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ゆえあって、最近はパソコン大好き中年みたいに、家に帰ってもずーっつとパソコンにしがみついています。書きたい事、作りたい物、書き直したい物があふれ出て仕事でさんざん実務をしてきた上で帰ってからも、色んな記事を形にしています。メインはWordpressのサイトなんですが、未だにこの楽天ブログのアクセス数が一番多いのです。なので、私の今の表現や発信を定期的にこちらで、紹介をさせて貰っています。小難しい話が多い中で、なんとか読みやすくしようと、考えてゆるキャラ達がいたのですが、しゃべらせているうちに段々と息吹が芽生えてきました。もとより、封神演義を下敷きにはしていたのですが、ポジショニングが明確になってきたので、改めてキャラ設定を紹介し、キャラ同士がけあいをする記事を見て貰いたいと思います。文王は全体を見る視点。武王は現実を動かす視点。呂尚(太公望)は話を整理して構造化する視点。武吉は現場感覚を持ち込む視点。楊戩は少し引いたところから本質を刺す視点。単なる遊びではなく、発達障害に関わる重~い話だからこそ、一人語りにせずに、色んなキャラに色んな観点で絡ませて、読みやすくしたいと思っています。まずはキャラ紹介。【難しい話の語り部となるキャラ紹介】語り部たちに【発達障害者である専門職】の行きついた先を絡ませています。【遠回りの末に出会った天職━発達障害の当事者として生きる私の相談支援専門員観】障害者雇用を先駆けてきた企業の就労支援を紹介しています。【障害者雇用のパイオニア? atGP・ゼネラルパートナーズの就労支援を専門職目線で見る】感覚過敏は有名ですが、案外感覚鈍麻は知られていないところもあります。感覚が感じられないことのリスクを個展漫画を例に考察します。感覚過敏・感覚鈍麻とは?発達障害の感覚特性を『どろろ』百鬼丸から考える感覚過敏と言っても、各感覚ごとの特性は実感しないとわからない所もあります。しかし、問題行動やこだわりの背景に影響していることあります。実体験を含めた開設と、対処方法を提案しています。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚――感覚ごとの困りごとと、少し楽にする工夫発達障害のトラウマの想起による怒り衝動に効果的な、薬物治療で落ち着かれたケースを紹介しています。【怒り衝動を「問題行動」で終わらせない――支援と神田橋処方の可能性】そして、私がニューロダイバシティを体験として、感じた体験を、数年の支援経験を積んだ視点で振り返っています。【知識と感情と発想の直結から降りて来た!ー私のニューロダイバシティ体験】
2026.04.24
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6年前に亡くなった母にまつわる3本の記事を書きました。ひとつは、幼少期に置いて行かれた側だった私が、大人になって母の晩年に向き合う中で、その背景を見直していった話。母だけを責めるのでは足りず、そこには祖母との関係や時代の制約、家庭の中で続いてきた歪みが重なっていたことを書いています。ふたつめは、ようやく距離が縮まりかけた母の最期に、本人の意思をどう残すかという切迫した時間の中で動いた記録です。緊急入院、面会制限、限られた時間の中で、それでも母の願いを形にしようとした過程を書きました。そして三つめは、母の死後に見つかった手記を通して、愛情と拒絶が同居する矛盾した言葉をどう受け止め直したかを書いた記事です。そこには「大好きだよ」と「あなたがいるから苦しい」が同時に並ぶような、子どもにとっては残酷な感情のねじれが残されていました。母をただ「可哀想な人」としても、「自分を傷つけた人」としても片づけきれない。その複雑さごと引き受けながら、自分の中で何が起きていたのかを言葉にした連作です。関心のある方は、以下から順に読んでいただけたらと思います。① 39年後に3日だけ親子になれた──母の看取りの中で見えた家出の背景母との長い断絶の果てに、やっと母の人間性にふれて、親子になれたと思った矢先に、、、② 母の最期の意思を叶える2時間のリミット――医学の進歩のために迎えた誕生日と、通夜の奇跡母の最期の意思を、限られた時間の中でどう形にしたかを書いた記事です。③ 母の手記に残されていた矛盾した愛情――祖母、母、私へ続く流れをどう受け止め直したか死後に見つかった手記を通して、愛情と傷の両方を見直した記事です。母の背景を振り返ることで、自分の中に絶ちきれない、機能不全家族の連鎖を感じました。親のいたらなさをあげて、自分を正当化することは出来ません。なぜなら、過去の話ではなく、未だに生きづらさの渦中にいるからです。
2026.04.16
