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不動産の売買や所有することがブームである。 儲けようと思ったらすでに遅い。 不動産のプロでなかったら、手を出すのはよした方がよい。株の売買がブームである。 リスクがとれなかったら、やめたほうが良い。 ギャンブルなんだから、資金力のある方が勝つ。 儲かるという話が多い。 人が儲かるというものに手を出すべきでない。 その話をする人が儲かるのだから。楽しく生きよう。 喜怒哀楽すべてありのままに受け入れよう。 どんなことも生きていればこそ、味わうことができる。。
2004.12.31
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今日、奈良の小学校1年生の殺人犯が逮捕されたというニュースがあった。2人の子どもを持つ父として、痛ましい事件だ。犯人にもいろいろな理由はあるだろうが、私の子どもが同じ事件に遭ったら私は犯人を許せない。必ず犯人を殺すと思う。
2004.12.30
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会社の同僚からこの言葉を聞いた。「車輪の再発明」ソフトウェア工学で用いる言葉である。どれくらい昔かわからないが、車輪というものが発明された。ものを運ぶのに人、馬、牛を使っていた頃に、大八車か工事現場で使う一輪車の原型が発明されたのだろう。台に滑車をつけることで、飛躍的に運搬能力が上がった。より多くのものを、遠くへ運ぶことができる。この車輪が一度発明されたのならば、それを公開してみんなが利用すればよい。その発明を知らずに、車輪をもう一度苦労して発明するのは無駄であるという主旨である。そうすれば、発明したものを利用して、さらに良い発明、あるいはそれをベースにした発明が可能になるということだ。個人的には、「車輪の再発明」をしてもいいのではないかと思う。発明は必ずしも世の中にとって良いとはかぎらないし、先に発明されて特許をとられるとその発明は自由に使うことができない。例え先の発明とは独立して発明されたとしてもだ。特にインターネットの時代に入って世界同時性が加速されてから、ちょっとしたアイディアだけで先に発明されたからといって、他の発明を阻害することが多い。先に生まれただけで、それで偉いんかい!
2004.12.29
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この度のスマトラ島沖地震で亡くなった人たちに哀悼の意をささげます。いつも報道では、日本人の安否ばかりが報道される。それよりもスリランカの1万人の死者・行方不明者を筆頭に、インドや他の国でも多くの死者・行方不明者が出ているし、そしてその身内・親戚の人たちが不幸なのに、残念ながら数字しか出てこない。私はスリランカにもインドの南部もインドネシアへも行ったことがないから、ドンと心に響かない。しかし、今回日本人の男の子一人が残ったピピ島には2回行ったことがある。1988年3月と1990年5月である。1988年頃は、ピピ島にホテルができ始めたときで、プチ秘境であった。島はとても小さいので、100人も泊まれなかったと思う。私も最初行ったときは、ホテルが用意してくれたテントで1晩過ごし、2晩目はやっとコテージに泊まることができた。安宿なので、1晩100バーツ(当時400円)ぐらいだったと思う。島は海産物以外はないので、全てクラビという対岸の港から食料や日用品が運ばれていたと思う。この島には特に遊ぶところもなく、小さな船に乗って島を一周するツアーに1日参加したら、あとはぶらりぶらりと島を散策することしかない。だから、言葉はできなかったけれどホテルのオーナーの娘と言葉にならない言葉で話していた。ホテルといってもバンガローが10ぐらいで、レストランもテーブルが5つしかない屋根がついているだけの小さなところである。バンガローにはベッドがあるだけでシャワーもない。明かりは夜だけ島の発電機で灯していた。ピピ島のほぼ真中にあり、海に面していないので、泊まるのはバックパッカーばかりであった。家族経営のホテルで両親と2人の娘。長女は推定20歳、次女は19歳だけど既に結婚していて6ヶ月の赤ちゃんがいた。