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会社に入ってる調査官の一人がなかなかやり手の雰囲気を醸しだしている。
初日、エレベーターまで見送った後会議室で上司と話していたら、「すいません」と部屋に駆け込んできた。コートを忘れたのだと言う。本当に忘れたのかなあ???別に悪いことしてないけども、こういう時ってなんだか小声でひそひそって話し方になってしまうわけで、そんな時に突然入ってこられると、どっきりするわけです。
さらには小学生の頃から(しかもお姉さんのお古?)使っていると思われるファンシーな絵柄のカンペンケースを使っているのです。あえて、触れないけども、油断させるためなのか。見たものを一瞬考えさせる武器にはなりえています。
税務調査官は警察官ではありませんが、容疑者の顔に蛍光灯スタンドを押し付ける荒々しい刑事と田舎の母さんの話をしながらカツ丼を出すやさしい刑事という、ステレオタイプな組み合わせっぽかったりして、興味深いです。
普通の税務調査ではなくて、ちょっと気合の入った調査のようです。
でも、ちょっと気合の入った程度にすぎません。本気の時ってもっとすごいんだろうなあと、さらなる頂きを感じさせる辺りもお見事。