2002年01月15日
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4:30から市内のデパートへショッピングに行った。西安は人口400万人の大都市なので通りも賑やかだ。マクドナルド(麦当労)やケンタッキー(督徳基だったかな?)の看板も発見。大きなデパートもいくつもある。苟さんの話では、西安で買うなら革製品。安くて品質がいいのだそうだ。土産物屋以外で買い物をするのは初めての経験なのでワクワクする。衣料品コーナーで定価500元の革のチョッキを値切って280元で買う。一流デパートで値切れるなんて想像もできなかった。これも苟さんがいるからできる事なのだ。N君、H君も同じものを買った。もう一つのデパートでは家内と私のバッグを買った。※私の買ったショルダーバッグは革製B5サイズで380元、去年の夏まで普段に使っていた。ポケットがやたらとたくさんあるのが中国風だったが、作りもしっかりしていてまだまだ十分使える。ただモバイルギアとデジカメを一緒に入れるには少し小さかったので、北京旅行の前に布製のバッグに替えた。

N君は革のロングコートを1000元に値切って買った。同じ値段でH君は革のジャケットを買った。みんなそれ以外にもバッグなど結構たくさんの買い物をした。

中国のデパートには店員さんがやたらと多い。衣料品コーナーだけでも20人くらいの女性店員さんがいる。衣料品の種類によって自分の担当が決まっているようで、同じ革製品の衣類でも陳列してある列によって応対する人が違っていた。人件費が安いからこんなに多くの人を雇用できるのだろうと思った。トイレを探して非常階段の方へ出てみると、階段が物置状態になっていて、人が1人やっと通れるくらいしかスペースがなかった。「もし火災があったら、ヤバイなあ」と思いながら用を足した。でもトイレは水洗だった。

帰り際にN君が「友人に頼まれた漢方の強壮剤を買う」と言うので薬局へ立ち寄った。店の前には「バイアグラ有ります(当然全部漢字だったのだが、忘れてしまった)」の立て看板。苟さんの話では「中国製バイアグラ」だそうだ。K君、N君、S君が面白がって買っていた。180元で16粒入り。ホテルで開けてみると風邪薬のようなカプセルに入っている。英語で書かれた説明書を念入りに読むと、各種漢方薬にファイザー社のバイアグラが4mg入っているとのこと。一回に4~8粒飲めという。※帰国後の使用報告によると、このバイアグラは全く効き目がなかったそうだ。

歩道の通りにある果物屋にはミニトマト、キンカン、龍眼、ポンカン、イチゴ、柚柑などが並んでいる。冬の西安とは思えないくらい、いろいろな果物があった。






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最終更新日  2002年01月15日 12時35分45秒
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