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先週、直木賞の発表をテレビでみた。角田光代さんの受賞の様子を見てとてもナチュラルで素敵な人だと思った。白いセーターとロールアップのジーンズがかわいらしかった。年は、37歳と私より少し年上だ。なので、さっそく「対岸の彼女」を読んでみた。これは、まさになんてリアルな話なんだろうと思った。平たくいってしまえば「女友達」「仲間はずれ」の話だ。しかし、最初から、引き込まれた。主人公の一人小夜子が、2歳の娘を連れて公園でなかなか固定の友達がつくれず悶々としているところがある。実はその部分と同じような話を聞いたばかりであった。くうちゃんの幼稚園の関係のママ友達から「女の子の友達関係って男の子より大変みたいなのよ。女の子って母親をよく見ているから、母親が仲良しの母親の子としか、話したり、遊んだりしないんだって・・。あんまり母親がしゃべらない母親の子は、無視することもあるみたいで、難しいみたいよ~その点男の子は、マイペースで友達をつくってくれるから安心ね」という話を聞いた。なので、最初の数ページを読んだだけで「うっわ~思いっきり、M君ママが話していたことと同じことが書いてあるよ~」とびっくりした。この本の中にはさまざまな「彼女」たちが登場する。きっと誰もが、この中の一人と同じような経験を必ずしているか、もしくは、見聞きしている思った。ちょっとせつなくて、この本を読んで自分の思い出したくない過去と向き合う人もいるかもしれないいや、懐かしさで、涙がでてくる人もいるかもしれない。そして、まさに現実で「今」経験している人もいるだろう。そして、自分の「友達」友達にとっての「自分」ということを考えるかもしれない。私はというと、実はグループ意識が強いのってすごい苦手だ。みんなでわいわいしたりするのは楽しいけど、本当に気があう人とだけおつきあいしたいと思うタイプ。というか、年齢がたってくると自然とそう思うのが大人だと思う。が、しかし、つねに周りを気にして一人にならないようにがんばってしまう人もいるのが現実だ。きっとね。そういう人はずっとずっと「グループ」とか「仲間」とかにこだわって生きていくのだ。50才になっても60才になってもね。それでね。ちょっとでも自分と「違う部分」がある人を「グループ」や「仲間」からはずそうとする。いかに自分が正しいか自分の存在価値をたしかめるために。。。そこには「友達」の存在はない。「自分」のためだからだ。この本を読んで思い出したのはYちゃんのことだ。彼女とは、学生時代、それぞれまったく違うグループの友達だった。でも、たまたま、ピアノの授業の個人レッスンで前後の順番で話すようになった。それぞれ、別のグループで仲良しはいたけどお互い、一番一緒にいて気が楽で楽しいことだとある日気がついた。卒業旅行。お互いのグループを抜けて二人で卒業旅行に行くことにした。卒業して、毎日、一緒にお弁当を食べていたグループとは自然消滅。でも、いつも一緒にいるわけではなかったYちゃんとは今も仲良しだ。もう、かれこれ17年越しの友達だ。卒業してからはそれまでの学校内ではできなかった反動のようにしょっちゅう一緒に出かけて、電話して。。いっぱいいっぱい話した。そしてわかってた。心の距離が近い人がいればそれでいい。この本にでてくる「アオちゃんとななこ」のように・・・。それから、ずっと人間関係は楽チン。学生時代じゃなくったってそして、これからだって、「ほんとうの友達」は自分が自分であれば、きっと出会える。それを教えてくれるのがこの「対岸の彼女」だと思う。ぜひぜひ、30代の女性にこそ読んでほしいお勧め本です。
2005年01月31日
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もんちゃんの気まぐれに振り回されています。くうちゃんがもんちゃんと同じくらいの年齢の時はどちらかというと大体行動の予想がついたのだけれど・・・。今日は、もんちゃんの未就園児のお遊び会で幼稚園へ。母は朝、憂鬱だった。なぜなら先週の木曜日に、くうちゃんの用事で幼稚園に行くとき「いかない!いきたいくない~」と大泣き~。それでも、連れて行けばなんとかなると思ったが、ずっと泣いていた。くうちゃんも「もんちゃんなんであんなに泣いてたの??目立ってたよ」とご指摘が。母も泣きたかったよ~。(涙)そして、金曜日、同じく幼稚園の用事・・でも、楽しいもちつき大会だし今日は大丈夫かな?