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皆様、お久しゅうございます。パソコンが壊れてしまったためなーーーがらく放置してしまいました。携帯からアクセスをこころみたのですがページがありません。っとなってしまいブログはもう使えないのかとあきらめていたのですが新しいパソコンを購入し久しぶりにログインしてみたらブログがちゃんとあるじゃないですか!???!なんで?なんだかキツネにでもつままれた気分です。やっぱり、わたしはパソコン類とは相性良くないんでしょうかね。このブログを始めた頃より随分、パソコンには慣れたつもりですがあいかわらずの空守りです。パソコンのご機嫌と相談の上?ボチボチとブログを続けられたらと思っております。よろしくです!
2011.11.08
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イチルキ小説またまた続きです。嫌な方はお気をつけください。「ま、それはどうでもいいけど今、そこにころがっているヤツは一体何者だ?コイツ?」「この神社の神主の子息だ。先程までこの祭りを取り仕切っていた。それまでは特に変わった様子はなかったので、油断してしまった。彼には小者ぐらいなら祓える力があると見受けたのでまさかとり憑かれていようとは思わなかったのだ。」「へぇ、おまえにしちゃえらく褒めるじゃねぇか?オレにはボロクソにいうくせに?」「別に褒めてなどおらぬ。実際にプラスを祓っているところを見たのだ。」「まあ、いいさ。どうでも!とにかくさっきのコイツのその様子からして尋常じゃなかったし何かに憑かれてたとかいうほうがありえる話だとは思うがまさかこんなちっこい犬っころみたいなヤツに憑かれてたからあんな風だったとか言うんじゃねぇだろうな?どう見たってコイツにあんな馬鹿力があるようには到底おもえねぇけど。」「だから、見た目で判断するなと言っているではないか!たとえ小さくともあなどれぬ力を持ったものもいるのだ。たちの悪いものはたとえムジナと言えど侮れば命を落とす事にもなりかなねんぞ!」「そうだな。確かに小こくっても侮れんヤツもいるよな。オマエみたいに。」「なっ!誰が小さいだと?!」「私はムジナじゃありませんってば!かつて私ははこの社(やしろ)の主様(ぬしさま)の一の使いとあがめられた事もあるのですから!ムジナなどという下等な生き物と一緒にしないで下さい!」「そのムジナとかいう訳のわからん生き物が上等か下等かどうか知らねぇがたとえキツネだろうが何だろうが人に取付いて悪さするようなヤツが上等っていえるか!?」「それは…。」「まあ、そうだな。他者を下等よばわりするわりにはおまえ、その者に取付いてかなり『上等』な悪さをしていたのではないのか?おまえを封じようとして力およばず寝込んでしまったここの神主殿からおまえの悪行の数々はだいたい聞かされている。何時、しっぽを捕まえてやろうかと思っていたのだが…。まあ、祭りの最中はおとなしくしていたのだけは殊勝な事だった。」「…確かに、お言葉どうりです。その昔私は、この神社いちの御使いとしてあがめられおごり高ぶっておりました。それゆえ、当時この神社の神職であった者に式として使われることになってしまった。御使いと呼ばれることはもう二度と出来ぬ程の行いをたくさんしてきました。とうとうその咎めはこの身に返えり私を使っていた神職より力の強いものによって私は呪返しを受けたのです。以来ずっと自分が何者であったかも忘れまるで化け物のようになってしまいました。本当はこのように穢れた私が主様の御神域にいることも許されぬ事。しかし、昔、この神社の神職であった者が私を式として使うため繋いだた鎖に囚われて未だにそれは私を蝕んで動けないでいるのです。これだけ迷惑をかけたうえこのようなお願いをするのは僭越なのは重々承知ですが無理を承知でお頼み申します。どうか、その朽ちかけた社を壊してください!」「社って、これの事か?ほっといてももう半分崩れかけてるじゃねぇか。わざわざ壊すまでもないように思うけど?」「壊してほしいのは目に見えるものではありません。尋常ならざる霊力をお持ちのお二人になら私の鎖をといていただけると確信しています。どうかお力を貸してください!」「おまえがもう二度と悪さはしないと確約するならそうしてやらん事もないがな。出来るか?」「私とて闇に沈むのは本意ではないのです。」「良いだろう。この社を壊せ、一護。」「って、やっぱり俺がやるのか?」「当然だろう。」「当然って、オマエなっ!だいたいコレって死神のシゴトのウチなのかよ?!」「うるさいぞ!一護。この期に及んでガタガタ文句をいうな!さっさと言う通りにせんか!」「…この女ァ、いつかシメてやる!」「何か言ったか?こ~んな小さな者に手も足も出ぬ青二才が?」「うっ…コイツ!ひとの痛いところをつきやがって!さっき、少しでもこんな女にみとれてしまった自分が許せない!いや、あれはきっと衣装のせいだ!単なる気の迷いってヤツだ!」「何か言ったか?一護?文句があるならハッキリ言え!」「別に、ねえよ!くっっそ!オイ!犬っころ!」「だから、私は犬ではないと…」「そんな事はどうでもいい!この社、壊しゃあいいんだな?!」「は、はい!」「怪我したくなきゃさがってろ!いくぜ!」「他のものまで壊すなよ!一護!」「わかってる!」一護がまるであてつけの様にパワーを込めて刀を振り下ろそうとするのと同時にパッと辺りをまぶしい光が包み込んだ。まぶしさに目がくらみ目を瞑る。でも、それは一瞬だけで気付くと辺りは優しい光に包まれていた。その光はまるでルキアを取り巻くように発せられていた。そしてルキアの口からルキアのそれとはあきらかに違う声が発せられた。「やっと声を掛けられるようになった。己の使いに声も掛けられぬとは私の力も落ちたものだな。私の声は届いているか?シラハ?」「その声は…?もしや、主様?主様であられますか?」「そもそも私がおまえに身にあわぬ使いをさせてしまったのがきっかけでまさかこんな事になってしまうとは…私の力の足りぬゆえ、おまえにもヒトにも迷惑をかけてしまった。」「とんでもありません!主様!これは、ひとえに私の身から出た錆。主様の使いがはたせずこちらこそ、ほんとうに申し訳ありません!」「すんでしまったことは言ってもせんない。私の元へ戻ってくれるな?シラハ。」「私はもう主様のお側におられるような者ではありません…。」「おまえのした事を誠に悔いるならヒトの為に尽くすが良い。以前のように。」「ですが、主様!」「おまえを繋ぐ鎖はおまえが自ら創り出したもの。はじめからその様なものはどこにもなかったのだ。そこにいる『ヒト』の子供も赦すと言ってくれた。もうそれでよいではないか?」「子供ってなんだよ?!まさかオレの事じゃねぇだろうな?っていうか、あんた何者?」「おや、ただの子供かと思えば…私の声が聞こえるのか?」「はぁ?!あったりまえだろ?!」「よく見れば確かに人ならぬ神気を宿しておる。黄泉つ神のしもべ…とも違うようだな?近頃は舶来の神々も増えたゆえ私の知らぬ神気を宿した者のなんと多い事か。私はこの神社を司る…いや、今はもうそんな力はない。かつてはと言うべきか?その昔ここを司っていた者だ。こたびは私の使いが迷惑をかけた。すまぬ。」「は?いや、オレは別にいいんだけどどうせ謝るならルキアとかそこにころがっているヤツとかにしろよ!」「いまどきにはめずらしく無垢な魂をもったヒトの子供もおるのだな。ヒトの世もまだまだ見限ったものではないということか…。シラハ。おまえのおかげでよいものを見せてもらった。」「恐れながら主様。彼の神気は主様にも匹敵しようほどのものでございます。しかも、あの者の力は底がしれない。どこまでも澄み切った力ゆえそれがまた恐ろしくも感じます。」「この者は大丈夫だ。みちを踏み違えたりはしない。この者には黄泉つ神のしもべの加護があるようだから。ああ、そろそろ、私がここに留まっていられるのも限界のようだ。少年よ。私の使いの非礼の侘びにそなたの願いをひとつ叶えよう。申してみよ。」「他のもんに叶えてもらうような願いなんてオレにはねぇよ!それより、ルキアは?ルキアは無事なのか?」「案ずるな。私がしばし、この器をかりてはいるが彼女の意識はここにある。この者はルキアと申すのか?断りもなくこの身を借りてすまなかった。その侘びにそなたの願いはしかと聞き届けた。では、もう行かねば。ちゃんとついて来るのだぞ?シラハ。」「はい!主様!」再びルキアの体が光をはなちそこから光の玉が躍り出るように社殿の上のそらへ舞い上がり消えていった。それを追うようにちいさなキツネが跳ねるように跳んでやがて見えなくなった。そして、辺りにはいつもの宵闇が静かに降りて来ている。ちいさなため息とともにルキアが倒れ掛かる。それをすんでのところで受け止めて一護が問う。「大丈夫か?!」目を伏せたままのルキアに不安になって「ルキア?おいっ!?大丈夫か?ルキア!」「すまぬ。力が抜けてしまって立てぬのだ。」「どこか怪我でもしたのか?」「いや、大丈夫だ。怪我はない。たぶん、こういうのを気がぬけたと言うのだろう。」「具合悪いならそう言えよ?」「フフッ。」「なんだよ?どうした?」「いや、貴様がやけに優しくて気味が悪い。」「人が心配してんのに言うに事欠いて気味が悪いとはなんだよ!気味が悪いとは!」「心配してくれたのか?」「当たり前だろう?」「そうか、それはすまなかったな。ありがとう。」「おまえこそ、一体どうした?今日はやけに素直じゃないか?」「私だとて常日頃貴様に負担ばかりかけていつもすまないと思っているのだ。」「どうしたんだ?おまえ?頭でも打ったのか?」「私が素直だとそんなにおかしいか?」「そりゃ、まあ、おかしいなんてもんじゃねぇだろ?」「そうか。」「っていうか、別に悪いわけじゃねぇけど、調子狂うっていうか…その、あれだ。おまえはやっぱ不敵に笑ってる方がおまえらしくていいんじゃね?」「そうか。」「…しいな。」「あ?今何か言ったか?」「こうしていると土のにおいと草の香りがする。懐かしいなと言ったのだ。」「え?」「昔はよく、落葉の褥(しとね)に草枕で眠ったものだ。」「え?おまえ、外で寝た事あるのか?」「ああ。ルコンに居た頃は家などなかったからな。こうして、よく…いや、もう昔の話だ。さて、そろそろ行くか。」「オレも、ガキの頃はよく草の上にねころがって空を見てたな。おお、今日は星が良く見えるじゃねぇか!」「どれ?ああ。本当だ。キレイだな。」「なあ?」「なんだ?」 続く
2007.08.21
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今週号のジャンプを読んでイチルキ至上主義の私は悲しい気分になりました。ああ、やっぱり事態は一織な方向に進んでいくのかしら?ルキアはここ最近何度も何度も殺されかけてるしっていうか今はもう死んだままにされてるしコミックスの登場人物紹介にも載らなくなって久しいしひょっとしてもう用済みキャラなの?もう完全に原作ではイチルキはあきらめた方がいいのかな。思い起こせば○年前52話で「思慕の情」なんていう言葉が出てこなかったらこれほどまでにイチルキモードにはまり込むなんてならなかったのに。散々期待持たせたあげく振るなんてひどすぎるわよ!久保先生!でも一護って織姫のことはどう思ってるかわかんないけどルキアだけは特別気にしてるように見えるんだけどな。まだ、完全に振られたわけではないみたいなのが思い切れないところですわね。ええい!こうなったら自分でイチルキを書くっきゃない!と、『草枕』の原稿に着手しているのですが存外にオリキャラがでばってしまって私はイチルキが書きたいのに逆にフラストレーションたまってしまって書き直そうかどうしようか迷っています。そして、またまた続きが仕上がるのが遅れてしまう…。どこかにいるかもしれない続きを期待してくれていた方にもう忘れられているかも知れない…。いやいや初心を忘れちゃダメですね!これは自分自身のために書いてるんだった。(もちろん期待して下さる方がいるならそんなに嬉しい事はないですけど。)私はこう思う!っていうのを表現するが今の私には大事なんだった!ついつい大事な事わすれちゃう。私は私なりにいかなくちゃ!私の話にお付き合いくださってありがとう。では、ぜひまた近いうちに。
2007.07.16
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私の正体を見られてしまったからにはもうここにはいられません。遠いお山に帰ります。って、つるの恩返しか?!(…説明しないと意味わからん。いや、してもわからんし)オフラインでの知人の方にはじめてここがみつかってしまいました~!恥ずかしいから今まで誰にも言わないでおいたのに、空守さんってこんなヤツだったの?というのがばれてしまう~~はい、私はこんなヤツです。よろしくね以上私信ですみませんでした!今日はこれから仕事なので時間があまりありません。え~と、まだ、本気でお山に帰る予定はないです。なので、もうしばらくココ(楽天ブログ)にいさせてください。あら、もう、こんな時間?!はやくしないと遅刻しちゃう!では、また!
