こんにちは。
千葉県は連日、青空が続いています。
昨日は、京成バラ園へ行って来ました。
昨年からずーっと心待ちにしていた、
イングリッシュローズの発売日でした。 ( ´艸`*)~*
“石窯ベーカリー・サンブレッタ”。
京成バラ園に隣接している、ベーカリー。
早めに自宅を出て、 室内のカフェテラスで朝食を頂きました。



(上) 大好きなカレンズ&フロマージュサンド。ボリューム満点!
大きなクリームチーズ♪ ドライフルーツとクルミの歯触りが楽しい。^^
(左) フロマージュ。中に数種類のチーズがゴロゴロ入っています。
イチゴのチーズパン。生地がフワフワ。
(右) リンゴのパン。かわいらしいリンゴの形をしたパン。
中にはクリームとリンゴの果肉が入っています。 娘が即決。^^
皆でシェアーして、食べました。
*****
“イングリッシュローズ&フレンチローズフェア”。
多品種のバラが入荷していました。
見るだけでも、楽しいです。

いつもお世話になっている、ローズアドバイザーの〇〇さんと
一時間近く、お話をさせて頂きました。
写真はちょうど、つるバラの剪定と誘引方法を
教えて頂いている所。^^
プロの方が誘引すると、まるで芸術作品のよう。
それもヒョイヒョイと、いとも簡単に・・・ スゴイ!!!
また、会いに行きます♪♪♪

寒肥は大切♪
※※※

イングリッシュローズを2苗、お迎えしました。
どちらもとても良質な苗。
“クラウン・プリンセス・マルガリータ”は特に
しっかりとしています。
※※※

【クラウン・プリンセス・マルガリータ】 Crown Princess Margareta
作出年:1999年/作出国:イギリス/作出者:David Austin
花色:アプリコットオレンジ/花形:ロゼット咲き/開花:返り咲き性
花径:10センチ/香り:強/交配親:実生 × Abraham Darby
ヴィクトリア女王の孫娘の名前。
スウェーデンのグスタフ6世に継ぎ、
結婚祝いに贈られたヘルシンボリの館の庭園を改装しました。
優秀なガーデナーであった彼女にふさわしいシュラブローズ。
2メートル位のトレリスに誘引予定です。
暫くはこのままで、霜が降りなくなった頃、地植えしようと思います。
※※※

【グラミス・キャッスル】 Glamis Castle
作出年:1992年/作出国:イギリス/作出者:David Austin
花色:純粋な白/花形:カップ咲き/開花:完全四季咲き性
花径:8センチ/香り:ミルラの香り/交配親:Graham Thomas × Mary Rose
シェークスピアの悲劇“マルベス”の舞台。
故イギリス皇太子が幼少期に過ごしたスコットランドのお城の名前。
コンパクトでまとまりが良い株姿になり、鉢植えにも適する。
大きくもなく、小さくもなく、とても品の良い大きさと形のお花です♪
咲き終わると花弁が散る姿が、潔くて美しいのですよー。^^

“グラミス・キャッスル”を植えた場所は、ここ↑
大型テラコッタに植えました・・・
ここは雨が当たらず、太陽の光に恵まれ、風通しも良い最高の場所です。
コニファーさん、ごめんなさいっ。
* * * * *
今日も遊びに来て頂き、ありがとうございました。
コメントも毎回、楽しく拝見しています。
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ありがとうございました♪