2004/11/01
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会社の人が言っていたように、もう冬なんですよね。

私の近況は一つの嵐が過ぎ去りました。
そう、愛車を自分の不甲斐無さにより、失ったことです。

この一つの一大事が、なかなかスムーズとはいかなくて
今日、やっと決着したんです。

何のことやらさっぱりわからない書き方ですが、
わからない方はごめんなさい、読まないで下さいね(?)


思い出して書きます。まず、10月8日頃だったのかな、
寝ていたら司法書士事務所の女性から携帯へ電話が
ありました。

起こされたけれど、話はちゃんと聞いていましたよ、
勿論。

とにかく私はずっと待っていた訳です。

「マツダクレジットから電話がありますから」と
言われていたので、極力電話には出ようと思っていました。


それが、「事務所に何度もマツダクレジット
(これ、正式名じゃないです)
から、電話が入っていて、車の引取りの都合を
ききたいのですが?」

との事。


寝ぼけ眼で、カレンダーを凝視し、少し余裕を持った
日付でお願いしてみた所、そこでいきなり○○先生
ようは司法書士さんが横から急に電話を変わり、

「そんなに待ってもらえないかもしれませんよ!」


いきなり、酷い口調でね。

こちらは、そんな電話のやりとりの後なら返事待ってる
でしょ???

普通ねぇ。


ところが、ず~っと連絡が無かった。


ついに私が希望した10/20の前日、夫と相談して
連絡が無かったので、万一電話がかかっても
鳴らないように、電話線を抜き、携帯の音を切って

いつも通り仕事に備えて朝から寝る事にした。

特に台風23号の接近により、どうにも新しく手に入れた
旧車は、構造上豪雨はマズイ。
(まだ、ごめんなさいね、秘密にさせて下さい)


私は過ちをずっと犯し続け、最後まで愛車ファミリアと共に
職場に通っていた。
そう、過ちとは、車検が切れていたこと。

そして、10/18から任意保険も旧車へ切替えていた。


10/20当日、(当日だったけど、当日とは確信していた訳では
なかったの!!!!!!!!!!!)


嵐の中(台風で)、嵐のような着信が残っていた。

なんとなく着信音を消していても、気配で感じて見たら
恐いぐらいしつこく着信履歴が残っていた。

【やっぱり今日だったんだ?】


でも、仕事が一番大事だから、私はファミリアで出勤するのだと
決めていた。

《ファミリアでなら大丈夫》

確信していた。なぜだかね。。


少し早めに出勤したかったのだけど(台風がどんどん
接近していたから・・・)
調度、出ようと思う頃、旦那が帰ってきた。


そして、私は『マツダクレジット』へ事情を説明しておいて
欲しいと頼んだのに、あの人はあろうことか
私の携帯から司法書士事務所へかけたのだ(爆)


普通、携帯から一般電話に掛けますか?
お金の無い家庭で、、

それだけでも私は≪ブチ切れ状態≫


出がけにすごい電話での口論に発展した。
(相手は司法書士)


~!失礼すぎる!~



私はこれ以上耐えられない程、この人に不信感を爆発
させた。


出る前にやはり台風の状況が緊迫していたので、
念の為、先日飲み会へ行った会社の男性へ携帯を入れた。

「オークションはいつも通りあるけど、、○×の付近とか冠水
しているかも・・?所長は無理しなくてもいいって
言ってるけれど、稼ぎたいなら来たら・・?」

と言ってくれた。

「もし、途中で行けなかったら連絡するから!」

と私は伝え、出発。



あまりにあせっていて、私は家の前の駐車場で
リアをぶつけてしまった!
(普段入れてない場所でもあった。)

{ガシャン!}

と音がしたので、一瞬にしてパニック!


旦那の軽が進路を塞いでいたので、のいてもらった
時のアクシデントだった。


大雨の中、旦那を呼び、「ぶつけちゃったよぉ:泣:!」

リアを見てもらった。が、「大した事ない、大丈夫?!」

と、送り出された。


もう、パニくってる場合じゃない。

そう、いつも訓練してる~~平常心~~の維持に努めた。

悲しい時もイラついてる時も、運転には出さず走行する
という、自己訓練である。


やはり、台風なので、雨風強い。

路面は本当に危ない冠水寸前で、まだ上手に避けていけば
走行できた。

だから早く出発したかったのだけれど。。。。。


会社まであと半分過ぎたぐらいの地点かな、橋の上で
渋滞して、停車していた。


ちょうど息子に電話を入れた後だった。
あいにく出なかったけれど。


右斜め前方に停まっていた大型トラックの泥除けかな?

その時はハッキリ見えなかったんだけど
〔なんかビラビラしてる??!〕
と思った瞬間、目の前にそれが飛んできた!



奇跡が起こった。
本当に目の前、車の屋根をかすめて左後方の
ガードレールに凄い音をたてて、その異物は飛んでいった。


そして私は無事に会社へ到着できた。

家を出発する前、旦那に「台風の影響を受けるかも
しれないんだから」と告げて、覚悟を決めて出た。


ファミリアは最後に二つの奇跡を私にくれた。

もう一つは、出発の際、ぶつけたリアはぱっと見
わからない程の状態で、凹んでもいなかった。


最後の最後まで『ありがとう』しかいえなかった。


間違いなく、神が宿る車だった。


うまくいえないけれど、同じ過ちはもう繰り返しては
ならないから、私は私を一生許すという気持ちは
ありません。


自己破産を許さないのではなく、このような形で
愛車を手放すという事に陥った自分を決して
許しはしないという事です。


まだ、この話は続きます。






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最終更新日  2004/11/02 03:37:56 AM


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