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ガラスに映った 丸い月に
近づいて そっと手を触れる
ひんやりと冷たい感触に
心の温度を重ねる
ガラス越しの満月は 少しいびつで
揺れているから
早く掴まないと 消えてしまう
嗚呼 涙で月がおぼろげ・・・
明日を待てない
今日を終わらせたい
眠れず ひとり 自分で自分を抱きしめる
つま先を見つめて
ねぇ ここは現実ですか?
君を見上げて 光を浴びるよ
白い光 ほんのり感じる温度
くぎりなんて 自分でしか決められない
どんなときも そう いつでも・・・
詩を書いてみました。
えへ。。。
生活リズム。 2006年10月29日