2007.06.25
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どうも大変長い間ご無沙汰をいたしました。このところ仕事仕事でやぁっと三日間のお休みが取れたのでブログをかける時間が取れました。あんまり放置しすぎで皆様に忘れられちゃったのではないかしら。と、思ったらしばらく見ないうちに私の掲示板にまったく心当たりのない書き込みがされていて少々困惑気味です。うーん。ひょっとして他の誰かと間違われているのかしら?Google検索であるワードを検索していたら自分のブログが2ページ目とかに出てきて??????!とビックリしてしまいました!嬉しいような放置しすぎて申し訳ないようななんとも言えない気持ちでした。とりあえず先に謝っときますゴメンナサイ…(笑)ところで唐突ですがみなさんはどうしようもなくストレスが溜まった時どのように解消しておられますか?よい解消法があればぜひ教えてください!コメントお待ちしております。それでは、また。
2007.06.16
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レイキヒーラー養成講座の第二回目に行ってきた話をずっと書けなかったので書きたいと思います。前にオーラみたいなものが見えたとこのブログにも書きましたがそれをレイキの先生にお話してみたところ「それはおそらくオーラでしょう。」というお墨付き(?)をいただきました。やっぱりオーラだったんだ!と小躍りして喜びたい気持ちでいたら私の前の順番でレイキを受けた方が待合所までもどってこられた時ものすっっごくクリアでほんっとうにキレイなオーラを発せられていたのを見て出来る事ならもっとよく見えるように極めたいと思いました。本当にキレイでした。本来ならあれが真のオーラというものかと。それで講座の帰りの電車の中でいろいろな方々を観察させていただいてみたのですがひとりの女性のオーラがどんなに目をこらしてみても「黒」にしか見えなかったのですが私は今までオーラには詳しくなかったので良くは解らないのですが黒いオーラなんていうものがあるんでしょうか?…体調でも悪かったのかな?どなたか詳しい方おられましたら教えてください。テレビの画面を見ても解ると聞いたので江原さんや美輪さんを見てみたのですが私には見えませんでした。ああ、残念…。あのお二人ならさぞかしキレイでしょうに。さらにレイキを極めていけばもっとよく見えるようになるんじゃないかという期待も込めて最後までがんばりたいと思います。それでは、また。
2007.05.22
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ある出来事がきっかけでまたまたもうこれ以上落ち込めないってとこまで落ち込んで浮上できない空の守人です。お空に還りたい。私が今勤めている会社になんだかものすごくあわない感じの人達がいてちょっとイヤだなと思っていたのですがそんな感覚だけで人を区別するのもどうかと思ってできるだけ普通にしていたのですがあちらがそれを許さなかったみたいです。私はくさくてきもいから一緒に仕事をしたくないのだそうです。私がそばにいると息が出来なくて死にそうだから「消えて」ほしいんだって。私は人より汗の臭いがきついのは自覚していたから仕事中になんども汗拭き用のウエットティッシュでふいたりしてたのですがそんなものは努力のうちに入らないんだって。それは、もう公害なんだって。でも一日中誰かの悪口や会社のやりかたの愚痴を垂れ流すあなた達の口は公害じゃないの?そういうあなたが上司に取り入るように後ろから胸をおしつけて猫なで声で呼ぶなんていうのを人前でするのは気持ち悪いことじゃないの?こんな考えをいだいてしまう自分自身がものすごくイヤです。彼女達はかわいそうな人なのに自分が満たされていないから誰かをあげてつらうことで己の渇望をごまかそうとしているさみしい人達なのにただひとつこれだけは忘れてはいけないことがありますその一部始終を知っていて私に話しかけてくれる人もいるってことなぐさめるようにそばに来て話しかけてくれる人も少なくないってこと読んでくださってありがとう。今度お会いできる時はもう少し上昇中の空守でありますように。
2007.05.05
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どうも仕事のある日はブログがなかなか書けない今日この頃です。昨日仕事でなんでこんなミスするか?!ってくらい大ボケなミスを連発しまくりあたふたしているといつもは厳しい感じの物言いをする上司には「少し落ち着いて行きましょう。」とこころなしか?穏やかな声で言われ同僚からは「私もこの間ちょっと失敗しちゃって、そういう時ってありますよね。」と慰められ人ってやさしいと切に思った空の守人です。こんなボケでアホな私などにやさしくしてくれてありがとう。そして私のつたないブログを読んでくれたあなたにもありがとう。きっと、私もこのやさしさを他の人にもわけてあげられる人でありたいと思います。
2007.04.30
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どうも大変お久しぶりでございます。普段とっても安全運転なのにとある陸橋を降りた先で突然とめられギリセーフライン(?)の速度4キロオーバーで切符をきられてしまい唖然、呆然大・大・大・ショック!!!の空の守人です。違反切符きられたのはじめてだったんです。にしても久方ぶりに書いたブログののっけからこの様な話題であいすいません。とてもとてもショックだったものですから…。最近いろいろ立て続けに起こってやりきれないです。これもすべて必然世の中に起こるすべてのことには意味が必ずある!なんて境地に達するには程遠いと思える空守です。うーん。我が地方では今、桜がとってもキレイです。気を取り直して花見にでも行って来ようかな?ええ、もちろん安全運転で駐車違反もせぬように(苦笑)気をつけていってまいります。皆様も交通ルールはまもりましょう…って、おまえが言うな?!ご精読ありがとうございました。それでは、また。
2007.04.07
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イチルキ小説続きです。嫌な方は気をつけてください。「一護っ!」相手は『人間』と言われ一瞬の躊躇の隙をつかれ細面のどちらかといえば貧弱そうな体躯の腕に軽く捉えられてしまった。「くっ!なんだ、コイツ?なんつう馬鹿力なんだよ!?」「バカ者!だから気をつけろと言ったではないか!」「何という、何という霊力だ!すばらしい!実にすばらしい!久しく出会ったことのない程大きな…まるで神気に近い霊力だ。私にも在りし日の力がみなぎってくるようだ。しかも、貴様の力は尽きる事がないのか?」「ううっ、て…てめぇ人の霊力、勝手に奪ってんじゃねぇ…!」「貴様のように霊力を無駄に垂れ流し続けるだけなら有効利用してやるのが親切というものではないのか?」「どいつもこいつも…!垂れ流しとかいいやがって!こっちだって好きで垂れ流しているんじゃねぇんだよ!」「蒼火墜!」詠唱破棄でルキアが放った鬼道は相手をそれた。「…邪魔立てするな。女。おまえも霊力があったのだな?それにしても、なんだそれは?こやつを思って力を加減したのか?いずれにしろそんな攻撃は我には効かぬ。邪魔立てするなら貴様から相手をしてやる。」「来るな!さがってろ!手を出すな!ルキア!」「馬鹿者!そういうセリフはそやつの手から逃れてから言え!」「こんなやつ、ちょっと本気出せば軽いんだよ!」「あまり相手を見くびるのではない!たわけが!」「うるせぇ!いいからさがってろ!」言って捉えられた腕から逃れ形勢を返しかけた一護だったが相手が刀傷を負ってドクドクと血を流し膝をつくのを見て怯んだ。その隙を見逃さず動いた相手に攻撃を受け飛ばされてしまう。「一護!」駆け寄ろうとするルキアよりはやく人の身に宿った人でなき者がぐったりした一護の体を掲げ上げる。ルキアはもう一度、鬼道を放とうとして逆に鬼道とは似て非なる力に飛ばされてしまう。受身をとって最悪のダメージはなんとか逃れた。動かない一護と不敵に笑う人ならぬ者。『こわい』と感じた。ホロウに対してでさえ未だかつてこんな恐ろしい想いを抱いた事はなかった。もしもこのままあのブラウンの瞳が私を映す事がなくなってしまったら眉間にしわを寄せたまま口元をゆるませて笑む顔を二度と見ることが出来なくなってしまったら失くさせはしない!絶対に!大切なものはもう二度とありったけの霊力をこめて鬼道を放とうとしたルキアを遮るかのように光の玉が現れる。そしてそれはまっすぐに社殿のほうへと飛んで行く。今度は迷わずルキアはその後を追った。社殿の奥にかかる弓の前でそれはとまった「これを使えというのだな?…しかし、弓だけではどうにもならんぞ。」その言葉に呼応したかのように光の玉はお守りなどが置いてあるところへ行きある一点でとまった。「破魔矢か?これをアヤツ相手に使えというのか?果たしてこんなもので応戦できるのか?」一護のいる神社の裏手でひときわ大きな音がしてその方へと飛び出した。どうやら一護は無事だったようだ。ホッとしたルキアだがいつもの一護とは違う様子をいぶかしむ。霊力を吸われて力が出せないでいるようだった。おされている。光の玉がなんなのか知らない本当にこれで良いのかもわからないただなにもしないで大切なものが失われるのを見ていることなど出来なかった。どうかどうか願わくばあの輝かしい者の命の火が出来るだけ長く灯り続けますようにそして…「よけろ!一護!」想いをこめて引いた弓はまっすぐに飛んでいった。「ってぇ…。ルキア!てめぇ!俺を殺す気か?!危うく俺ごと射ぬかれるとこだったじゃねぇか!味方に向かって攻撃するとはいい度胸じゃねぇか!ああ?!」「だから避けろと言ったではないか。現に貴様には当たっておらぬ。ごちゃごちゃ言うな!このたわけ!」「だ~か~ら~!避けなきゃ確実に当たってたって言ってんだろうが!!」「声を掛けたのに避けられぬようなどんくさい味方ならそれまでの話だ。」「…おっまえ!ホントかわいくねぇ!つうか最悪のパートナーだぜ!」「かわいくなくて悪かったな。…やめるなら、今だぞ。」「冗談じゃねぇ!そのうちおまえに頼りにしてるって言わせてやる!それまでは絶対おまえの代行業は降りてやんねーから覚悟しとけよ!」そういってそっぽを向いた一護の様子にゆるんだ口元を隠しルキアが言う。「ところでパートナー殿!敵の正体を見極めなくて良いのか?」「あ?お?なんだ?この犬っころみたいなのは?」「犬というより、狐のようだが?」「キツネ?にしちゃヤケにちっこくないか?」「ふむ。そう言われて見れば…。ひょっとしてムジナか?」「ムジナぁ?って、何?」「ムジナも知らんのか?貴様、無知な奴だな。」「おまえに言われたくねぇよ。おまえにだけはな。」「ムジナというのはこういう生き物だ!ホラ私が親切に絵に描いてやったぞ!」「余計にわからなくなった…。」「ムカッ、まあ、貴様が知らぬのも無理はない。ムジナというのは…。」「私はムジナではありません。」「ああ、そう。ん?なんだ一護変な声を出すな。」「俺は何にもいってねぇよ。」「?そうか?」「あの、私はこれでもキツネのはしくれです。」「おわっ!犬がしゃべった!」「だから、犬ではありませんってば!」「一護!こやつ見世物小屋に高く売れるぞ!」「今時見世物小屋なんてないっつうの!ああ、いかん、ツッコミどころはそこじゃなかった。」 続
2007.03.14
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最近の原作についてどうしても一言言いたかったので言わせてください。カイエン=ホロウ(敵方)な話は前々から書きたいと思い続けて来たのですがまさか今頃になって原作でそういうネタをやられるとは思いもよりませんでした…。ある意味すごくフェイントですね。でも、思っていたよりルキアはカイエンの事吹っ切れているようでそれって一護のお陰なのかなぁ?とイチルキ至上主義者な私はひとり悦にいっています。ええ、そうです。私はもうBLEACHではイチルキモードの色眼鏡なしには何にも見れなくなっています。ほんとに重症です。だけど時々重度のイチルキ欠乏症になります。全盛期には大手サークルの方々にもかなりイチルキストがいらしたのに今はその時からまだ続けてらっしゃるのはお一方しかわたしは存じません。至上サークルさんは続々へっていらっしゃるし。『サイト閉鎖します。』ええっ?!また?!ここもなの?!って感じです。ちょっと、というかかなり寂しい。こうなったら自分でサークルorサイトを立ち上げて一人でもしつこくマイナーを追い続けるしかないですね。うん。とりあえず今は『草枕』の脱稿をめざしてがんばります!もう、プロットはすでに出来上がっていてパソコンにおこせばいいだけなんですけどそれがなかなかすすまないんですよねぇ。こういうのを昔は遅筆と言ったけど今はパソコンだからなんて言うんでしょう?自分の好きなことを他者にも理解してもらえたらすっごくうれしいけど誰にも理解されなくても「私はコレが好き!」と表現していくことは今の私にとってすごく大事なことだと思います。気負わずに気楽にいきたいです。読んでくださってありがとう!では、また。
2007.03.13
