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NPO法人日向ぼっこの、日向ぼっこサロンの勉強会にお邪魔した。社会的養護の当事者参加推進団体ということで、退園後の子どもたちの応援もしている。話を聞きながら、自分が施設職員をしていたときに、いったいどれだけ子どもたちの話に耳を傾けることができていたか、退園後の子どもたちの応援をどれだけできていたか…振り返り、反省することしきり。それだけでなく、若い人たちであの居心地の良い空間を作り、維持している姿がすばらしく、これまた何をしていたんだ、自分は?と、これまた反省することしきり。けど、施設職員の間は余裕がなかった。甘いかもしれないけれど、余裕がなかったのは事実。人間、向き不向きというものもあるし、私には無理だった。せめて、施設を外から眺められる今だからこそ出来ることがあるんだったら、出来ることからやるしかないな。施設職員が現場に居ながら自分たちの仕事のキツサを世の中に訴えることは、ゆくゆくは子どもの為になるはずなのだけれども、それは頭で分かっていても、言い訳をしているような後ろめたい気持ちになるから、案外難しい。内情を知っている元職員が、機会を見つけて発言していくことは無駄じゃないなと感じた。
2009/10/31
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Tシャツも使いようでメディアになる。「ミャンマー軍事政権に抗議するTシャツ」購入したのは随分前だけれど、その後の動きは続いている。浅草ではこんな動きも。いとうさんのブログでも。脈々と続いてる。Tシャツは、まだこちらで買えるみたいです。ジェーン・バーキンかっこいいぞ。かっこいいオバサンになりたいもんだ。
2009/09/30
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遅ればせながら、青いコンビニへ討ち入りに参上したところ・・・こんなノボリが。 洋さんも出世したけど、どうでしょうも出世したなぁ・・・としみじみ思った瞬間でした。
2009/08/12
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音尾琢磨さん見たさに、つい先日行ってまいりました。地球ゴージャス 星の大地に降る涙これから見に行かれる方もいると思うので、ストーリーについては触れませんが、率直な感想は書かせてもらいます。・・・ので、見たくない人は、以下見ないように。。。。****************************正直言って、地球ゴージャスは私の好みではないんですよね。それは以前、WOWOWで見たことがあるので予想はできていました。派手な演出に、ちょっとファンタジー。ところどころに、ゆる~い掛け合いの笑い。派手な歌も、ちょっと歌謡曲っぽくてね。好みじゃない。でもでも、NACSファンとしては、今度こそ音尾さんブレイク!?してもしなくても、見届けたい舞台ではありました。元新体操部の音尾さん、身のこなしは良いにきまってる。あの地球ゴージャスなら、きっと歌ったり踊ったりの見せ場もあるはず・・・・・そんな期待を抱きながら到着すると、会場前には、派手なポスター。おぉ、これが例のポスターかぁ。音尾さんも一人ででっかく映るポスターが。すごいじゃん。もちろん写メ、撮っとこう。友達に早速送信。ワクワクしながら開幕。ワクワク・・・・派手なオープニング。ワクワク・・・お、一通りポスターの主要メンバーは登場したぞ。わくわく・・・ん・・・まだですか。ま・・・だですか・・・・?いやぁ。時間がかかりましたな。登場まで。やっと登場!きゃ~、頑張れよ、音尾さん。流石に体のキレはいいぞ!けど、あれ、もう引っ込んじゃうの?おっ、また登場。いいぞ~。あれ、もう行っちゃうの?その連続で。ポスターの印象から想像していたよりずっと出番が少ない。。。歌ったり踊ったりのシーンもあまり無く。。。私的には、ちょっと残念でした。しかしながら!!あれだけのスターに囲まれて、堂々とやり遂げている音尾さん。いい仕事していたんじゃないでしょうか。短時間ではありましたが、タテのシーンでは、バク天も披露し、洋さんに「最近じゃ、逆立ちしかしねぇ」なんて言われていたけど、まだまだ。アクション得意な音尾さんも見せてくれました。きっと次につながる、ステージになったでしょう。いやいや、地球ゴージャスを絶賛する人たちもいるんですよ。これは全く好みの問題かと。私の好みには合わなかったというだけかもしれません。ストーリーは大したことないの。単純で。でも確かに華のあるステージ。歌謡ショーみたいな感じです。お芝居を楽しむというよりは。木村佳乃さんは透明感があってよかったし、春馬君も初めてなのに頑張ってた。あんなに踊れる人とは、知りませんでした。(音尾さんも踊れるはずだよ~出してあげて~!!と言いたい)けど、春馬君の、なんていうか、アニメ声優みたいな発声はなんだろう。ちょっと気になってしまいました。もう、ゴージャスは見に行かないだろうな。。。音尾さん、ちょっとやつれちゃって心配だけど(気疲れかしら…)、カレー食べて、元気に乗り切ってほしい!! 今後も期待しておりますよ~~!!
2009/07/26
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WOWOWでやってたのを録って見ました。タイトルが発表された時には、洋さんたらダサいタイトルつけちゃったな、と思ったものですが、何を隠そう、恥ずかしながら、当日券に並んじゃいました。あ~はずかし。だってチケット取れなかったんですもん。言い訳になってませんが。あの日は、気合いを入れて、8時過ぎに並び始めサンシャイン劇場の入り口ロビーで半日過ごしました。途中、友人と交替でトイレ休憩入れたり、お昼を買い出しに行ったりしながらね。その甲斐あって、おそらく当日席ではかなり良い、真ん中あたりの通路に出したパイプ椅子で観劇させてもらいました。まだこれからDVD見る人も居るでしょうから、ストーリーには触れませんが音尾さんが演じる女性は、なんであんなに可愛らしく見えるんでしょう。やっぱり、新体操をやっていただけあって、身のこなし方がかなり細かい。ぱっと走り去るだけで、後姿がかわいらしい。顔だけ見たらシゲさんの方が綺麗だと思うんだけど、断然音尾さんの方がかわいらしい。友人のご主人は、その後に出てきた音尾さん演ずるタイヨウ兄ちゃんと同一人物が演じていることに気がつかなかったそうですよ。上手いんだなぁ、つまり。そんな上手な音尾さん、地球ゴージャスに出演中。歌あり踊りあり、あの派手なゴージャスさんの中で、音尾さん、今度こそブレイク!!! 私は来月までオアズケ。見に行くのが楽しみでございます。音尾さん、カレー食べて頑張れぃ。きっと裕次郎も見守ってるぞ。
2009/06/25
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アースディ東京が4/18・19で開催されます。そろんは、19日に行っていとうせいこうさんのパフォーマンスを見るつもり。ナナオサカキさんの追悼の意をこめてステージを務めるそうな。そして、そのステージが、雑誌『Planted 』の続き、といってもいいWEB TV『Plants+』(5/1~)に繋がっていくらしい。最近のいとうさんは、なんだか元気だなぁ。『イケ麺そば屋探偵』も始まったし、ポメの新しいアルバムも作っているらしいし、それになんといっても小説がスタートしたし。見所満載で、学生生活が楽しくなるというものです。あんなアイデア満載の面白い大人になりたいなぁ。もういい年だけどさ。
2009/04/15
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今夜もうれしーによるBBS祭り。討ち入り前に、祭りに参加してまいりました。討ち入りまでの1時間、レポート書きに精出すぜ。待ってろ!ヤスケンONちゃん!
2009/04/14
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全くもう、子どもじゃないんだから!と自分にツッコミ入れてしまいます。昨日泊まり勤務の後、17時間睡眠!!最近の最長記録だわ。本当に、泊まり勤務のある仕事が身体に合わないんだなぁと実感。こんな生活もこの春で終りになります。ほっと一息。学生生活を始めます。___それはそうと、藤やん!ヨーロッパ企画Presents「第5回ショートショートムービーフェスティバル」東京本戦みましたよ。藤やんは大人としてわきまえた作品でした。プロだからっつって肩ひじ張らず、でも自分の持ち札をしっかり使った作品。私は、永野さんと迷って、最終的には一番大きく笑った作品に投票しようと。藤やんの作品に1票入れましたが、残念、2位になってしまいましたね。藤やん悔しそうでしたが、どうでしょうHPでは、紳士でしたな。しっかりポップルピーププロダクションズの作品を評価してました。そんなPPPの1位の作品はネットでも見られます。驚いたなぁ、こんな作り方でもう9作目だったとは!? とにかくご覧あれ。________それから昨日のNHK特番。民報地方局のディレクターがNHKに出演するなんて。人数が多かったから、機会は少なかったけれど藤やんは、NHKだからって率直さを失わず、しっかり発言してくれましたな。糸井さんと藤やんが繋がったら面白いだろうなぁ・・・と思っていたらほぼ日の「ダーリンコラム」に藤やん登場。登場といっても、糸井さんと藤やんが、NHKのトイレで一緒になって挨拶したって話。「何が理由で、お客さんが重なるんでしょうかね?」と書かれていました。私が思うに“作り手の顔が見える野菜”みたいな魅力と“バカバカしいことを真面目にやる”“真面目なことを楽しんでやる”バカで真面目なところが楽しいのよ~~。二人の対談なんかやってくれたら、ぜったい読むな。
2009/03/22
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下に紹介したチケットについては締め切らせていただきます。
2009/02/22
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参加する、ショートショートムービーフェスティバル。東京本線の前売りチケットが、1枚余ってます。どうせなら、どうでしょうバカの方にお譲りしたい。結構後ろですが、中央の席です。事前にやりとりしたいので、今週末には閉め切ります。閉め切ってどうでしょうバカでない友人を誘うつもりですのでバカな方はお早めに。
2009/02/18
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参戦!藤やんの作品見たさに2/28のチケットをゲットしたのですが、友人が行けなくなり、チケットが1枚余っています。 誘う人を選ぶマニアックな内容なので、いっそのことどうでしょうが好きな同志(笑)にお譲りしようかと。チケットが取れなかった方で、定価(前売り2200円)で引き取ってくださる方がいらっしゃいましたら、トップページ左下の"「メール」→「メッセージを送る」"からご連絡ください。先着の方に譲らせていただこうと思います。 尚、当日は職場から直接会場に向かい、ギリギリの到着になる危険がありますので、事前にやりとりさせていただく考えです。藤やんはどんな作品で参戦しているのでしょうね~。藤やん自身にも舞台上に登場してほしいなぁ。楽しみ~~。
2009/02/15
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先日、池袋のレイトショーで観てきました。お隣では、鈴井貴之監督作品も上映中だったので、どっちに入るか迷ったんですけどね。ミスターの映画は見たし、DVDも持ってるしね。この時間に『man-hole』が上映されていたなら、大画面のヤスケン見たさに、そっちに行ったかもしれないけれど。職場の人間関係にも疲れていたので、ほのぼのしたい気持ちもあり。『ラースと、その彼女』に決定。意外なことに男性9名、それぞれ一人きりできている人ばかり。そんな中に紛れて行ってきました。心優しいけれど、ちょっと冴えない男性ラースの恋物語。でも恋の話だけではなくて、ラースの再生の物語でもありました。心の傷を癒すには、周囲の理解とサポートが必要、でもその一方で、いつどのように回復していくかという一番要になる部分は、本人が一番よく知っている。本人が自分のタイミングと方法を見つけられるように、周囲の人がしっかり見守ることが大事なんだ…というようなことが、とても奇妙なシチュエーションなんだけれど、でも自然な雰囲気の中で展開されました。誰一人、悪い人が出てこない映画。こんなのあり得ない、と斜に構えず、たまにはこういう映画も良いよね~と気分よく映画館を後にすることができました。満足じゃ。それにしてもですね、鈴井貴之作品を紹介するポスターで、『man-hole』の写真(左下)では洋さんのシーンが使われていて、ヤスケンが主演なのになぁ・・・と安田国民としてはちょっぴり残念。
2009/02/10
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今年10月17日、星陵会館で行われた「ビルマ・サイクロン被災者救援チャリティ・コンサート」でのポエトリー・リーディングの映像。こちらに映像がupされています。なんというか…ズシリとくるステージでした。。。新たな年に向けて久々に叫んでおきましょう。FREE BURMA! FREE TIBET!みなさま、良いお年を。
2008/12/31
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日比谷公会堂で開催されていた『あまみファン感謝祭』に行ってきました。 お目当ては“サーモン&ガーリック”。↑ちっちゃ~い写真に寄ったからな。友人にCDを借りて以来、すっかりファンになっていたのですが、やはりライブの方が楽しい!シマ歌にオリジナルのテイスト満載の音楽はもちろん楽しいのですが、あの、しれっとした笑いのセンス。どこで培ったんでしょう?私のツボに強烈にはまりました。もっと狭いライブハウスで、サモガリだけにどっぷり浸かって堪能できるようなステージがあったら是非見に行きたいなぁ・・・と思うけれど、あのお二人は市役所職員なんだとか。・・・貴重なステージ。また東京に来てほしいわ。サモガリがフジロックに出たときの動画を発見→ここ 最後に黒糖投げてるぞ(笑)。サモガリのブログも発見。御覧くださいませ。衣裳のせいか、サーモンさんを見ていると、「こんごーち!?」と不躾に呼んでみたくなる・・・。
2008/12/21
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11月25日にZepp Tokyoへ行ってきました。こんなところ、ジョビジョバのライブ以来?それかスペシャ中学のライブ以来?小雨降りしきる中、会場は大盛り上がり。いきなり導入のための美しい宇宙の映像と音楽で始まり、何の説明もなく、まずは大泉さんの監督作品から。まだこれから見る人もいるでしょう、内容には触れませんが、なるほど納得、皆にNACSを紹介しようという気持からか5人のキャラを分かりやすく楽しく見せながら、最終的に大きなオチもしっかりと用意してお上手。音尾さんの作品は、なんともまぁ真面目人なんだろうなぁ、しみじみと細やかな空気を演出。ただし、これは好みにもよるでしょうが、地味なのよね。でも役者さんをきちんと揃えていて、それが音尾作品に厚みを与えてくれました。重さんは、アニメ好きを生かして。手書きのアニメーションと実写の合成はいいアイディアだけども、藤やんが日記に「器用貧乏」と書いていたのはちょっと頷ける。面白いはずなのに、うまくまとまっちゃってる感じは否めなかったな。相手役がかなり!味わい深かった。音尾さん、あのままロード・オブ・ザ・リングに出演してもよさそうな。大注目のヤスケンは流石!!自分にしか出来ないものを持ってきた。なんたってそのビジュアルに驚きましたけど、随所に小さなアイディアが散りばめられていて、もう一度見て確認したいくらい、1回目はびっくりしちゃって何か見逃したんじゃないかって気にさせられました。きっと、世界の皆が敵になっても、味方になってくれるような素敵な奥さんなんでしょう。もの凄い非日常のなかに、ヤスケンの日常を垣間見た気がしましたよ。そしてリーダー。分かったよ、リーダー。リーダーはNACSが大好きなんだねぇ。そんな風に思える仲間に出会えて良かったねぇ。そんなリーダーはいい人だねぇ。。。と思ってしまうリーダーらしい作品でした。アフタートークは緩かったけれど、大好きなヤスケンが「僕だって普通の役もできるんです。皆さんが求めるから・・・」と何度も訴えていたのが可愛らしかった。アンケートに「普通の役なら何処ででもできる!ここでしか見られないヤスケンが見られて良かったです!」と書きました。グッズは、流石の私もかな~~~り迷ったけど、買っちゃった。『ヤスダッタ3D』のハガキ。悪夢を見そうなくらい怖いです・・・・・それでも買っちゃう私・・・馬鹿だなぁ。。。。来年2月に一般劇場で公開されるらしい。東京ではシネ・リーブル池袋だって。あれが一般公開って、大丈夫かしらん。かなり内輪ネタも入ってますけど。。。
2008/12/01
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お久しぶりでございます。といってもココを訪れる人はそんなに居ませんのでね、まぁいいかとほったらかしにしておりました。その間に、買ってしまいました。ホスーK。私はサミダレ。ホスーKの詳細はいとうせいこうさんのサイトでどうぞ。毎日1歩から始まるのだ。・・・当たり前だ。ホスーKデビューは、11月24日に行った「したまちコメディ映画祭」から。いとうさんとケラのトーク&マルクス兄弟映画上映。ホスーKデビューに相応しい場でしょうが。「我が輩はカモである」は、やはり名作でありました。あの名作の後だと「ルームサービス」は、ちょっとパンチが足りなすぎ。疲れてきたせいもあり、眠くなってしまいました。
2008/11/30
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おめでとうございます!裕次郎さん亡き後、家族ができて良かったねぇ、と、まるで友達の事のように喜んでおります。どうもCUEさんには、親近感が湧いちゃって、個人的に交流があるかのように身近な話題としていつも聞いてしまうのですよ。きっと他の多くのおバカさんたちもそうでしょう?音尾さんの味わい深いお芝居に、さらに深みが増してくるんじゃないかと、今後も期待しておりまっす。ひとまず、我が家はスカパー入っていないもので、友人の実家で録画をお願いしているジャンボリーの映像を楽しみにしているところ。その次のお楽しみは、11月の「N43°」かな。
2008/09/15
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良かったです。なんというかね、普通の生活が息づく小樽の街並みを、とっても丁寧に撮ろうとしたのよくわかる。普通の人たちのふつうの生活。それを温かく見守る姿勢を感じましたね。そしてまた、北海道旅行したくなりました。大泉さんも、肩の力が入ってなくて良かった。大滝さん、田中裕子さんが良かったのは言うまでもなく。ふせえりさんは流石。好きだわ~、私。ところで、藤やん・うれしーの登場はすぐに分かりましたけど、ミスターは?ホントにあのラーメン屋(しゃべらない方)なの?巻き戻して見たら、立ち姿も姿勢もミスターなんだけど、顔がよく分からない。まぁ、いずれにせよ、どうでしょう班はやはりいい仕事しますな。今後にも期待大です!お次は第11段DVDだわ。安田さんONちゃんの初登場のことがずぅ~っと気になっていたので来年の春が楽しみです。その頃、私はどうなっているかなぁ。来年の身の振り方を考えつつも、どうバカ生活はまだまだ続きそうであります!
2008/09/07
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笑わせてもらいました!いつまで転校の話よ!いつまで「おだる」話よ!流石に「手ごわかった」と言っていただけあって苦戦している様ではありましたが、そこはそれ、楽しませてもらいましたよ。徹子さんも楽しそうだった。「アイツが来ますから…」藤やんが撮影現場で指示を出す様子、目に見えるようでした。まだドラマも見ていないのにDVD出たら…しかもメイキングが入ってたら…買っちゃうな。…馬鹿です。明後日の『歓喜の歌』楽しみです。ちなみに私はまだ、予告、見ていません。いつやってんだ?
2008/09/05
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…と言うほどの事じゃないんですけどね、気分がすっきりしましたよ。ブログに、鬱陶しい卑猥なコメントをつけてくる人がいるでしょう。ブログの内容とは全く関係ないのに、嫌がらせ的にしつこく。対処方法がわからず、いちいち「コメントの削除」をしていたんですが、同じ奴が何度も書き込んでくる。あれ、どういう仕組みでやってんでしょう?全くもってしつこい。何の得があんの?あれ。腹立たしく思っていましたが、その気になって設定画面を開いたら簡単に発見。今まで何で気づかなかったの?という程簡単に。「禁止したいドメイン」というのを設定すれば良かったのね。このブログ、簡単に作れるものだから、必要最低限の知識でやっていて様々な設定方法を知らないまま扱っておりました。あ~、すっきりした。
2008/09/04
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残念無念。。。。コ・フェスタ2008の『劇的3時間Show』で、藤やんとうれしーがトーク賞をするとか。真面目だけど笑える、バカバカしい事を真剣にやる、二人のトークを生で楽しめるなんて最高!!!!と楽しみにしていたのですが。。。仕事が終わって帰宅してから申し込みをしてみたら、既にいっぱいでダメでした。そうよね。。。1日1万5千人もの馬鹿が、北海道に集まったくらいだもの。皆行きたいよね。すぐに、いっぱいになっちゃうよね。。。あ~、残念だ~。キャンセル落ちの募集とかないかしら。再チャレンジするものを。。。
2008/09/01
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10月に東京で「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(略称コ・フェスタ)」。その中の「劇的3時間SHOW」に、どうでしょうの藤村Dが出るそうな。「10人のコンテンツプロフェッショナルが語る3時間」ということで、ゲストはうれしー。受付開始は9月1日の12時から。明日は仕事だわ・・・帰ってからでも間に合うかな。是非とも行きたいイベントです。二人の語りは、ラジオのような副音声ですっかりこなれていますからね、ラジオの公開生放送を見に行くような感覚です。バカが沢山おしかけることでしょう。同じ日に、江戸東京博物館でこんなイベントも。コチラも魅力的。コ・フェスタとハシゴしたいところですけど、時間が重なってたら、コ・フェスタを優先しちゃうかなぁ。藤やんとうれしーには、めったに会えないもんなぁ。いとうせいこう×山口智子×橘右之吉×荒井修「浅草今昔展トークイベント 江戸東京・晩秋の歳時記」10月12日(日)14時開演とにかく10月12日に休みを取らねば。
2008/08/31
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私としたことが・・・今夜WOWOWで『たとえ世界が終わっても』やってたなんて。録っておきたかった・・・9月8日に再放送ですって。再チャレンジしますわ。『歓喜の声』の翌日だな、セットで録画予約するわ。このヤスケンを見ると、ヤスケンってもともとは色白だったのよねぇと思います。勇蔵やマッスルブラザーズのヤスケンより、素に近い気がするなぁ。お話も彼女との夜のワンシーンも美しすぎるけど。
2008/08/28
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2週間近く前の話になっちゃいましたが、OFFICE CUE DREAM JAM-BOREE2008 を見る為に、札幌に行ったときの話の続きです。10日の昼公演を見終えて、ホテルでちょっとお茶休憩。昼食を食べ損なって、会場でアメリカンドックで小腹を満たしただけだったので、まだ明るいけど、夕食を食べに出かけました。折角札幌に来たのだから、とスープカレー屋へ。とはいえ、どこがおいしいお店だか分からない私達は、CUEのモバイルサイトを参考にしました。最近副社が食べに行ったと書いていたなぁ、という理由で、テレビ塔近くのYellowへ行くことにしました。「ジャンボリー帰りのバカさん達がいっぱい来てるんじゃないのぉ?」「でもまだ5時台だよ、さすがにまだ大丈夫だろ」と言いながら。。。しかししかし、同じこと考えている人は多かった。。。まだ5時半だというのに、間口の小さなお店にずらりと行列が。列の中には、ジャンボリーで買った赤い袋を持った人が何人も。そして、私たちが並び始めてまもなく、売り切れの看板が。恐るべしCUEファン。。。しばらく並んで食べたチキンと野菜のスープカレーは、かなりの食べ応えがありました。なんでしょうね、やはり野菜が良いのでしょうか。良いだけでなく、野菜がごろんごろんとケチらずに入っているのが嬉しかったです。店内はおしゃれで落ち着いた造りだし、何より喫煙席と、しっかりガラス張りで仕切られているのが、私には嬉しかったです。こんなお店が近所にあったらなぁ。ちょいちょい食べに来ちゃうのになぁ。今回のジャンボリー期間、カレー王の音尾さんも、CUEファンの行列にあって、入れなかったお店があったとか。CUEのイベント、札幌での経済効果は凄いんだろうなぁと思いました。
2008/08/21
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先日の北海道旅行1日目 『ツキサップじんぎすかんクラブ』に行きました。まだ6時だというのに、店内は満員で煙もくもく。少し待ちました。風が冷たくなりはじめていたけれど、私達はオープンテラス席へ。グラスワインと一人前ずつのジンギスカンを頼んでしばし待つ。テラス席の外側には、広々と芝が広がって、食事に飽きた子ども達がのどかに駆け回り、ずっと向こうを眺めると、ゆるゆると沈んでいく夕日が見えました。 北海道だぁ~~。ひろい。 そんなロケーションで食べるジンギスカンは最高に美味しかった。後からタレをつけて食べるタイプのジンギスカン。以前『だるま』に行ったときは、そのパンチの効いた味付けに感動したけれど、こちらのジンギスカンは、すっきりした後味で爽やか~な味付け。素材の味を最大限に生かしているという感じ。たっぷりの一人前お肉が「減らないねぇ・・・」と素敵なため息をつきながら食べていたのだけど、でもでも勿論完食してしまう私達。食後のソフトクリームは、入る余地がないので諦めました。満腹になりすぎたので、帰りも南郷11丁目まで歩くことに。 これだけ満腹で、二人で3800円!!コストパフォーマンスが最高にいいお店でした。また行きたい。。。
2008/08/16
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行ってまいりました。バカの祭典!楽しかったなぁ! 感心したのは。ナックスさん、すっかり人気者になってしまったので、さすがにもぅ客席のほうには出てこられないんじゃないかと思っていたのですが、なんのなんの。客席通用口から出てくるわ、後方のお客さんにも近くで顔を見せるべく、なんどもステージを離れて走り回ってくれたのが、嬉しかった。考えてみれば、プロのお客さんたちですからね、ジャンボリーだからこそ出来るのかも、とも思いました。 お客さんは勿論、20~30代の女性が多いけれど、カップルや家族連れも。案外おじ様も混じっているのが興味深かったです。渋い着物を着た中年男性がいたのだけど、誰かに連れてこられた風でもなく、グッズ売り場にすぅ~~っと入っていったのが、気になりました。一体何を買ったんだろ?誰かのうちわ買ってたりして。。。新曲の中では、やっぱりキャッチーな名曲を作った大泉さんに脱帽。ラッキーな私は通路側の席だったので、バックダンサーと一緒に踊りまくりでした。音尾さんの曲も、北海道のビーチの名前が散りばめられているなんざ、流石。アキンコさんの「手と手」はCDには書かれていない、バックダンサーのセリフを、早くDVDでチェックしたいわぁ。北海道は爽やか。昼間はかなりの暑さでしたが、日陰に入ると涼しい。湿気がなくてすごしやすかったなぁ。行く度に、札幌に住みたいと思ってしまうのでした。そんな札幌だから!なんと!真駒内のアイスアリーナには、クーラーが無い。だから会場内は3時間のステージで文字通りヒートアップ。そろんもキャミソール1枚になって丁度いい程、熱気ムンムンでした。 早くも2年後に思いを馳せております。あぁ楽しかったなぁ・・・札幌で英気を養ったので、しばらくは仕事を頑張らねば。
2008/08/12
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現在のところ、4495枚売れたそうです。詳細は、いとうせいこうさんのブログhttp://ameblo.jp/seikoito/をごらんください。そろんも職場で着ています。子どもたちも何かただならぬ力を感じるのか「この人たちはだれ?なにしてるの?」と訊いてきます。その都度、子どもにも分かる表現で、これが暴力に対して反対することを示すシャツだと説明しています。このTシャツが作られることになった経緯を振り返ると、草の根的な一人ひとりの発言と行動が、一つのソーシャルアクションになる頼もしさを感じます。ご存じない方は、上記のブログで過去の記事を辿ってみてください。FREE BURMA! SAVE BURMA!
2008/07/27
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CUE DREAM JAM-BOREEのチケットが届きました。エアーやホテルの予約券も一緒です。いよいよだなぁ。楽しみ。 あまり時間は無いけれど、北海道の美味しいものも色々食べようと、それも楽しみにしています。どうせ、この期間中は、カリー軒は無理だろうし(美味しいんだよなぁ。また食べに行きたい・・・)、その他のCUEゆかりのお店は軒並み無理でしょうから、ちょっと違うところを狙っておりますよ。チケットと一緒に送られてきたオリジナルエコバッグは、広げるとこんな感じ。これなら普通に使えそう。早速北海道にもって行くぞ。
2008/07/26
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もう1週間前になりますが、14日、ヤスケンがスタジオパークに出るというので、行ってきました。2連休の2日目だったのです。なんてラッキー。 11時過ぎに到着して、12時まで列に並んで待機。スタジオに入れるのはたった30人なのに、くじを引く12時までに、おそらく150人くらい集まっていたんじゃないでしょうか。私は早くも諦めムードで、くじに外れたらさっさとNHKを離れて、ショッピングでもしようか・・・・と考えていました。そして運命のとき。12時になってコインのくじをひいたところ・・・・13番!当たり!一気にテンションUP!なんとスタジオ内で観覧できることになったのです。生のヤスケンは、いやぁ非常に面白かったです。どうでしょうからずっと知っている、あのヤスケンのいい奴ぶり、腰の低さ、一生懸命さはどれも本物でした。一生懸命すぎて、もう映っていないのに、アナウンサーにウニの説明を熱心にし続けちゃったり、収録後にヘンテコなポーズで記念撮影したり、ファンの黄色い声援に驚きまくったり、もうもう、そういう細かい反応に喜びまくって楽しんで帰ってきました。もちろん、帰ってから録画した番組を見て、再び楽しみました。そろんもちらりと映ったか?ヤスケンと同じ番組に映ったなんて・・・家宝にします。バカです。
2008/07/22
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遅ればせながら報告。先月末。行ってきました。若者ばっかりで、私は浮いちゃうかな?と心配でしたが、それほどでもなかった。グッズのTシャツに惹かれたけど、金欠だからと我慢。かわりに、3個セットのカンバッジを購入。「なんまいDUB」狙いだったけれど、残念、入っていませんでした。かわりに、いとうさんの「い」の字のバッジがあったので、まぁいいか。ライブは、最前列、ど真ん中で。まずはロロロ(くちろろ)から。「オバケ次元」はやらず、残念。ボーカルの彼、緊張していたなぁ。心配のあまり、手に汗握るライブ。その後いよいよ、いとうせいこう&ポメラニアンズ。なんてったって目の前にいとうさん!!イケてるんだか何だかビミョ~な動きをするのも、私にとってはキュートでたまんない。いとうさんは出だし、喉の調子がイマイチかしら?と心配になったけれど、ライブが進むにつれ「いいぞ!」って感じに。楽しみにしていた『なんまいDUB』、キーボードの彼、いい声していたなぁ。もっと他の曲でも、あの声を活躍させて欲しい。いとうさんの♪ブ~ッツ!!って声も良かった。「いよっ!!いとうさん!!」と声を上げたくなりました。皆で合掌。LOVE&PEACE。どうせなら楽しみながら、皆の幸せを祈ればいいよね。これぞ現代の“踊念仏”オドネンだ~~。面白かったのは『さらば給湯室』拝郷メイコさん、イントロの時点で、女優張りに曲に入り込みまくり。「おっ!?入ったぞ」思わず声に出してしまいました。すばらしい歌い上げっぷり。彼女好きだわ~。ボーカルのザッキーは、芸達者だなぁ。しゃべりも上手いし、魅せるし花がある。『なんまいDUB』や『さらば給湯室』も、いとうさんでなくザッキーの作だそうで、ああゆう、真面目にふざけられる精神もいいなぁ。今後も期待。 来月、築地本願寺のライブも見に行きたいわ。休みがとれるといいんだけど。
2008/07/08
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面白かった~~。内田けんじ監督の前作『運命じゃない人』も相当面白かったけれど、これまた傑作です。さすが、いとうせいこうさんが勧める映画。事件を小気味良く、時々笑いを誘いながら追いかけていき、最後はすこしほっこりと。全て分かったつもりで観終えるのだけど、映画館を出てから「あれ?あれって結局どういうことだったんだっけ?」とか「あの時、あの人はどうしたんだっけ?」とか細かいところが気になり始めます。ここで、「あれ」「あの人」とかかけないのがむず痒い。でも書いちゃ、台無しだから書きません。もう一回映画館に行って、細かいところを見直したいです。それにしても、大泉さんはなんてオイシイ役なんでしょう。そりゃぁ、社長が「大泉は二人居る」と書いてくれなきゃ。素晴らしい社長に恵まれてよかったねぇ、と言ってあげたいくらいです。大泉さんといえば、HTB『歓喜の歌』の主役は大泉さんらしいですね。それは、やっぱりか、と思ったけれど、驚いたのは共演者の田中裕子さん。こりゃ、楽しみだ~。凄いな、藤やん。関東でも早めに見られるようにしてほしいです。テレ朝さん。話は変わって、音尾さんの愛猫裕次郎さん。亡くなられましたね。モバイルFanCueに音尾さんがアップした若かりし日の裕さんの写真(めっちゃ、めんこい)に寄せられたファンのコメント。その多さに驚きました。分刻みだもの。と言いつつ、私も送っちゃったんですけどね。なんだか、あの愛されっぷりが微笑ましくてね。そして、愛猫を愛でる音尾さんを見つめるCueさん達が、なんともいい雰囲気でね。社長と副社の文章にも愛を感じました。
2008/06/15
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SAVE CHINA!SAVE BURMA!と叫びつつも、相変わらず、どうでしょうバカ話を。第10弾DVD、見ました。シークレットは、藤やんがヒントをくれてもまだ分かりません。が、挿入直後のONちゃんのアニメ!なんとまぁ。「ヤスケンが入って撮ったほうが早いじゃねぇか」と藤やんが笑ったのも頷けるほどの、超リアルなONちゃん。いやぁ、かわいい。すばらしい、バカバカしいまでのクオリティの高さ。監督の高坂さんの、どうでしょうに対する愛を感じました。 そんな高坂さんが監督した「茄子アンダルシアの夏」続編の「スーツケースの渡り鳥」2本続けてWOWOWで放映していましたな。見ました。特に2作目が見たかった。なんつったって、藤やんとうれしーが声優として参加しているっていうから、楽しみにしておりました。藤やんは、見事なまでに藤やんでした。ひげ面だわ、よく食うわ、うるさいわ。主人公のぺぺとの丁々発止は、まさにどうでしょうのまま。うれしーもキュートな雰囲気出てました。自転車レースの話で、エンディングが忌志郎さんの自転車ショー歌というのが“わかってらっしゃる”感じで良かった。けど、子ども向きのアニメでもないし、何故この題材を選んだんだろう、純粋に作りたかったから作った、というアニメなのかな、と感じました。そのせいかどうなのか、ストーリーはいたってシンプル。最近、ここまでシンプルなアニメって見かけないから、逆に清々しさを感じます。ストーリーはシンプルだけど、アニメーションの臨場感や背景のリアルさはなかなかのものでした。この2連休は、高坂監督に楽しませてもらったぞ、という話でした。この監督、ドラバラ対決の審査員でも登場されてましたな。