この2人の娘がホテルのフロントとレストランのウェイトレスの仕事をしていた。片言の英語を話していたが、深い会話ができなかった。だけど、1988年のときは1週間同じところで宿泊していたので、仲良くなった。少しであるが、マレー系の女性に引かれるものがあった。言葉が通じれば深い関係になっていたかもしれない。2回目は、就職直前にオーストラリアへ行って、帰りに寄ったときである。オーストラリアへは当初3ヶ月旅行するつもりだったが、最初の1ヶ月でダイビングのライセンスを取った後は、飽きてしまった。見るべきものは自然しかないし、単調な旅の連続だったからである。オーストラリアは2ヶ月で切り上げて、残りをかつての地上の楽園と思った、ピピ島へ行くことにした。一旦香港へ行き、ダイビングギアを購入して、タイへ飛んだ。ピピ島だけいくつもりだった。そしてピピ島へ行って、同じホテルに泊まった。少しホテルやレストランが増え、そして観光客向けのお店が増えていた。だけど2年前に来たホテルは変わっていなかった。次女の赤ちゃんはヨチヨチ歩きができるようになり、そしてもう一人赤ちゃんがいた。長女は何も変わっていなかった。英語で少し話すと、彼女は私のことをまた覚えていた。結婚の話があったが壊れてしまったと言っていた。なぜか2年前にあったほのかな気持ちが薄れていた。いま思えば、肝心なところで言葉が通じなかったからかもしれない。それとも、東京で就職して自分の生活が変わるけれど、このピピは別の方向に変わっていたからかもしれない。もう私には地上の楽園には思えなかった。このピピでは、オーストラリアでインストラクター資格をとったタイ人の若者がダイビングショップを始めていた。私は彼の案内で、ピピ島で5回ほどダイビングをした。その中にはナイトダイブも1回ある。残念ながら、ピピ島は珊瑚礁でできた島でサンゴがすべて浅いところにあり、10m以下のところには何もなかったと思う。2年前にシュノーケリングしたときはすばらしかったが、ダイビングするほどではなかった。ドロップオフや回遊魚がいたら、もっとおもしろかったと思う。私にとってピピは、地上の楽園だった。そして楽園の記憶もいくつか残っている。ホテルの娘たち、ダイビングショップの若者、ダイビングのときにウニに刺された刺を、レモンかけて抜いてくれたお店のお姉さん。14年ぐらい前のことで、もう住んでいないかもしれないが、彼らの安否が心配である。ほとんどの日本人には、同じ日本人の人たちの安否が気になるかもしれないが、同じ人間として数字だけですまされるものではない。せめてインターネットのWebで一人一人写真付きで紹介できないかと思う。特に自分の人生の中で多少とも関わった人たちが、そこに含まれるかどうか気になっている。
2004.12.28
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「1本のホウキが生んだ、世界の奇蹟」素敵なページに出会いました。皆さんが知っている、ヘレン・ケラーの先生、アニー・サリバン先生の話です。サリバン先生は奇跡的にヘレン・ケラーを暗闇の世界から、現実の世界に呼び出したすごい先生です。でもそのサリバン先生にこんな逸話があったとは、すごい話です。http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/newpage614.html3重苦のヘレン・ケラーを導くことができたのは、共感の持てるサリバン先生にしかできなかったことなのですね。人と人とを心で結びつけるのは、共感を持てる、つまり同じ体験を分かち合うことなのかな。疑似体験でも、本を読んでも、何かしら相手の感じることを自分で最体験しないと本当のところだめなのかなと思いました。
2004.12.27
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5年前に名古屋で仕事をしていたときに、ある同僚がいました。彼はある女性をとても女性を愛しているようでしたがとても悩んでいました。その女性は、フィリピン人で偽名のパスポートを持って入国していました。そして、ダンサーとしてフィリピンパブに勤めていました。彼は友人に誘われてそのパブに行って、その女性を好きになりました。女性も友人を好きになり結婚を考えるようになりました。その頃、同じ職場でフィリピン女性と結婚していた私は彼の相談を受けることになったのです。女性は好きではない男に対して仕事をするのが苦痛でパブを辞めたいと言い出しました。しかし、まだ3ヶ月以上契約が残っているのに辞めることはできません。その偽名のパスポートも店に取り上げられています。詳細の経緯は忘れてしまいましたが、店に多額の違約金を払い、入国管理局に全てを打ち明けることになりました。(この違約金も不法の上でのことなので本当は払う必要はなかったのですが、日比のやくざが怖かったので払ってしまったそうです。)入国管理局への届出は、私がすすめたものです。偽名で隠しとおすのは大変ですし、家庭を持って子どもにまでうそを隠しとおすのは辛いだろうと思ったからです。そして、家族はもちろん、世の中に祝福された結婚であることを祈ったからです。当時そしても今でもそうだと思いますが、偽名で来日して結婚にいたるフィリピナ(フィリピン女性)は少なくありません。入国管理局・警察は既に情報を掴んでいます。彼女たちは、当事者で犯罪に手を染めたことは間違いないのですが、バックに大金を掴んでいる巨悪の方が問題です。通常この場合は、一時的に拘置所に拘束され、保証人(フィアンセ)が預かることによって出所できることになります。そして、裁判所が決定を下す強制送還の日まで、フィアンセと同居できます。また、強制送還後1年して結婚・来日可能でした。同僚の場合も同じケースでした。ただこの後に、パブで知り合った女友達の家でシャブを一緒にやってしまったのです。またそのとき警察に踏み込まれて、警察に現行犯でつかまって、尿検査で陽性反応が出てしまいました。彼女は、強制送還まで警察の拘置所に拘束されることになりました。彼女がフィリピンに帰ってからは、もう2人の関係は絶望的だと思いました。私は彼に、「もし彼女を愛しているのなら、今の仕事をやめて、フィリピンで生活することも考えた方が良い。月10万円ぐらいでマニラでの仕事が見つかればラッキーな方だ」と伝えました。私も10年前に妻と結婚するときは、最悪のケースとして妻のビザが下りない場合はフィリピンで生活することを考えておりましたから。そのとき仕事を自分なりにします。子育てを含めて、結婚生活を長く続けていくのは決して楽じゃないぞ。とはいえ、2人いや4人で幸せな家庭を少しずつ築かれていくのを心より見守っていきます。 ---結婚生活途中の男より P.S. いやホント、彼女を含めてフィリピン女性はきれいな人が多い。(個人的な好みかもしれないが)
2004.12.26
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高橋がなりさんという人がいる。「マネーの虎」に出ていたのですが、独特のはなし方をする人で、いっぺんで彼のファンになりました。彼がいうことは、天邪鬼のようなことも多かったんだけど、彼の発する言葉を一度口の中に入れ何度も歯で噛むと、昆布のように味わいのする言葉でした。それだけ、自分の経験を凝縮した言葉で語っているようなところがありました。経営理論や論説はおいといて、彼自身が失敗してきたこと成功したことから何か感じて欲しいということを伝えているように思います。彼が読者の人生相談に対して真っ向から答えるというBLOGを見つけました。http://blog.livedoor.jp/sod/
2004.12.25
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今日はクリスマス・イブ。独身時代に彼女はいなくて、そして彼女がいた時期もなぜかクリスマス前には振られていて、クリスマスには恋愛と絡んだ記憶はありません。さぶぅーーー結婚してからは楽しい気持ちを味わえるかなと思ったのですが、カトリック教徒の妻はクリスマス・イブに日本のように祝う気はあまりないようです。イエスが生まれることを祝福するために、夜中の0時に教会でのミサに参加します。そして25日にクリスマスは、家族で家の中で穏やかに過ごします。ただ子どもの頃は、クリスマス・キャロルというそうですが、12月中は近所を友達と一緒にクリスマスの歌を歌って、お菓子やおこずかいをもらって、幸せにすごしたとの事。ただ子どもが大きくなったら、カロリーいっぱいのケーキを食べることになるし、サンタクロースから代役を頼まれて子どもにプレゼントをあげなくちゃいけないし、つらぁーーーホント、クルシミマス。
2004.12.24
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現在投資をしている会社は3社だ。自分なりに考えたけど、うまくいくかどうかはわからない。これを見ている人が、追加投資をしてくれると、株価はあがるので歓迎です。ナムコ 取得価格 1,434 株数 2,000 現在 1,323 この会社は業務用ゲームや家庭用ゲームとしては、第一人者と思う。 痴呆防止のための老人用ゲームを開発したり、「太鼓の達人」や「塊魂」 のような発想がすぐれていて、低予算のゲームを開発している。 一方で、イタリアントマトの経営は長く、最近は「ラーメン街道」な どの地方の産業を活性化させるようなプランニングも熱い。アイオーデータ 取得価格 1,292 株数 1,000 現在 838 パソコン周辺機器メーカーは散々の売上だが、家庭用デジタル家電を 開発して伸 びるのではないかと思った。 でも見通しは甘かった。35%もの損失。 救いは、デリバティブによる損失をきちんと負債として、なおかつ負 債の額が減っていることであろうか。決して業務実績はよくないが、財 務的には良くなっていると思う。ヤマハ 取得価格 1,530 株数 500 現在 1,549 簡易な5.1chスピーカーが良かったので、買った。 複雑なスピーカー配置せず、テレビの下に置くだけで立体音響が楽し める。テレビも大型のものが普及してきたので、次は自宅を映画館化す ること。そのためには立体音響が必須だと思い、この会社の特許が成功 するのではと思った。現在20万円強だが、数万円まで下がったり、大型 テレビで標準化されるのではと思った。 どうなるかなぁ? 今はさておき、半年後どうなるか待って欲しい。
2004.12.23
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私が株式に初めて手を出したのは、19歳の頃だったと思う。浪人して大学へ入って1年の秋頃だったんじゃないかと思う。どの株を買ったのか忘れたが、ホンダかミツミ電機かなんかだったかな。キヤノンかリコー、シチズンあたりだったかもしれない。電機、精密あたりの日本の技術を売り物にしているメーカーに焦点をあてていた。今ではいろいろ経営や投資などを勉強したが、技術が多少ともわかるもの以外は手を出していない。もう株暦は20年ぐらいになるが、実はそのころの5年ぐらいからは実は手を出していなかった。株に手を出すよりは、自分に投資をするため貯金をしたり、研究するのに時間を費やしたかったからだ。あの頃は怖いもの知らずだった。19歳に初めて株を買ったときは、ずっと貯めていたお金と家庭教師をしたバイト代で合わせて120万円ほどあった。それで初めて何か、1000株110万円ぐらいの株を買ったと思う。半年ぐらいで20万か30万ぐらい儲かった。手数料や税金の高さも知った。手数料は片道1%、税金が0.5%だから、2.5%ぐらいはとられてしまうから、それを差し引きして利益をださないといけない。株の売買は、短いもので3ヶ月、長いもので3年近く、いろいろ売買して300万円ぐらいになったと思う。そして、NTTの放出株を2株買った。あのときはブックビルディングで103万円ぐらいになり、公募価格が119万7千円だったと思う。バブルのはじまりぐらいのときで、この株を購入できるのが抽選となって結構週刊誌やテレビなどで騒がれていた。この抽選は、普通に証券会社から申込ができた。手数料などもいっさいとられなかったので、父、母、私の3人で申し込んだ。父は株に興味がないので、名前だけ借りた。そしたら、なんと母と私が当選して2株の権利を得た。くじ運は良くないのでラッキーだった。その後公募価格が119万7千円と高値だったことに母は買うのを躊躇したので、私が引き受けて2株買った。1987年1月だったかな。その後、公開後にぐんぐん値をあげ、2月には倍の240万を突破した。私は1株分を260万円ぐらいで売って、もう1株をそのまま持ち続けた。こんなあぶく銭が怖かった。自分を変えてしまうのではと思った。その前の夏に中国へ2ヶ月放浪したことに味をしめたことを思い出した。ええい、あぶく銭をつかっちゃったろう!そして280万円のうち、100万円を日本円トラベラーズチェック(以下T/C)に。6000ドル(当時150円/USドル)の米ドルT/Cにした。後は米ドルと日本円の現金と旅行準備費用にした。アメリカのビザ取得手数
2004.12.22
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オーシャンブリッジ社から「知らないと6000万円を失う『使える』企業ポータル7つの鉄則」という小冊子を送っていただいた。この会社の、Net-It Centralという商品に興味をもった。私もかつてノーツ技術者で、インストラクターの資格も技術者の資格も持っていた(会社でとらされていた)。そのため、ノーツのいいところと悪いところはある程度わかっているつもりだと思う。コストが高い、会社に技術者を養成しないといけないなどが問題だと思う。一方で個人として使いこなせば、メールソフトやブラウザをカスタマイズできるので強力なツールとなりうる。ただ、実際は使いこなすだけの時間とやる気(能力ではない)がおきないのだと思う。Net-It Centralは、非常に良い製品だと思う。WordやExcel、PowerPointなどあらゆる文書を、Flashに変換して、自動的にサイトに載せてくれる。ただ、100万以上と結構高い。ちょっと面倒だが同じようなことができることを調べているうちに見つけた。Pukiwiki+FlashPaper である。FlashPaperを、ソースネクストで買うと2,000である。これをインストールして、文書をFlashにする。それをPukiwikiで、ちょこっと書いてアップする。実際には、Flash用のプラグインを導入して、グループウェアぽいプラグインを自作しないといけないかもしれないが、どうだろうか?さらにこのソフトは、PDFをつくることもできる(最近フリーのPDFライターが多いけど)。あと足りないのは、検索エンジンかな。これらを作って、10万円~30万円ぐらいだったら、どこかの企業は買うかな?20社ぐらい要望がでたら、私が作ります。(^o^)丿
2004.12.21
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妻の姪は私にとっても、義理の姪になるが、ロクサン(ROXANNE)という女性がいる。妻のお姉さんの二女で、20歳ぐらいだったと思う。多少引っ込み思案だけど、かわいらしく、才女でもある。田舎の高校だけど、いつもトップだったと聞いている。彼女が大学では、コンピューターサイエンスを専攻している。ただ2年になって、パソコンがないと勉強にならないといっている。そりゃそうだ。ただその購入資金を融通してくれないかといってきた。これまで、妻の亡父や兄弟姉妹には、医療費や事業資金だといってお金を貸してきた。少しだけ返してくれることもあったが、大半は返してくれていない。もとより生活が大変なことも知っていたし、親戚の甘いところもあったので、お金が返ってくることは期待していない。だけどずぅっと何かの折に、お金の無心が続くので、もう懲りていた。フィリピンから電話があると、まずお金の無心なので、最近は電話をとるのも嫌になって、自宅にいても留守番電話にしてある。そこで、ロクサンには、パソコンの費用(P40,000)を貸すと私にどんなメリットがあるか教えて欲しいということを伝えておいた。私からの提案は、以下の2点である。1. 卒業後就職してから、毎月P1,000を返すこと。そしてそれを4年分(48ヶ月分)で計P48,000となる。返済期間は、2007年6月~2011年5月を想定している。2. 利子がP8,000となるが、私が受け取ることの実質の利率はいくらか計算すること。1週間と少し経って、彼女から返事が来て、2の解答がきた。私の出した実質利率は4.4%だけど、ちょっと違っていた。この件はどうしようかなと思ったけれど、彼女から新しい提案が届いていた。返却時の金額を毎月1%分上乗せする。私の利益 P40,000 * 1% * 48 = P19,200 総額 P40,000 + P19,200 = P59,200毎月の返済額P59,200 / 48 = P1,233 きちんと返していただけるのだったら、決して悪くない。そしてもっと良いことは、彼女はお金の計算ができることだ。ここで紹介できないのは残念だけど、ロクサンはとてもかわいくスタイルが良い。おまけに頭もいいので、卒業後はマニラの会社に勤めて、玉の輿にのるのではと思う。だけど、返済するまでは結婚したり妊娠したりしちゃだめだよ。
2004.12.20
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10,290円の高い本だけど、この本はお金について学び始めた事業家にわかりやすくかかれている。実は高いので、図書館で借りて読んでいるんだけど。世界で活躍しているファンドマネージャーのホンネといった感じだ。例えば、最初の方には日本が戦後栄えた理由は、日本がアメリカによって戦争を負けたからだ。プレトンウッズ体制によって、日本とドイツはアメリカのカネをつかって、産業国にさせられた。アメリカの無条件の投資を受けて、朝鮮戦争による特需やアメリカへ輸出できる権利を得て、産業立国として栄えた。その後、おカネというもの(資本主義)をきちんと学ばずに、慢心して価値のない土地を崇拝するようになり、バブルを生み出した。もっとリスクを伴っておカネというものについて、ピューリタン的な資本主義を学んで欲しい。ただ、アングロサクソン的なものになる必要はない。日本の文化にあう独自の方法を貫いていくことが必要だ。などなど(アマゾンへのリンクは、ここでは禁じられているので、紹介した本に興味がある方は自分で検索して欲しい)
2004.12.19
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週末は、なぜかスピードダウンしてしまう。妻と子ども2人の生活に巻き込まれるのか、それともその生活に落ち着いてしまうのか。今日はつまらない話題ですみません。結局プロバイダーを、アサヒネットからぷららへ変更することになりました。たぶん国際電話代がたくさんかかるので、プロバイダー料金もかなりやすくなるでしょう。
2004.12.18
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昨日の続きです。「金融工学の悪魔」は5年前の本だけど、ブラック=ショールズ式についてわかりやすく書いてある。ブラック=ショールズ式とは、オプションの価値計算をしている式だけど結構いいかげんなんだということがわかった。よく見れば、高校生程度の計算式だ。たぶん、数学コンクール(http://www10.plala.or.jp/mathcontest/)なんかで優秀な中学生にやらせたら、案外同じような答えが出てくるのではと思う。そもそも、ブラック=ショールズ式は、きちんとオプションの価値についてのきちんとした計算式であるが、前提となるパラメーターに問題がある。問題なのは、将来の株価の推移は、正規分布に則ったものということが前提であるという点。本当は二項分布かもしれないし、ポアソン分布かもしれない。でも本当はまったくのカオスなんだろう。株価の変動は、さまざまの要因の絡むカオスであるというのが通説だ。数学者よ、世の中にもっと目を向ければ、ノーベル経済学賞とれるかもしれんぞ。映画「ビューティフル・マインド」のジョン・ナッシュの例もあるしね。かつて数学を愛していた男
2004.12.17
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「金融工学の悪魔」という本を読んでいるがタメになる。ブラック=ショールズ式についてやさしく書かれていて、問題点についても触れている。また危うい投資についてもきちんと説明がかかれており、著者の良識を感じることができる。ちょっと思ったことだが、パフェットが利益を出す方法の一つに、実際の株価(会社の価値)と市場の株価の差があるときに投資するというのがある。市場は必ずそれを是正する方向に進むから、その是正する前に株を購入するか空売りするのがよいということだ。ただそのタイミングをはかるのが一番難しい。早すぎては利益を損なうし、遅すぎるとそのチャンスを逃す。オプションは、買う権利と売る権利を売買するものだ。いわばリスクを減らすもので、決してギャンブル性を高めるものではない。ただオプションの価格の変動が株価に比べると、数倍になって動く可能性があるのでギャンブル性が高い。この本を読んで気付いたことは、オプションを買う方にまわるよりも、売る方にまわった方が利益が高い可能性があるということだ。オプションの価値はブラック=ショールズ式に基づいて計算されている。ただ、買う方が圧倒的に多いので、売る方にまわれば需給関係でより高く売れるのではないかと思う。もちろん保険会社を経営しているようなもので、リスクは高いし資金もたくさん必要となる。ただ保険会社と同じで、きちんと運用すれば、基本的に倒産する可能性は低いのではないか。ギャンブルの胴元と同じだ。素人なので間違っていたらゴメン。
2004.12.16
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私が加入しているプロバイダーがアサヒネットなんだが、IP電話Fの料金が高いままである。胴元のぷららがフィリピンまで1分22円に安くなったんだけど、1分35円のまま。今、プロバイダー移行を計画中。アサヒネット、なんとかせい。苦情をいったが、1週間なしのつぶて。アサヒネットも落ちたかなぁ。ところで、我が家のフィリピンへの電話料金の変遷。フィリピンへの電話料金が、毎月7千円ぐらいかかっている。結婚当初の10年前(1995)は、実は田舎の自宅からはできなかった。あらかじめKDDに登録をしないといけなくて、妻が来日した当初は車で国際通話ができる公衆電話まで行った覚えがある。・フィリピンからのコレクトコール(最初の3分が3500円、その後1分ずつ 500円ぐらいだった)・直接日本からかけると、最初の3分が500円ぐらい。その後1分ずつ100円 ぐらいかな。その後、KDDに登録したら(1996-1997)、第ニ電電などの業種が現れて、国際電話ができるようになった。・もうコレクトコールはこりごりだったので、フィリピンからかかってき ても無視をした。フィリピン側でもコレクトコールするだけで手数料と して100円以上支払っていたそうだ。・自宅の電話から1分100円ぐらいでかけることができるようになった。1999年ぐらいから、プリペイドカードによるコールバックシステムができた。・おおよそ1000円で20分ほど。Fusionなど安い電話サービスがでて、1分 60円ぐらいだったか。2002年から自宅にADSL回線を引くことができ、IP電話サービスに加入。・フィリピンまで1分35円になった。プリペイドカードはIDなどを入れて面倒だし、つながらないことが多いので、IP電話だけになった。ただ問題は、電話料金は安くなったんだけど、毎月の料金は安くならない。ずっと1万超から5000円ほどをぶれている。いつかフィリピンの親戚宅も常時接続になって、Skypeで通信できないかなぁ。
2004.12.15
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結婚して体重が15Kgぐらい増加した。結婚前は中肉中背かな。175cm 70Kg代前半。結婚後しばらくは学生で貧乏生活をしていたので増えなかったが、ちゃんと就職したら5Kg増えた。そして、今のような東京を往復する生活をしたら、生活が不規則になって10Kg増えた。昔のジーパンがはけないどころか、1年前のズボンのベルトがきつい。もともとスポーツが好きではないので、スポーツをやろうという気持ちは芽生えない。せいぜい1時間ぐらいプールで1kmぐらい泳いだり、2時間くらい散歩するぐらいかな。かつて海外放浪していたときは、1日30Kmぐらい歩きどおしだったので、65Kgぐらいだったのにぃ。食生活を改善するしかない!以下の原則を守れば、きっといつの日か舞台に立てれるようになる ってか。 消費するカロリー > 吸収するカロリー 幸い娘は食べること自体があまり好きではなく、スタイルがよい。舞台に立って(モデルになって)俺を楽させてくれ(希望)。
2004.12.14
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全ての人間は、男と女が愛し合って産まれます。愛し合ってお互いの気持ちが一番高まったとき、男は女に命のかけらを与えます。命のかけらは、4億(人)もいます。そのうち1人だけが、もう一つの命のかけらにめぐり合います。これは宝くじで1等が当選するよりも少ない確率。この世に生まれてきた人は、とんでもないエリートぞろいなのです。今生きている人は、自分のことを誇りに思いましょう。さて我々の身体は、その命のかけらが一つになったものが分裂した細胞というものが一緒に組み合わさって生きています。どれだけの細胞が一緒になっているかといえば、60兆。息をするのも、考えるのも、恋をするのも、Hをするのも、60兆の細胞が一緒に活動して実現しているのです。細胞の中には、「疲れたもういいや」と言っている奴もいるし、「まだまだがんばるぞ」と元気な奴もいます。60兆の生き物が一緒に活動していくのは並大抵なことではできません。ストレスを与えたり、食事をあたえなかったりして、いじめたりしてはいけません。ときには、60兆の細胞の一つ一つを思いいたわってあげてください。
2004.12.13
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私の妻はフィリピン女性です。お昼に妻が子どもを連れて公園へ遊びに行きました。妻はベンチに座って、子どもが遊具で遊んでいるのを眺めていました。そのとき近所の40台くらいの女性が通りかかったので、妻は「こんにちは」と挨拶をしました。すると「男を待っているの?」と尋ねてきました。妻はかっときて、「いいえぇ、子どもを見ているだけです」と。家に帰ってきて、「フィリピン人をみんなプロスティチュート(売春婦)呼ばわりするなんて許せない。もう2度と口を利くものか。」と何度も何度も怒って訴えていました。最近アメリカから日本が人身売買をしているという警告を受けて、新聞やテレビでフィリピン女性のじゃぱゆき特集をしています。私の妻は、日本に来たのは私と結婚してからです。敬虔なカトリック信者で、処女で私と結婚しました。妻には「フィリピン女性のステレオタイプ的な見方だよ。気にするな。」と言っておきました。
2004.12.12
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好きなことと得意なこと 「イヌが教えるお金持ちの知恵」という本では、自分の好きなことを仕事にしろといっている。でも得意なことを仕事にした方が良いということも事実だ。 しかし、 好きなことと得意なことは必ずしも同じとは限らない。 私の場合は、数学やコンピューターなどの論理的なことが秀でていると 思う。しかし特別に好きではない。小説や物語などの本を読むことがず っと好きなんだ。また人のために働くことが感動を覚えて、幸福に感じ る。 どうすればいいのだろうか?この歳になってまだ悩んでいるとは...
2004.12.03
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この楽天日記の左側が字が小さくフォントを少し大きくしたいのだけど、デザインを変えるしか方法がないのかな。------------------------------------------------------------シミューレーション(バーチャルリアリティ)僕はPS2やPCで3Dゲームをやるのが好きです。一番すごいなぁと思ったのは、"Call of Duty"とその続編"Offensive..."です。チームで本当に戦争をやっているような、そんな現実を感じます。何度も死ぬんだけど、仲間が助けてくれたり、一緒に戦ったり...他のゲーム(Medal of Honor)は1人で戦うものが多いけれど、戦争の辛さや醜さを感じさせてくれます。でも、空腹を感じないし、痛くないんです。きっと本当の戦争は、何日も食べない飲めないことがあったり、あっても不味い乾燥したものか缶詰のものを少し食べるだけ。また何晩も眠る暇がなかったり、行軍で疲れたり精神的につらくて極限状態になったり。弾にあたることの恐怖や、実際にあたって痛い思いをしたり。きっとそういうのがあるんだろうけど、それは実感できない。いまのリアルなCall of Dutyでも戦争は辛いと実感させてくれるのだけど、空腹や痛さのリアリティがあったら誰も戦争なんて起こしたいと思わないんじゃないかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・お互い、ちょっと我慢しようよ。
2004.12.01
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