吸着シートで作ったのきあさんのリボンシール
は、こんなレイヤー構成。
「アトリエ」に収録されているリボンをグループ解除すると、
黒い輪郭の部分と、白い塗りの部分に分かれます。
輪郭部分を、コピー&ペーストして、複合パス解除+パスファインダ合体。
0.1mmほどオフセットしたものをカットラインに。
1.5mmほどオフセットしたものを塗り足しにしています。
白い塗りの部分は、複合パスなので、まとめて塗りを設定するもよし。
複合パス解除して、リボンの裏側を別の塗りにしてもよし。
チェリーの柄も、「アトリエ」に収録されているもの。
30%に縮小して使っています。
この状態でいったんグループ化して、
クラフトロボのトンボ内に配置していきます。
私は Windows ですが、
Shift
+ Alt
しながらドラッグしてコピペします。
あとは、 Ctrl
+ D
すれば、同じ間隔でペーストできます。
配置し終わってから、カットラインを別のレイヤーに分けます。
あらかじめ、レイヤーパレットで、新規レイヤーを作っておきます。
グループ化されたリボンですが、ダイレクト選択ツールを使えば、
カットライン(ここでは赤色に設定)だけを選択できます。
リボンひとつのカットラインを選択したまま、
選択
の 共通
を使えば、他のリボンのカットラインもまとめて選択できます。
赤色のカットラインなので、「カラー(線)」を使います。
まとめて選択できたカットラインは、レイヤーパレットでドラッグすれば…
まとめて、別のレイヤーに移動できます。
次に、塗り足し部分を別レイヤーに移そうとしましたが、
輪郭も塗り足しも同じ黒色だったので、 選択
の 共通
を使うと、
塗り足しだけでなく、輪郭部分もまとめて選択されてしまうことに気づきました。
一番最初の時点で、塗り足しを別の色に設定しておくべきでした…orz
レイヤー移動してから、また黒色に設定すればいいのですから。
仕方ないので、地道にダイレクト選択ツールを使って…
レイヤー移動完了。
さらに、輪郭部分も別レイヤーにしておくと、
リボンの塗りを設定するのが楽になりそうですよね。
コピー用紙で試作してみました。
最近は、旧タイプのカッティング用台紙を愛用しています。
横幅がA4ぴったりなので、迷いなく用紙をセッティングしやすいんです。
新しいカッティング用台紙より厚みがあってしなりにくいので、
カッティング中、カット済みのメディアの浮き上がりも少ないです。
余白をぺろりん。
リボンも剥がし終わり。
大きさはこんな感じ。
クリスマスツリーをイメージして並べてみたり。(*^m^*)
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