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昨日がその日でした。出掛ける前に、水分を摂っていない事に気がついて、水のボトルを一気飲みして、車の中でもゴクゴク飲んで、膀胱満タンに少しでも近づけようとしてたんだけど、一気に飲んだからか、クリニックに着いてすぐ、もの凄い尿意が…。待ち時間の間に3回はトイレに行っちゃいました。名前を呼ばれ、夫と一緒に個室に入り採卵の時と同じように着替えると、私のドクターがすぐ部屋にやって来ました。まず、胚盤胞を3つ戻すと言われました。やはり年齢を考慮してとの事。それから、その3つの胚盤胞の写真のコピーを見せられて、説明を受けました。残りの2つは、移植する3個の胚盤胞の状態の手前くらいの状態なので、もう一日培養してみて、同じような状態になったら、凍結するとの事。同じような状態にならなかったら破棄って事。ドクターの口調からは、破棄になる可能性が高そうな感じだったな。頑張ってくれるといいんだけど。最後にグレードを教えてくれたけど、(グレード4が最高)2つがグレード3で、1つはグレード2でした。グレードが最高だったら、移植は2個を勧められたんだろうな。と、ちょっと諦めムードの私…。移植の間、ドクターが事細かに説明してくれたんだけど、超音波の画面を見ても、あまり良く分からなかったよ。ナースが場面を指差してくれて、光る物体は見れたからいいかな。私のクリニックは移植当日から、ベッドレストの必要はないとの方針。それでも家に帰ってからは、ちょっと横になったりしてました。夫が借りてきたビデオを見たり、リラックスしていたんだけど、夕方に、1階に住むダルメシアンを飼っている60歳過ぎの女性から電話。夫が「今、すぐ降りて行くから!!!」っと言っている。彼女のワンちゃんはもう14歳で、先週も体調を崩してたりしてたの。昨夜も体調が急変したらしく、彼女は取り乱してたみたい。かかりつけの獣医に電話したら、ドクターはみんな帰ってしまったから、緊急の動物病院に連れて行くように言われたらしいんだけど、ワンちゃんを車に運ぶこともできないし、場所もわからないらしく、私達に電話してきたの。(彼女は今年、別の州から引っ越してきて、街をあまり知らないの)40キロくらいあるワンちゃんを近所の人と一緒に車に運んで、結局、夫が彼女と一緒に動物病院に付き添って行った。ワンちゃんの身体は相当悪いらしく、痛みも酷いらしい…。このまま治療を続けるのはワンちゃんがかわいそうという事で、眠らせてあげることに…。夫と彼女が帰ってきたのは真夜中過ぎでした。連絡をもらって、私は外に出て彼女を迎えてハグして一緒に泣いてました。ワンちゃんがいない部屋を見回し、声を出して泣いている彼女。彼女を座らせて、彼女の横に座り、手を握り背中をさすって、夫と二人、彼女の話を聞いてあげてました。私の採卵の日は一緒にサンクスギビングディナーをし、移植の日に、お空に逝ってしまったんだなぁ。本当にスィートなワンちゃんだったの。彼女とワンちゃんを見ていて、私も犬が欲しいなって思い始めたんだもの。そんなこんなで、ちょっとバタバタしてしまった移植日でした。お腹に何も影響なければいいけど…。先週、遊びに行ったときに撮ったワンちゃん。
November 30, 2005
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日曜日の今日、朝8時半に電話の音にびっくりして二人して飛び起きました。電話は採卵してくれたドクターからでした。7個中、5個は胚盤胞まで育ちそうな感じで、1個はちょっとスローに分割しているらしい。残りの1個はきれいに分割はしていないそう。もちろん確約ではないから何ともいえないけど、移植キャンセルの可能性はだいぶ減ったなって喜んでます。お腹の痛みもなくなったし、今日あたり運動とかしてもいいのか聞いたら、ドクターはびっくりしていた様子。あまり勧めてはいないようなので、おとなしくしている事にしました。体とか動かして、血流を良くしたいなぁなんて思っていたんだけどね。高齢なんだから、休息が一番大事かもね。でも、洗車くらいはしちゃおうかな。
November 27, 2005
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昨日採卵してきました。採取する場所はいつものクリニックじゃないので、早目に着きたいと思い、かなり余裕を持って家を出たはずが、向こうに着いたのは、12・3分前で、全然早目じゃなかった。サインしなくてはならない書類にもサインしていなかったので、まずは、書類にサインすることから始めてました。個室に入って着替えたり、血圧を計ったりして、点滴用の針を刺して、腕を固定。その後、歩いて処置室に移動。処置室はとっても小さくて、ちょっと古い感じがして悲しかったな。12月には引越しするから新しくてきれいなところになるんだろうけど。採卵するのは違うドクター。30代前半から半ばの女性のドクター。本当は私のドクターにやってもらいたかったけど、こればっかりは仕方ないよね。ドクターに「意識はあるけど、とっても眠い状態になる」って言われて、「意識があるんじゃ、痛いんじゃないの???」って思ったりしたけど、覚えているのは。「ちょっとくらくらしてきた」って言ったところまで。気がついたら、個室のベッドの上でした。しっかり眠っていたようです。採卵できた数は16個でした。20個以上あったのから、もう少し採れたらよかったけど、まあまあの数ではないかと思っています。目が覚めて、あまりにも痛みも何もないのに驚いてしまいました。家に着いたのが正午頃。朝、アパートに1階に住む女性が、「ターキーを焼いているから、サンクスギビングディナーしましょう」(ディナーといってもランチなんだけど)と誘ってくれていたので、彼女の部屋にお邪魔して、ターキーをご馳走になったりしてました。本当は軽い食事から始めるようにって指示があったけど、折角誘ってもらったし、、、としっかり食べちゃいました。その後、夫とワンコの散歩をしたりしていたら、お腹が苦しい感じがしてきてしまいました。そして今もちょっとお腹が思い感じです。たった今、昨日のドクターから電話がありました。結局16個中10個が成熟卵だったらしいです。もう少したくさんの成熟卵が欲しかったけど、こればっかりは初めてのIVFだもの、難しいよね。そのうちの7個が顕微受精したらしいです。70%の受精率はいたってノーマルのとこと。このうち胚盤胞になる確率は50~70%。もちろん私の年齢、卵の状態でもっと低くなる可能性もある。夫は、「最終的に2個あればいいんだよ。それ以上あったら、ボーナスなんだから。」って言ってます。そうなんだけど、できればたくさん…と思ってしまうのよね~。3個か4個生き残ってくれたらいいんだけど…。私のクリニックは胚盤胞移植しかやらないので、移植日は火曜日。正午という事。日曜日にまた状況を連絡してくれるそう。移植中止なんてなったらショックだなぁ。今日から、夫が私に注射をする事になってる。昨日、夫はオレンジに注射器を刺して練習していたけど、大丈夫かな。
November 25, 2005
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今朝もクリニックに血液検査と超音波をしに行って来ました。刺激注射を始めて今日で13日目。卵胞のサイズも何となくビミョー。内膜14mm右/11個 19mm,16mm-2個,15mm-2個,14mm,13mm-2個,12mm-1個,11mm-2個左/12個 22mm,21mm,18mm,17mm,16mm-2個,15mm,14mm,12mm-2個,11mm-2個右が1個減って、左が1個増えてました。もうどうでもいい感じですが…。右側の育ちがやっぱりスローみたい。ナースもこれはドクターの判断ね~って感じで、微妙な受け答え。会計に行ったら、今日の診察はNo chargeと言われた。毎回毎回高~いお金を払っているので、超嬉しかった。(家計も助かる~)そして、採卵日は24日(木)に決定しました。今夜、Ovidrel(hCG)を打ちます。夫は今日の夕食時にZithromax(抗生物質)を2錠服用。私はLupronのみ注射し、刺激注射はなし。明日はビタミン剤とアスピリンを服用するだけで、注射はなし。(嬉しいな♪)夕食時に私がZithromaxを2錠服用する。そして夜12時以降は食べ物飲み物を口にしない。そして木曜日。本院に9:30amまでに行く。わぁ~、いよいよだわ。今週の木曜日といえば、アメリカではサンクスギビング。会社も学校もお店もお休みの日。夫はサンクスギビングはクリニックも絶対に休みに決まっていると思っていたみたいだけどね。誰がサンクスギビングの日に仕事をするんだ???って疑ってました。何個卵が採れるかな~。
