insomniac

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2004.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アートに触れる1日。ということで美術館を3つハシゴするという、またもや強行スケジュールを敢行。
まずはTATE MODERNへ。ここは最近出来た美術館で常設しているのは現代美術。建物自体も新しい建築。(他に比べると一層際立つ) 中に入って感じたのは東京都新木場にある現代美術館に似てるなーということ。出来た時期も割と近いのでああいった雰囲気が流行っていたのかもしれない。ここで観たモノについてはあまり述べない、というより述べられない。というのも、朝、風邪のような症状があったので友人に薬を貰って飲んだところ強かったみたいで、途中から物凄い胃痛で変な汗かいてたから。まるっきり印象がない訳じゃないけど割と足早になって、途中にある休憩用のソファに座ってばかりだった。少し残念である。
次は前日のリベンジ、SAATCHI GALLERYへ。行くまでのアシは黒タクシーを使った。London名物の1つだと言える。運転手になるには難しい試験に合格しなくてはいけないので、皆きちんとしている。車体の見た目は昔から変わらないが中は結構ハイテク。私も久しぶりに乗ったけどやはり快適だった。運転手さんが物凄いコックニー訛りで聞き取るのタイヘンだったけど。
さて、SAATCHI GALLERY。ここは本当に凄かった。90年代British art界では多くのartistがメジャーになった。それが集結している美術館である。なのでエッジの聞いた最前線artに思いっきり触れることができる。そういう特性の為、鑑賞してる側は感性を刺激されっぱなしなので、面白かったけど無意識に神経を消耗した。ひとつ残念だったのは有名なDamien Hirstの牛の輪切りが見れなかったこと。聞いたところ、今は倉庫に保管されてるとのこと。
この後、遅めのランチ。またpubで。みんなすっかりpubランチがお気に入りになった。何軒か入ったけど、結構当たり外れがあるなーなんて話になった。(ソコがイマイチだった)
最後はNational gallery。いわゆる教科書に載るような絵画を直に観れるすごい美術館。なのに疲れきった我々はポイントだけ押さえて流し観するという贅沢をした。ソコの前で研ぎ澄まされた神経はココで穏やかにすることができた。しかし本物が間近で観れるなんてすごいよなーと行くといつも思う。しかも無料だよ。
そういえばSAATCHI以外は無料だった。そういうことが多少でも若い人達が本物に触れることのできる貴重な経験に役立ってると思う。そういうトコはさすがだなー。
3つもまわって圧倒されまくって疲れきった為、夜は大人しく寝ることに。クラビングは最終日の夜に楽しむことにした。






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Last updated  2004.10.31 16:22:46
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あんなに  
akie4 さん
疲れたのは始めてだよ!
サーチギャラリーでは皆が放心状態になっちゃったもんねぇ。
現代美術って人の内面をエグってくるというか、何とも言いがたいモノがあるね・・
何かこれは隠された意味があるのでは?とか物事を裏から見ようとするイヤな性格に一瞬なってしまったり。
まぁ、とにかく、色々な意味で頭をガーンとやられた美術館でした。
(2004.11.01 14:06:28)

寝袋  
>akie4さん
床に横たわってた、人が入ってそうな袋がわすれられません。
アレの前通る度にドキッとしたもんなー。
そういうインパクト勝負みたいな作品が多いから観てるほうは疲れちゃうのでしょうか。。。 (2004.11.02 13:13:47)

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