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みなさん、おはようございます。
本日のテーマは「好きなこと
をする時間しか無い」です。
作家の堺屋 太一氏はこれからの
世の中は「職縁社会」から「好縁
社会」になる。と、言っています。
1947~49年生まれの団塊世代、
680万人。このコアの部分を中心
にその前後を含めると1200万人。
日本の人口の1割になりますが、
このひと達が定年を迎え職場を
離れます。
職場を縁をした社会、「職縁社会」
から好きなことを縁とした社会、
「好縁社会」になるのです。
職縁社会はどちらかと言えば、
競争社会です。資本主義の
論理が働きますから、食う
か食われるか。勝ちか負け
かの社会と言えます。
反対に好縁社会とは、好きな
ことを縁として人が集まります。
好みが一致しているので、
飽きません。友好的な人間
関係が長く続きます。
わたしは1947年生まれの
団塊世代第一期生です。
2007年10月に定年退職し、
2年半が経過しました。今、
好縁社会の真っ只中に
います。現在わたしの名刺
に3つの肩書きが記されて
います。
ドラッカー学会 推進委員
一般社団法人 ふるさと未来研究所 理事
淑徳大学エクステンションセンター 講師
です。
順に、ドラッカーが好きな人の集まり、
世の中の役に立つことをしながら、
自分の好きなことをする人の集まり。
教えることが好きな人の集まりと言えます。
この他にも、
東京経済大学大学院 修士課程 院生
東京経済大学大学院 葵博修会 幹事
東京経済大学同窓会(葵友会)代議員
同会 埼玉中央支部 副支部長
同大学 昭和45年卒業同期会 幹事
です。これは学ぶことが好きな人、
母校が好きな人の集まりです。
さらに、
キャリア学習サポート21 副代表
日本キャリアデザイン学会 会員
ドラッカー学会 2つ研究会 会員
ドラッカー実践行動研究会 代表
ですが、ここではキャリア・生き方につい
て考え、研究・発表・指導しています。
そのことが好きな人の集まりです。
9割以上が定年退職した後に
ついた肩書きです。
もちろん、40年に渡って培って来た
職縁社会での経験・知識・ノウハウ
・見識が大いに役立っていることは
言うまでもありません。そして、人生は
「好きなことをする時間しか無い」
ことを実感している今日この頃です。
さあ今日も一日、夢と目標を
確認し明るく元気に爽やかに
がんばりましょう!!!
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