2002年9月~2003年1月末まで、EnglandはManchesterで語学留学と称して自身の夢であった「憧れの彼の地での生活」をしていた。 the smithsを好きになって、MADCHESTERの洗礼を浴び、britpopではすっかりOASISバカになった私はどうしてもMnachetserに住みたかったんだなー。どういうトコであんなに沢山の良質な音楽が作られたのかを知りたかった。 で、実際住むとイイ感じの地方都市って具合で、思っていた程は殺伐としていなかった。お金のない若者にはとても優しいトコだった。 「24hour party people」に出てくるお店も残ってはいたけど、ああいった雰囲気はあまりない。当時のピリピリとした緊張感とは無縁である。しかし、音楽とfootballをこよなく愛するMancunianはきっと変わらずなんだろうなと感じた。