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最初は、前年の続きでつい見てしまった程度だったが、三谷幸喜氏の脚本や演出、癖はあるけれどそれだけにハマるとハマる(ハマらないとシラケる)。今回はハマってしまっている様です。現代語満載のセリフも、分かり易いっちゃ分かり易いし…主役のオグリッシュ(と呼ぶらしい)も割と好きだし…ガッキー、やはり見ていて可愛いいし…●これは私の独断だけど、三谷氏のパクり もとい 他作へのオマージュ(<良い言葉だよね…)と思われる所、二点1. 第一回 ラストのクライマックスで、義時(オグリッシュ)が馬の後ろに頼朝(大泉洋。頼朝ってあんな鼻の下長いか?)を乗せて逃げ切る所。柵を飛び越えるシーンが『大脱走』そのもの!その後の背景、俯瞰した風景も、そうとしか思えず。。。2. 第二回 やはりラスト近いパート。頼朝の妻になろうとしている政子(小池栄子。以前の大河での巴御前と共にピッタリ!)が前妻 八重姫(ガッキー)に引導を渡しに来たシーン。ガッキーを映すカメラワーク、顔の右側半分からの横スライド仕様!正に、『逃げ恥 最終回』【平匡を向かいから見つめるみくりさん】ではないですか!!そもそも、あの『逃げ恥 最終回』自体、まんま同時期の大河『真田丸』をパクりまく…… 否 多大なるオマージュでしたので。。つまり、あれか。パクり返しか。。。 ※真田丸、三谷幸喜氏のオリジナルだからね。●他にも、充実の俳優陣は、、宮沢りえ…相変わらず大河に欠かせぬ美しさ宮澤エマ…氷魚君のねーさん? ○HKづいてるな田中泯…奥州藤原三代の秀衡! 貫禄凄し!!青木崇高…木曽義仲。これ以上の嵌り役ないわ菅田将暉…ノリに乗ってる若手俳優は必ず義経です。定石です。。浅野和之…伊東の爺様。何故、『コウノドリ』の気弱な院長先生がこんな恐ろしげな役を?横田栄司…和田義盛。何故、『逃げ恥』SSSコーポレーションのオサレな社長がこんな無骨な役を? (ま、ソニー損保CMでもコミカルなこの方はシェークスピア俳優だそうで、演れない役はないでしょうが…)マツケン(年長の方。そういや年少?!の松ケンも当時最年少主役で演じてた)の清盛、西田御大の後白河、その愛妾鈴木京香、歌舞伎役者も続々出るし(猿之助、今夜登場かな。楽しみ!)、、飽きる事ない顔ぶれですわ。静御前、出るのか出ないのか…出るなら、2作前の『麒麟がくる』の時にうっかり見損ねた【お市の方】井本彩花にして欲しす。(若い頃の、奥二重聖子ちゃんにうり7つな子)頼む、当て書きの三谷先生。。【【追記】】俳優さんの件で更に、、梶原善…善次。何故、『ゲゲゲの女房』のお人好し編集者がこんな恐ろしげな役を?坪倉由幸(我が家)…伊東の爺様の縁者。すっかり俳優づいてる坪倉さん。尤も、wikiで見たら元々演劇出身らしい。確かにコントっぽくない安定の演技だな。現代劇では、優しいお父さん役がすっかり嵌り役。アンナチュラル(悲しかったが…)でも、今日見た『グレーテルのかまど』でも。。そして本日の、第3回『挙兵は慎重に』(何てタイトル?!)を見て、、西田敏行が大泉洋の夢枕に立つシーン。ありゃ何じゃい! 完全にコントじゃわい!!この二人の取合わせってだけでも既にコントなの。確信犯でつね。三谷先生。。……と本文と韻を踏みつつ、サヨナラ (@^^)/~~~
2022.01.23
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