
先日、仲良しFさんと浅草に建てた平成中村座に「仮名手本忠臣蔵」を見てきました、忠臣蔵の内容は長いので4つのプログラムにで分かれています、、私達が見たのはAプログラム、大序、3段目、4段目とあり4段目の「扇ヶ谷塩冶判官切腹の場」は勘三郎の切腹シーンで見ごたえありまして、本当に綺麗でした!
席を「桜席」にこだわり、舞台の脇から見下ろせる位置で正面からではないですけど、役者達に表情が本当に近くでわかるのであります。。
以前の時も「桜席」だったので気に入ってまして、本当は幕間の間も、大道具さんの準備してる姿とか、本番直前の役者達に表情もわかってたのですが、今回は演目が「忠臣蔵」ということで、幕が時々降りてしまうことがあったがちょっと残念でした。。

以前が2003年だったから、もう5年も経過してて勘三郎になってからは初めての中村座でした、前回は途中雨が降ってきて小屋の屋根に落ちてくる雨音で台詞が聞こえない時あったり、今回は近くに幼稚園があるのか賑やかな声したり、しまいには救急車の音も聞こえちゃうのだけど、またそれはそれで思い出かな~
お大尽席までありますが、さすがにそこまでは手がでません。。

入口の風景。。小屋内は撮影禁止でした。。