と思った。朝から、「おもちいっぱい食べる~」「○○ちゃんくる?××先生いるかなぁ」とご機嫌。。よしよし・・今日はおっけーかな?が、幼稚園に着くなり「帰ろうよ~帰ろうよ~」大好きな、きなこもちや、あんこもちが出てきても「帰ろうよ~」攻撃。そして、今日。また、嫌がったらやだなぁ~と思ったら。もうごきげん。行きも帰りも抱っこなしで、よく歩いてくれたし。園でも私から離れてお友達の中でよく遊んでました。リズム体操もノリノリ・・先生やお友達のお母さんにも「あら~今日はすっごいごきげんね」なんて言われてしまった。ムラが激しすぎるよ。また、週末、くうちゃんの用事で幼稚園に行くのだけど・・。帰りはママたちみんなでランチの約束だからどうぞ、ご機嫌で過ごしてください。母の願いなのでした(涙)まぁ、きっとちょっとした雰囲気の違いとかだめなのかもしれない。でも、ごまかしが聞かないタイプなのでしつこく泣かれると「う~んもう!!!!」と思ってします。
2005年01月24日
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今日はすごく寒い。家にいようと思った。が、旦那が、厄払いに行こう!というので神社へ。なんせ、今年は、旦那も私も干支の数え(?)で、前厄。ついでに細木数子さんの六星術占いでは、私は、大殺界の最終の年で、旦那は大殺界のど真ん中。。。こりゃ~。ちょっと一応お祓いしようということになった。まぁ、気の持ちようもあると思うのだけど。お祓い中、もんちゃんもくうちゃんもおとなしくしてくれていた。これで、心晴れ晴れ。一年無事に過ごせますように。
2005年01月23日
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たまたまかもしれませんが旦那の会社や趣味の友達の中の20代の男の子の恋愛話を聞くとなんだか「がっかりだなぁ」と思ってしまいます。旦那が恋愛相談に乗っていていろいろ話しているのですが(うちにもって帰ってきて私の意見も聞きたがるので)旦那も「なんだかなぁ~」と思うそうです。まずは、A君、24歳恋愛はめんどくさいが、口癖。そのくせ、社内に、かわいい子がいると見惚れている。しかし、実際に付き合うのは「年上」がいいそうだ。なぜなら、大人だからある程度、割り切ってもらえるからだそうだ。30前後がいいそうだ。割り切るって何をだ?おいお~いい。B君28歳一人暮らしが長いB君おかげでマイペース。だが見た目もかっこよく、気が利くのでちょっと合コンとかあるとすぐにカップルになる。なにやら、パーティーとかもよくいくらしい。しかし、長く続かない、別れをきちんと切り出さずめんどくさいので、携帯をしょっちゅうかえて、「恋」?を終わらせるのが特技。。彼女にめっぽう厳しい「ご飯は残すな。太るな眉毛のかき方が変だ」といろいろもっともらしい?要求をするのだ。だが、自分の別れ方は適当。別れの原因は大抵「めんどくさくなったから」C君、もうすぐ、30歳。付き合う彼女が変わるたび彼女とのメールのやり取りをすべてコピーしてうちの旦那に送ってくる。彼女のひとつひとつの言葉に「これってどういう意味ですかね?どのくらい俺のこと好きなんでしょうかね?」とうちの旦那に聞いてくる。Hの内容まで、こと細かく報告してくる。(私もこのメールを見ましたがほんと大ばかやろうです)小心者の癖に自分が振られそうになると相手の女の子を罵倒する。ちょっとネットではかけないくらいのひどい言葉。うちの旦那がかなりぶち切れていた。私もぶち切れた。ちなみに彼らはここで会社名をあげたらみんな知っている会社のサラリーマン。。ごくごく普通に成長してきて?たぶん。大学でて、企業に入ってきた普通の男の子達なのだ。私が、20代のときは、別れのときはきちんと会って話し合ったぞ。。携帯でフェードアウト・・。って最近多いようだ。なんだか、テレビやパソコンをつけたり消すような寂しい恋愛だな。。君たち。そして、そんなに「自分ばかり」中心でいいのか?女の子たちもそうなのかな?だからといってまぁ、私は痛くもかゆくもない恋愛はもう経て次の段階に入った「主婦」なんですが(笑)ちょっとつぶやいて?いやぼやいてみました☆
2005年01月21日
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昨日、昼の「F2」に生出演。はじまってから、30分なかなか出てこなくて「なんだよ~引き伸ばして~」と思った(笑)夜の生スマと新曲についてのインタビューと簡単な質問コーナーで構成。メンバーの中でそれぞれの項目について一番そうだと思う人の名前のプラカードをあげる・・というのはおもしろかった。「怒ると怖い人」「涙もろい人」「俺流な人」「話の聴き上手な人」だったかな。木村君は、二つの項目に自分をあげていた。で、「俺流~」のところで「慎吾は天才ですから」と木村くんのコメント。うれしかったです☆そして、生スマあいかわらず、見てるとおなかがすいてすいて・・(笑)慎吾のアップルパイたべた~いい。あと、5人の中で「一人だけ本当に××をしている人」を当てるクイズ。最初の回転椅子から、だんだんと内容がハードなものへ・・。スマップお疲れ様でした。でも、大笑いして楽しませてもらったよん。新曲も、これは、難しいね。歌うの・・。そう思いました。
2005年01月18日
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昨晩、会社から帰宅途中の旦那から電話がはいった「ドラマの撮影やってるぞ!ほら山田君いるいる~あの新番組じゃないか?」ひぇ~。ちょうど、夕飯を食べ終わった時間だったので子供たちに、雑誌「TVstation」の山田孝之くんの写真をみせて「これからこのおにいちゃんに会いに行くよ~」とおおあわてで、車に乗せて出発。うちからちょっと離れたところの川沿い・もう真っ暗だけど、赤々とライトが照らされていた。で、近くによってみた。見てる人がほとんどいないのでもう撮影の近くをウロウロ・・。モニターの前をジロジロ・・。どやどや~と男の子たちの集団が移動。あ・・あれ?終わっちゃった??山田く~ん。中尾く~ん(泣)その後、たぶん、石垣祐磨くんらしき男の子の一人撮影がはいった・・(ちょっとよくわからなかったんだけど・・)近くにいたスタッフに「お仕事中すみません、山田君、もう終わりですか?」「ああ、さっきので終わりました」「田中幸太郎くんは?」「今日は、ないですよ。さとみちゃんもないです」忙しいのにニコニコ嫌な顔せず答えてもらいました。「あっちいってて」とか言われるかもと思ったけどぜんぜんそんなことはなかった。スタッフの女の子と目があうと会釈とかしてくれた。ひとあし、先に見ていた旦那は数メートル先で、山田君と中尾君をみて自分の横を通ったと自慢♪自慢♪「台詞しゃべってたから、本番中だったんじゃないかなぁ?俺うつってるかも♪」くっそ~なんで、私じゃないんでしょうか??山田君は私が、21~22の時に付き合っていた彼氏に似ているのでテレビを見るといつもへんなドキドキが起こってしまうファンというかなんというか、ちょっと懐かしい感じでいいなぁ~と思っている俳優さんです。それに加えて最近演技が上手だと感じるところが多々見えて・・。私の中では急上昇中。もちろん旦那は知っているのでわざわざ、電話をくれたのだ。そのあともいろいろ「顔がちっさくてかっこよかったぞ~」と話してくれていました。中尾君のことは「どこにでもいそうな雰囲気だったよ」とも。で・・帰りの車の中なぜが、「もしもこれが藤原竜也だったらと妄想、もしもシリーズで大盛り上がり♪」旦那が「もし、俺が竜也を撮影後、家につれて帰ってきたらどうする?」「そりゃ~おこづかい、10万円よ~♪」とごきげんよく答えた私。あ~、旦那もミーハーでよかった。帰ったら、「ハニカミ」で、中尾君がでていたもちろん夫婦でみた。偶然にも同じ日に見れてうれしい。初々しくてかわいかったです。「さっき、見た人がテレビに出てるってへんな気分」と旦那は言ってました。木曜日夜10時~「H2」と「優しい時間」対照的な二つのドラマだけどどちらも、私のお勧めになりそうです☆
2005年01月15日
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読売演劇大賞のノミネートの発表が13日付け読売新聞紙面で載っていました。蜷川さんまたまたおめでとうございます。演出家賞「タイタスアンドロニカス」それから、男優賞で同じく「タイタス~」で評価された岡本健一君。おめでとう。ぱちぱち♪♪岡本君のエアロン色っぽくって悪くてでも、最後は悲しげですごくよかったもんね。大昔、修学旅行で羽田で遭遇しましたね。。。今でも覚えていますん。お互いすっかり?大人になりました(笑)女優賞には麻美れいさんも・・。「これまた、私が観にいった「透明人間~」で、宮沢りえさんも入っていてどなたが、最優秀賞に輝くのか楽しみ♪この記事をみたら、「KITCHEN 」が見たくなった。コクーンからはがきが来てるし・・先行にチャレンジしようかな。去年は竜也くんが読売賞に入ってたなぁ~と思うと一年って本当にあっというまだな。今年は竜也くんのお仕事は舞台が多そうなので来年の今頃、また、返り咲きかな。なんてあまりにも気が早いのですが思いました。想像でも楽しみ♪楽しみ♪明日から、いよいよ「ロミジュリ」が大阪上陸!!すばらしい舞台になるでしょう。大阪のお友達の感想が楽しみです。
