翔建築設計の所長日記

翔建築設計の所長日記

PR

×

Archives

2026.05

Comments

yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2014.03.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
久々に東京ビックサイトに行ってきた。
「住まいの耐震博覧会」見学で、建築士会のお誘いである。

午後は、見学会の最大目的である、横浜サウスウッドを見学した。
この建物は、鉄筋コンクリートと木集成材のハイブリット建築である。

DSCN2349.JPG

DSCN2368.JPG

日本では、大型建築に木造を持ち込むのは至難の業である。
この建物も、大型ゆえに適合判定を受け、日本で例が少ないので協議に
時間がかかったそうだ。

木造は、国が奨励している。

山が荒れている。


国産木材は、木材利用のなんと20%である。
あとの80%は外材。

戦後の植林推進政策のおかげで、山には杉と桧が使い切れずにたくさんある。
切らないと山は荒れていく。

山の落ち葉がバクテリアをうみ、腐葉土となり、雨水が川に流れて
植物性プランクトンが豊富になる。これは、広葉樹の場合だそうだ。
針葉樹ではこうならない。
土砂崩れを木の根が止める。これも広葉樹だそうだ。

針葉樹は、それ用の活用方法がある。
切って、使うことだ。

我々設計事務所サイドで、木材を多用することで考えられることは、

市販されてない木材で設計すると、せっかく木材を取り入れても外材
に占領されてしまう。

市販の木材を使って中型建築を設計することは、構造計算が難しい。
それが今後の課題だと思う。
ようするに、木材をよく知って、構造計算を勉強することが大切




私が作ったブログです。ヒマな時のぞいて見てください。

●屋上防水は何がいい?
●困りごと相談窓口
●建築設計事務所の所長になるには
●日光近郊の日帰り温泉
●古民家再生プロジェクト
●起業して会社経営を楽しむ
●そば通の記録
●高気密高断熱住宅
●快適二世帯住宅
●フラット35は良い住宅ローンか?
●我が家の耐震診断





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.03.31 18:29:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

キヨ8363

キヨ8363

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: