ゆうたんからの贈り物

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今日で、阪神淡路大震災から11年目ですね。

朝は、あまり被害の情報が伝わってこなかったのが、夜会社から帰宅してTVをつけると、停電で真っ暗な神戸の街は、火災の炎で赤く燃えていました。
新潟の震災でもそうですが、大きな震災の被災者となった時、被災弱者となるであろう、ゆうたんをはじめ、障害や病気を抱える子供たち。
考えただけで、不安でたまりません。
そこで我が家でも、いざという時の為に、ほんの少しだけ震災対策をしています。
例えば、家電や日用品など、戸棚や押し入れにしまえる物はしまい、あまり物を出さない。(トースターも炊飯器も戸棚の中です)
食器以外は、ガラスなどの割れたり、落ちてきて怪我をするような材質の物は極力使わない。(調味料もびんではなくPET素材を買うようにしています)
何でも、プラケースやビニール袋等に入れて保管し、バラバラに散らばるのを防ぐ。

薬やシリンジ、小さいサイズのイルリガートルやS字フック、少量で高カロリーな流動食。紙おむつやお尻ふき。そして、足踏み式の吸引機。
その他にも、いろんな物を入れています。
親はどうにかなっても、ゆうたんは別。
避難所で、何か食べ物が支給されても、ゆうたんは食べられない。
それ以前に、体育館などの避難所で、ゆうたんが過ごせるのも難しい。
かと言って、病院でも受け入れてはくれないだろう。
新潟地震を経験した障害児の親は、慣れない場所や不安で泣き続ける子供への、周囲の目が耐えられず、いつも抱っこして外にいたと言います。
とても、他人事ではありません。
準備にも限界がありますが、それでも、せめて我が子の分だけでも、何か準備をしておいてくださいね。特に、医療的ケアの必要な子供たちは必ずね(^_-)





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最終更新日  2006年01月19日 22時51分33秒
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