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なんとなく落ち着かなかったので書きこみが止まってしまいましたが、ここからは避難所の様子です。 避難所に向かった時はまだ日は落ちておらず明るかったのですが、かなり肌寒くなりつつありました。ひたちなか市にある常磐線勝田駅の付近の市街地でしたが、ブロック塀が倒壊している場所や看板が落ちている店舗などが多く見られました。 避難所である小学校の校庭に到着すると、そのときは近所の方々と思われる人々(ほとんどはお母さんと小学生ぐらいのお子さん)が20~30家族という感じで、居られました。避難所である体育館に入りましたがストーブがあるわけでもなく毛布等の用意もなく、折りたたみ椅子をあるだけお年寄りの方々が座っているという状態でした。そうしているうちに日が暮れ、冷え込んでくると体育館の中に多くの人が入ってくるようになりました。 我々は床にダンボールを広げ、その上に4人ぐらいで車座になり、職場から持参した毛布を掛けてこたつのようにして寒さに耐えていました。そのうち市の職員らしき人たちがストーブを4台ぐらい持ち込みましたがとてもそれだけでは暖を取ることは出来ず・・・毛布が五月雨的に配られましたが結局一人一枚行き渡ったのは日付が12日に変った4時ぐらいでした。食料はフリーズドライの炊き込み御飯が(コレは数が十分ありました)配給され何とか空腹はしのげました。 夜の7時ぐらいにようやく携帯に災害伝言版への返信で家族から「全員無事」のメールが入り、とりあえず一安心しました。ラジオの情報で既にJR東日本が全線運休を早々と決めたことを知っていたので、もしかしたら明日は歩いて家に帰らなければならない(80Km!!!)と、体力&携帯の電池の温存を考えて、電源を切ってとりあえず寝てしまうことにしました。 このあとは「帰宅難民」の体験談?に話は移り変わっていきます・・・・ つづく
2011年03月15日
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はじめての文学のシリーズで半分読んじゃったので続きを電子書籍で読みました。なんとなく最後まで、というか結論が出ないまま尻切れトンボみたいにして終わるってパターンが多いですね。薬指の標本-【電子書籍】
2015年01月22日
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前から読もうよもうと思っていた一冊です。東野圭吾の中学生から大学生までの思い出話です。最近の映画にもあったけど中学生男子ってアホですよね〜ェ・・・ていうか高校生、大学生もそうですが・・・結局男ってやつはいつまでたってもアホだってことかな?【送料無料】あの頃ぼくらはアホでした [ 東野圭吾 ]
2013年06月05日
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