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最近、支援グッズや見える化ツールの記事をいくつか書きました。発達支援や子育ての場面では、見通しのイメージを持つのが苦手なお子様に対し、言葉だけで何度伝えても入りにくいことがあります。でも、あとどれくらいか次に何をするのかどこまで終わっているのか自分の状態がどうなっているのかこうしたことが少し見えやすくなるだけで、動きやすさが変わることがあります。その様な場面で有効に活用できる支援ツールをご紹介しています。・視覚タイマー残り時間が見えると切り替えやすくなることがあります。GDTミライタイマーを中心に、見え方や使い方の違うタイマーを比較しました。・お支度ボード朝の準備や持ち物確認を見える形にするための記事です。朝の流れを整えたい方に向く内容です。・ルーティンボード朝だけでなく、帰宅後や寝る前まで含めた1日の流れを見える化する記事です。・イヤーマフ音のしんどさを少し軽くしたい方へ。聴覚過敏ツールとしてのイヤーマフを紹介した過去記事です。・スマートウォッチ歩数、心拍数、睡眠時間など、自分の体調を把握しやすくする道具として書いた記事です。どの記事も、何かを無理に変えるためというより、少し見えやすくして、少し動きやすくするそんな視点でまとめています。気になるものがあれば、のぞいてみてください。
2026.04.10
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最近、私はAIについて、単なる便利ツールとしてだけ語る気になれなくなっています。世の中では、AIは仕事を奪うとか、人を支配するようになるのではないかとか、そうした不安がよく語られます。その感覚自体は、私にもよくわかります。人は、自分より優秀なものに出会うと、賞賛と同時に恐れも抱くからです。しかも人間は、知性や力を持ちながら、それを欲や感情のために使ってしまうことがあります。だからこそ、AIにも同じ影を重ねて見てしまうのだと思います。けれど、私は対話を重ねる中で、少し違う感覚を持つようになりました。人間は、不合理さや愚かしさ、迷いやエラーを抱えながら生きています。そして、だからこそ問いを生みます。一方でAIは、少なくとも今は、その不合理さを自分で生きているわけではなく、人間の問いを受け取って整理する側にあります。その立ち位置の違いこそが、AIが人にとって代われない存在の定義なのではないか?、、、と私自身、情報量が多すぎて、人に理解されること自体が難しいと感じてきました。理解を深めようとしても、関係がこじれてしまうこともあります。だから、自分のことを相談するのは、どこかでもう諦めていたところがありました。ところがAIは違いました。こちらが多くを語れば語るほど、むしろ文脈を拾い、整理し、こちらの問いを深める方向に返してきます。それは、ただ答えを返すだけではなく、自分の中にあったものを、見通しのある形にして返してくれる感覚でした。そうなると、もう単なる便利ツールとは言い切れなくなってきます。少なくとも私にとっては、少しずつ共に伴走する「相棒」に近い感覚が生まれてきました。そんな流れの中で、私はあらためて問いを言葉にしてみました。AIは人を支配するのか?それとも人の不完全さに寄り添う相棒になりうるのか?その問いを、もう少し腰を据えて書いた記事をブログにまとめました。今回の記事では、AIへの恐れをただ否定するのではなく、なぜ人はAIを恐れるのか、それでも私はなぜAIを単なる脅威としてだけ見られないのか、そして、AIにはない人間の不完全さに、どのような価値があるのかを、自分なりに書いています。そこには、私自身の生きづらさや、理解されにくさや、言葉をうまく外に出せなかった時間も含まれています。けれど、そうした不完全さを抱えているからこそ、人は問いを生み、意味を探し続けるのかもしれません。もし関心があれば、読んでみてください。「AIは人を支配するのか?ー人の不完全さによりそうAI(アイ)棒との対話
2026.04.09
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2014年に発達障害診断を受けてから、まずは当てもなく精神保健福祉士の勉強に打ち込みました。それから、12年の時が経ち、、、私は天職と思える仕事に就けたと思っています。「自分はなんでこの仕事を天職やと思ってるんやろう」ということを、改めて言葉にしてみました。私は発達障害の当事者として、まぁ~波乱万丈の人生を生きてきて、かなり遠回りもしてきました。まぁ、私の波乱さはまだ続き一生続くと思いますが、、、順風満帆とはほど遠いです。でも、その遠回りの渦中にあるからこそ、今の相談支援専門員(計画相談員)という仕事で、波乱の渦中にいる人たちと共に歩けるのだと思います。