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年末の週刊誌の記事(新潮だったかな?)の見出しで「個人が泣き、外資が笑うライブドア株」とかいうのがあったので、立ち読みしました。
忘れてたけど、上場廃止間際に@100円以下で2000株買っていたので。
記事を読むとなんのことはない。ここで言う個人というのはライブドア株を数百円とかあるいは1000円超で買って、莫大な含み損を抱えてライブドアの旧経営陣に裁判まで起こしてる人達なんですね。彼らとして再上場してくれれば、含み損を減らせると思っているようです。
一方、上場廃止前にライブドアを買い漁った海外のファンドなどは、切り売りするなり、解散して、たんまりある現金を分配するなりして、とっとと現金を回収したいのだと。
私としては儲かればどっちでもいいですけどね。USEN株と交換は嫌だなと思ってたら、USENバブルははじけたので、この可能性はないでしょうし。