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昨日、RDIの先生とのミーティングがありました。
今回の目標は、前回のビデオの修正でした。
「前回は 出来てなかった ですが、うまく修正出来ていて、
たった二週間で習得できていますね」
と言っていただきました。
先生はとても誉め上手。
前回も、どこか誉めてくれてたのですが、昨日本音がポロリ、
やっぱり、出来てなかったんや…
RDIのコンサルを受けて、二年になりますが、
沢山成長することができています。
でも、ター坊にはてんかん発作があり、
いい状態が持続せず、スキルが上がっても、
その力が発作のせいで、見えなくなるのが辛いです…
先生に見てもらうビデオでは、目標を達成し、
ぐんぐん成長しているように見えます。
でも、実際は…
ミーティングの後、いつも
「最近どうですか?」
「他に、何かありませんか?」
と先生に質問されます。
発作のせいで何も出来ない日があり、
困ってることを伝えると、
生活上で整えていける部分を修正し、
リズムのある1日を過ごすことなど、アドバイスしてもらいますが…
心では『そんなことしても…』と思いながらも、
一応帰って実行したりしました。
昨日のミーティングでも、その話になり、
「生活リズムの改善で、どうです?その後」
と聞かれ、
「一応やってみましたが、調子が悪く泣き喚いてるときは、
何もコミュニケーションを取れないので、
もう、そっとしておくしかないし、
落ち着いてくるのを待つしかないので、
リズムを作りにくいです」
と正直に言うと、
「やっぱりそうですか…
今までター坊君を見させてもらいましたが、
目標をクリアしていき、随分成長されているのに、
その状態を保てないというのは、やはり本人には
どうすることも出来ない、何かが起こってるとしか考えられませんね。
それがてんかんなのか、また違う要因なのかは分かりませんが、
療育をしたからとか、日々関わりあいを増やしたからとか、
そういうことで改善できるものではないと思います。」
と言ってくれました。
どんなに療育をしても、どんなに目標をクリアできても、
泣き喚き、普通の生活も出来ず、
何をやっても意味がないんじゃないかと、沈む日々…
我が子が苦しそうに泣き喚いている姿は、
親にとって物凄く辛いです。
一番辛いのはター坊自身…
自分でも抑えられないのに、
側で悲しい顔、怖い顔、
時には感情のまま手を上げたりしてしまってた最低な母親です。
私自身、いっぱいいっぱいでター坊を見ているんですねきっと…
そんなことしても無意味と思うようなことも、
色々試してみましたが、改善することはなく、
ただただ泣き止むのを待つしかない…
そして、ター坊が正常に戻れば、コミュニケーションをとる。
そんな毎日です。
一日のうちに、波があり、正常な部分があるのだから、
その時だけを見ていこうと決め、本当のター坊を見れるように、
一日成長が見れた部分を書き留めるようにしています。
「今のター坊君に、出来ることをやっていく、
負担の少ない、簡単な目標を確実にクリアしていくことが、
一番いい方法だと思います。
本人に自信をつけさせ、また親御さんにとっても、
一緒に出来た!という経験を沢山することで、
ター坊君との関わりを楽しむことですね。」
と先生に言ってもらいました。
自閉症で脳の病気も併発しているター坊は、
生きていくのにしんどい部分が沢山あることを、
コンサルの先生に分かってもらえて、本当に嬉しかったです。![]()
やれることはある![]()
これからRDIを頑張っていく意味があると確信でき、
また、新たに頑張っていこうと思えた日でした。![]()
冬休みハル坊と。。。 2010年01月06日
個人懇談会 2009年12月18日