November 22, 2005
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血液検査と超音波をしにクリニックに行ってきました。内膜は13mmになってました。数えられる卵胞が23個に増えてます。右の卵巣がスローペースで、今頃になっていきなり反応し始めたのかな。前回は6個って言われてたのに、今日は倍になってました。右/12個 18mm,15mm-3個,14mm-2個,13mm-2個,12mm-2個,11mm-2個左/11個 21mm,20mm,18mm,16mm-2個,15mm,14mm,13mm-2個,12mm,11mmナースには、成熟卵もあるけど、まだなのもあるから、ドクターはきっと1日か2日、遅らせるんじゃないかしらと言われた。私の中で23日って思っていたから、少し慌てました。注射の薬剤も足りなくなっちゃうかもと必死に計算したりして…。右の卵胞のスローな成長にも驚かされました。~午後の電話連絡より~E2レベルは3906。(上がりすぎないでおくれ!!!)Follistimの量を75IUに減らすように指示あり。明日また来院するように指示がありました。↑留守電が聞き取りにくく、夫が後で確認の連絡をしてくれるらしい。という事で、23日の採卵はなくなりました。そうなると24日木曜日、サンクスギビングの当日の可能性大かな。働かなくっちゃいけない人にはとっても申し訳ないけど…。2日伸ばしたりするのかなぁ。卵、古くなっちゃったりしないのかしら。お薬、あまり余分には購入したくないよなぁ…。などど、訳のわからない不安な気持ち。スケジュール通りに行くとは限らないんだものね。リラックスしなくちゃ。
November 22, 2005
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刺激注射11日目。金曜日の血液検査の結果、E2の値が2125まで上がっていた。Follistimの量を225IUから150IUまで減量するよう指示があり、次の検査は月曜日で良いとの事。月曜にいつ採卵できるかわかるんじゃないかな。私のIVFが保険を使えないのを考慮しているのかどうかは分からないけど、毎日通院の指示は出ていない。他の方のブログを見ても、皆さん毎日通院してますよね。クリニックによってやり方はあるのだろうけど、大丈夫かな。保険が使えない私としたら、回数は少ない方が嬉しいけどね。ちゃんと卵ちゃんが育ってくれていればそれでいいのだけどね。気になる電話は、ちゃんと夫の携帯に掛かってきました。やっと、頼んだことができました。当たり前なんだけどねぇ。
November 20, 2005
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今朝は夫と共に寝坊し、私はぎりぎりセーフくらいでクリニックに到着。ボーッとしたまま超音波検査を受けてました。でも、そろそろ私の卵巣の様子もクライマックスに近づいているのだろうから、ちゃんと卵胞の数とサイズを聞いてきました!刺激注射9日目。内膜は12mm。(前回と同じ)数えられる卵胞は全部で16個。(前回は10か11個)右/6個 13mm, 12mm, 12mm, 11mm, 11mm, 10mm, 10mm 以下2個左/10個 15mm, 14mm, 13mm, 13mm, 12mm, 12mm, 12mm, 11mm, 10mm, 10mm, 10mm以下2個 今まで10個前後だったから、16個に増えたのはやっぱり嬉しいな。このまま上手く育ってくれますように。ナース曰く、それぞれの大きさに大きな差がないのがVery goodと言われました。週末に通院するかどうかは、本日の血液検査を見てから判断するとのこと。午後に連絡をしてくれることになっている。今日の午後は夫が帰宅している可能性もあるんだけど、今日も試しに夫の携帯に電話するように伝えてみた。ちょっと意地悪な私はもう一度、ナース達が頼んだ事ができるかを試したくなったの。私がそれをジャッキーに頼んで、電話番号の確認をしていた時、私達夫婦が信頼しているナース、デビーが近くにいて、「マリア(今日電話を掛けてくる予定のナース)は彼に電話したことあったわよね」と、言ってた。「さすがデビー。ちゃんと覚えているのねぇ~。」と感心しちゃった。夫の携帯に電話掛かってくるかなぁ~。
