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3ヶ月振りくらいのチハラトーク。相変わらずの信じられないような面白いシチュエーションに出くわした話を聞いてオナカ抱えて笑った。他人からすると「どうでもいいじゃん、そんなこと」というような細かさで周りを観察している彼ら。でもそんな感覚にシンパシーを感じてリピーター。「ダメ出し」の感覚が似ていることって大事だなーと最近思う。ここにこそ価値観が現れるような気がする。だから「ダメ出し」するところが一緒の人になら心許せるなぁと。リラックスしながら無防備に笑えた2時間だった。その後、近くにあったCAFÉ246へ。ココは以前私が勤めていた会社のビルだったところの1階にある。「あのビルにオシャレなカフェが出来たよー」とは聞いてたけど、あんなにオシャレとは。。。床は変わってなくて、そこがなんともいえず不思議な気分にさせた。お笑いとカフェ。この取り合わせ、今の私には必要不可欠なモノかも。生活でかなりの比重を占めてるなぁ。
2005.03.29
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奇跡の復活を遂げたコンビ、ジャリズム。千原兄弟と並んで好きな芸人。コントの設定は斬新だし、渡辺鐘のボケは秀逸だったから大好きだった。そんな彼等が東京進出したけど志なかばで解散してしまった時は本当に悲しかった。が、彼等は帰ってきたのだ!そんな彼等が定期的に行ってるトークライブにやっと行くことができた。思ったよりもお客さんが少ないのが意外だったけど、そんなコトはネタにしてた。何気ない日常の事について語った後はそれぞれに出された宿題を発表するコーナー。渡辺鐘は自分のキャラクターについて考えてくることが宿題だったんだけど、それが本領発揮といったカンジでかなり面白かった。彼の考えだすキャラクターは毒気たっぷりなのに何故か可愛らしい。今回の中でのお気に入りは「コロちゃん」。ホラーキャラで頭に包帯を巻いて片目と口だけを出し「友達が欲しい」と言いながらも「殺す」が口癖。そんな矛盾キャラがオモシロカワイイ声で繰り広げられるので笑える。ジャリズム特有のブラックなファンシーさがきちんと伝わるトークライブでとても良かった。リピートしたいと思えた。
2005.03.20
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10年待った甲斐がありました。こんなに素敵なライブを体感できるなんて! Michelが声を出した瞬間、全身が震えた。やっぱり生で聴くと違うんだ。REMを大好きになったのは「automatic for the people」から。その前から知ってたし聴いてたけど、あんなに毎日聴いて聴く度に良さが増してくのは感動的であった。前作「out of time」に比べたら地味な印象のアルバムで、これにはモンスターバンドになりつつあったREMの葛藤と決意が感じられた。そんなアルバムなのにコレも爆発的に売れた。しかし、その後も商業的な雰囲気が全く感じられることなく信頼できるバンドであり続けた。それ故に「ライブはどうなの?」と思わないこともなかった。もし予定調和な感じでもホンモノが観れるだけでいいかな、なんて思ってもいた。が、しかし!攻撃的ではないけれども観客を煽動して盛り上げていくMichelStipeの歌、声は奇跡的だった。あんな声、ビョークやモリッシーを生で聴いた時以来の衝撃だった。10年間の期待を全く裏切らないライブだった。実は未だに感動の余韻を引きずっていて、うまく言葉で表現できずもどかしい。しばらくはこの素敵な夜を思って心が洗われるだろう。。。
2005.03.16
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私の青春であり、今なお心の拠りドコロ、そして最早関わりがライフワークであるoasisのNEW ALBUM&SINGLEのリリース日が正式発表された。 SINGLE:Lyla 2005/05/16(日本発売は04/20らしい)ALBUM:Don’t believe the truth 2005/05/30インタビューにNoelが答えてるんだけど、Singleの“Lyla”について「It’s THE WHO!」だって。相変わらずオチャメさんなんだからーとしか言いようがない。普通はさ、自分達の曲をあえて他のバンドに例えたりしないからね。でもNoelは最初っからこんなカンジ。この飾り気のまるでない発言の裏には彼の楽曲に対する自信がみなぎってるんだろうなぁといつも思う。「聴けば良さがわかるだろ。説明なんかいらねぇ。」と言ってるような気がしてならない。確かに作った本人からくどくどと説明されるのはおかしいなぁと思う。言い訳みたいだもん。この単純明快さが一貫してoasisにはあって、そこが魅力だと思う。では基本的には複雑で陰のあるモノが好きな私が何故oasisバカになったのか。それは、自分達の生い立ち・現状を踏まえた上での音楽における自己肯定のパワーに満ち溢れた初期oasisの勢いを生で体感したからだ。当時の彼らは、ストレートに心に響くメロディーと日を追うごとにカリスマ性を顕にしていったLiamのヴォーカルで瞬く間に要注目バンドになっていた。楽曲の良さを自覚してたGallagher兄弟は「音楽だけが自分達をしみったれた生活から引きずりだしてくれる」と信じて疑わず、迷いの無い音を出した瞬間からライブ会場をうねらせた。その真っ只中で、私はそのポジティブヴァイヴに圧倒された。それはその時まで体験したことのないカンジだった。それ以来、彼らを信じつづけてる。彼らを取り巻く環境が劇的に変化しても基本姿勢は同じだと感じさせてくれる。ただ、正直言ってライブに勢いはなくなった。スタジアム・バンドになってしまって予定調和は否めない。でも奇跡の兄弟、Gallaghersを生で観るのは楽しいかも。本国での夏のツアーやヨーロッパのフェスの参加が決定してるし、もしかするとフジロックに出るかもしれないなぁ。。。Albumとリリース後の動向が気になるぅ!http://www.oasisinet.com/site.php
2005.03.09
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いい天気で暖かくなって今朝はとっても上機嫌だったのに。。。電車に間に合わない!と思って走ってるうちにピアスを片方落としてしまった。気づいたのは電車内。マフラーに引っかかってやしないか、イスに落ちてないか、床にないか必死で探したんだけどなかったよ~。ガッカリ&ショボン・・・。こんなカタチだから、ニットのマフラーにしなければ良かったのにぃと悔やまれてならない。ここで質問です。片方だけになったピアスってみなさんはどうしてるのでしょうか?このようなカタチだとどうしようもないのかなぁ。ということで新しいの買おうかな♪←切り替え早すぎかしらー。でも、そうでもしないと気持ちのやり場がないんだもん。ちょっぴりブルーになったのでした。。。
2005.03.08
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