作ったり治したりの日記

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2018.09.20
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700/800シリーズの方は「

水死ルンバ800シリーズを自分で修理 ~中編~ 左タイヤ修理編



めんどくさくてずっと放置していた左タイヤの回らないルンバ基板を修理しました
故障はだいたい3種類です

踏んづけた落とした人が乗った場合と水没、部品劣化です
前者の場合はまず治らないですので基板購入して下さい
今回は後者の水没と部品劣化の場合の修理になります

右タイヤと左タイヤ用の写真を取りました
緑枠で囲ったところがタイヤ用のトランジスタ部品のハンダ面になります

縦に並んだ赤点と黒点をテスターの抵抗モードで測ってだいたい3KΩ〜5.5KΩ程度なら正常です。
オープン状態つまり抵抗が∞の場合はトランジスターを交換するとだいたいなおります
ただ水没の場合は周辺もやられているかもしれないので治らない場合もあります

正常な基板と比較しながら作業していった結果

正常基板
左側     右側
4.3K,3.7K  3.8K,4.3K
4.2K,4.3K       4.3K,4.4K

左タイヤ不動基板
左側     右側
3.8K,2.9K  3.6K,3.9K


∞のみ交換後
左側                 右側
3.9K,3.9K  変化なし
4.4K,4.4K       変化なし


基板1枚だけの修理なら素直にヤフオクで基板買った方が良いかもしれない値段ですね



右タイヤ




対象機種はルンバ510-631まで
代表的な型番 527 530 531 532 533 536 537 538 539 550 551 552 560 561 570 577 595 620 621 622 630 631





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最終更新日  2018.10.28 12:36:00


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