文字制限に引っかかったわけではないんですが、
あまりに長くグダグダ書いてしまったので、2つに分けます;;
次は 儀式と音楽にまつわる置物
・ 神を象った置物
。
この辺は軽く飛ばしてしまいました。。。
混んでたし、あまり面白そうじゃなかったので;;;
ナスカの宗教は、シャーマニズムを中心とする、自然崇拝・・・くらいしか見てなかった;;
そう言えば、狐の毛皮の頭飾りがありました。
狐の頭をちょうど自分の頭に被る感じで装着するようです。
ナスカとパラカスの両方から見つかってて、
パラカスのほうでは、遺体包みの一部に使われていたそうです。
こんな感じの毛皮は、葬送儀礼において、
使者が立派な装束を着て、動物の属性を備えた祖先へと変身するために使われたらしいです。
狐の毛皮か・・・
さっきの土器でもそうだけど、狐なんだよね。
なんで狐なんだろう。。。
ハチドリは、ナスカの自然界の一員であって、豊穣のシンボルだったって書いてあったけど。
狐・・・
次は 首級(トロフィー)
。
これは、あれです。
1番最初の画像の右下の骸骨。
あれを見た瞬間、パイレーツ・オブ・カリビアンを思い出しました(笑)
ナスカの人達は、儀式で使うために、首級を得るために、戦争を行ったそうです。
戦争で戦った相手の首を切り落とし、すぐにミイラに加工したそうです。
額に穴を開けてロープを通し、上下唇を棘で刺し、口があかないようにしてあったようです。
怖い怖い。
日本にもさらし首みたいなのがあったよね。。。
どうして首だけ持ってくだか。怖いじゃん;;
ナスカ展はこれで終わり。
でも、蒼はロダンが見たかったので、そのままロダン館に行きました。
ナスカとは違い、ロダン館はがら空き。
ゆっくり堪能しました^^
出口でナスカグッズを売っていたので、
冊子を購入w
思ったよりも高かったけど、どうしても欲しかったので買ってしまいました^^
まるで教科書を読んでるみたいだ・・・
充実した日になりました☆
楽しかった~![]()
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