November 18, 2005
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昨日、刺激注射7日目の血液検査と超音波に行ってきました。とっても早口で、何かに急いでいる感じのナース、ジャッキー。超音波をしながら、いろいろ教えてもらいたかったのに、あまり教えてもらえなかった。私自身も何だかボーッとしていて、ちゃんと聞かなかったんだけどね。内膜は12ミリ。前回は11ミリ。数えられる卵胞は11か10。(←5&6って言ったのに後から5&5って言ったの)「14ミリ」ってナースが呟いていたのが聞こえました。後のは詳しくは教えてもらわなかった。私の年齢からしたら、とても良いと言われた。午後の血液検査の電話は、今回はちゃんとしますからねと言われた。午後に出掛ける用事があったので、夫の携帯に掛けるよう伝えた。午後気になったので、出先から夫の会社に電話したら、夫は会議中。暫くして私の携帯が鳴った。夫からかと思ったら、ナースからだった。エストロゲン(!?)の値が923(前回は235)と言うこと。何だか凄い上がりようだなぁ。Follisitimの注射の量を300IUから225IUに減らすよう指示を受けた。他の注射は変わりなし。後から夫に、ナースから電話があったか聞いてみた。ボイスメール(留守電)にも着信履歴にも何も残っていないとの事。連絡が来たからいいけど、でも、約束したことが守れないんじゃぁ困るのよね。ジャッキー、しっかりしてくれ!
November 17, 2005
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昨日の朝クリニックで血液検査をした時、「午後にジャッキー(ナース)が、今日からのFollistimの注射の量を知らせる電話をするから」ってナースのマリアが言った。その電話を私じゃなくて夫に電話するようにお願いしてクリニックを出た。でも結局夫にも私にも電話がなく、気が付いた時はすでにクリニックは閉まってる時間。仕方ないので、前日までと同じ量を打っておいた。今朝、ちょっと怒りムードで電話した。ちょうどジャッキーと話せたんだけど、全く悪びれる様子もなく、Labのシステムに問題があっただの、データが時間内に上がって来なかったなどど言い訳。アメリカ人って、絶対に自分は悪くないって態度の人が多いような気がする。本当はもっと文句を言いたかったんだけど、何せ英語、言葉が出てこない。日本語だったらこんな時、結構厳しく突っ込めるんだけどなぁ。Follistimの量は今まで通りでOKという指示を今更ながらに受けた。血液検査の結果もVery goodと言われたけれど、とにかく腑に落ちない。明日も血液検査に行くから、その時には念を押しておかなくちゃ!先週末、またドッグパークに行ってきました。もちろんまたビチョビチョになりました。↓普段のワンコ↓やせ細ったワンコ
November 15, 2005
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今朝クリニックに行って、血液検査と超音波をしてきました。前回は右が6個で左が5個って言っていたのに、今回は右が4個で左が5個と言われちゃった。右が2個も減ってる…。でも、違うナースがやってくれたし、角度とかにもよって、見えたり見えなかったりするんじゃないかって楽観してます。でも、本当はもっとたくさんの卵胞があったほうがいいと思うけど、私の場合は少なめなんだなぁ~ってちょっとガッカリ。これから先、数が増えたりするんだろうか???でも、私の場合は少数精鋭で頑張ってもらうしかないな。笑年も年なんだから、あまり欲張らないでマイペースでやって行きたいと思います。今日から新しい注射が加わる。Menopurとかいうお薬。粉と液体を自分で混ぜ合わせて注射するタイプ。LupronとFollistimとこのMenopurの3種類を自分で注射する。今のところ、「注射をする」っていう行為はそんなに嫌じゃないなぁ。でも1回に3本も打つのはだんだん嫌気がさしてくるかも。クリニックで会計する時に、受付のお姉さんに、「IVFの費用を支払ってくださいね」と念を押されてしまった。今週中には払わなくちゃいけないらしい…。日本から持ってきたヘソクリが飛んでいくよ~。これで赤ちゃんに会えるのなら、全然構わないんだけどなぁ。でもこればっかりは、どうなるかなんて誰にもわからないものね。あまり気負わないで、気楽に構えていけたらいいな。
