ガジェろぐ

ガジェろぐ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

すまいゆ

すまいゆ

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! <small> <a href="http://feti.findeath…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2003.06.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
相変わらす、気が向いたときしか更新しなくてスミマセン。
タイトル負けしている内容も相変わらずでございます。

ま、タイトルほど大げさな話ではなく、 パルマガ さんで6月11日に取り上げられていた記事「ある種のラブレター」に触発されて少し書いてみようかと。

以下、かなり私の個人的視点と解釈で書いていますのであくまで個人的妄想と思っていただきたいのですが・・・

実は仕事がらみなんですが、SONYの2002年アニュアルレポートつまり(去年の話)を隅から隅まで読む機会がありまして、その内容を見る限りでは、色々な所で今年の方針発表に内容についていろいろ言われていますが、実はSONYにとっては既定路線の延長であって何も変わっていないのではないかと思っているのです。

そのレポートによるとSONYはネットワークを通してSONYがもつ全てのデバイス(PC、PDA、PS2、携帯電話、TV/DVD)を通して、SONYがもつコンテンツ(音楽、映画、ゲーム)を提供することで、いわゆるエンターテイメントを売る会社を目指している様に見えます。特にPS2などは常時テレビにつながっている一般家庭におけるブロードバンドの入り口として重視しており、今後PS2を中心にブロードバンドを利用してコンテンツを配信することで、SONYというエンターテイメントを提供していくという方針があったように思います。とすれば、PSXもその路線の延長上にあって、ごく自然な流れで出てきた商品なんだと思います。

元々SONYはデバイスを提供することでコンシューマの生活に対してエンターテイメント提案を行なってきた会社だと思うのですが、今や、ブロードバンドというネットワークを通してあらゆる所でエンターテイメントを入手できる時代であり、そうなってくるとデバイスでの差別化というのはどうでもよく、いかにどのデバイスでもエンターテイメントを享受できるようにするか、という方針にシフトしてきたんじゃないでしょうか。

SONYという会社がすべてこの方向に向かえば、SONYが作るデバイスの間にある境界線というのは無くなってきて、その結果、TVにもなるPC,DVDレコーダにもなるPS2、TVも見ることのできるPDA、ゲームのできる、カメラになる携帯電話、等、おのずとどの部門で作っているデバイスのも、似たようなにたような方向になってくるのもやむをないのかも知れません。



そのときには機能的にはどれでも同じような内容で、どれをメインに使うかによって利用する商品をユーザが選ぶようになるでしょう。SONYはどのデバイスを選んでもSONYが提供するエンターテイメントを楽しんでもらうことで、収益をあげる会社になるのでしょう。

ある意味エンターテイメントというOSを持つSONYがそれを動かすデバイスのあり方まで決めてしまうような、まるでエンターテイメント業界ののマイクロソフト化を狙っているというのは発想が飛躍しすぎていますかね。(^_^;)
もっともそんなにうまく行く世界ではないのも事実ですが。

そう考えると、Palm界の中でSONYが異端児であるというのもなんとなく納得。だって、SONYは多種多様なエンターテイメントを提供するためにはシンプルであることにこだわっていないんだから。クリエにsimpleの精神を説くのは無駄ってもんです。ほとんどPalmと対極にある考え方をする会社が、CEより自分の自由になるOSを選んだだけということを改めて認識させられます。

そういえば、SONYがPalmOS機を出すときに、SONYがやりたいことをできるOSがPalmだっただけで、CEでもできるならOSにはこだわらないというような話をしていた記憶が。

かなり暴論を展開してしまいましたが、アニュアルレポートを読んで、今年のSONYの方針記事を目にして、パルマガさんの記事をよんで、僕なのかでいろんな妄想が駆け巡ってしまっただけの話です。

ほんと、個人的な妄想なので、あまり本気にしないでください。

あ、でも興味のある人はアニュアルレポートを読んでみるのもいいですよ。別に投資家じゃなくてもSONYの製品がすきなら、きっと楽しめると思います。

では。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.06.14 02:25:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: