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2006/09/12
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海を見下ろす丘の上は 何時でも向い風が吹いて
空と海の青と思い出とが一列に並ぶ

君が愛していた仔犬は あれから大きく育って
今僕のそばで 一緒に海鳴りを聴いてる

黄金 きん 色の波の上を帆影がひとつふたつ 港へと還ってゆく

昔 君と約束していた 二人して年老いたならば
世界中を 船で廻ろうと
飽きる程 一緒に居ようと


突然に海に帰った君を追いかけて 僕の心が鴎になって舞い上がる


黄昏迄 風に吹かれたい ぬくもりを懐かしむように
寄せて返す波を見ていたい 
いつまでも 漂いたい 
 〈 さだまさし 『黄昏迄』より〉


秋めいてきましたね。
今日はすま~ふの月命日。



寄せてはかえす波のように
想い出は
時に遠く、時に近く甦ります。

メロディが乗せられなくて残念ですが
↑『黄昏迄』は
ちょうど今の気持ちがそのまま歌になったようで
聴いていると
あの頃が懐かしく、愛しく思い出されます。

ふわふわした手触りや
頬に感じる暖かさは遠くになりましたが
一緒にすごした18年9ヶ月と4日は
今も この胸の中で
一秒も減らずに 息づいています。




あなたに出会えて ほんとうによかった。。。







~虹の橋で元気に過ごしているすま~ふのようすを
さくらパパさんが書いてくださっています。~  さくらパパのお話



















秋明菊が もう 咲いていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・END・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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Last updated  2006/09/12 10:04:11 PM
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