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2003年01月07日
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さて、今日は国立に行ってきました。え?サボりじゃないかって?ちょうど宿直で朝勤務終了の日でしたので、そのまま国立に流れるのには絶好の都合でした。

会場は想像以上に混んでおり、入場無料の子供と近県のサッカー部が多かったと思いました。
第1試合は国見×桐蔭学園。国見は桐蔭の前線の二人阿部、渡辺と10番松永にマンマークし、その後に一人余らせる形を取り、注目の阿部はほとんど仕事をさせてもらえません。
逆に国見の方は前半に松橋の右からのクロスを平山がヘディングで合わせ先取点を取ったあとは危なげない試合運び。後半渡辺大が右から大きく上がり左からのクロスにまたもヘディングで合わせ追加点。その他にもセカンドボールを取る走力や高さでも完全に桐蔭を圧倒。
桐蔭は後半交代で入った左ウイングの林が突破で崩しPKをもらい松永が決めて1点を返すのがやっと。
結局2-1で終了しましたが、連戦の中、国見の走り負けないパワーは凄かった。帝京戦で見られたディフェンスのミスも無く、完璧に近い形で決勝戦を迎えられそうです。

第2試合は市立船橋×滝川第二。こちらの方は市船が前半はじめから猛チャージをかけ滝二ディフェンスを混乱させます。クロスバーに当たるシュートをはじめ何度も惜しいチャンスを逃して前半終了。
滝二は後半若干押し返す時間帯があるも、市船が大久保を後半の最初から得意の大作戦、右前MFに上がってさらにチャンスを作りますが、滝二のゴールキーパーの再三の好セーブにより得点を上げることが出来ません。
後半も半分を過ぎ、市船がFW原に代えて長身の交代選手を用意し、縦ポン準備か。その待機中にその原がドリブルで勝負したこぼれ球がうまく大久保の前に来てGKと1対1になりゴール。市船苦しみながら先制点を取りました。

市船チャンスのわりに滝二のGK好セーブもあり得点することが出来ませんでしたが、ディフェンスの安定は高いですし今日も見せた後半最後の集中力、また大久保を前線や中盤で使い2ラインで大作戦をするオプションもあるので高く頑強な国見ディフェンスに対しても通用すると思われます。

決勝戦は相当混むのでTV観戦としますが、順当に行けば国見、しかし早いうちに先取点が取れなければ市船にもチャンスはあると見ました。





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最終更新日  2003年01月22日 07時37分03秒
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