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仕事がお休みだったのでレイキヒーラー養成講座なるものに行ってきました。みなさん、レイキって知っていますか?私も聞いた事はあったんですけどあんまり詳しい事は解らないまま受けてきました。(そんなことでもよかったのだろうか?汗)超不思議体験をしてまるで生まれ変わったかのようにポジティブ思考「なんか急に変わったよね。空守さんって。」「うん。髪切ってあかぬけただけじゃないよね。」「一体何があったんだろう?」みたいなものを少々期待していたのですがまったくそんなことはなく帰ってまいりました。ははは(かわいた笑い)ただ、気の流れ的なものはわかるようになり人のオーラも見えないけど(あれって、もしかしてオーラ?的なものは見えたのですが…。)少しだけ感じられるようになりました!なんだかとてもすっきりした気分になれたので超絶体験は出来なくても受けてよかったなぁと思います。なんか、こうもっと気の利いた言葉で体験談を書きたかったのですが私のボギャブラリーじゃなんとも…。あと一月に一回でのこり三回の予定で講座終了なのでまた、不思議体験など出来ましたら書いてみたいと思います。いつも読んでくださってありがとうございます!それでは、また。
2007.03.12
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ほんと、今頃?って感じなのですが劇場版BLEACHのネタバレ的要素を含むパロディをお送りします。これってほとんどオリキャラしか出てないです。そういうものが嫌な方はお気をつけ下さい。本当はこの話のイチルキヴァージョンが書きたかったのですがまた、長くなりそうで全部書き上げようと思ったら私のペースだと半年くらいかかっちゃうんじゃないかと思ったのでこのようになりました。ていうかものすごく旬をのがしてしまったので発表するのをやめようかとも思ったのですがおもいきってのせちゃいます!センナ「ねえ、ねえ!もう一回、乗ろ?」友人A「またぁ?これでもう何回目だよォ。観覧車はもうやめて別のに乗ろうよ。」センナ「いいじゃん!もう一回だけ乗ろうよ?」友人B「ほんとセンナは好きだよねぇ。高い所!」友人A「ホラ、あれだよ。あれ!なんとかと煙は高い所が好きってヤツ!」センナ「うっせぇなぁ!イヤならいいよ!一人で乗るから!」友人A「仕方ないなぁ!あと一回、本当に一回だけだよ?」センナ「うん!」友人B「やっぱこの時間になるとまわりはみんなカップルだらけだね。」友人A「やっぱ、あれでしょ? 観覧車に乗って一番上まで来たとき『キス』すると そのカップルは幸せになれるっていうジンクスがあるからでしょ?」友人B「ここ、空座の遊園地の観覧車にはそれだけじゃなくて、もう一つあるんだ! この時間帯にちょうど一番上に来たときにタイミング良く、陽の入りと夜景が見られると そのカップルは絶対に別れることはないんだって!」友人A「はあ?いつの間にかそんなのが増えてたんだ。 だけど一体、何が悲しくて、女三人で観覧車に乗らなきゃいけないのよ。 ったく!ちょっと!聞いてんのォ?センナ?アンタに言ってんのよ?」センナ「うん。うん。聞いてるって!ほら、ほら、陽が沈むよ!」友人AB「わあ!キレイ!」友人B「あ!見て見て!前の箱のカップル!ちょうど、てっぺんだよ!」センナ「どれ?どんな奴等か見てやる!」友人B「わっ!彼氏の方、こっちに気付いた!うわぁ、あのコ、一校で有名なコじゃん!」友人A「有名って?」友人B「そりゃあ、もう、いろいろと…。なんでも彼女と一緒にテレビに出てたとか?」友人A「あ!それって、もしかして、ブラ霊の?」友人B「そう!そう!あの二人だよ!」友人A「あれ?なんか彼女の方もこっちに手を振ってない…? センナ、アンタに向かって手を振ってるよ? ひょっとして知り合いなの?」センナ「まさか!あんな目立つ人達に知り合いなんかいないよ!」友人A「じゃあ、なんで手を振ってるんだろ? あ、見えなくなっちゃった。」センナ「うーん。でも、あの人達、どこかで見たことあるような、ないような…。 なんとなく、夢の中であった気がする。」友人A「ユメぇ?なによそれ?」センナ「昨日、夢を見たんだ。 詳しい事は良く覚えてないけど、怖くて、切なくて、 でも、なんだかとっても幸せな夢…。」友人B「よく覚えてないのに幸せだってことわかるんだ?」センナ「うん。だってその中で私は自分の信じるものの為に死ぬんだよ! 何も出来なくて後悔しながら死んで行くんじゃないんだ。 本当に大切なものをみつけて満足して死ねるんだもの それってハッピーエンドじゃない?」友人B「そうかぁ?死んじゃうのにハッピーエンドなの? まあ、その説明だけじゃ、よくわかんないケド。 ようするにあのカップルがアンタの夢の中の住人に似てたって事?」センナ「アタシもよくわかんない! もうほとんど忘れちゃった! どうでもいいじゃん!そんなこと! それよりアタシお腹減った!降りたらなんか食べよう!」友人A「まったく、アンタは色気とかより食い気が先か!」センナ「それはお互い様でしょ!じゃなきゃ遊園地に女の子だけで来るかっていうの!」友人B「あはは!それは違いないわ!実は私もお腹減っちゃった!」友人A「私、ソフトクリームが食べたい! 観覧車、降りたとこの店のって美味しいんだよね!」センナ「ほーら、みろ!みんな食い気ばっかじゃん!同類、同類!」友人A「まあ、それは、確かに。 そうだけどォ、センナと一緒にはされたくないなぁ。」センナ「どういう意味よ?それぇ?」友人AB「底なしの胃袋だもんね!」センナ「そんなことないよ!普通だよ!あんた達が少食なだけ!」友人A「センナ、ほんとにアンタには叶わないよね。」友人B「ホント。クスクスッ」センナ「ええ!?なんで笑うの?そこ笑うとこじゃないでしょ!」プッ!あはは!くすくすっ!センナ「うっせーな!笑うんじゃない!」地上に降り立つとふいにつむじ風が巻き起こり去っていく。そして、風舞う先の建物の上に長身の影と小さな影のふたつの黒い影が立っているのを見たような気がした。友人A「なにやってんだよ、センナ!置いてくよ!」センナ「今、行く!」もう一度見たときにはそこには深い藍色の空が広がるばかりで。大丈夫。大切なものはきっと見失わない。なんとなく微笑んで、センナは足取り軽くかけ出した。 Fin
2007.03.06
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近いうちにとか言いながら長い間ブログを放置してしまって大変恐縮でございます。ぺこり。仕事というのは私にとって目的のための手段だったはずなのですがいつの間にかそれ自体が目的であるかのようになってしまって他の事が考えられなくなってだんだん視野がせまくなってきていっぱい、いっぱいになってしまっている気がします。なんでこうなっちゃうのかな。話はかわりますが梅の花があちこちでいい香りをただよわせて咲いていますね。あちこちで梅の花見のイベントも開かれているとか今日あたりは生憎の荒れ模様のお天気に全国的になると天気予報で言っていましたが週末はどうなんでしょう?たとえ晴れても空守は仕事なのでいけないのですがお花見行きたいなぁ。やっぱり花とか見るとなごみますよねぇ。もちろん、だんごの方も大好きですけど(笑)私の駄文におつきあいありがとうございました。では、また。
2007.02.23
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どうもお久しぶりです。二月になってからパソコンおよび書類整理のお仕事に行き始めて覚える事がいっぱいでなかなかブログを書く余裕のなかった空守です。失敗する事にすごく恐怖を感じるので身がすくんでしまうんですよね。こんなことじゃいけないと力を振り絞って動いています。なので、ものすっごく疲れちゃうみたい。まあ、とにかく自分のがんばれるとこまでがんばろう。皆様ごきげんよう。ではまた近いうちに。
2007.02.07
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このところ落ち込みぎみで自分をどうにもならない役立たずだと責め続ける癖が再発してしまっていたのですがこの本を読んでかなり元気になりました。みなさんにも知って欲しいのでアフィリエイトさせてください。私がめざしたいものはまさにコレなのです!『好きなこと=才能』好きなことを自分自身が楽しんでやってみたいと思いつついままで出来なかったのですがこういう考え方もあるんですよね。好き=才能なんて考え方思いもよりませんでした。私の今の目標はとりあえず同人誌をつくってコミケでサークル参加することです!おおっ!言っちゃた!実はわたしはもう何年もコミケに一般参加をしたりしなかったりしてきましたが今まで一度もサークル参加した事がなかったのです。私には絵の方の才能も文章書きの才能もないと長い間思い続けてきたので。でもこの本を読んで考えが変わりました。いつ実現できるのかはわからないけどがんばってみたいです!このブログでもプチクリをめざせるといいな!自分の才能で、何かを創りだしたり表現できる。自分の感性で、他人を感動させ、幸せにできる。そんな「プチクリ」になれたらいいと思います。
2007.01.28
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何だか少し見ない間にブログ管理画面などの仕様がかわってしまいましたね。私は前の方がよかったな。日記の書き込み方も最初はどこにもない?!と右の下の方ばかりを探してしまいました。赤の楕円の中の文字は目に入っていなかった…。やっと使い方がわかってよかったです。しかし、新しいコメントとかは何処に表示されるようになったんだろう?これを使いこなせるまでに、また、恐ろしく時間がかかりそうで心配です。わ、わからない…。話はかわりますが世の中ほんとに色々な人がいますねぇ。人の中に行くのは、まだ、とっても怖いけど昨日テレビでたった一人で新宿の駅前を掃除している若者の話をとりあげていました。その若者が一生懸命集めたごみを蹴散らして行く人もいればあたたかい飲み物を差し入れてくれる人もいて中には一緒に掃除してくれる人もいてそんな人が増えて捨てられるゴミも以前より少しは減ったんだとか。世の中まだ捨てたもんじゃないですよね?あきらめちゃだめですよね?今日の空守の独り言につきあってくださってありがとうございました。
2007.01.21
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どうもお久しぶりでございます。今日は派遣のお仕事に行ってまいりました。その件について書きたいことがいっぱいあるー!んですけどそれはまた後日。疲れました体力的にというより精神的にとっても疲れた…。今日はもう休みます。では、また。
2007.01.18
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畠中恵さんのしゃばけシリーズの新しい連載が始まったというので今週の週間新潮を買ってみましたらもう連載がはじまって何回目かでちょっと意味のわからないところがありましたが今回のお話も面白そう。若旦那が火事に巻き込まれて鳴家達と一緒に賽の河原まで行ってしまうのですがまるでそれは臨死体験のようでそういう話大好き!な私にはなんでこの方の書くものって私のツボ!なものが多いのかしらと小躍りしてよろこんでおります。はやく次が出ないかな♪ワクワク!しゃばけシリーズのなかで私が一番好きなのは「ぬしさまへ」に収録されている「空のビードロ」です。あれはいいです。泣けます。まだ、読まれたことがない方はぜひ読んでみてください。
2007.01.14
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ただいま我が家の経済状態がかなりよろしくないので少しでも日銭を稼ごうと某人材派遣会社に面接に行ってきました。が、私には無理みたいです。面接で自分のドンくささを実感して痛感して帰ってきました。緊張&あわててしまって失敗ばかりしてボロボロでした。面接もろくに出来ないなんてこんな自分がイヤでイヤでしかたありません。またブラックホールに落ち込むくらいに落ち込んでしまいました。これは困ると思ったのでこの間の回の「オーラの泉」を録画しておいたものを見てブラックホール入りはまぬがれました。こんなどんくさい(この言葉を学生の時と以前の職場で何度言われた事かしれません)私をすべての人が笑い蔑んでいるような気がするのは私がそれを自分で認め許しているからなのです。この想いを考えを改めない限り私は進めない。わかっているのにどうして変われないのでしょうか。「神様!この課題は私には荷が重すぎます!」「何を言う。やると言ったのはそなた自身じゃ!」「ぐっ…。」という感じかな。(意味不明?)毎度のことながら私のぼやきにお付き合いありがとうございます。たまってしまうストレスを出せる場所があることにとても感謝の気持ちでいっぱいです。では、また。
2007.01.12
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空守は大のコーヒー好きのコーヒー党です。安くて美味しいレギュラーコーヒーを求めて唯一私の嗜好にあった商品をかれこれ20年くらいは購入し続けて来たのですが最近、いつもそれを購入していた店が置かなくなってしまいました。また、置いて下さいとお願いしたら数個だけ入って私がひとつ購入した後すぐに売れてしまってそれきりになってしまった。仕方がないので違うものに変えようと思うのですがなかなか口にあうものが見つかりません。トピックスの「香り豊かな自家焙煎」を見て美味しいコーヒーがとても飲みたくなった空守です。
2007.01.09
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どうも久方ぶりでございます。なんだか嫌なお天気が続きますね。気圧が変わるととても体調がよくない空守です。はやくお天気安定してくれないかなぁ。話は変わりますがお正月に初詣に行っておみくじをひいたら『良い事が悪くなるか、悪い事が良くなるか、行く先の事はわからない。いたずらに目先の出来事をくよくよと思いわずらわず、良いも悪いも、天にまかせて、ひたむきに受けた務めを精一杯はげむがいい。きっと神様はお助け下さいます。』と書いてありました。これって、去年の末に思い悩んでいた事の答えのような気がしてお正月で参拝者がいっぱいいたのですがおみくじを手に読みながら思わず泣いてしまいました。小学生ぐらいの男の子にのぞきこまれてちょっと恥ずかしかった。でも、とめられなかったのです。そして、もう一度、神様に『答え』を感謝して神社を後にしました。今年も私は私なりにがんばっていこうと思います。よかったら時々でも遊びに来て下さるとうれしいです。それでは、また。読んでくださってありがとうございました。
2007.01.07
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ご挨拶が遅くなりましたが皆様どうか今年もよろしくお願い致します。新しい年を迎えるにあたってプロフィールを少し新しくしてみました。ええっと、気持ちも新たに今年の抱負をのべるなら今年こそは面白い文章が書けるようになりたいとせつに願う空の守人です。なんだかとっても難しそうな抱負だ…。自分の文章がつまらないっていう自覚はありすぎるほどあります!威張って言う事じゃないっての。家族のお抱え運転手としてお正月の混み合った場所に出掛けて思った事なのですが人混みや渋滞というものは我々の忍耐と寛容を試すものなのですね。とはいうものの自分はあんまり学べていない気が致します。うーむ。Uターンラッシュも始まっているようです。みなさん安全運転でいきましょう。ついでに家内安全、開運招福、厄除け、招福万来でございます。なんなんだそれは?!とひとりぼけつっこみをお送りいたしました!(苦笑)
2007.01.03
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今年も後、数時間ですね。不肖わたくしめのブログにお運びくださった皆様には大変感謝の気持ちでいっぱいです。来年が皆様にとって良いお年でありますよう心よりお祈りいたします。以上取り急ぎ年末のご挨拶まで。先程、我が家のブレーカーが落ちました!それまで打ち込んでいた文章はもちろん消えてしまいましたう~~ん。これは私の機械オンチが原因じゃないですよねぇ…?こんなワタクシですがどうか来年もよろしくしてください!
2006.12.31
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のに行けませんでした今日は年に二回のお○くの祭典があったのに~!(別に伏字にする意味はないんですけど)今日が一番行きたい日でした。都バス乗りたかった!一護とルキアのアナウンスが聞きたかった!でも、先だつものがないのに行けるわけはない…泣。みんなと同じ様になんで出来ないんだろうってずっと思ってた。違うんだから出来るわけないって言われてハッとした。私なりのやりかたで私に出来る事をやればいいんだって思ったけどなかなかうまくいかない。ホントにこれで良かったんだろうか?私が今一番したいことは空から降りてくる記憶のかけら達を文章にすることなんだけどこんなやり方で、ホントにこれでいいのかな?周りの人が言うように私はただ遊んでいるだけなんだろうか?半端な人間が半端なことをしてるだけなんだろうか?私は間違っているのかな?時々独りよがりな文章ばかり書いてるかなって思うときがあるけどそれも自分を表現する一つだと思ってへたな小細工はしないことにしているんだけどそれも相手にはわけわからないし迷惑なだけのかな?そして結局、自分がまた、いなくなる。いいかげんにしろ!空守!うじうじ、ぐちぐち、ごめんなさい。私のぼやきなど聞いてくれてどうもありがとうございました。
2006.12.30
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「まったく!何であのコはすぐ逃げ出すのよ!嫌な事があるとすぐに逃げ出すくせ、いい加減直ったんじゃなかったの?」「おやおや、ご機嫌斜めだなぁ。遼(はるか)?一体どうしたんだい?」「ああ、ちょうどいいところに来てくれたわ!邦親(くにちか)!アンタ、空守の様子見てきてくれない?」「え?何かあったの?」「空守がまた失敗して落ち込んで私にはどうにも届かないとこまでたぶんあれは深層心理の奥深くまでくらいはいってるわね。とにかくダイブしちゃって出てこないのよ。アンタなら私より空守とは付き合いが長いんだから深くまで行けるでしょ?」「このところそんな事なかったのにどうしちゃったんだ?」「また、日記消しちゃったのよ。」「またぁ?!だってあれはもどれば消えたはずの文章ちゃんともどってくるんじゃないの?」「それが、空守がさわるとどういうわけか戻らなかったりするのよねぇ。とんでもない機械オンチだから。まあ、うまくやれば戻せるんでしょうけどそこをうまくやれないのが空守だから。まったく、あの甘ちゃんはそれでまたいじけて逃げ出しだしたってわけ。」「クスッ、そんなこといいながら君は彼女の面倒ちゃんと見てやるんじゃないか。」「だって、仕方ないでしょ。それがお役目なんだし。それに本人にそんな厳しい事言ったっていじけるだけだしアタシは弱い者イジメって嫌いなのよ。」「弱い者ねぇ。なんだかんだ言ったって空守はそんなに弱い方じゃないよ。このカリキュラムは弱い人間には作動しないようになってるんだから。」「弱くないなら卑怯者ね。逃げ出すなんて。」「手厳しいなぁ。遼は。」「そりゃそうよ。アンタは甘い飴、担当。私は鞭、担当なんだから。」「愛すべきお役目ご苦労様。」「どういたしまして!まあ、しかたないわ。これも因果ですものね。」「あ、空守が泣いてる。」「アンタもお役目ご苦労様よね。ま、がんばって空守を浮上させて来て。」「やれ、やれ。僕らのお役目もひと段落したと思ってたのにまた一仕事か。」「アンタにまでぼやかれたら空守もお終いかしらね?ていうか空の守り人なんて名前負けしすぎよねぇ。どっちかっていうとホントは空(から)っぽの守られ人じゃない?」「その名前、空の守り人って名前、僕が彼女に贈ったんだ。ホントはそれって天に帰ったうさぎ達の呼び名なんだけど彼女にもその言葉の意味を贈りたかったんだ。」「自分も救えない人に他の誰かを守ることなんて出来るのかしら?」「大丈夫さ。彼女はもう気づきはじめてるよ。ちゃんと僕達の声が届いてるもの。」「だと、いいけど。そんな日がはやく来るといいけど。アンタとアタシがお役ご免になる日がはやく来る事を願うわ。」「きっと、もうすぐさ。じゃ、行って来る。」副題は『昨日見た夢』です。なんだか説明不足な文章ですみません。無理に私のへたな説明をつけたくないのです。読んでくださってありがとうございました。
2006.12.29
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ごめんなさい。さっき書き込んだ日記を編集しようとして消してしまいました!なんてドジだ…。ちょっと落ち込み信じらんない…。あまりの自分のたわけぶりにもう書き直す気力がありません。失礼しました。
2006.12.27
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昨日はイブ!で今日がクリスマスなんですよね。前回の日記で間違えて書いちゃった。どうも失礼しました。昨日買い物をたのまれて某大手フライドチキンチェーンに行ってきました。3時頃、店に着いたのですが人が店内にあふれていて予約をしていなかったので出来上がりは5時以降になりますと言われて驚愕しました。クリスマスにはケンタというのが定番なのは前から知ってはいましたがまさかこれほどとは…。しかも大きいクリスマスパックを二箱も三箱も買っている方が多い!ひょっとして一人一パック食べるのかな?スゴイ…。5時にまた受け取りに行ったらさらに人が増えていました。キッチンにいた方が店長らしき人に「今からの注文は何時ごろ出来上がる?」と聞かれてしばらく遠い目をされていたのがなんだかとても印象的でした。きっと大変だったんでしょうねぇ。キッチンはまるで戦場のようでしたから。頼まれたんじゃなければ見ただけで帰りたくなっちゃいました。どうせ私は肉は食べられないしー!せめて他のものって言ってもケンタのポテトやフィッシュは肉の味がするから食べられないし。今日お店の前を通ったらいつもの静けさが戻っていたようでした。とにかくみんなの「美味しい」のためにがんばってくれている方々には感謝!感謝!ですよね。以上、また今日も散文御免下さいでした。
2006.12.25
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最近『美味しいもの』食べてなーい!そのカテゴリも作ってあるのに書けてない…。私にとって『美味しいもの』は=甘いものであることが多いデス。明日はクリスマスなのに我が家ではクリスマスケーキを食べる予定もないし寂しい限りです。せめて少しでもクリスマス気分を味わいにイルミネーションでも見に行きたいところですが明日は昼過ぎ頃からかなり冷えるとか。それを聞いただけでもう外に出るのがイヤになっちゃいました。今年もさむしい(寒いと寂しいを足してみました)クリスマスかぁ。今年のイルミネーションは青が多いですよね。この前あるコーヒーショップの前を通ったら青色のキレイなツリー型のイルミネーションと壁を登るサンタの姿がありました。寒かったけどしばらく眺めてきました。ついでに(?)本日の日替わりコーヒーも飲んできました。私のクリスマス気分はそれくらいで終わりかな。では、また。
2006.12.23
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昨日ほんのちょこっとネットサーフィン?してよそ様のホームページをのぞかせていただいて来ました。どちらかというと私の場合サーフィンというより手漕ぎボートで繰り出して荒波に押し返されて帰ってくるくらいなのでネットサーフィンと言っていいのか疑問なのですが…。皆様はなんであんなに良い文章が書けるのでしょう?ちゃんと訴えるものがある文章をお書きになっておられるわ。って、思わず敬語になっちゃうよ。良い文章を書くには何をおいても経験あるのみですよね。書いて書いて書きまくれば何時かはいいものが生まれてくるかもしれない!っていうかこんな私でもいい文章が書けた!と思える瞬間がたまーにあるもの。ホントごく、たまにですけど。きっと出来る!死ぬ気でやれば、何でも出来る!私はずっと自分の守るべきものを探し続けている。自分のすべてを懸けてもいいと思える誰かを何かを探し続けてる。もう、何十年も探し続けているけどそれはまだみつかっていない。でも、あきらめちゃいけない。精一杯かけてみつけよう。それが私の生きる意味。なに?急にどうしちゃったの?って感じですが、今、むしょーに↑が書きたくなったので書いてみました。こんな私のきちゃってる?ような文章を読んでくださる方もいるんだもの。それを忘れちゃいけないよねぇ。ほんとうに読んでくださる皆様ありがとう。では、また。
2006.12.21
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劇場版BLEACHのパロのイチルキ要素の強いものとあまりそうでないものの2つの話の構想があるのですが、ちゃんと書くのをどちらにすべきか悩んでおります。いっそのこと両方ともやめておくって手もあるよなぁ。それが世のため人のため?この二日忙しくてほとんどパソコンにさわれませんでした。書きたいものは、わんさかあるのに。年の瀬だから忙しいのは仕方ないよと自分に言い訳してみたり。そういえばニュースで中国産のジーンズのなかにさそりがいて女の人が刺されたっていうのがありましたね!この間ジーンズに潜んでいたハチに刺されたばかりの私には身につまされるようなおもいです。こわい!致死毒をもつさそりでなくてよかったですね。それは不幸中の幸いです。私はあれ以来ジーンズをはく時にはよく見てからからはくようにしています。そういうことってあるものなんですね。それでは、また。
2006.12.20
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劇場公開直後の日曜日なのに思ったより空いていて「あれ?」って感じでした。始まる前にプリキュアの音楽が流れていて意外にお子様が多いしここでBLEACHやるんだよね?間違ってないよね?という感じでした。最近の漫画が原作のアニメ(ドラマもそうだけど)は『動く同人誌』みたいなものが多いですよね。いいんじゃないでしょうか。あれはあれで。私の歪んだ目にはあれでも十分イチルキに見えたしどこまでもイチルキ本位なワタシ…。思っていたより、全然良かったです。『千の夜をこえて』の歌詞もまたいいですね。好きな人に好きと伝えたいでしたっけ?私も伝えたい!いつも私の日記を読んでくださる優しいアナタ!大好きです!あ、別にへんな意味はないので怯えないで下さいね(笑)ちょっと歌に?それとも映画に?感動したので伝えたくなっちゃいました!
