Skytrainの香港「起業」日記

Skytrainの香港「起業」日記

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

0804リハビリ354… New! アジアの星一番Ver4さん

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1032)

香港

(81)

東莞

(5)

航空

(3)

中国

(2)

上海

(4)

個人

(2)

コメント新着

AveryGubre@ накрутка твич streamhub shop <a href=https://streamhub.shop/>н…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004.09.03
XML
テーマ: 海外生活(7813)
カテゴリ: カテゴリ未分類
8月は、中国出張が続いたのですが、宿泊しているホテルの近くに日式居酒屋を見つけ、そこに何回か通いました。


片言の日本語を話す店員さんが多いのですが、その中でもAさんは、とても流暢に日本語を話すことができ、また愛想もいいので、その店の看板娘的存在でした。

Aさんは、彼氏が日本人で遠距離恋愛をしているそうで、もう2年経過した言ってました。どうも彼氏が中国駐在時代に付き合いが始まったそうなのですが、とても真剣に付き合っているらしいのです。それに1年に2,3ヶ月は日本に滞在して、一緒に過ごしているとのことで、既に彼氏の両親も公認の仲だそうです。

私らがふざけて、「そんなに仲がいいなら、早く結婚しちゃえば?」と言うと、いつも照れて笑いながら「まだ若いから」と逃げてしまうのですが、その日は、テレビドラマの話しから、なぜ結婚を躊躇しているかが明らかになる流れになりました。

1つは、やはりAさんのご両親の反対です。やはり相手が日本人と言うことが最大のネックだそうで、これは、どうしても避ける事が出来ない問題です。悪のイメージが残る日本人に対して釈然としないものあるらしいです。

2つ目は、彼女自身の不安でした。中国人は、日本人社会に受け入れてもらえないと考えていて、仮に日本に行けたとしても、友達も出来ない寂しい毎日を送るのではないか?と心配してます。また、嫁姑問題や、お嫁さんは、風呂も一番最後という厳しい家長制度が不安なのだそうです。

当然、私らは、そんな事はないと説明しました。大体「おしん」のような世界は、もう過去の話しだし、嫁姑問題にしても、実際先方の両親に会っているんだから問題ないでしょうと聞いても「ドラマだと、そんな話しばかり」と言い返されます。グッドラックの木村拓哉は、やさしかったでしょう?と問いかけても、怖いときもあると言って、とうとう我々の説得に納得しませんでした。

日本人に好意的な中国人でも、このような懸念があるのであれば、両国の本当の意味での相互理解は、結構遠いのかも知れないなぁと痛感した出来事でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.09.03 18:18:14
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: