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昨日の2ちゃんねるを読んで、「読んだよ」って長男に言うと…長男…「なら…コレも読んでみる?」って手渡されたものが… コレ 【半分の月がのぼる空】 (漫画じゃない!) 正直…全8巻だよ…。 読めるのか?でも…普段まったく無口な長男…その長男が「なら…コレも読んでみる?」って手渡してくれたもの。。。それに私は昨日、コメントをしてくれた方に>私は思春期の男の子の気持ちが、わからずに手探り状態です。 とお返事をしました。よっしゃあ!!寝る前の、ほんの30分、イエ…15分…?5分かもしれない。長男の心に沿うため、母は、必ず読み遂げる!決意をしました。
January 31, 2008
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昨日、夕飯の支度をしていると部屋から出てきた長男。私のパソコンをいじってる…????画面に映ってるのは、【2ちゃんねる】????【2ちゃんねる】ってあんまりイイ気がしないんだけど…冷やかしとか…人の悪口とか…書いてあったりしてね? (あんまり見たことないんだけど)『電車男』みたいな、ストーリーもあったりする訳だけど。。食事中、長男に尋ねてみた。 「2ちゃんねるで、何を読んでるの?」長男 「……………」私、「漫画のこと?」 「ううん…」 「じゃあ、音楽のこと?」 「ううん…」 「あ!ゲームか。」 「違う…」 「じゃあ何?」 「人生かな!?」 人生!!!私、「その画面消さんと置いといて!」 長男がどんなモノを読んでるのか、どんな音楽を聴いてるのかそこから何を感じてるのか…心の中を覗いてみたくなる最近の私。読んでた【2ちゃんねるのログ】というのは… ココと ココこの話を、ただストーリーを作ってるだけ、ただのネタと取る人もいるのだけど私は、何だかホロリとさせられて、こんな人生を送っている人もいるんだな…って胸が熱くなる想いでした。。。そんな単純な自分なんだけど、長男の語る人生…まだ幼さが残る部分が沢山あるのだけど、この話に共感したのかな…?自分も誰かの為に頑張ろうと思えたのかな?一瞬一瞬を大事に生きていこうと…考えたのかな?長男もまた私と同じ、単純な想いを持っていて欲しいと思いました。 (単純というか…純粋な思いをね)遅くにバイトから帰って来た次男に、この話をすると「オレも読んだ」って。だから知ってる人も多いと思うのだけど、もし時間があれば、その気になったら、1度開いて見て下さい。誰かの為に熱くなれる…私が持っていた【2ちゃんねる】のイメージは、少し崩れました。
January 30, 2008
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今日は長男の大学受験日でした。昨年色々あって、1年間(9ヶ月間か?)予備校に通い浪人生活を全うした長男…イエ…全うはしてない!ナニセ…予備校の出席率50%ですから!最初のうちは、何のために高い授業料を払ったんだ?って腹も立ちましたが、もう最後には、自分の思うようにしなさいって大らかな母(?)は開き直りました。届いた受験票には…第一志望の学部のみ。第二志望は…なし!何で????って思いましたが、それも、自分のやりたい勉強はそこだけ…ってことでやはり母は、長男の意思に同意するしか仕方ない。。昨晩は【とん勝つ】の縁かつぎメニュー。。そうして今朝も、【とん勝つ】のお弁当を持たせ祈る気持ちで玄関まで見送った。。。先ほど帰って来た長男。まんざらでもない様子で。どうか合格を祈るばかりです。。。。サクラサキマスヨウニ。。。。
January 29, 2008
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昨夜…コメントを下さった方に返事をしながら考えてしまったことが、昨日更新した傷病手当の記事になりました。夜になると、これで良かったのか?と、ナーバスになる自分です。誰かに聞いて欲しくなる自分です。温かいメッセージをありがとうございました。今朝の朝刊で、偶然に私の持病…【全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群】の記事が載っていた。.............................................................................. 手の指がこわばり動きにくくなった。 階段を上がると息切れがした。 体重が落ちた。 「疲れているのかな?」と思って、病院へ行くと聞きなれない病名を告げられた。 全身の臓器に原因不明の炎症が起きる【全身性エリテマトーデス】 目や口が異常に乾く【シェーグレン症候群】 いずれも身体の免疫異常が原因とされ【膠原病】と総称される。..............................................................................私も原因不明の高熱が続き、髄膜炎にもなり、腎臓にも障害が出て手のこわばりで、ドアノブも回せない、水道の蛇口もひねれない、関節痛で寝ることも出来ない…そんな時期がありました。この病気からも、薬の副作用によっても、精神障害をきたす事があります。新聞記事に紹介されている村主正枝さんは、「働けない人は雇っておけない」と言われ退職したと書いてある。私と同じだ…以前病院に勤めている時に、同じ事を言われた覚えがある。 病名を伝えて就職先を探すと、すべて不採用… それが現状。。私も、今休職中の職場での面接の時、病気を伝えなかった。村主正枝さんは「内部障害者には、仕事を失い、外出も苦になって 家に閉じこもるようになる人も多い。理解を広げてほしい。」 と話されていた。私の病気のこと、辛い現状を長々と話そうと思っているんじゃないのですが。今朝、この記事に出逢えたことは、偶然だったのかな?それとも必然的だったのかな? そんな事を考えてしまいました。。。
January 28, 2008
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今日2回目の更新になります。昨日の私のブログ退職届を読み返してみました。みんな一生懸命働いてる…しんどい仕事を続けながら…そうやって生活を支えながら…税金を払いながら、社会保険を掛けながら、頑張ってるのに。こんな私が…毎月の医療費も掛ってる私が、この手当を貰っていいものかどうか…誰かに何かを言われた訳ではありません。。私自身、もう長く病気と付き合っているのも事実です。でも一生懸命働いている皆様に、申し訳ありません。そんな気持ちになってしまいました。また必ず元気な私に戻って、この借りは返すつもりでいます。だから今だけ少しだけ…ゆっくりさせて下さい。
January 27, 2008
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今日も公園へ行って来ました。飼育の会の掃除の日だったので、それを済ませてから、9時頃に公園へ…猛ダッシュラフ…待ちます。。 まだまだ待ちます。。 それでもまだ待ちます。。 寒い公園で、2時間。。。待ちました。。。((+_+)) (耐える飼い主ハイ!私です。)その甲斐あって… やって来ました♪ すずちゃんですよ待ち続けたラフは…案の定…求愛です^^ もう必死です^^ でもこの後、やはり恥ずかしいので、 悲しいことに引き裂かれた2匹でした。。。 またこの次という事で…。
January 27, 2008
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入院してから、ずっと休職状態でした。このままでは職場に迷惑をかけてしまうので退院後、退職届を出しました。上司と色々話し合った結果、「体調が戻ったらまた、ココへ戻って来る気はありませんか?」と聞かれましたが、元々持病を持った身体なので、いつ体調が良くなるかまたいつ体調が悪くなるか、わからなかったのでやはり「辞めます」と返事をしました。。上司は、「貴方がいてくれて、社員はとても助けられました。」と言って下さいました。1年しか続かなかった職場なのに、どれだけ迷惑をかけたかしれないのにそんなありがたい言葉を掛けてもらえました。退職届が人事に届けられ、人事の方から電話があり「体調はどうですか?」と真先に聞いて下さりそれでは…と「傷病手当の手続きをしましょう」と言ってくれました。その為には、退職ではなく、休職という形になるそうです。私の身体が良くなった時に、職場へ戻るか、やはり退職するのかを考えましょう…と。その用紙が今日、届けられました。みんなに助けられてる。。みんなに支えられてる。。どんなにありがたいこと…いつかどこかで、恩返しをしていかなくちゃ罰が当たるね。。。誰かれ構わず、ありがとう…と声を掛けたい私です。
January 26, 2008
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本音をちゃんと長男君に伝えられる、素敵ですよ… 昨日そんなコメントを頂きました。 自分の身近な人に、大事なことを伝えるって結構むずかしいなぁ…身近にいるから、照れもあって、恥ずかしさもあって。。。 人を変えようとするより、自分が変われって言われるじゃんね??私は正しい、間違ってない…そう思ってても正しいことを正しいと、100%相手に言ってしまうと相手は傷つくんだって…正しいことを言う時には、50%くらいにしておきなさいって。 私もそうだもん。自分がわかってる事を言われると反発したくなったりするし。今まで私は、追い詰めてきたのかなぁ…。。そんなことを考えながら…でもその時その時が自分には一生懸命で。精一杯で。 うん。間違ってなかった。そう思うようにしよう。。自分の本音を伝えられて、良かった。 優しくなれる自分、優しくされる自分。。。それは相乗効果で。当たり前の事が嬉しい、ほんのささいな事が嬉しい。今日も平穏に過ぎる1日。。こんな日が明日も明後日もその次も、ずっと…続きますように。
January 25, 2008
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今日は、私の大好きな浜田省吾さんの【初秋】ってアルバムをずっと聴いてた。。。その中の1番好きな曲… (GIVE ME ONE MORE CHANCE).....................................................この手を取って、暗闇の中、光に導いてくれる人を待ち続けてた…君がその人?Give me one more chance to go back to my life…もう秘密なんてない 嘘もつかないありのままのおれ 君に差し出すNOでもYESでも受け入れるGive me one more chance to go back to my life….....................................................真っ暗いトンネルの中を、歩いてた自分がいた。光の方へ手を差しのべてくれた人がいた。それは確かに…GIVE ME ONE MORE CHANCEこのサイトを教えてくれたのは、長男。入院前に、私が長男に話したこと… お母さんは、こんな家族にしたいと思っていた訳じゃない。 その日あった色んな事を、話し合える家族にしたかった。 今の家族は、3人がみんなバラバラやと思えへん? 友達と話すような事を、お母さんに話して欲しい。 嫌な事があったら、話して欲しい。 楽しかった事があったら、話して欲しい。 誰かが悩んでたら、一緒に考えよ。。 誰かが困ってたら、助けてあげよ。。 誰かが頑張ってたら、応援しよ。。 それが家族だと思ってる。 お母さんは、そんな家族になりたかった。そんな事を長男に話しかけた。。。相変わらず、何も言わず黙ってた長男。入院中に、「考えてくれた?」ってメールを送ったら返ってきたメールは… 「お母さんと話すって何を? 友達と話すことなんか喋ってもしゃーないし。 ゲームに漫画に音楽の事話しても、話題合えへんと思うけど」そんな長男が、私にこのサイトを教えてくれた。私が浜省が好きってことを知ってて…それから私が昔読んでた漫画を憶えててくれてパソコンで漫画が読めるよ…って言って教えてくれた。。(ブラックジャックによろしく)長男に、「どんな音楽を聴いてるの?」って尋ねたら自分のI-PODを、持って来て聴かせてくれた。。お母さんは、アンタらのことが大好きやわ!
January 24, 2008
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【ひらり・ふわり】を楽天ブックスから探して来ました。 在庫状況は取り寄せとの事でしたが、早速注文しました。待ちます。。。。。首を長~~くして。それから、他にも注文しました。 ちいさなチカラ 奇跡をくれた犬たち こころを救う犬たち この3冊は在庫ありでした。。。 泣けてくるような本ばかりかもしれません。 でもきっと私に生きる勇気をくれる内容だと思います。
January 23, 2008
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退院してから2週間が経ち、今日は【心療内科】の受診日でした。先生には、身体が大分ラクになった事。 子供たちと少しづつ会話が出来るようになって来た事。 自分で食事の用意もして、ちゃんとご飯を食べている事。 ブログをまた再開した事で、心の整理も出来始めている事。 そんな事を話して来ました。先生は、「辛い事があったら、お母さんに頼りなさい」と、おっしゃって下さったけど「先日、父親が来て、母に迷惑をかけるな!と言われました」…と言うと少し苦い顔をしていらっしゃいました。病院へ向かう為、ホームで電車を待っていたら「人身事故の為、運行が遅れております」のアナウンス。。。何処からか「昨日もあったよね?人身事故」って話す人の声。。この間の私みたいな人がいる…。電車に飛び込む…それを実行してしまう人が。また頭の中がグルグル回ったけど、もう飛び込みたくなる私はいなかった。踏切りの前でも、ホームでも、電車を見ても大丈夫な自分がいた。伝えてあげて…「私は貴方が大事だ」どうか自分の命を自分自身で放棄してしまう人がいなくなるように…..............................................................................今日の夕方、6時、関西テレビのニュースアンカーという番組で ひらり ふわり の著者、西本 有希さんのことが紹介されました。脊髄性筋萎縮症という病気を抱えた彼女が、主治医に言われたこと…『記憶がその人の人生そのもの』と。貴方がもし、いなくなってしまっても、貴方が生きた人生の記憶は貴方の周りに生き続けるんだよ。と私は解釈したのですが、間違ってたらごめんなさい。 【ひらり・ふわり】 難病を抱えた彼女が、『みんな平等』と笑顔を見せる。 この本を読んでみたいと思っています。
January 22, 2008
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我が家の3男ですが、 3男ですが…ナニカ? 昨日とうとう出会ってしまいました。。。 物色中… 女の子ですよ…。それも可愛いシーズーの女の子。一気にラフは夢中! 一目惚れみたいですよ…。乗る乗る乗る乗る……公然でハチタナイ! 飼い主さん…「今、生理中なんですよ!!」そんなん反則やんか~~~と思ったら飼い主さん…「この子の赤ちゃんが欲しいと思ってるんですよ」 「歳はいくつですか?」って聞かれたので私… 「1歳と9か月です」って答えると飼い主さん…「まぁ!うちは1歳8か月なんです」と言う返事じゃないですか。。 「この子も気に入ってるようですから、また来週の日曜日に お会いしませんか?」って・・・ コレってどうなんでしょうか? その飼い主さんは、10歳の男の子のシーズーも連れてて「赤ちゃんが欲しくてね、女の子を飼ったんですが、この子はもうお爺ちゃんでダメみたいでね。」って。 えっ?ラフの赤ちゃん?考えてもみなかったんですが、ちょっとワクワクしてる自分がいたりなんかして。 まだどうなるかわかりませんが、次の日曜日、また行ってみようと思います。本当に会えるかどうかは、わかりませんが。。。どうなるかはわかりませんが。。。 3男にも、一足早い“春”が来たかも?ってことで。。初恋が実ればいいね!ラフ… あの~~~~ 散髪つれて行ってくれへんか~~~? イエイエ…(前回の散髪から)まだ1か月しか経ってません!今回はワイルドを表に出して、男は大きなフトコロが大事なんです!
January 21, 2008
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昨日から次男の友達が遊びに来ていました。それまで、のほほ~~~んと転がっていた私は急いで台所を片付け、毛布を出し、布団を出し、くれぐれも風邪だけは引かないでね!って言って、襖を閉めてまた寝っ転がった。。朝から朝食を支度し、お昼にはラーメンを作り買い物に行き、おやつを出す。。。なんて良い母なんだ???と自分に感心した事しきり…で…その度に「ありがとうございます!」って友達に感謝され今日はとっても機嫌の良い私…ガンバレ!私。その調子!明日からまた学校…早起きしなくちゃ!なので、今日の日記はただ単に更新したかっただけ。。おやすみなさい。
January 20, 2008
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昨日のブログの続きになりますが ここに戻ってくるまでの間、息子達とは本当に葛藤の日々でした。 次男は、毎晩深夜に暴れる事が多くなり、近所迷惑になるからと言えば益々火が付いたように暴れる。私に向って口から出る言葉は 『オマエ病気なんやろ!何でまだ生きてんねん!早よ死ねや!』『何でオレなんか産んだんや!オマエの子供になんか生まれたくなかったんじゃ!』『オマエがそんなんやから、お父さんにも逃げられたんやろ!』『ああ!死んだる!』と言って4Fのベランダに身を乗り出す。。 私に向っての暴力も当たり前で、殴る蹴る…私は手を出しても足を出しても敵わないので思いっきり次男の腕に噛みつく… ここでどちらかが包丁を持ち出してたらおそらくワイドショーに出てたかも?? 本当に「こいつ何処かに行ってくれないか?」 「目の前からいなくなれ!」って口には出さなかったものの、心底思っていました。 小学校5年生くらいから、反抗期か?と思い始め、今は高校1年生。本当に酷かったここ数年。。出口なんか見つからないと思い続けてた。 でもあるんだね……突然昨日みたいなことが… 今回の入院も1度も顔を出さなかった次男だけど入院直前まで、私からの話しかけを『あ~うるさいねん!どっか行ってくれ!』って突っぱねてた次男だったけど、何か自分の中で感じるものがあったのかな? そうだとすれば、それを与えてくれたものに感謝ですね。 突っぱねたり、突き放したり、時には暴言も吐いたり (親でも人間ですもん)でも親が子供の手を離すことさえしなければ、きっと出口は見つかるもんなんですね。。 ............................................................えっと本題のタイトルのお約束通り ラフのおちりです。。 ボクのおちりイケてますか~~~?
January 19, 2008
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ついこの間のこと次男から突然… 『オレ反抗期終わったから!』 と宣言がありました。 何なの?一体何があったの?高熱でも出たか?びっくりしましたが、その一言から会話が少々増えた気がします。昨日はバイトから帰ってから(11時頃かな?)遅い晩御飯を食べながら、次男 「オレ、バイクの免許取るわ」私 「取ったらエエやん」次男 「中型やで?」私 「取ったらエエやん」 「バイクこうたら(買ったら)お母さんもまた乗れるし」次男 「えっ?オカ(オカンの略で私を呼びます)乗れるん?」 「どんなバイク乗ってたん?」そんな会話から、私の昔々の古い写真を引っ張り出してきました。本当はアルバムを見せてあげたかったけど押入れの奥…取り出すのは少々ムズイ。引出しの中にあったやつを次男に見せてやりました。そこには…まだ若かりし頃の皮つなぎを着た私と愛車(ホンダCBR250)そうしてツーリング仲間たち…あ~~~自分でも懐かしいわその写真を見た次男… 「お父さん写ってるやん」えっ!ほんまや。 「なんやお父さん優しい顔してるで」そっかぁ…そうやなぁ…離婚した時には幼稚園の年長さんだった次男。1年くらいは行き来してたけど、その後は全く会ってない。もう顔も憶えてないと思ってたのに、ツーリング仲間達の中からちゃんと見つけ出した。なんか1度会わせてあげたいなって思ってしまった。息子のため…?それもあるけど、私が育てた息子たちはこんなに、成長したよってちょっと自慢もしてみたいかな。そんな気持ちになった次男からの 脱!反抗期 の宣言でありました。
January 18, 2008
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震災から13年のニュースが流れている。新聞の一面に記事が書かれている。今年のテーマは『めぐる』あの大きな震災で亡くなった方達を想いその人の為に懸命に生きようと涙を拭いながら踏ん張っている人たちがいる…忘れない…それを乗り越えて、それぞれの想いを抱きながらまた『頑張らな!』と奮い立たせている人がいること。忘れない…と私は書くけど記憶を忘れてしまうことなんて無い。。ただそれは、年月とともに自分の心の中に深く深く沈んでしまっていて何かの度にそれは、私の心の中に浮かび上がってくる。人間ってそういう一つ一つの記憶で出来上がっているものなのかもしれない… って思う。。13年前の震災の時、私の家は大きく揺れた。びっくりして目を覚ますと別室で寝ていた元夫が、急いで私と子供たちが寝ていた部屋に飛び込んできて私たち3人の上に大きく立ちふさがってくれてた。。もう別れて12年になる。。今はどうしているのか、全くわからないけど確かにそういう事があったこと。そんなことも、もしかしたら元夫は思い出しているんだろうか?
January 17, 2008
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ブログ探検してまいりましたいつもメッセージを頂ける「女将修業中」さんのところからおもろいオッサン(ごめんなさいm(__)mそう書いてあったものだから)のページへ飛んで、お腹の底から笑わせてもらいました。たるんだお腹に少し腹筋が付いたようでした。それから、みんなの所のワンコちゃんにも会ってきて、心をリフレッシュというか和ませてもらって帰ってまいりました。今日は、大久しぶりにラフの姿を接写してきましたよ!ここにお披露目しますね。。トレトレ、フレッシュな本日のフォトです。ラフ大きくなりましたかぁ~?変わらない?でも顔が大人な感じになったでしょ?変わらない?***(ラフ、段々と我が家のワンコはなく、実家のワンコとなりつつあります)**
January 16, 2008
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お風呂に浸かりながら、1節のフレーズが頭の中に浮かんできた。。懐かしいメロディーで。♪トキが7羽に減ってしまったと新聞の片隅に…ん?その後何ていう歌詞だったっけ?確かニッポニアニッポン…さだまさしさんの、とても古い曲。。...........................................................桃花鳥が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に写りの良くない写真を添えた記事があるニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん僕等の生きてるうちにこの世から姿を消してゆくわかってるそんな事は たぶんちいさな出来事 それより君にはむしろ明日の僕達の献立の事が気がかりI'm all right I'm all rightそれに僕は君を愛してる それさえ間違わなければ今若者はみんなAMERICAそれも西海岸に憧れていると雑誌のグラビアが笑うそういえば友達はみんなAMERICA人になってゆくいつかこの国は無くなるんじゃないかと問えば君は笑う馬鹿だねそんな風に 自然に変わってく姿こそ それこそこの国なのよ さもなきゃ初めからニッポンなんてなかったのよI'm all right I'm all rightそうだねいやな事すべて切り捨ててこんなに便利な世の中になったしどこかの国で戦さが起きたとTVのNEWSが言う子供が実写フィルムを見て歓声をあげてる皆他人事みたいな顔で人が死ぬ場面を見てる怖いねと振り返れば番組はもう笑いに変わってたわかってるそんな事は たぶんちいさな出来事 それより僕等はむしろこの狭い部屋の平和で手一杯だものI'm all right I'm all rightそうともそれだけで十分に僕等は忙し過ぎる桃花鳥が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に…….........................................................1982年(昭和57年)になってる。26年も前の歌。私がまだ18歳の頃の歌。この時にはまだ、日本にはトキが7羽いたんだね。もう何年も前にトキは絶滅してしまったと聞かされて多くのトキが、人間の手で食用や剥製にされてしまったと聞く。人間の強欲…開発やら何やらで、森が壊されていく。傲慢な人間は、自分達の利益や欲で森に生きている何の罪もない動物たちを殺していく…。開発途上国で何の利益も望まない人達をも、苦しめていく…。ありふれる情報の中で、こんなニュースはいつの間にか忘れ去られていく。。わかってる、そんなことは。小さな出来事…何かの度にこのフレーズが頭に浮かんでくる。小さな出来事にしてしまっていいのかな?でも忙しく過ぎる毎日の中で、いつの間にか、忘れてる自分がいて。何かの度に思い出しては、忘れてない自分がいるんだ。忘れてないよ。そうトキ達に言ってあげたい。私もココニイルコト、忘れないでいてくれた人がいるから。
January 15, 2008
