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2006/06/21
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すま~ふ6月カレンダー

トップページでもリンクしています ピースハウス の ”ムク爺”こと ムクちゃんが
6月19日 午後2時36分 虹の橋に旅立ちました。

17歳を越えるムク爺。
今年初めから徐々に後ろ足が立たなくなり
春には脳梗塞で倒れ、身体を弓のようにしてしか寝られなくなってたムク爺。。。
それでも最期までピースの大きな柱だったムク爺。。。




スマーフが寝ワンコ生活を一生懸命生きていた頃
ピースハウスには、よさくちゃんという長老がいました。

よさくちゃんは、何度もの脳卒中の発作を見事に乗り越え
その度にまた立ち、歩いて、輝く命の尊さを教えてくれ
私達に生きる勇気と希望をくれました。

スマーフの目標でした。


きっと今頃 よさくちゃんが
『ムク爺、よく生きたネ、見てたよ。ここに来たら、もう楽しい事ばかり。
 さぁ、一緒に遊ぼう!』って出迎えている事でしょう。
すま~ふも隣に並んでるかな?




けなげに 生きた 命

しっかり 支えた 暖かい手 胸 心

それらが まぁるく ひとつになって 空に 昇っていく。

ムク爺の 生きた あかし いつまでも。




ムクちゃん
大切な事をいっぱい教えてくれて、ありがとう。

どうか 自由になった身体で、思いっきり虹の橋まで駆け上がってね。


すま~ふバナー虹


ムクちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

・・・・・・・≪合掌≫・・・・・・・




よさくちゃんが旅立った日の日記を読み返した。→  その日の日記はこちら

スマーフが寝ワンコになってほぼ1年の頃。
この後スマーフは1年と4ヶ月の日々を飼い主と一緒に生き抜いた。

今振り返ると、ほんとによく生きてくれたと思う。

1日中、昼も夜も鳴き続けた日々。
安定剤を飲ませて(無理やり?)眠らせることに迷いつつ
介護する側が倒れては元も子もない、とやむおえない事を自分に言い聞かせ
初めて鳴かずにグッスリ眠った(眠りすぎた)スマーフを
複雑な思いで眺め・・・

無理がたたってダウンした飼い主に続き
1ヵ月後にそのあおりを受けて危機に瀕したスマーフ

あの時かかりつけの先生に、1週間が山だと言われ
初めて目の前に別れがあることを実感して愕然とし
まだまだ一緒に居るんだと信念のような思いで看病し・・・

1日のうち、たった数分しかスヤスヤ眠ってくれないことも珍しくなかった。

だけど
その数分の安らぎがスマーフに訪れた時
あとの数十時間数十分も全て安らぎに変わった。
ほんとに不思議だった。

まだまだ思い出すと涙で指が震える。
つい昨日の事のように思える。

会いたい気持ちが溢れてくる。

だから・・・今日はここまで。。。


それぞれの命は
愛してくれたものたちに
一番ベストなお別れを言って旅立つ、と飼い主は信じている。

スマーフはスマーフの
よさくはよさくの
ムク爺はムク爺の

それぞれベストのお別れが言えたんだよね。

ありがとう。すべてのいのちたち。








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Last updated  2006/06/21 08:47:03 PM
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