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1988年の大学病院の外科手術室が舞台。 医師一年生の青年が体験する手術の手順、ベテラン外科医の手腕、大学病院ならではの体質…。 さすがに海堂尊氏の作品は最後まで息が抜けません。 この作品を読んだあとに過去に読んだ「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「螺鈿迷宮」をまた機会があればぜひ読んでみたいと思いました。
2008年01月29日
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市民マラソン大会のフルマラソンに挑む主婦。 家族の応援を受け参加して完走を目指すが…。 「なるほど、そういうことか」が読後最初の感想。 感動スポーツ物語かと思いきや、もしかしたらミステリーの分野かも知れない内容にもう一度読み返してみたくなりました。
2008年01月28日
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七編の連作短篇集。 大学の研究室助手の女性と同居人の男性(人間ではない生命体?)が事件や謎を解くが…。 相変わらずの石持ワールドは健在です。 緻密な文章の中で状況証拠や会話だけ謎を解き証す展開はさすがです。 今回は特に人間の理性を追求している気がしました。 最終ストーリーには感動でした。
2008年01月23日
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教室から飛び降り自殺を図り意識不明の重体の女子校生。 彼女からのメールで夏休みに教室に呼び出された級友男女六名。 果たして彼女の自殺の真相は…。 青春物のミステリーでありながら後半の思わぬ展開や事件の真相がわかるにつれてついつい引き込まれてしまいました。
2008年01月22日
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長野県の山岳地域に住む主婦がある日突然山の中で行方不明になり半年後に白骨で発見される。 彼女の夫はその理由を探るために日夜山を探索する。 その後何人かの女性が次々と行方不明になる…。 壮絶なストーリー展開に思わず息を飲みながらの一気読みでした。 あえて犯人は書きませんが自然の脅威をまざまざと感じさせてくれた作品でした。
2008年01月21日
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鹿児島の小学六年の少年。 毎年恒例の四キロの遠泳大会は過去仮病を使って不参加。 今年は出場しなければならないことになるが実は誰にも内緒の顔も水につけられないほどのカナヅチだった…。 家族、友人の大切さ、言葉が人を救う場面、読みやすくテンポのあるストーリーに感動でした。 「地上が土砂降りでも、雲の上はいつだって快晴」いいですねぇ。
2008年01月19日
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五編の連作短篇集。 動物嫌いの私立探偵のもとへ飼い犬が誘拐されたとの依頼があり調査に乗り出すが…。 さすがミステリー界の作者だけありミステリー仕立ての内容の中にもユーモアやテンポもあり楽しめました。
2008年01月13日
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