insomniac

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2004.09.24
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いよいよもって1日動けるのも最後。そして最後の日は思い残しがないように買い物デー。と意気込んだら、なんとスーツケースが開かなくなってしまった!ここまでトラブルなんてほとんどなかったのに。。。メンバーにも迷惑かけたくないし、どうしようと気が焦るばかりで鍵は全く動かない。しばらく格闘したけど、開けることは諦めて出てるモノでなんとかすることにした。幸い化粧道具やコンタクト用品は出ていた。助かった~。しまわずにいた荷物を入れる為の小さいスーツケースを購入しなくてはならなくなったけど。。。

お店はとにかく早く閉まるので、ここで終了。その後、ホテルの隣の駅の近くまで歩いて夕食を調達。夜のクラビングに備えた。
我らが選んだのは行く前に夜遊びのプロの友人から「ココには行っておいたほうがいいよ」と言われたfabric。すごく大きいし内装も凝ってるらしい。夜遅くtubeに乗って最寄駅まで行く。クラブに向かう若者と飲んだ帰りの人達が入り混じってる車内は日本と同じで、あまり緊張しなかった。我々は方向音痴だ。でも、イギリスは道に必ず名前の看板が出てるので昼間はほとんど迷わなかったのだが、夜中でよく見えなくてちょっぴり迷った。が、なんとか辿り着くと長蛇の列。やっぱり人気のクラブは違うなーなんていいながらコドモに混じって並ぶ。そう、客層がとにかく若かった。中に入ると案の定すごい混みようで踊るどころではない。しかもコドモが大騒ぎしてて、私は引いてしまった。drum&bassのパーティの日だったのが間違いだったかも。次の日のhouseだったらもう少し良かったかもなー。帰りは外でタクシー手配の専門の人にオートマティックに呼んでもらったモグリタクシーでホテルに戻った。ちょっぴりガッカリなクラビングだった。





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Last updated  2004.11.01 02:24:59
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