2008/05/21
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一体地球はどうなっているんでしょう?今度は四川省で大地震ですか。こんなに短期間に、何万人も亡くなるなんて、もう想像できません。復旧にはどれくらい時間がかかるのでしょうか。ひとまず、いとうせいこうさんのブログにならって、SAVE CHINA!とリンク。明日微力ながら、行動をしようかと。そして引き続き、SAVE BURMA! 人ごととは思えません。我が家、ロクな備えもなければ、蓄えもないな。 ところで、ビルマTシャツを着て、仕事に行きました。まだ幼稚園に通う担当児が,写真を指差して「これなに?」と聞くので、「ビルマのお坊さん達」と説明したところ、「動いてる?」と何度も聞いてきたのです。どうやらプリントされた写真の中でうごめいているように見えたらしい。子どもながらに、何か、ただならぬ雰囲気を感じ取ったようです。何を感じたんだろう。興味深い反応でした。その後食卓で、子どもに分かることばで、Tシャツの背景を話しました。ちょっといい時間でした。
2008/05/13
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以下、いとうせいこうさんのブログから転載します。______________________ビルマ(ミャンマー)のサイクロンによる死者数は、10万人を越えると推測されている。 ひと晩で10万人が死ぬということ。 我々日本人も同じ規模の「ひと晩での死」を東京大空襲で、さらには原爆投下によって体験している。だから想像しなければならない。そこで今、何が起きているかを。 とんでもない事態である。 だが、ミャンマー軍事政権は救援のための入国を拒んでいる。 愚か者が自らの権力にしがみついて、外からの勢力が入るのを極端に恐れているのだ。 ここで民主化勢力が国内に拠点を作ることを避けるため、彼ら軍事政権は人民の地獄をかたくなに無視している。 愚かな。なんと愚かな殺人者だろうか。ミャンマー軍事政権に巣くう人間どもは。 その間にも真水が飲めずに死んでいく者、伝染病で死ぬ者、二次被害で大海に流されて行ってしまう者がいる。死者の数はこれからも増えていく。 なのに、愚かなミャンマー軍事政権は国民投票をやめようとしない。 野党勢力が参加出来ない投票をして、政権を国民が認めたことにしようとしている。 誰が今、投票などするのか!? 死者の山を前にして、何をしているんだ!? 人間を馬鹿にするな。 死者も生者も、ともに馬鹿にするな。 ミャンマー軍事政権の連中だって、いつか死ぬんだ。 権力をあの世に持っていける人間はいないんだ。 だったら、これ以上殺すな。 俺は日本政府に呼びかける。 ミャンマー軍事政権に、救援者の入国を認めさせるよう、一刻も早く圧力をかけなければならない。 そして、ミャンマー軍事政権にはこう呼びかける。 LET US IN! TO SAVE YOUR PEOPLE,MYANMAR! けれど、どんなに軍事政権が愚かでも、人道的支援の手をゆるめることは出来ない。 したがって、一方で俺たちはユニセフ支援を続けるべきである。 だから、今日も書く。 SAVE BURMA! 上記の一行を、どうかリンクつきであらゆる場所に貼り付けてください。 あるいはこの文章すべてを。
2008/05/11
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SAVE BURMA!!サイクロンの被害が、想像を絶する規模で拡大しています。何をすればいいのやら、分からないけれど、しっかり目を向けておくことと、見ているぞとアピールすることと、小さいことでも出来ることから行動すること。とりあえずは、上のSAVE BURMA!をクリックしてみて下さい。
2008/05/08
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昨日書いたライブの映像が、YouTube、こちらで見られます。上手に編集されています。是非ご覧ください。こちらでは完全版として前編通して見られます。このライブに触発されて、今日は、渋谷アップリンクXに『ビルマ バゴダの影で』を見てきました。ビルマの軍事政権と少数民族の暮らしぶりを取材したドキュメンタリー映画です。両親を軍事政権に迫害されて失った子ども達が「仕返しをしたい」と話している姿に、一番ショックを受けました。悲しいけれど、そんな境遇で育ったら、自然に生じる感情なのでしょう。だからこそ「世界が見ているぞ、対話こそが必要なのだ」と声を上げる必要があるのでしょう。この映画を見ると、ビルマの問題とチベットの問題が、文字通り地続きなのだということも実感されます。私は決して信心深くありませんが、見終わった後、本気で手を合わせて祈りたくなりました。いや、祈ろうと思います。
2008/04/21
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19日、代々木で開催されているアースデイ東京2008に行ってきました。フェアトレードの民族雑貨のお店や、オーガニックフードのお店、動物の絶滅から守る団体やらオーガニックコットンのお店も。飲食店では、マイ皿やマイ箸を持参することが奨励されていましたが、持ってこなくても大丈夫、100円で借りることもできました。普通のイベントに比べ、ゴミが圧倒的に少ないのではないでしょうかね。こういうことを、いつも完璧には出来ないけれど、まずは楽しみながらやってみるってのもいいよな、ってわけで、私もタッパーを持参して、カレーを入れてもらいました。私が食べたのは、ザクチキンカレー。ほうれん草などの青菜が入っているカレーでした。美味しかった。様々な環境保護団体のブースがある中で、カメ好きの私の目を引いたのは、日本ウミガメ協議会。こんな団体があること自体知りませんでした。ウミガメの調査・保護をしている団体のようです。手ぬぐい買えば良かったな。ブラブラした後は、お目当てのライブ。いとうせいこう、高木完、DJ BAKU & DUB MASTER X。いとうせいこうさんが、ビルマ軍事政権に抗議するポエトリーリーディングを行うというので、これまたいとうせいこうさんの呼びかけで実現した、ビルマ支援するTシャツを着ていってきました。早めに到着したときは、私だけ???と思ったけれど、ライブ時間になったら続々と集まってきました、お仲間が。このライブは最高! いとうさんの声明文は力強く、尚且つ非暴力主義が貫かれていて素敵だし、バックの音作りも絶妙、ビルマ民主の声のティンさんも効果的に参加されていました。皆が見ているよ、とビルマの人たちを励ますエネルギーだけでなく、疑問や怒りを声に出してもいいんだ、私達自身が励まされるようなエネルギーも高まった気がしました。非暴力主義を貫いても、あんなに力強いうねりを生じることができるんだ。あの場に参加し、あの空気を共有することが出来て良かったです。いとうさんのパフォーマンス・声明文やソーシャルアクションの詳細については、いとうせいこうさんのブログをお読みください。
2008/04/20
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春ですな。忙しくてお花見に行けなかったもんで、多摩湖までサイクリングに行ってきました。便利な多摩湖自転車道というのがありまして、これが、とても良い。桜満開のシーズンは過ぎましたが、新緑がとても美しかったです。多摩湖でおにぎりを食べて戻ってくるだけでしたけどね。多摩湖の近くに、山口観音金乗院というところがあります。ここは、竜の装飾や中央アジアからやってきた仏像などが、何とも言えないエキゾチックな雰囲気をかもし出している真言宗のお寺です。 本堂の側面には、マニ車がずらりと並んでいたり、バックにはたくさんの水子供養の仏がずらりと並んでいたり、とにかく「ドクトク」なのです。何がどう「ドクトク」なのかは、実際に訪れてご覧ください。千体観音堂と呼ばれる五重の塔がありましたが、残念ながらこの日は入れませんでした。お宝、見たかったなぁ。次回は是非。
2008/04/15
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いとうせいこうさんが御自分のブログで、Tシャツのオークションをしています。胸に書かれたメッセージは“IM NOT A T-SHIRT SELLER 2008”です。何故、こういったメッセージが書かれているか、その経緯については、いとうさんのブログを遡ってご覧くださいませ。
2008/04/05
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先日、仕事から自転車で帰宅中に、前を走っていた自転車が乗っている人共々パタンと車道側に倒れてしまいました。乗っていた人は倒れたまま。驚いて、私も自転車から降り、倒れた人に声をかけましたが返事はなし。意識も朦朧としているよう。おじいさんでした。こりゃ一大事と、救急車を呼ぼうと119に電話しましたが、私の話も要領を得ず、アワアワしているところへ、某市会議員さんが通りかかり、助け舟を出してくれました。幸い、おじさんは酔っ払って酩酊していただけ。まもなく意識が戻り、その議員さんに歩いて帰るよう話をされ、私の方も開放されましたが、いやぁびっくりした。おじいさんは、車道側にはみ出るように倒れたので、車に轢かれかねない状態だったのです。無事に済んで何より。春のうららかな風にさそわれ、お花見でいい気になりすぎたのか、不景気で辛い人生に酔いつぶれたのか…いずれにせよ、呑みすぎは命を落とす危険をはらんでいるなぁとしみじみ思った次第です。
2008/04/04
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今月前半に、2月に引き続き、京都に再び行ってきた。今度は友人と。2月は、めちゃめちゃ寒くて、足にまでカイロを貼っていたから、お寺で靴を脱ぐたびに恥ずかしい思いをしたけれど、今回は春の京都を味わうことが出来た。下の写真は、東寺の五重の塔。春ですね。3月18日まで『京の冬の旅』と称して、非公開文化財の特別公開が行われていた。中でも私が興奮したのは知恩院の三門と東寺の五重の塔。友人を連れて、もう一度訪れた。三門は、十六羅漢が勢ぞろい。有難いとか厳かな品格を感じるというより、“アトラクション”ということばが脳裏をかすめるほど、ワクワクさせるダイナミックなつくり。劇画タッチの羅漢達。24メートルの高さから眺める京都の街も圧巻。近々『ミッドナイト念仏in三門』というイベントがあるらしい。予約不要。一晩中、入れ替わり立ち代りやってきた人たちが、木魚を叩くらしい。見てみたいなぁ。東寺では、五重の塔の中を眺めることができた。柱を大日如来に見立てた立体曼荼羅は、見ごたえ十分。柱以外の木材が縮んでしまった為に、心柱の下の部分を切り落として調整したというエピソードは、にわかに信じがたいが、実際に心柱に描かれた蓮の絵を塔の基礎部分に見ると、昔の人の大胆なアイディアに唸らされた。すんごいなぁ。東寺で私がほれ込んだ仏像は、増長天。きゃぁ~、カッコいい!!と何度も見とれた。ポーズもプロポーションも最高にカッコいいのよ。彼は端っこに立っているのだけれど、東寺を訪れたら、是非注目していただきたい。建仁寺の近くに、めっちゃ美味しい、かつて醤油問屋さんだったという町家を改装したレストランを発見。たまたまふらりと入ったのだけれど、大当たり。6000円のコースに大喜び。人って、美味しいものを食べただけで幸せになって笑みがこぼれるのね、明日からいい人になれそう、なんて単純な私達は単純に喜びまくり。冷えやすい町家だからと豆炭で足を暖めてくれたり、店員さんのさりげない心配りが何とも心地よく、幸せな夜になりました。貴匠桜というのがそのお店。人に教えたいような、教えたくないような。
2008/03/21
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代々木公演で開催されるアースデイで、いとうせいこうさんが「ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング」を行う日が、4/19に決定されたそうです。いとうさんのサイトで、Tシャツを着て集まれ!と呼びかけがありました。休み取れるかな~。取れたら行きますわ。『どん底』と日程が近いから休み取るの難しいけど。Tシャツの購入については、トップページのバナー下のリンクからどうぞ。
2008/02/23
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見てきました。武道館初めて。生のビョークも初めてでワクワク。ちょっと妖しくて、ヘンテコで、アグレッシブで、でもカワイイ。そんなビョークは今もなお健在。1曲歌い終えるたびに「ありがと」と言うのもキュートなら、パーカッションに合わせて自由にドラムを叩く格好で足踏みしながら踊る様子も、幼い子どもの様でとってもキュート。今回は映像をあまり使わず、レーザーと照明、それとブラスのメンバー達を効果的に動かした演出でした。ビョークは足をニョキッと出して、ふわふわのワンピース(裸足だった?)。大きな羽を身にまとっているように見えました。2階のかなり後ろの席だったので、ビョークの表情がわからなかったのが少し残念。DVD出たらいいのにな。武道館のでなくてもいいから、VOLTAツアーの。最後は“Declare Independence”で、“Higher!Higher!”と叫びまくって盛り上がりました。やっぱいいわ、ビョーク。なんだか体中の血行が良くなった様な気分で帰宅。明日からの仕事もがんばるぞ~、ってな気になれました。ありがとう、ビョーク!
2008/02/22
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先日、雪の東京から逃げるように京都へ出かけてきました。前日にJTBで申し込んだ「ぷらっとこだまエコノミープラン」で、時間はかかるけれど片道3700円くらい安くなるこだまへ乗り込みました。乗車時間が長いから、たっぷり読書ができるなぁ…と思っていたのに、結局前日の泊まり明け後の疲れが解消できておらず、新幹線では熟睡。名古屋で目覚めた時、京都に着いたかと勘違いして、慌ててコートを着込んでしまった。危ない危ない。うっかり降りてしまわなくて良かった。京都に着くと、東本願寺の脇道をすりぬけて、京都コスタデルソルへ。ここは安宿。ゲストハウスだ。今夜は仲間と呑んで、きっと寝るだけの部屋になるからいいや、とゲストハウスを初体験することに。夜遅くに帰ってくることが予想されるので、相部屋を避けて個室にした。3500円。トイレもシャワーもついているし、まぁいいじゃないの。下の写真はその部屋のベッド。狭い畳の部屋にいきなり2段ベッドがドドーンと置いてあった。宿帳らしきものには、外国の人の書き込みが多かったけれど、昼間は人気も無く、結局最後まで他の住人とは会わずじまいだった。久々に英会話する機会になるかと思っていたけど、そんな必要も無く。多分、めちゃくちゃ寒い上に梅もまだ咲かないこの2月上旬は、お客さんがもっとも少ない時期なのかもしれない。下の写真は、京都コスタデルソルの室内写真。案の定、飲み会後、0時過ぎにゲストハウスに戻る。シャワーは22時までというルールなので、着替えて寝るだけ。布団は清潔な感じだったど、寒がりの私には掛け布団が足りず、エアコンをガンガンかけていても寒い上に、このエアコンが不調なのかギシギシと音を立ててうるさかった…3500円と思えば文句も言えないけれど、ゲストハウスの利用は、夏をお勧めします…
2008/02/07
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行ってまいりました。ローソン。毎度のことながら、ワクワク、待ち遠しいです。これまた毎度思うことですが、今時オーダーメード商品でもないのに、1月に予約して5月にやっと商品を得られるような物ってないでしょうね。藤やんは風邪をひいちゃったらしいです。年始も4日から編集を始めていると書いていましたから、結構ハードスケジュールだったんじゃないでしょうか。名古屋のお母さんも心配されていることでしょう。名古屋のお母さんといえば、先月の半ばに、ラディッシュに行ってまいりました。小倉トーストと書かれてパウチされたメニューが、なんだか物陰に隠すように置かれていたので、注文しちゃいけないんじゃないかと遠慮して、結局食べなかったのですが、お母さんとはお話できました。そろそろ帰ろうか、とコートを羽織り始めたときに、調理場の中から覗く小さなお母さんと目が合ったんですよ。で、私の方も、すっかり番組を通じて知り合いのような気分になっちゃっているものだから、思わず会釈をした。そしたら、番組のファンだと分かったんでしょうね、お母さんが出てきてくれて、ひとしきりとても楽しくお喋りさせてもらいました。お母さんは、もうすっかり大泉さんのファンというか、かわいい息子みたいに思っていて「あの子はまっすぐな子!」だと熱心に教えてくれました。お母さんは、こうやって遠くからやってくるどうでしょうバカの為に、メニューにはない小倉トーストをいつでも出せるように作っているのだと教えてくれました。あまりに気さくなお母さんに感動しながら「また来ますから。お元気でね!」と言ってお店を出ると、お母さんがお店のドアから顔を出して「変なオトコに引っかかっちゃダメよ~!」と見送ってくれました。あぁ、なんていいお母さんだ。会えて良かった。また会いたいです。
2008/01/15
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ビルマの民主化運動を応援するFREE BURMAのTシャツが、販売開始されました。カタログハウスのサイトで購入可能。トップページの『いとうせいこう ビルマ軍事政権に抗議するTシャツ』というところから入ってください。この商品は、会員登録しなくても購入できます。とうとう、実現しました。いとうさんの心意気と行動力と発信力に、また惚れました。私も購入。実物も、なかなか格好良い仕上がりです。
2008/01/11
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明けましておめでとうございます。児童養護施設でも、お正月らしいメニューが並びましたが、大晦日に泊まり勤務をし、元旦から激務をこなす職員にとっては、正月も何もあったもんじゃありませんで、何だかバタバタする間に年が明けてしまいました。3日になってから、いただいた年賀状にのみお返事を書く始末。12月には、子どもの虐待防止学会三重大会に参加をしまして、色々と思うところはありましたが、何せ現場は人不足がはなはだしく、思いを形に出来ない歯がゆさも満開の年明けでございます。仕事の面では、そんなこんなで冴えない日々を送っておりますが、バカ生活にはさらに磨きをかけて、精進していきますよ。三重旅行の最終日に立ち寄った、名古屋のラディッシュにについても、後日書くことにいたしましょう。それでは皆々様。本年もよろしくお願いいたしマッスル。(安田国民精神も健在。)
2008/01/04
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『はじめてのJazz2』人見記念講堂にて、楽しんできました。タモリ教授の芸、久々に見て感激。勿論、山下洋輔さん率いるジャズバンドの生演奏も心地よかったです。最後のナンバーはスティービーワンダーの『Isn't she lovely』をジャズの歴史に沿った様々なアレンジでメドレー。観客をバックに入れて、記念撮影もしましたよ。 そして、感心するのは、ほぼ日のサービスの細やかさとその中に感じられるユーモア。どうでしょう祭りやザ・スライドショーに通じる“ステージの前後もひっくるめて楽しいお祭り”という雰囲気。 例えば、携帯電話の切らせ方も、開演前のスクリーンに「携帯のアレをナニしてください」という文章が。開演直前には「ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、一般的には電源ボタンをなが~~く押すと電源が切れることが多いと思われます。電源ボタンをなが~~く押してくださいますようお願い申し上げます」携帯の電源をお切りください、というフレーズに慣れきった人々が、楽しく笑いながら電源を切ることができる、ユニークな演出でした。 三茶から昭和女子大までの道案内の人数も手厚い。中には、チョウチンアンコウのように、頭の先にあかりを灯した人が看板を持って立っていて、なんだかほほえましい。帰り道に、そのチョウチンアンコウさんを記念撮影している人もいましたね。帰宅してから知ったけど、そういうスタッフの準備する動きがリアルタイムでほぼ日で紹介されていたのね。勿論、チョウチンアンコウさんについても。朝からほぼ日サイトをチェックしていた人は、かなり楽しめたはず。 トイレの中にも、ほぼ日からのお手紙的な張り紙があって「次のお客さんのためにきれいにお使いくださいね」とか書いてある。会場側の表示とは別にね。こういう姿勢には、平成中村座を思い出しました。 スタッフの心意気や配慮や思いが見えるイベントは、作り手の顔が見える野菜、みたいに食べる時に嬉しくて、既製品に慣れた私達には、ライブ感が増して、気持ちがより盛り上がる。勉強になりました。心地よい夜をありがとう。そして、河豚鍋で温まってから帰りましたよ。めでたしめでたし。
2007/11/28
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イラストレーターの目黒市松が、自分の作品を紹介しながらブログを書いています。一度除いてみてください。以前よりすっきりしたサイトになりました。コチラ
2007/11/21
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形になりました。まだ試作品らしいですが。ソーシャルアクションが形になっていくさまを目の当たりにして、わくわくします。小さな運動が、世界に広がったら素敵だな。詳細はいとうさんのブログ。
2007/11/13
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