2006.12.17
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なんとかスランプ脱却?文章がウソみたいに湧き出てくるー!と思っていたらそういうときに限って他の用事が忙しかったりして全然書けなかったりする。すると書きたかったものが捉えきれないうちにきえてしまったり。みなさんもそういう事ってないですか?スラスラと文章が出てきて嬉しくて嬉しくて私はこのために生きてる!ずっと書き続けていたいと思うのにうまくいかないの。凹むなぁ。気を取り直してとてもミラクルな事をインフォシークのくじと楽天のくじが続けて三日連続で当たりました!おお!すごい!くじ運のない私にしたらホント奇跡のような事です!やはり宝くじを買うべきか?!今ならきっと300えんぐらい当たるかも?それなら誰でも当たるものでしょと普通は思いますけど私はその300えんすら当たらなかった事があります。なぜって当たりの番号だけなかったことがあるのです。普通なら末尾の番号は0~9までなのに当たりの数字だけなくてかわりに別の数字がふたつあるということがあったのです。これって逆に考えればある意味すごい、くじ運のよさ?(笑)そういえばこの地球上に生まれ出たというだけでものすごい強運なのだと何かの本に書いてあったです。だもの無駄にしちゃいけないよね。よし!これでいくらかポジティブ思考になれたぞ!ファイト、ファイト!
2006.12.15
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イチルキ小説続きです。おイヤな方はお気をつけください。「お兄ちゃん!おにぃちゃんってば!ボーッとしてどうしちゃったの?」「あ?ああ、俺は別にボーッとなんかしてねえよ。遊子。」「だよねぇ。ちょっと、あのキレイな巫女さんに見惚れちゃってただけだよね!」「え?お父さんならわかるけど、お兄ちゃんもなの?」「一兄の好みは実はああいうタイプらしいぞ。遊子。」「だからそんなんじゃねぇって何遍言えばわかるんだ?夏梨!」「一兄こそアタシに隠し事しようというのが無駄なことだって何時になったらわかるんだよ?」「隠し事なんて何もしてねぇよ!俺とあいつはなんでもないんだ本当に。」「前から言おうと思ってたんだけど、一兄ってさ…。」「なんだよ?」「やっぱり、なんでもない。」「言いかけたのにやめるなよ。言いたい事があるならハッキリ言えよ。」「なら、この際だから言いわせてもらう。なんで一兄ってそんなにストイックなの?親父のせいばかりじゃねぇよな?なんでそんなに人生半分あきらめちゃってるんだよ?」「はぁ?別にあきらめてねぇよ。」「あきらめてなきゃなんだよ!?じゃあなんでそんなに自分を押し殺してんだよ?そんなことしてなんになる?そうすりゃ母さん帰って来るのか?」「……。」夏梨の言葉に胸を突かれたかのような顔をして黙り込む一護にまるで自分の方が傷ついたかのような顔をした夏梨だったが重くなった言葉を振り絞るようにして言い放つ。「母さんが死んだのは一兄にそんな顔させとくためだったのかよ?そうじゃねぇだろ?!母さんは一兄を『生かす』ために自分の命をかけたんじゃないのか?違うのか?!そういうお年頃なんだから思いっきり青春すりゃあいいじゃねぇか!家族の他に大事なものが出来たっていいじゃねぇか!それを別に後ろめたく思う必要なんか全然ないんだよ!アタシらに『もう、うぜえからやめろ』って言われるくらい彼女とラブラブ、イチャイチャしてみせろよ!ヘタに隠すな!その方がよっぽどムカツク!アタシが言いたいのはそれだけ!!」「はあ。そんなこと俺だって出来ればそうしてる。どっちにしろ妹にそんな事言わせてるんじゃ、情けねぇな…。」「まったくだ!あ!それともうひとつ言うことがあったんだ。さっきのお神楽で横笛吹いてた男がいただろ?そいつになにか変なものついていたの一兄にもわかった?」「そんなヤツ、いたか…?」「なんだよ?巫女しか見てなかったな?あの人、ここの神主の息子でタラシだって有名ヤツなんだよな。」「はあ、そうか。まあ、何が憑いてたって神主の息子なら自分達でなんとかするだろ?俺たちが手え出すまでもないだろう。あっちは本職なんだから。」「大丈夫なのかな?その神主、お祓いに失敗して臥せってるとか言う話だよ。この間、親父がこの神社の氏子総代と話してたのを聞いたんだけどそんな事があったから、今年のお祭りだってやるのやらないのって話だったらしいし。そんなこんなで前から巫女に決まってた人が怖がって降りちゃってそれでもお祭りはどうしてもやるってあの息子が言い張って仕切ってるんだってさ。もし憑いてるのがその関係のものとかだったらよくないんじゃないかなぁ?何が憑いてるのかよく見てみようとしたけど霞がかかったようになっちゃうんだよ。ほっといて大丈夫なの?」「夏梨に見えないもんなんてあったのか?ていうかそんなにそいつが気になるのか?」「アタシが気にしてんのはあの巫女さんのことだよ!あいつに口説かれてたみたいだからさ。ほっといていいの?巫女っていうのは本来神様とかそういう目には見えないものの声を聞いたり見たり出来る人のことだろ?さっきのおじいさんの言うようにあの巫女の彼女にもそういう素質があるんなら、あの息子に憑いている、正体はよくわかんないけど良くないようなものにも狙われたりとかしないのかな?それってタラシの脅威も含めて二重の意味で危ないんじゃないの?まあ、一兄の彼女じゃないんなら、一兄には関係ないよねぇ。」「俺は用事を思い出したから…行って来る。お前たちは親父と先に帰ってろ!」「どこ行くんだよ!一兄?」「アイツ、『見える』だけなんだよ。ほっとくわけにはいかねぇだろ。」「やっぱり知り合いなんじゃないか!やっと白状したな。悪かったよ!野暮なこと聞いてさ!ほら、さっさと行けば?」「はやく家に帰ってろよ!」「おう!親父が二度と出歯亀なんかしないようちゃんと連れて帰りマス。」「んなことは、いい!危ないから、まっすぐ帰れって言ってんだよ!」「はい!了解しました!」「気をつけて帰れよ!」「一兄こそ!気をつけなよ!おお、速ぇ!もう見えなくなったぜ。…やっぱり気になってんじゃん。ったく素直じゃないんだよなぁ。」「夏梨ちゃん。お兄ちゃんにあれはちょっと言い過ぎじゃない?」「いいんだよ!あれくらい言ってやらないと動かないんだから一兄は!それに心配しなくても彼女が慰めてくれるんじゃないのォ?ってそういうタイプじゃなさそうだけど…。」「彼女って誰なの?お兄ちゃんにそんな人がいるの?」「ああ。そのうち紹介してくれるんじゃない?」「そっか…。」「寂しい?」「ううん。なんとなくだけどそんな気はしてた。この頃お兄ちゃん、よく笑うようになったもの。たぶん『誰か』のお陰なんだろうなって思ってた。前みたいな冷めたような笑い方しなくなったもの。眉間の縦ジワも少し減ったよね。」「やっぱり?アンタにもバレてた?。バレバレなのに隠せてると思ってるんだからオモシロいよね。」「そんな言い方やめなさいよ!夏梨ちゃんってば!本当は心配なくせに。」「どうせアタシは可愛げがないからねぇ。遊子みたくはなれないよ。さてと、じゃあ、帰るとするか!あれ?そういや、どこ行ったんだよヒゲは?」「お手洗い。」「ああ!さっき調子に乗ってカキ氷何杯も食ってたからな。まったく、ウチの男共ときたら世話がやけるぜ!」「他の方達はもう帰られたのですか?」いつの間にか人気のなくなってしまった社殿を見渡し奥にいた神主の息子にルキアが声をかけた。「ああ。片付けは明日やることになっているんだ。」「そうなのですか?では、私もこれで失礼します。」「ちょっと待ってくれないか?君には何かお礼をしたいんだ。父のことでたまたま近くに居合わせた君を巻き込んでしまったそれだけでも申し訳なかったのに、こんなことまで頼んでしまってすまなかったね。でもやはり、僕の見込みに間違いはなかったようだ。今夜の奉納の舞は素晴らしかったよ。」「お役に立てたならよかった。それよりお父様のお加減はいいかがですか?」「大丈夫だよ。命をとられるようなことはない。きっとそのうちによくなるだろう。」「そうですか。それはよかった。」「ああ、すぐによくなる。君が僕に力をくれさえすればね。」そう言いながらルキアを壁際に追い詰め逃げ場を塞ぐ。「何をなさるのですか!?」「君の気はとてもすばらしい。実に美味しそうだ。」そういってみるみる雰囲気が豹変したものに向かってルキアが言った。「やはり、貴様にとり憑いておったのか!とうとう姿を現したな?貴様は一体何者だ!?」「我がわかるのか?やはりただの小娘ではなかったようだ。」「見たところそんなに悪いものではないようではないか。妖かしの類か?人に悪さをするのはやめて在るべきところへ帰るがよい。」「在るべきところなど最早ない!人間共が我をこんなにした!こんな姿のままでは我は帰りたくとも帰るところなどないのだ!」「だからといって人の霊力を奪い続けても貴様にとってよいことなどないだろう?」「我は力を得て帰るのだ!なんとしても帰るのだ!」「何を言っても無駄か。仕方がない。とにかく動きを封じて…」ダンッ不意をつかれて片手で壁に打ち付けられてしまう。「くっ」強い力で押さえつけられ息も出来ないほど締め上げられ思わず気が遠くなりかけた時聞きなれた声がした。「おい!おまえ!いくら女好きだからって、そいつだけはやめとけ!悪い事は言わないから!」「なんだ?貴様は?」一護に気を取られて、壁とルキアを絞めつけていた妖かしの力が緩められてやっと息をついたルキアが叫ぶ。「一護!貴様!見ておらんで手を貸さぬか!」「手を貸すって、どっちに?それくらい自分で抜けられんだろ?俺に何も話さなかったってことは、こんなヤツの相手ぐらい自分で何とか出来るつもりだったんだろうが。」「ムッ、何だ!その言い草は?!人がせっかく貴様の家族の団欒を乱さぬようにと気を使っておったのに!さっさと助けんか!たわけ!」「気を使った?オマエが?ありえねぇだろ?!力もないくせに無茶しやがって!バカかオマエは?!」「なんだとォ?!」「最初から俺を呼べばいいんだよ!このボケッ!!」「なっ…。先刻まで機嫌が悪くてろくに話もしなかったくせによく言うわ!」「それと、これとは別だ!」「ボケは貴様だ!はやくコレをなんとかしろ!」「ああ、うぜぇな!あんまり世話かけるなよ!ったく!おい!オマエ!待たせたな!オマエが何者か知らねぇが、そういうことだからこの女には手を出すな!どうしてもって言うんなら俺が相手になってやるぜ!」「面白い。実に面白い。貴様、人の器でありながらどうしてそんな気を放っておるのだ?その女より貴様の気のほうがよほど我が糧になりそうだ。その力我によこせ!」「はい、そうですかってくれてやるほど甘くは、ねーんだよ!盗れるもんなら盗って見やがれ!」「我を見くびると怪我をするぞ?小僧!」「上等だ!腕ずくで女をどうにかしようなんてヤツ許せねぇ!まあ、ルキアの場合は例外だけどな。」「一護!」「なんだよ?別に本当のことを言っただけだろ?」「それはどうでもよい!それよりアヤツは何かにとり憑かれてはおるが人間だ!怪我をさせてはならぬ!」「え?」「油断をするな来るぞ!」 つづく
