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和歌山 御坊 へ 釣りに行きました。
一週間程 十一月とは思えない程の寒さで “ どうしようかな? ” と 思案して
居ましたが、高気圧の張り出しで、ヤット釣りに行く気分が出てきました。
和歌山の M 船長 に電話を入れると、 「明日は、天気も良く、波も納まって
呉れるでしょう。」 と、云う事で 11月26日 乗船の予約を入れ、波が納まる
事を期待しつつ、 出航 AM5:00. に合わせ心ウキウキ 出発進行。
道中は未だ北の風が少し残っていたが......。 定時刻に港に到着する。
(その時刻には風は、大分納まっていました。) 同船者 四名 だった。
各々期待を胸に、ポイント目指して走ります。
水深 38M. 今日のポイントは何時もの所より、少し浅いようだ。
真っ暗な中、電灯を点けての 第一投。 着底後、6M.底を切る。四、五回撒き餌さ
をした時だった、 “ 竿先が海中に舞い込んだ ” 「来た!!」 「鯛の当たりやぁ」
ごん、ごん、グ~。 よく締め込んでいる。
「大事に揚げてやっ!!始めに逃がしたらアカンデェ!!」 ヤリトリの末、
ハリスを持つ、 “ キラッ!” と銀色に輝いて居る。 電灯の光だから、
寄せるまで 魚が見えない ? 船長サット、たまに掬い込んだ.....。
「マッチャン、鯛は鯛でも、 色違いやぁ~。」 ??? 目見当で50cm位は
有りそうだ、 船上に揚げると本当に 色違い?? きびれチヌ (黒 鯛)
だった、 「あ~ぁ、 赤 だったら良かったのに!!」 気を取り直し、再度投入。
又、四、五回目に竿が舞い込んだ、 「よ~し! 今度は 赤 であって呉れ!」
念じながらリールを巻いた、が、しかし前より引きが弱い、これも大事に揚げて来る。
船長、又 たま で掬って呉れた。 「マッチャン、今度は 本物 やでぇ~。」
目見当で 40cm位 ありそうだ。 「よ~し、ノルマ達成!!」 「おめでとう。」
ヤット、太陽が顔を出した。と、同時に、無情にも潮が全く止まってしまった。
風も無く、波も無く、暖かで、 これで 魚が釣れて呉れたら、申し分無し、だけど
そうは、問屋が卸して呉れ無い、 潮の流れまで無くなってしまった。![]()
「ハイッ、それま~で~よ。![]()
」 ト、ホホホ、![]()
本 日 の 釣 果
真 鯛 38. 33cm 2 匹 きびれチヌ (黒鯛 ) 48. 42cm 2匹
あずき ハタ 47cm 1 匹 (外道でこれが一番上等)
かわはぎ 25cm 4 匹 ソーダ鰹 多数放流。
釣 果 はこんなものですが、潮が止まっては、どうにもなりません。
船から 御坊 煙樹ケ浜 を見る。
それぞれ、 可愛い顔 をしています
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