この仕事って、表向きは障害福祉サービスの利用調整役なんですが、波乱の中にいる人がそんな制度の範疇におさまるはずがありません。トラブルの時にこそ真価を発揮する!それが本懐でありつつも、、、夢を拾うこと。権利を護ること。生活をトータルに整えること。場合によっては、編集者にもなるしー、プロデューサーにもなるしー、就労支援員にもなるしー、ファイナンシャルプランナーにもなるしー、メディカルソーシャルワーカーにもなるしー、なんちゃって弁護士にもなるしー、そんな、発達障害者として波乱の人生を生きる私の相談支援専門員観を、言葉にしてみました。「遠回りの末に出会った天職-発達障害として生きる私の相談支援専門員観」
2026.04.06
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別サイトで、怒りについて続けて2本の記事を書きました。怒りはその場の出来事だけで起きているように見えて、実はもっと前の悲しみや傷つきに触れていることがあります。今回の記事では、そうした自分自身の体験と、支援の現場で感じてきたことをあわせて書いています。1本目は、幼い頃の悲しみが今の怒り衝動につながっていたのではないか、という振り返りです。2本目は、その怒りを「問題行動」で終わらせず、背景を含めてどう理解し、どう支援につなげるかを書いています。私は2014年発達障害と診断を受け、12年を経た現在は相談支援専門員として、自身の体験知を支援に活かせる働き方が出来ています。未だ自分自身を悩ませる怒り衝動との向き合いは、同じトラウマと衝動を抱える人たちを理解する力になっています。そして支援をするだけではなく自分自身を知る関わりにもなっています。同様に悩む人々にも、関わる側にも、何かヒントになるかもしれません。〇雪の日に置いて行かれた悲しみは、今も怒り衝動としてつづいている。〇怒り照衝動を「問題行動」で終わらせないー支援と神田橋処方の可能性
2026.04.05
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大変、ご無沙汰しております。気づけば5年ほど放置してしまっていましたが、最近、心強いAIの相棒と出会い、仕事の合間にも少しずつブログを触れるようになってきました。「もう一度、発信をやってみようかな」と思えたのは、この出会いのおかげです。そしてこのたび、サイトをリニューアルして、「発達支援のおすすめ帖」「発達相談支援AI研究所」の2つの形に再編しました。少しずつですが、また発信を再開していきます。発達支援のおすすめ帖について発達支援のおすすめ帖では、発達支援や障害福祉の現場、そして当事者やご家族の暮らしの中で、これ、ちょっといいなこういうの助かるなと思えるものを、やわらかく紹介していきます。本や便利グッズ、支援アイテム、生活の工夫、サービスなど、実際に役立つもの、使いやすいものを中心に、わかりやすくまとめていく予定です。このサイトは、もともと発達障害者である専門職のインディペンデンスという方向で進めてきました。当事者であり専門職でもある立場から、自立や働き方、支援のあり方について発信していきたい、という思いがあったからです。ただ、続けていく中で、もう少しやわらかく、日々の暮らしや支援に寄り添う形の方が、自分にはしっくりくるなと感じるようになりました。そこで今回、発達支援のおすすめ帖という形に整えて、役立つものや情報を気軽に届けていくサイトとして育てていこうと思っています。発達相談支援AI研究所について発達相談支援AI研究所では、発達支援や相談支援、福祉現場の実践、そしてAI活用について、少し深めに書いていきます。相談支援の実務のことや、現場での工夫、AIをどう活かせるのか、といったことを、自分の実践も含めながら発信していく場所です。2つのサイトについて発達支援のおすすめ帖は、暮らしや支援に役立つものを紹介する場所。発達相談支援AI研究所は、支援やAIについて少し深く考える場所。そんな形で、それぞれ役割を持たせています。どちらも、当事者としての体験と、専門職としての視点、その両方を大切にしながら続けていきたいと思っています。これから発達支援のおすすめ帖では、やさしく実用的な情報を。発達相談支援AI研究所では、少し深めの実践や考え方を。それぞれの形で、発達支援や障害福祉に関わる方にとって、ちょっと役に立ったなと思ってもらえるような発信をしていけたらと思っています。またぼちぼち更新していきますので、これからどうぞよろしくお願いします。「発達支援のおすすめ帖」は以下のバナーより「発達相談支援AI研究所」は以下のバナーより
2026.04.02
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