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外来での主治医は、ここの病院の副院長先生。膠原病内科の先生です。入院患者さんの担当はしていないらしく入院中の担当の先生は、同じく膠原病内科の部長先生。神経科の部長先生にもお世話になりました。それでも外来の主治医の先生は、毎日病室に顔を出してくれて入院翌日には、いつもの笑顔で『昨日より顔色がいい。うん、大丈夫だ!』って話しかけて下さいました。私が『先生が助けてくれるって言ってくれたから。』って言うと先生…『そんな事言ったっけ?』ってまた笑って戻って行かれました。そのさりげなさが、固まってしまった私の心をどれだけほどいてくれたか…伝えたいけど、上手く伝える術がありません。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回は『死にたい』という気持ちはなかったんです。それなのに勝手に身体が『死』へ向かって行くって感じでした。今までは『死んでしまいたい』『消えてしまいたい』そんな気持ちに駆られる鬱だったのに。。自殺者が急激に増えてるってTVで報道されています。自殺する勇気があるんなら…って簡単に言う人がいますが本人はもう自殺という意識もなく、身体が死という方向へ勝手に導かれてしまうんでしょう…。死へ向かう自分を唯一引き止めてくれるものが自分を愛してくれる人が、自分亡き後、どれだけ苦しめられるのか。。。その思いだけだと思います。大事な人に「私は貴方が大事だ」と、伝えていくこと。。それだけで救われる命が少しでもあると信じたい。息子2人が居ながら、私を思い留まらせてくれたのは、母なんだと思います。いつまで経っても、母を頼りに生きている自分を思い知らされます。
January 14, 2008
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つい最近まで入院してました。。これまでにも何度も何度も鬱になって、『今が一番辛い』って思いはしてきたはずなのに。。それでも私は大丈夫って何処かで過信していたんだと思います。心療内科にも通わなくなり、薬も止めてしまっていました。仕事…頑張りすぎちゃったよ。パートでのんびり行くはずだったのに、楽しかったし、ついつい欲張り過ぎてしまいました。仕事先に行くまでに、踏切があるんだけど警報機が鳴って、遮断機が降りると何度も何度も遮断機をくぐりたくなる衝動に駆られる。。止まってなきゃ!前に進んじゃダメ!遮断機の前にちゃんといるよね?私…確認して確認して、電車が目の前を通り過ぎると『あ…生きてる。』そのうちに、仕事が休みの日にも踏み切の前に歩いて行ってる自分がいる。。電車が来たら飛びこまなくちゃ。。。って。それなのに仕事には、休まず行ってた。。朝はギリギリまで布団から出れず、家事も出来ずご飯も食べれず…。。当たり前のように、身体が動かなくなった。。母に電話して、タクシーを呼んで、病院の診察室に入った時には、大泣きして。いつもの内科の先生の所に行ったもんだから先生は『神経科に行きなさい』って言ってたけど泣いてしどろもどろの私に『僕が助けるから…』って。ベッドの空きを探してくれました。。『僕が助けるから…』生きてていいんだ。そう思わせてくれる一言でした。
January 13, 2008
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ブログから遠ざかって随分と経ってしまいました。たどってみると、9か月かぁ…もうここには戻って来れないと正直思っていました。でもなかなか閉鎖には踏み切れなかったわたし…何故なら、辛かった時に温かい言葉をかけてくれた皆がいたから。辛かった時期を何度も何度も救ってくれた人たちがいたから。拙い私のブログを読んでくれた人がいたから。それに…その時その時の自分の気持ちを素直に吐き出せる私の居場所だったから。戻って来れたのは、私の好きだったブログを久々に開けてみたらそこにはまだ『お気に入り』のブログの欄に私のブログを登録してくれてる人たちがいたから・・・ありがとう・・・本当にありがとう・・・みんなにありがとう。。。感謝なんて言葉で表現できない。。生きてるよ、私。生きることしか出来ないかもしれないけどそれだけで十分と思えるまで、死なないで生きてる。。ガンバレと言う言葉はまだ私には、辛いけどいつか私が私自身に向かってガンバレと言える日がきっとくると信じて…タスケテと素直に言える自分になりたいと思うよ。。。
January 12, 2008
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