そんなことはともかく、15日の日曜日に、ミニソフト、スローピッチ以外では、5年生単独で初の練習試合を行った。 学校でもほとんど練習機会がなく、守備もまだ確立されていないが、とにかく一生懸命やってくれればいいかなと思っていた。
先攻で始まった試合。初回に1点取るも、その裏に3点、2回にも3点、このままだと2ケタ失点になるかな~と考えていたが、このあとは、ピッチャーもよく投げ、野手もよく守り、結局は、6失点でとどまった。
攻撃の方は、はっきり覚えてはいないが、クリーンアップの前にランナーを出せば、ある程度の得点能力は発揮できるように感じた。あとは、バント、ヒットエンドランなどがきっちりできるようになれば、さらに打線としてのつながりが出るのではないかと思います。
試合は1-6の劣勢から、少しずつ追い上げ、最終回も1点差まで迫ったが、5-6で負けてしまった。しかし、この時期にしては、いい試合ができたと思うし、このチームでも何とかやっていけるかな~という手ごたえも感じた。
私も初めてランナーコーチをしたので、試合内容や得点経過よりも、場面ごとにランナーへの指示、打球の判断、個々の走力など考えることが多く、そっちの方で頭がいっぱいになっていました。これから経験すれば、少しずつは慣れていくのかとは思いますが、思っていた以上に大変でした。
個人的に心配していたバッテリー。ピッチャーは、何試合か練習試合で投げているので、それほど不安はなかった。多少、コントロールが乱れることはあるが、四球を連発することもないし、味方のエラーにも不満を見せることなく、よく投げてくれました。キャッチャーは、候補は何人かいるが、まだ固定されてはいない。その中で、現時点で適任だろうと思われる子を監督さんが器用した。練習のときは、ストライクの球も捕球できないときもあったが、試合では、そこそこがんばってくれていた。アウトにはならなかったが、盗塁のときの二塁への送球、練習したこともない一塁への牽制、元々肩が強い子なので、これからの練習によって、どんどん成長してくれることを期待できる内容でした。
最後に、父親の目線で。残念ながら、セカンドゴロはひとつもなかったが、打球が飛んでこなくてもベースカバーや中継プレーの位置など、以前に比べればよくなってきている。バッティングはあまり期待できないが、セーフティバントはよく決める。が、本人が目指す2番打者になるためには、打撃能力のアップが必要である。親として、いろいろな思いが錯誤しているが、今の時点では、セカンドは誰にも譲らないという強い気持ち、バントはチーム一うまくできるようになること。この2つのことをしっかり頭に入れて、がんばってほしいと思います。
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