2006.12.13
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イチルキ小説の続きをお送りします。おイヤな方はご注意ください。「帰るんじゃなかったのかよ?」思いっきり不快さを込めた声で文字どうりお祭り騒ぎで浮かれまくっている一心に向かって一護がいった。「お神楽があるっていうのに見ていかないわけないだろう!毎年きれいな巫女さんを見るのがお父さんの楽しみなんだぞ!それとも何か?お前はお父さんの唯一の楽しみを奪おうってのか?!」「もう帰るって言ったのは自分だろうが!」「それは今年のお神楽は中止だって聞いてたからだ!やるんなら見るに決まっているだろ?!しかも、今年はとびっきりかわいい子が巫女だって言うじゃないか?これをみなきゃ男じゃねえ!」「そういう変な目で巫女を見てたのか?!この変態クソ親父が!」ドカッ「はうっ」一護のケリを受けてふたつに折れ曲がる一心にたたみかけるように声が掛かる。「まったく、どうにかして欲しいよな!この変態!」「何を言う夏梨!お父さんは変態じゃない!健全だ!一護みたいにそんな気さらさらありませんって顔をしているようなヤツに限ってムッツリすけべだったりするんだぞ?!気をつけなさい!」「誰が何だとォ?!俺はムッツリじゃねぇ!!」「ムッツリじゃねえのか?!それじゃ、赤裸々すけべなんだな?お父さんと同じ!良かった、良かった。オマエがあんまり淡白だからまさかそっちの気でもあるのかとひょっとしたらふの…ぐえっ!」一護の二度目のケリがとんで今度は反対方向にまげられてしまう一心だった。「そういう話を小学生の前でするんじゃねえ!!」「ったく!何にもわかってねえんだなヒゲは!一兄はアンタがそんなだから無意味なくらいストイックになったんだろうが!?アンタがもう少しまともならこんなになってねぇよ!!」「なんだよぉ…。一護の野郎が好きなコの手も握れないのがお父さんのせいだって言うのか?お父さんは我が息子をこんな意気地なしに育てた覚えはないぞ!」「アンタがそうやって騒ぐから親に言えない事のひとつも出来ねぇんだろ?!手を握る以上の進展を望むなら黙って見守ってやれ!」「なっ?なんだ?いきなり何言い出すんだ夏梨!」「一兄はちょっと黙ってて!」夏梨の迫力に一護も思わず押し黙る。「だいたいなぁ!年頃の男子高校生のデートをのぞき見するなんて最低なんだよ!親に見られてたんじゃあ、キスはおろかそれ以上のことなんて出来るわけねえだろ?!」「お父さんはな!ただ心配だっただけなんだよ!一護のヤツがお父さんの教え通りにちゃんとやっているかどうか…。」「そんなん、余計なお世話だ!バカ親父!!それとも何か?身内に見られて興奮するようなアンタみたいな変態に一兄を育てようとか思ってたのか?!ああっっ?!自分の娘もその路線で育てるつもりか!この変態がぁ!!ほら、一兄も何とか言ってやれ!この出歯亀親父に!」「ちょっとまて夏梨。さっきから何の話をしてるんだ?」「何って?さっきの一兄の逢引現場をこの出歯亀がのぞいてたから…。」「なんだ?その逢引現場ってのは?」「あれ?一兄、気付いてたんじゃなかったの?」「俺は誰とも、『逢引』だとか『デート』だとかというものは、し・て・ねぇ!」「なんだよ?別にアタシにまでかくすことないだろ?あんだけ『二人の世界』な空気作っててさ!暗くてよくはわからなかったけど相手はあの人だろ?ほら中学の時のクラスメイト?」「あ、あれは、その、そういうんじゃなくてたまたま偶然あって、だな…。ええっと、つまり、その、だいたい、あれがどうやったらデートなんかに見えるんだよ?!」「なにを言う?あんな人気のない暗がりで会うといえばデート以外にありえるか!やっぱり、あれはお父さんの読みどおり、一護の彼女だったんだな!」「バカか親父は?当然だろ?!一兄が彼女以外のどこの女に跪くわけあるかっていうんだよ!?ったく!それで?なに?なに?一兄、正式な交際の申し込みしてたの?親父はプロポーズだとかいってるけど、それはまあ、まさかとは思うけどねぇ。アタシは。」「あれはそんなもんじゃねぇ!!!ただのお祓いだ!!」「は?お祓いぃ?お祓いねぇ…。まあ、いいや、そういうことにしといても。だけど、そんなに怒んないでよ。今度からのぞいたりしないから!別にいいじゃん?その年で浮いた話のひとつもないなんて不自然すぎるんだから言い訳なんかしなくてもさぁ。ま、がんばれよ一兄!」「ああっ?!何をがんばるんだ?何を?」「やだなぁ一兄。『ナニを』なんて聞かないでよ!アタシはまだ小学生なんだよ?」「その小学生がなんでその意味をわかってる!?一体何処でそういうこと覚えてくるんだ!?まったく!」「しかたねぇだろ!こういう親につきあってりゃイヤでもそういう話がわかるようになるってもんさ。ていうか今時の小学生がそれくらい知ってんのは当たり前だっての!何も知らんのは遊子くらいなもんだって!」「夏梨っ!それは聞き捨てならんぞ!お前は知ってたのか?一護のヤツが前から、暗くてよくは見えなかったがあのカワイイコと付き合っていたことを?!ひょっとしてお父さんに内緒でもうすでになにもかも?!なんつーうらやましいことを!」「アタシが知るわけねぇだろ?!一兄に聞けよ!」「一護ぉっ!おまえ!…困った事があったら何でも父さんに相談しなさい!」「なんっにも、これっぽっちも、困った事なんかねえ!!一体どんな誤解してやがるんだ?それにもし仮に、万が一相談事があったとしてもアンタにだけは相談しない!」「わかるぞぉ、一護!父さんには何も言わなくても!わかる!その年になれば親に言えない事のひとつやふたつや50や100はあるに決まっている!いいんだそれで!男の子はそうやって親元を離れていくもんだ!」「勝手に誤解をしたまま話を進めるな!!俺は何も親に言えないようなことはしてねぇって…」「親父!もう何もいうな!黙って見守ってやれ!」「だから違うって言ってんだろ?!ちゃんと聞いてんのか?夏梨!」「ふふん。一兄がそう言うんならそういうことにしといてあげるから!」「別にそういうことにしなくていい!」「ちょっとぉ!!お父さん達!!向こうに場所取りしといたからはやくおいでよ!はやくしないとお神楽はじまっちゃうよ?!」「おお!遊子!気が利くな!さすが我が娘!お父さんに似たんだな。」「うん。うん。そうかもねー。いいからはやく行こ!お父さん!お兄ちゃんも!」「俺はここにいる。」「なんで?お兄ちゃんの場所もちゃんととっておいたんだから来て!あ!はじまっちゃう!行こうよ!お兄ちゃん!」「わ、引っ張るな遊子!」それにしてもあの時、何時から親父達が見てたんだ?全然気が付かなかった。いつもと違うルキアに気を取られていたからだ。不覚だ。「ありえねぇ。」思わず言葉がこぼれ出てハッとするが誰の耳にも届いてはいないようだ。ホッとしながら遊子になかば引きずられるようにして神楽殿のまわりの人だかりをかきわけ進んで行くと程なく楽(ガク)の音(ネ)が聞こえて来た。その音とともに奥から一人の巫女が現れ楽にあわせて舞いはじめた。いつも見ている奉納の舞とはあきらかに違う。まるでそこにある空気から違っている。先程ルキアが舞の心得があると言っていたのは確かなようだった。彼女が動くたびその仕草にその表情に惹きこまれときにため息さえもらす者もいる。いつものルキアではない。まるで知らぬ人のようだと思う。それはまるで出会った頃の彼女のようだった。凛、として近寄り難い雰囲気がそこにあった。それは彼女がこの世界の者ではないということを思い起こさせる。胸に鋭い痛みが走る。そんな彼女を見ていることがつらくて目を背けようとしてもそれをそらすことが出来なかった。不意にルキアののべた手の先に小さな光の玉があらわれてその動きに合わせるように彼女のまわりをふわり、ふわりと舞いはじめた。「なんだ?あの光?」それを見ていた夏梨が一護に問いかける。わからないと答えようとする一護よりもはやく夏梨の向こう側にいた老人が口を開いた。「お嬢さんにもあれが見えるのかい?あれはね、神様が奉納の舞を見に来ている時にあらわれるんだ。昔は毎年のようにあらわれていたものだったんだが…。今年の舞手は巫女としての素質があるようだね。たぶん神様が喜んでおられるのだろう。」「へぇ。そうなんだ。たしかに、あんなキレイな奉納の舞、始めて見気がする。」「そうだねぇ。奉納の舞というのはただの踊りとは違うからね。今の若い子達は見えないものを信じない。だから舞にもそれがあらわれる。なんのための舞なのかわからないまま自分のために踊っている子が多いんだ。本当は神様に奉げるための舞なんだけどねぇ。だけど今年の巫女さんは違うね。指の先の動きにまで『魂』がこもっている。キレイだねぇ。神様も見惚れそうだ。」舞い続けるルキアの様子に目を細めながら老人がつぶやいた。シャンッッとひとつ、大きく鈴の音が鳴ってルキアが奥へと姿を消す。奥へと下がる一瞬一護を見て笑ったように思えた。光の玉もルキアに合わせたかのようにフワッと光って消えた。 つづくあとがきという名の言い訳なんだか思ったのと全然違う方向に話が進んでしまいました…。黒崎ファミリーを書いているととんでもない方に話が転がって行ってしまう。なぜなの?一心はともかく夏梨はこんなにお下品なこと言わないと思う。どうしてこんなに勝手に動いちゃうのよ?私の手?(手のせいにするな!)うーん。時にはこんな夏梨もありってことで許されて?予定ではもっと一護とルキアばかり出て来ていちゃいちゃケンカする話だったハズなのにおかしいなぁ?ルキアが一言もしゃべらないまま終わるイチルキ話なんてありえない!こうなったら次回こそは、らぶらぶ、いちゃいちゃ、ケンカ、ケンカをめざします!(それって『らぶらぶ』なのか?)えっと、それから私にはお神楽とか奉納の舞とかについての知識はほとんどありません。勝手に創造しましたので、ちょっと違うんじゃない?というところがあってもご容赦ください。そういうものの資料って少なくてよくわかりませんでした。これでも図書館三ヶ所まわって調べたんですけど資料が見つかりません。(泣)私のつたない文章を読んでくださってありがとうございました!
2006.12.11
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たった今『草枕』の第二話をメモ帳で入力してさあブログに…と思ったら文字数が多すぎてエラーになってしまいました。大幅に削り込むか、分けるかしないとダメみたいです。こんなんで『草枕』は一体何時になったら仕上がるんでしょう?映画を見る前に『草枕』のほうをどうにかひと段落させておきたかったのになぁ。でも締め切りがないので良かったデス。少々スランプ気味かと思われるので。第二話は当初思っていた展開とまったく違ってしまったの…。黒崎ファミリーを書き出したら彼らが勝手に暴走してしまったんです!はっ!いけない!先に言い訳を書いてしまった!それはあとがきにとっておかないと!(言い訳はやめなさいって!)その、あとがきを削って出来る限りのところを削ってもまだ文字数オーバーだったんです。どんだけ長いもの書いてたんでしょう。汗。近頃、原作でもアニメでもあんまりルキアが出て来なくって寂しいです。出て来ても、すぐにやられちゃいそうで、それもまた悲しいのですが。私はルキアは強いほうがいいな。できれば白一護もケリ倒しちゃうくらいに。『草枕』なるべくはやくUPしたいと思います。それでは。
2006.12.10
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何日か前に知人が訪ねて来る夢を見ました。すると、その日に本当にその方がおみえになったのです!すごい!正夢、久しぶりに見ました!どうせなら宝くじが当たった夢みないかなぁ。私は時々思い立つと『スクラッチ』を買うのですがなぜか「明日からなんですよ。」と言われる事が多いんです。それって、やっぱり、買うなってことかな?そういう時にはだいたい買わないんですが…。そういえば、また、インフォシークのくじが1ポイントなのですが当たりました。1%の幸運が7%くらいにはなったみたいです。少なっ、いえいえとてもありがたいことです。ブログ名変えた方がいいんでしょうか?(笑)『3億の幸運』?なんだかあんまりありがたみがないような…。やっぱりこのままが良いですね。私の駄文にお付き合いくださってありがとうございます。では、また。
2006.12.08
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今朝ウチのうさぎの『もずく』が空に帰ってしまいました。もう、寒くないしもう、お腹もすかないしもう、苦しくないんだろうけどとてもとても寂しいです。以前は十二匹もいたウチのうさぎはあと『こうめ』というオスうさぎだけになってしまいました。『こうめ』はとても元気なので大丈夫だとは思うけどずっとずっと永生きしてほしいと思います。この世に生まれてくるということは本当に難しいのだと誰かが言っていました。(美輪さんだったかな?)命はみんなそうなのでしょうか?だから一生懸命生きて逝く。悲しんでちゃいけないよね。でも、どうしても寂しいと思う気持ちを止められません。空の上はどんなところかな?そこにみんないるのかな?今日は昨日より陽だまりが暖かいきっとそこはおだやかなところだね?
2006.12.06
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もう随分前になるのですが私は雪道での車の事故でムチウチになってしまい、雨の日や気圧が急に変わったりとかすると首から肩から背中まで重くて痛くてどうしようもない時があります。昨日と今朝がそうでした。今はいくらかよくなったのでこれを書いています。『草枕』の続きが書きたいのになかなか書けない…。寒いのは苦手なんです。はやく暖かくならないかなぁ。今年は暖冬だというのは本当でしょうか?ウチの庭にコスモスが咲いているという話を以前にもしましたが実はまだ咲いているんです。なかば枯れかけながらも未だに咲いている…。他のいきものは、なぜそんなにも一生懸命生きられるのでしょうか?すごいなぁ。冬を選んで咲く花もあるんですよね。(コスモスは違いますけど)さむいさむいと閉じこもらないで外へ行ってきます。では、また。
2006.12.05
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インフォシークのくじで1ポイントが当たりました!小さくても当たりは当たり感謝です。今朝は各地で今年一番の冷え込みになったそうですが我が家はコタツ以外の暖房器具はほとんどなかったのでほんとうに寒かったー!今は日向は暖かくなって来ましたね。今朝の寒さがまるでうそのようです。でも日陰は寒い!パソコンの前に長い間座っているのも何にもなしじゃつらくなってきました。何か考えなくちゃ。とか言っている内に日が陰ってきてしまいました。今日はなんだか体調があまりよろしくないのでこのへんで。では、また。
2006.12.04
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あっという間に今年も、もう十二月になってしまいましたね。こないだ年が明けたと思ったら、もう一年たつなんて時間がたつのはやいなぁ。それでも今年は色々な事がありました。良い人だと信じていた人にねずみ講に誘われたりだとか。これはものすごくショックでした!しばらく、落ち込んで立ち直れないかと思った。何が一番悲しいってその人に悪気はないのだと未だに信じている事かな。お金に困らない人ではなく今大変な思いをしているあなたに豊かになってほしいんです。と、その人は言ったの。でもやってる事はねずみ講だった…。誰かの悲しみの上に成り立つ豊かさで人は幸せになれるのかな?出来る事なら私はやっぱりみんながHAPPY!そのおかげで私もHAPPY!そんな豊かさがいいな。そうか!あの出来事はそれを私に再確認させるための出来事だったのかも?!そしてこの場はそれをかみしめるために用意されている。うーん。この世には何一つ無駄な事などないんです!すべて必然です!なんだかそういう国分太一さんの声が聞こえてきそう。先日のオーラの泉を見ていて(堀ちえみさんの回です)私の考えは間違っていなかったというような気持ちになりました。死ねば楽になれるわけじゃないんですよね。たとえ、はいつくばってでもこの生をまっとうせねば!もう一度今までと同じような人生を繰り返すなんてまっぴらだ!この回のオーラの泉はとっても良かった。みなさまご覧になりました?もっと、はやくにやってくれたらよかったのに。でも、この時期にやったのも意味があって、きっと必然なのでしょうね。それでは、また。読んでくださってありがとう。
2006.12.02
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こ、これをご存知ですか?私はつい昨日こういう物があるのを知りました!『白玉一護』、じゃない!『白玉いちご』な、なんて名前のものが存在するの!?これってひょっとしてねらってる?それはともかくぜひ一度食べてみたい!!どうしてもこれを紹介したくてアフィリエイトしてみました。これをネタにイチルキなお話が浮かんだ!でも、その前に『草枕』の続きを書かないとなぁ。それは只今進行中ですのでもうしばらくお待ちください。って、誰も待っていない?それでも書いちゃうゾ!近いうちに。
2006.11.30
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なんだか最近人心が離れていってるような気がするのは気のせいでしょうか?みょうにものさみしい雰囲気がそこはかとなくあたりに漂っているよう。え?人心なんてものあなたには最初からむけられていないから気のせいだろうって?そりゃそうか(苦笑)小説とか物語とか書いていると、このブログも時々そうなのですがなんだか自分で書いてる文章じゃない気がするときがあるんです。みょうにすらすらと文章が出てきて短時間で書き上げられたりとかそういう時には次の展開が自分でも予想できなくて自分で書いてるはずなのにワクワクしたりとかして…。私はこれを書くためにいかされているんだ!と、感じる事があったりします。自分の書いたものが誰かに少しでも「あったかい」ものを残せるような文章であったならいいな。「いいな」とか漠然とした表現が多すぎるかな私?言葉にしたり書いたりすると実現に向けて動き出す事になるというのでジャンジャン書いているのですが。どうか『想い』よ届け!また、漠然とした事を言ってるよ(笑)空守の徒然日記読んでくださってどうもありがとうございました。
2006.11.29
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楽天ラッキークジに当たりました!といっても、5ポイントですけど…。初ポイントゲットでとってもうれしい!努力してれば必ずむくわれるんですよね。懸賞は当たらないからと敬遠してたけど今ケーキが当たるという懸賞のハガキを出そうか出すまいか迷っていたので思い切って出してみようかな?出さなきゃ当たらないですよね。うん。この幸運(ほんのちょっとだけど)あなたにも届くといいな!
2006.11.28
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本日はちょっと趣向を変えて『未来の私に突撃インタビュー!』をしてみたいと思います!ええっと、どのくらいの未来がいいでしょうか?とりあえず、5年後くらいにしておきますか。では、ちょっと時間旅行に行ってきます。あの~?もしもし?ひょっとしてあなたが未来の私さんですか?あら、お久しぶり!そういうあなたは過去の私さんね?来るのが随分遅かったじゃない!待ちわびたわ!そ、そうですか?5年位がちょうどいいかと思ったんですけど。まあ、いいわ。とにかくよく来てくれたわね。とりあえず、そちらのソファにでもかけて。ええ。じゃ失礼して。今日伺ったのは『未来の私に突撃インタビュー!』という企画で…その事なら、知っているわ。だって、それは私が考えた事なんですもの。ああ、そうだ、そうだったんですよね。それなら話がはやい!早速インタビューに行かさせてもらってもいいですか?もちろんよ。私で答えられる事なら何なりと、どうぞ。あ、でも、ひょっとして自分がしたインタビューの内容を覚えていますか?出来れば前に聞いた答えをそのまま言うのじゃなく今のあなたの素直な答えが知りたいんです。それはもちろんそうするわ。正直に言うとあれから本当に色々な事があったから詳しい事を全部は覚えてはいないの。だから、そのへんの心配は要らないわ。それならよかった。じゃあ、まず何から聞こうかな?あなたは、今、幸せですか?もちろん!毎日がワクワクすることの連続で、楽しくて楽しくてしょうがないっていうか、本当に毎日がとても充実しているの!おかげさまで、いつも笑いながら仕事をしているわ!そうなんですか?それは良かった!実はそれが私がずっと思い描いていた未来の自分の姿なんです。夢は実現出来ているんですね?そうね。今のあなたの居た場所は『人生の休息』とも呼べる時期だったわね。あの時の私にはどうしても休みが必要だったのよ。でもそんな自分がとってもイヤだったのよね。わけもなく何もかもがコワくて、叫び出したい気分だった。「たすけて!たすけて!たすけて!」って。でも、大丈夫よ。あなたは一人じゃないんですもの。周りにたくさんのやさしい神様の手がさしのべられているのが見えるでしょう?あせらないで、ゆっくり。ゆっくりでもいいの。その時がくればちゃんとちゃんと空がひらけるから。あなたには不可能なんてない。いいえ、この世界の誰にでもどんなことだって実現できる力があるんですもの。なんて言ったってこの、「私」が言うんですもの信じられるでしょう?はぁ、まあ、なんとなくは。あなた今そんな力は他の人にはあっても自分にはないと思ったでしょう?悪い癖よ。それは。時にはどんな理屈もぬきに信じてみることも必要よ!はい。それは、常々思っていることなんですけど、なかなか古い思考回路からぬけだせなくて。以後気をつけて行きたいと思います。そんなに硬く考えないでもっと気楽に行きましょ!気楽に!はい。気楽に、気楽に。さっきの話にもありましたがあなたは今どんな仕事をしているんですか?とっても、スペシャルな仕事よ!本当にこれ以上ないくらいハッピーでこんな楽しいのが仕事でいいの?!っていう感じよ。私にも他の人にも本当にハッピーな仕事なの!それは、一体、何なのですか?うーん。今のあなたにそれを説明してもわからないんじゃないかしら。あなたが今まで想像も出来なかったような今までにないスタイルの仕事なのよ。いずれ、それがわかる時までワクワクしながら楽しみに待っていて!はあ、今は知らない方がいいってこともあるってことなのかな?とても残念ですが質問を変えます。えっと、ものすごく俗っぽい質問をしてもいいですか?私の答えられる事なら何なりと。私が楽しみにしていた小説の完結編はどうなりました?それってつまり、世界中で話題になったあの?ええ、そうです。それです!それは、もう、思ってもみない展開でドキドキ、ハラハラ、とってもスリリングな最高の結末だったわ!そうですかぁ。ネタバレを少々期待しましたけどそんな答えで正直ホッとしています。ついでに、もうひとつだけ俗っぽい質問を。私がはまっていたテレビ番組の原作はその後どうなりました?ひょっとしてまだ続いています?ああ。あれ?あれは、ごめんなさい。それについては答えられないわ。知らないのよ。ある理由で私…待って!!その先は言わないで!なんとなく想像がついたから、哀しいからそれについては、もういいです。ごめんなさい。そんなに気を落とさないで。気を取り直して他の質問をさせて下さい。あなたは今お一人ですか?いいえ。私の周りにはいつもたくさんの人が入れ替わり立ち代りしていてとても賑やかよ。私が聞きたいのは特別なパートナーはいるのか?ってことです。いるようないないような。どういう意味です?あなたの質問の本質は自分は他の人を愛せるほど心豊かになれたのか?ってことでしょ?そう言われてみればそうなのかな?私は世界中で一番、あなたが大好き。え?私?そう。だって自分で自分を愛せない人が他の人を愛せるわけないわ。私は自分のでこぼこした部分も全部ひっくるめて私という存在が愛おしいと思えるようにやっと、なれたわ。今の私にはそんな日は永久に来ないように思えます。だって私は誰からも必要とされないし、私なんていらないとは言われても愛してるだとか、好きだとかそんな風に思ってもらえる価値なんてないんだもの。あら、そう?今の私を見て!同じことを言ってみて!それは…。決めつけるのはもうやめて今の自分に出来る事からやってみて!大丈夫!きっとなにをやっても面白いほどうまくいくわ。あなたにはすばらしい才能があるもの!才能?人の痛みが思いやれるっていう才能よ。それって才能なんですか?立派な才能よ!生きていくのに一番大切なことってそういうことじゃないかしら?あら、いけない!時間だわ。もっとあなたの質問に答えて居たいけれど、これから他に約束があるの。あ、ごめんなさい!お忙しいところ、どうもありがとう。いいえ。どういたしまして!何か迷うことがあったらいつでも胸に手を当てて聞いてみて。きっと答えがあるはずだから。これから、たとえどんなことがあっても、あなたは一人じゃないってことを忘れないでね。わかりました。あなたの姿に少しでも近づけるよう、精一杯、努力します。努力なんていらないのよ。ただ、あるがままにいればいいだけ。痛みのわかるあなたですもの、きっと、大丈夫。それでは、ごきげんよう。いつか、また、会いましょうね!ありがとう!未来の私さん!こちらこそ来てくれてありがとう!あ、それから私、一人じゃないわ!え?それって??じゃあね!あ、行ってしまった。では、以上で突撃レポートを終わります。これは絵空事?いいえ。ひょっとしてら、『あなた』の物語。
2006.11.26
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また、高校生の女の子が自殺してしまいましたね。なぜこんなにたくさんの人達がいじめについて考え『声』や『祈り』を表し続けているのに届かないのでしょうか?前に私もいじめられていた事があると書きましたが今日はその事について書かせてください。小学校6年生の時私がクラスのある女の子(仮にTさんとします。)の好きな人を他の子に言ってしまったという事がきっかけでクラスの女子全員からコンテナ室と呼ばれる普段はあまりひとけの無い暗い部屋に呼び出されクラス中の女の子達に囲まれて私の悪い所を色々な人が次々に言ってはせめたて(それは今回の事とはぜんぜん関係のない、たとえば遊ぶ時にだれだれを誘わなかったとか私が時々鼻をかむのが汚いだとかとかいうものでした。私は鼻がわるいのです。かまないでたらしているのよりいいんじゃないかと思うのですが。)私は自分が悪い事をしたのだと強く自覚していたので(人に言わないでと言われたのにそれを第三者に言ってしまった事はとても悪い事をしたと思っていました。私にはどうにも出来ない事について言われるのも自分が悪いからなのだと思っていました。)言葉を返す事も出来ずずうっと彼女達の言い分をうつむいて聞いていたのです。そんな日々が何日も何日も続き私はとうとう学校に行けなくなってしまいました。卒業間近だったこともあり出席日数はぎりぎりだったようですがどうにか卒業できる事になり校長から親に「卒業式には出るように」という働きかけがありました。ずっと親にも誰にも詳しい事は話せずにいたのですがどうしても卒業式に行けと母親に強く言われて「いじめのような事があるから絶対にもうあの学校には私は行きたくない!」と訴えたのですが聞き入れてはもらえず逆に殴られてしまいました。親の言い分は「こんなに校長、先生方がよくしてくれているのだから卒業式に行きなさい!」というものでした。私の事より周りの事の方が大事なのか。家族でさえも。あの時ほど私はこの世に誰も自分の味方のない事を痛感した事はありません。当時の事を思い出すと胸がつぶれそうになります。画面がくもってしまってよく見えません。まだ続きがあるのに…。でも、膿を出さないと傷がいつまでも疼くばかりで直りません。これを書かなきゃ私の言いたい事が伝えられない。そうして親にも突き放されたように感じた私は半ば、やけになり卒業式に出席しました。式の間中、私はうつむいて顔半分をハンカチで覆っていました。鼻が汚いとか口元がキモイとか言われたから隠すようにしていたのです。そうしていると隣にいたこの件でクラスの女子みんなを先導していたTという女子が「ハンカチで顔を覆うのをやめな!」と私の腕を引っ張ってそれを顔から外させました。私はとてもショックでした。強く腕を引かれた事よりもなによりも彼女は自分達が前に私に言った事など覚えていないのです!きっと自分がいじめのような事をしたとも思っていないのでしょう。彼女の中ではクラス中の女子を自分の味方にして私を吊るし上げたのは私が悪い事をした当然のむくいなのです。確かに私も自分にも悪い所もあったのは認めます。でも、それは関係のない人達からも責められる事だったのでしょうか?それは身内からも学校にも行けないどうしようもないヤツだと蔑まされなければなれないほどの罪だったのでしょうか?彼女はきっともし、このまま私が死んでしまったとしてもそれはなんらかの私の、私だけの事情でそうなったのであって自分は何も関わりないと言うのでしょう。心も何も痛まないのです。そう思ったら私は自殺という選択を考える事すら出来なくなってしまいました。自殺するぐらいなら「学校に行かない」という選択を考えていいのではと最近のいじめ問題について問われたいじめ問題の第一人者と言われる方々がテレビのニュースなどでコメントをされていましたが学校に行けない子というレッテルをはられると人生の落伍者扱いを受け身内からも蔑まれる事もあるのではないかと思います。現に私がそうでしたから。でも今は周囲の理解が違うのでそんなこともないのかも知れませんが。ない事を祈りたい。でなければ救いがなさ過ぎるもの。とあるテレビ番組のインタビューか何かで「自殺してもういちど生まれ変わればいいじゃない。」と子供が言っているのを聞きました。私には死ねば楽になれる。とももう一遍生まれ変わればいいや。とも到底、思えません。でも、生きていたからこそよかった出来事もあるという事だけは今は確信を持って言えます。自転車の車輪にものをからませて困っていた所に通りかかって手を真っ黒にしながらとってくれたおじさん。出先で具合が悪くなって吐きそうだった私に混んでいたトイレで順番を譲ってくれたおねえさん。雪による車の事故にあい夜道で迎えを待っていた時に「大丈夫か?」と親切に声を掛けてくれたおじさん。「私は私のそのまんまでいいんだよ。」と励ましてくれたカウンセリングの先生。その他たくさんのたくさんの人の姿をかりた神様達にもしも私がここにいなければ出会えなかった。そしていつか私の中の神様にも会えたらいいと思えるから。そしてあなたの中にいる神様にも出会えたなら。いつか、きっと。生まれて来てよかったと言える日が来ると信じたいのです。そして私がもらった幸運のタネをそれを必要な人に返せるようになりたいんです。私にもそれができるでしょうか?いや、そうなるんだと自分自身に言い聞かせて。読んでくださってありがとうございました。それでは、また。
2006.11.24
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小説の資料にしようと思って神道系の本を図書館で探しておりました。つねづね思うのですがどうしてああいった部類の本は難しく書かれているものが多いのでしょうか?わかりやすい神道本、どなたかご存知ありませんか?うーん。しょうがないからわかっている所だけであとは想像して創造しよう。神道系の本を読んでいたら諏訪大社の本宮(元宮でしたっけ?)にとても行きたくなりました。私的には他のお諏訪さまの中ではあの場所が一番好きなので。また行きたいなぁ。あと、埼玉に狛犬がうさぎになっている神社があるというのでそこにも機会があったら行ってみたいです。『気』のいいところに行けばネガティブ思考も洗われるかな?と思うので。そういえば家の近くにも樹齢何百年という御神木のある神社があるんですよね。すごく近くなのに行った事がなかったので今度行ってみよう。案外身近な所にもよい所がいっぱいあったりしますよね。今日のNHKのニュースで冬桜が見頃をむかえたとか言っていましたがそれは隣街の事でした。そこには私も前に行った事があるのですが花の時期ではなかったのでまだ見た事はないのです。人の多い所に行くのは苦手なのですがきれいな花は見てみたいな。寒くなってきたのでますます引きこもりだからこそ外へ出ようと心がけなくちゃ!でもコタツからなかなか出られないんですよねぇ。(笑)私の駄文に付き合ってくださってありがとうございました。では、また。
2006.11.23
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しかも内容は『ニートと引きこもり』についてだったらしいではないですか!まるで私の為にあるかのような講演会。(そんなわけないって!)聞きたかった…。来る前に教えて欲しかった~!それはきっとご縁がなかったと言う事ですね。…悲しい。つい最近、我が街に某人気グループの田中くんが来たというのに知らなかった事並みにショックだわ…。それもご縁がなかったんですね。悲しすぎるぅ。ご縁なんてありそうもない事は重々知っておりますのに…。でもこの間縁切り寺に行って良いご縁をお願いしてきたばかりだし次があるかも知れない。次こそは、きっと!めげるな、自分!それでは、また。
2006.11.22
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昨日の夕方空に大きな虹が掛かっていました。その上にもうっすらとふたつめの虹が掛かっていました。まるですさんだ心が励まされるような気がしました。パソコンへの画像の取り込み出来ればみなさんにもお見せできたですが。私はデジタルなモノはさっぱりなのです。未だに携帯のカメラ機能さえ使いこなせていない…。文章を書くのだって紙とエンピツの方が好き。でも、そのまま発表したら悪筆なので誰にも解読できなかったりして…?イヤその前に文章がつまらないから誰も読まない…いやいや、後ろ向きな考えはやめよう!最近ブログに書きたいと思う事があってもうまくまとまらないんです。それは最近じゃなくていつもだ。ああ、また後ろ向き。もしかして、エンドレス?虹を見たといういい話の予定がなぜこうもネガティブになってしまうのか…。きっと私生活が切羽詰っているからだわ。暗いんです。先が見えないんです。恐いんです。また弱音を吐いちゃった。本心を吐けるのってここだけなんです。ごめんなさい。顔を洗って出直してきます。
2006.11.21
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何日か前に書きましたが、我が家で「やなり」がするという話を一緒に住んでいる姪に話したら「そんなの聞いた事がない。」と言われてしまいました。「聞こえるの空守だけなんじゃない?」とも言われてしまった。ガーン!そんなぁ、あんなに大きな音だからみんなに聞こえていると思っていたのに…信じられない…。「あんまり子供を脅かすものじゃないよ。」と叱られた。姪が「しゃばけ」を読んで「やなり」って何?と聞くからウチでも時々聞こえるよね?って教えてあげただけなのに~!あの音が自分だけに聞こえるなんて脅かされているのはこっちだよって!(笑)姪は子供のわりにとっても大人っぽい考えの持ち主です。自分が教えてあげてるつもりでも逆に教えられている事の方が多々あったりします。ははは…。どなたかぜひ来て検証を…って言いたいですがこの所雨が続いていて空気が湿っているせいか「やなり」が聞こえません。暖かくなって空気が乾いたときによく聞こえるのかもです。とにかくウチの家鳴りは柱が乾いて出る音に違いないです。そんなコワいもんじゃないさ。きっと。
2006.11.20
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