2004年01月19日
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昨年末、凄く凄く仲良くしている友達が鬱病にかかり入院した。
本格的な症状が出る前日、家に呼ばれ食事を共にしていた。その時に、少し変やな・・・と気付いていた。その数日前から急にハイテンションになったり、羽振りが異常によくなったりと少しおかしな所は見受けられたが、この日は、会話中に言葉を忘れたかのようにピタッと止まってしまったり、ちょっと首を傾げたくなるような非現実的(年齢的にね)な夢を語り出したりと、感覚的には死を覚悟してるんじゃないだろうか?とまで思うぐらいの違和感があった。

数日後、共通のよく行くカフェで入院の事を知らされた。
前日、違和感を感じてただけに無力感で悔しかった。

先日、無事に退院され、その報告を頂いた。

その友達から今日、一緒にお寿司に行こうとお誘いを頂いた。勿論、すぐに駆け付け、おいしいお寿司をよばれた。会話も以前のように弾み、顔色も凄くよくなっており凄く安心した。ただ、自分の分は払うと言っているのに、求職中の身なのに僕の分も出してくれたことが逆に気に入らなかった。まぁ、ご本人の経済状況は僕にはわからないので、また何かご馳走してお返しする事にしよう。
何より元気で良かった。

年齢差22才の大事なお友達のお話でした。





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最終更新日  2004年01月21日 00時31分49秒
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