November 14, 2005
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昨日、ヨーロッパから帰ってきました。で、今朝クリニックへ行って血液検査と超音波をしてきました。今日から刺激注射の始まりです。今までのループロンも投与する量は減るけど、打ち続けるので、これからは2本ブスッと刺さなくてはなりません。月曜日からは3本になる予定だし…。とうとう始まったなぁって感じです。先週の土曜日に夫に送ってもらって空港へ。Eチケットなので、そのままカウンターで手続きをしてもらいました。ニューヨークで乗り換えるので、2枚のチケットを受け取りました。(ニューヨークまでと、ヨーロッパの最終目的地まで)座席番号は「3A」と「1L」。番号が若いと思いませんか???そうです。なんと、ビジネスクラスなのです!!!もちろん自分のお金じゃありませんよ。自分じゃぁ、ぜーったいに買えません。笑前回にビジネスを利用したのはもう6年も前の話。その時も飛行機代は自腹ではなかったです。もちろん。あっでも、ずっと前にダブルブッキングでビジネスになった事があったっけ。何がいいって、座席。ゆったりリクライニングチェアー。後は食事。エコノミーと違い、フランス料理のようにコースで出てくる。お皿もコップもフォークもナイフも本物!(プラスチックじゃない)難点は時間が掛かりすぎることかな。1時間半~2時間くらいかかるのよね。でもお味も結構美味しいし、何と言ってもとってもリッチな気分になれる。映画もたくさんの中から選べるし。乗り換えの時は空港で特別ラウンジも使える。出席した会議は、英語だからチンプンカンプンで大変だったけど、日当ももらえたから良かったかな。「IVFの足しに…」ってすぐ思ってしまった私です。
November 10, 2005
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Day23今日でピルが最終日。ループロンの注射は10ユニットのまま。2~3日後には生理になるのかな。明日から、ヨーロッパ。月曜日と火曜日に会議があって、それに参加(出席!?)したら、次の日には帰国の途につく。本当は夫も同行させて、滞在期間を少し延長して、観光でもしてきたかったけど、IVF周期になるから諦めました。っていうか、節約節約…。(^^ゞ帰ってきた翌朝にクリニックのアポがあるので、血液検査と超音波。そしていよいよ刺激注射が始まる…。とりあえず、注射器とループロン、入れ忘れないようにしなきゃ。忘れたら大変だもの。何が心配って、私が居ない間のワンコの世話。夫にできるとは思えないのよね~。大丈夫だろうか。ワンコには不自由な思いをさせてしまうかもしれないけど、夫には頑張ってもらうしかないものね。私にばかりなついているから、夫とクローイが仲良くなれるチャンスかもしれない。頑張れ~。
November 4, 2005
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Day20昨日の午後、トイレに行った時に、ティッシュに血が付いてた。もちろん鮮血ではないけれど、血だってわかる色。ピル服用中だし、「何で???」って頭の中が一瞬真っ白。でも、ピルの説明書を読んでみた。不正出血は起こりうる事らしい。。。何日も続かなければ問題ないって感じ。今朝は、もう殆ど血は付いてこない様子。このままなんでもなければ、何でもないんだろうと、楽観してます。
November 1, 2005
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