型にハマらない子育て論
2026
2025
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
子どもというのは、どの子もユニークなストーリーを持っている。でも、自閉症児の子育ては、その"ユニーク"がさらに振り切れていることが多い。世間のイメージでは、「こだわりが強く、人との関わりが苦手」なんて言われることも多いけれど、それはあくまで一面に過ぎない。さて、ここに一人の少年がいる。彼は「人が大好き」な自閉症児。しかも、自分の可愛さを知っているという最強の自覚持ち!病院の待合室で「こんにちは!」と満面の笑みで話しかけるその姿は、まるで小さなアイドル。隣に座るのは決まって「優しそうな人」。彼の人間観察力と直感の鋭さは、まるで名探偵のようだ。しかし! その愛らしさに油断してはいけない!!なぜなら、息子の人生はいつも予測不能なアドベンチャーだからだ。3歳の時。ある昼下がり。「ちょっと休憩…」と目を閉じたその数十分後、地獄が訪れる。目を覚ますと、息子の姿はない。「まさか…」と、静寂が妙に怖い。恐る恐るトイレのドアを開けると…そこには悪夢のような光景が!!!便器に詰め込まれた大量のプラレール。しかも、なぜか得意げな顔をしている息子。「ママ! すごいでしょ!」と、まるで芸術作品を作り上げたかのような誇らしさ。「25日 先着で最大1000円OFFクーポン」プラレール E5系新幹線&E6系新幹線 連結セットプラレール ※S-07 ライト付923形ドクターイエローT4編成(1セット)【プラレール】いやいや、すごくない…これは水流の限界に挑戦するチャレンジでも、実験でもない。ただただ詰め込まれたプラレールが、そこにあるのだ。さらに別の日。掃除機をかけながら「なんか静かだな…」と気づいた時にはもう遅い…浴室から「シャーーーー!!!」という不吉な音。慌てて行くと…シャワーヘッドがうねうねと踊る水の大蛇と化し、脱衣所はすでに水没寸前。「うわあああ!」と叫ぶ私を横目に、息子は大笑いしながら「お風呂楽しいね!」と満面の笑み。「25日 先着で最大1000円OFFクーポン」【オンライン限定価格】アンパンマンでポン!おふろたまいれうん、そうだね。↑こういうので遊ぶのがお風呂で楽しいって言うんだよ。こっちは楽しいどころか地獄だわっ!!!!!!!「優しさとやらかしは表裏一体」幼稚園に入る頃、療育を経て、理解のある幼稚園に入園できた息子。先生たちや友だちの助けもあり、少しずつ集団生活に慣れていった。…が、そう簡単に"やらかし"が止まるわけもない。ある日、先生からの報告。「今日、お母さんの靴が水槽に…」……ん?もう一度、聞き返してみる。「誰の靴が?」「他のお母さんの靴が…水槽にジャボンと…」言葉を失う。え? なんで?? どうして???20時〜1000円クーポンで2960円★【累計66万足突破 】パンプス グリッター キラキラ スウェード 合皮 エンボス パイソン ヒール2タイプ 低反発 レディース パンプス 痛くない 走れる レッドソール ブラックソール 卒業式 卒園式 入学式 入園式 結婚式 / 走れるパンプス↑こんな素敵はパンプスをジャボンだとー!!!!!!すぐに手土産を持って謝罪に行くと、相手のお母さんは優しく「大丈夫ですよ〜」と言ってくれたけれど、私の心臓はもうもたない…グルメ 山本山 海苔・銘茶詰合せ YNT-505 海苔 のり ノリ 珍味 ギフト プレゼント 詰め合わせ セット 内祝い お返し 出産 結婚 香典返し お供え 快気祝い 快気内祝い お見舞い 退職 お礼 祝い↑お家がケーキ屋さんだったので、高級海苔を持って謝罪…もう勘弁してくれ〜!!小学校でも、やっぱりやってくれる息子。普通、自閉症の子がパニックを起こして脱走する時は、わりと「今、荒れてるぞ!」と分かりやすいものだ。でも、息子の場合は違う。周りをしっかり見て、人の目がないタイミングでサッと消える。先生たちも最初は「えっ!? どこ行った!?」と慌てるが、何度か経験して学んだのか、すぐに捜索チームが発動するシステムが出来上がる。そして、放課後デイサービスの送迎車内でも…「お母さん、すみません…靴が飛びました…」「お母さん、水筒も…」いや、うん、ええ… いつもすみません…!!ダイカットステンレスストローボトル370ml SSH4D↑これ、息子好きで何度買い換えたことか…しかし、そんな彼も成長し、今や高校1年生。多動は落ち着いた…けれど、今度は 多弁。「コーラ! コーラ! コーラ! コーラ!」「誕生日にはアレね! 誕生日にはアレね!」「来年の誕生日には…」【最強配送】【送料無料】コカコーラ コカ・コーラ 500ml×1ケース/24本↑コーラは必ず箱買い。って、ちょっと待って!? まだ今年の誕生日すら来てないのに!?「それでも、最高に面白い人生」彼の人生は、まるでエンタメ作品のよう。まさかの出来事が次々と起こり、その度に私は心臓が止まりそうになりながらも、気づけば笑っている。「笑うしかないレベル」っていうのは、もはやこの家の日常だ。確かに、幼少期は「本当に落ち着くの?」と不安だったけれど、成長とともに変化は訪れる。今も手はかかるけれど、昔に比べればずいぶんラクになった。これからもきっと、驚きと笑いと少しの涙が詰まった日々が続くのだろう。でも、それが 息子の人生 なのだ。そして、そんな彼と一緒にいることが、何よりも面白くて、愛おしい。
2025.04.24
コメント(0)