二月杜

二月杜

2009年08月01日
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昨日、晩ご飯の時のことである。
「おかーさん」
ユカがワタシの顔を見て言う。
「保育園は、玄米ご飯やめて」
「え~なんで?」とワタシ。
「食べるのに時間かかるけん」

しばしの沈黙。
「うーーーん、でも...」と食い下がるワタシに、とーたんが言う。
「一理あるぞ。はっきり言ったし」

「わかった」というワタシの後、とーたんがユカに聞く。
「そのかわり家では、出たご飯をちゃんと食べるか?」
「うん。わかった」
そう言って、ユカはまた玄米ご飯の夕食をしっかり噛んで食べ始めた。
その顔は、満足そうでも、勝ち誇ったようでもなく、
折り合いを付けて納得し、すっきりしていた。

ユカのアレルギー体質もあって、うちでは2日に一度のペースで
半分玄米ご飯を炊いている。
(50%白米、50%玄米を圧力鍋で炊く。時間も玄米のみの時の半分ですむ)
白米のみに比べて無意識に噛む回数が増えるし、食物繊維が格段に増える。
実際、そーすけが生まれてかなり噛むことを意識したワタシの体調と、


ユカの通う保育園は『主食のみ』おべんとうを持っていく。
(おかずは園で用意してもらえるので各自食べれるだけのごはんかパンを持参)
楽しい給食の時間に、ずっと噛み噛みじゃかわいそうか。(^_^;
「時間がかかる」のはユカがちゃんと噛んで食べていたってことだ。

園に持っていく白ご飯は、冷凍を活用することにした。

大人と折り合いをつけるところまで、ユカの会話能力は成長した。





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Last updated  2009年08月01日 11時16分56秒
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