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みなさん、おはようございます。
本日のテーマは「作家の魂」
です。
昨日はベストセラー作家の
岩崎 夏海さんとお会いしました。
岩崎氏は今年41歳。発売3ヶ月
で32万部売れている本「もし、高校
野球部の女子マネージャーがドラッカー
の『 マネジメント』を読んだら」の著者です。
一見すると修行僧のような風体の方です。
3月17日19:30~NHK総合テレビ
「よみがえる経営の神様ドラッカー」
にも出演されていたので、ご存知
の方もいらしゃるかも知れません。
ご本人の希望で、神田にある高陵社
書店の社長にお引き合わせしました。
ご承知の通り、現在の出版界は
乱気流の中にあります。
本を出しても売れない。1万部
売れれば、もうベストセラーと
言っても良い位だそうです。
同時に、電子書籍の台頭があります。
通常、本を出すと著者に入る印税は
10%です。しかし、「キンドル」
から出せば印税は70%です。
出版社の存在価値が問われ
ています。言わば危機的
な状況下にあります。
岩崎氏は本が売れない理由は
供給者側である出版社の責任
だと主張なさっていました。
消費者は買いたがっているのに
買いたいと思う商品が無いと、
おっしゃっていました。
独自のマーケティング観
をお持ちのようです。
さらに12年前、29歳の時企画した
本を編集者に認められずに出版
出来なかった悔しさをバネにして、
今回の作品を書かれたそうです。
そして200万部売れると公言
なさっています。作家の魂と
心意気を感じました。そして
たいへん勉強になりました。
岩崎さん、2作目を
期待しています。
さあ今日も一日、夢と目標を
確認し明るく元気に爽やかに
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