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梅雨明けの 舞鶴へ 半夜釣りに 行きました
関西地方もヤット梅雨が明け、真夏のカンカン照りの日が続くようになり、半夜釣り
だったら涼しいだろうと思い、 舞 鶴 の乗合船 S 丸 に釣り行しました、
「近頃は、あまりパットした釣果はないけれど、運が良ければ、 大きな め 鯛 が
当たるかもョ 」 と云う船長の返事に 即、予約を入れました。
今日は7月17日、 京都 の 祇園祭 一年中で一番暑いと言われる日で 36度
もあった。![]()
出航は、PM2:00. 同船者 7 名。 と共に暑いのを我慢
しつつ、何時も行く 冠 島 周辺へと走ります。
ポイント到着。 水深 82M. 灼熱の太陽が、上からと、海面からと、容赦なく照り
付け、麦わら帽子を被っていても、汗が噴き出し、頬を伝い、これではとても魚釣り
どころでは無く、夕方までは日陰で休憩。![]()
PM5:00.頃になって、北風
が少し吹き出し、ヤット釣りの気分が出て来た。 ボチボチと 中型の 鯵 が揚って
来る。 PM7:00.西の空が夕焼けの時だった。 鯵の当たりとは、全然違う
当たり。竿先が一気に海中に突っ込み、ドラッグが逆転 “ぐっ、ぐっ、ぐうっ”
「来た! め 鯛やぁ!」「シマッタ!仕掛けを替えておいたら良かったのに!」
未だ明るかったので、 鯵 釣り の仕掛けの儘で、一寸後悔の念がよぎった
が、仕方が無い、なんとか、アシライながら、ユックリと揚げて来る。
大分時間が掛かったが、ヤット魚影が見えて来た。 「大きい! め 鯛やぁ!」
船長掬いタマを持って覗き込んで居る。 ハリスに指が掛かり、ボチボチと寄せて
来る、 この時が一番危ない時だし、一番嬉しい時でもある、 船長一気に掬って
呉れた。 「やったね!おめでとう!」 「ありがとう!!」
“ ヤレヤレ、今日のノルマは達成出来た!
”
同船者のもう一人にも、揚ったようだ。 その後、納竿のPM10:00.まで、
鯵や、うまずらはぎ、レンコ鯛、イサキ、等を揚げ、満足して帰途に着きました。
本 日 の 釣 果
め 鯛 72cm 1匹 鯵 27~37cm 21匹
うまずらはぎ 30cm 3匹 レンコ 鯛 25cm 2匹
イ サ キ 30~33cm 4匹 小型は全部 放流です。
大型クーラーの 丁度一杯の 大きさでした。
まな板 が 小さく見えます。
身体 のわりに 可愛い 目 をしています。
結構な 鯵 ですが、 今日は小さく見えました。
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