すまいる しょっぴんぐ

すまいる しょっぴんぐ

2008.12.15
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カテゴリ: 日記




12月16日







今年ももう終わりが見えてきました  すまいるですこんばんは







筑紫哲也さんの追悼番組がやっていました。



この番組は、2005年に放送されたものが



もう一度、昨日放送されていました。



毎年、放送していただきたいとそう願います。







産まれながらにして人は皆平等。



天は人の上に人はつくらない。



誰かが偉かったり、偉くなかったり、



そのような基準は



人が作り出した、妄想に過ぎない。





広島と長崎に落された原爆。



どのような思いが現場にあったのだろうか。



侵略していく自国日本を喜ぶもの。



戦いを嫌うもの。



どうでもよいと思うもの。



それぞれ思いは異なっていたのでしょう。



自国の命令には逆らえない、



そのような国になってしまったことが



そもそも間違っていたのでしょう。





真珠湾攻撃は国際的にも卑劣な方法で開始されました。



世界で最も卑劣だったのかもしれません。



それに火がついた人が



また人を何倍も殺そうとした。



人を愛するが故の攻撃。



人であれば



当然、芽生える感情なのかもしれません。



家族、友人を殺されて黙っていられる人は人ではありません。



故に、アメリカも攻撃をした。



原爆という人類最強の兵器を用いて。



しかも2発。



実験を行うかのように。





科学者達は



放射線物質が後世に影響を与えるかもしれない



というこは知っていたはずです。



あのような兵器を考えられる頭の中で、



人体に与える影響を考えていないわけがない。





戦争は憎しみという感情が生み出す



人間の最も醜い部分が露出します。



そのことを世界中で認識されるべきです。





天は人の上に人をつくらず。



戦争をしかけた者、戦争をしかけられた者、



大切な者を失ったとしても



人を殺すという行為を行った以上、



罪を償うことからは開放されない。



その罪から逃げようとすればするほど



持論が正しいと思えば思うほど



それは自分の中にいる



人を愛する素直な自分に対して



刃を首に突きつけることになるでしょう。





勝ち続けている人にはわからない



負けた人にだけわかる



日本人の素直な気持ちが



あの戦争で磨かれたのかもしれない。



じいちゃんが戦争で戦ったことは



うちの家では引き継いでいく。



それは日本のためだけではなく



世界のために、



意味がある、なしに関わらず



伝えていく。



それは人類最強の破壊兵器を受け止めた



世界中でたった一つの国



「日本」に産まれた人間だからです。



二度と同じ過ちを繰り返さないために、



後世の光に繋げます。



安らかにお眠り下さい。



広島と長崎へは必ず行きます。









すまいるえるも










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Last updated  2012.04.19 07:01:21
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