2005年01月14日
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お正月気分も一掃!!今週から一気にのんびりムードが終わりました。くうちゃんは幼稚園&習い事がはじまりもんちゃんも今日から、未就園児のクラスがはじまりました。最近、もんちゃんの習い事をどうしようか考えています。くうちゃんは、1歳半から、幼児教室にいれていました。そして、年中になってサッカーを始めました。もんちゃんは、この4月に3歳になりますが幼稚園の未就園児クラスに私と遊びに行くもののまだ、習い事という感じではありません。近所にヤマハ教室があるのでちょっと春になったら見学に行こうかなぁと考えていますが、音楽もいいけど英語も楽しそう♪なんて思ったりはじめるからには、もちろん本人が楽しめることと、あとは長く通えるかどうか・・これからいろいろ調べてたり体験に行って決めようと思っています。よく小さいときから習い事をしていると「遊ぶ時間がないんじゃない?」とか子供に負担では?とか声を聞いたりもしますがそれは、子供の興味とあっているかどうか?などの内容や先生との相性親の習い事のさせ方の問題であり習い事自体は子供にとってとても楽しい刺激の場所だと思います。私も小さいころ、エレクトーン、バレエ、習字と習っていましたが、実際にやっている時間は30分~1時間くらいなもんで終わった後、同じ習い事のお友達と遊んだり季節ごとに行事があって楽しかったもんです。小学生になったときには「休んじゃおっか?」なんてときには思ったりもしましたが好きでやっていたので、楽しかったことうれしかったことの記憶のほうが多いです。私が幼稚園教諭を目指そうと思ったのも自分がエレクトーンを習っていてピアノも弾けること。それって保育科では必須なので、子供も大好きだし子供と一緒に、歌を歌ったり絵を描いたり、楽しそう・・・♪子供の成長をうんぬん~という高い志というよりも最初はこんな単純なことからのはじまりでした。なにか、ひとつ、長く続けていたこと得意なことがあれば、そこから自分のしたいことがみつかるかもしれない・・。旦那も小さいころから、プラモデルとかなにか作るのが好きだったそうだ。バイクや車をいじるのも大好きでそこから、広がって大学の専攻も設計へ・・夢かなって??機械設計の仕事をしているし小学生からやっていた野球も今は趣味だけど、会社の野球部で楽しんでいます。。だから、夫婦でついつい子供にも「好きなこと、得意なこと」をみつけてほしい・・みつけられるように、サポートしたいね・。と旦那と話し合っています。もちろん、最後は自分の意思で人生を決めるのだけど、きっかけくらいは作ってあげてもいいかなぁ~と。もちろんお金をだしての「習い事」じゃなくってもいいと思っています。別にその道のプロにならなくても楽しいと思えること、好きなことがたくさんあるほうが、人生が充実してくるしスポーツやグループでする習い事などでは友達との連帯感や、達成感など味わえるよい経験になると思います。さてさて、どうしようかな。いっそのこと児童劇団にでもいれようかしら~(笑)な~んてこれは、ちょっと通うのが遠いからパスパス!!もんちゃんが楽しめる習い事みつかるといいなぁ。
2005年01月12日
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wowowで、蜷川幸雄監督「四谷怪談」が2本立てで放送されました。まずは、1981年版はおおまかなストーリーは昔単発のドラマで見たような記憶と同じストーリーだった。みんなが、把握している「四谷怪談」だと思う。なのでわかりやすい。伊右衛門をはじめとしてでてくる男たちはどれも、私の目から見ると「どうしようもない」。男特有の「欲」が思い切りちりばめられている。とにかく見ながらだ。「あ~やだやだ」と思ってしまった。。お梅はイメージどおりわがままなお金持ちのお嬢様で、あまり台詞がないものの、女から見て「鼻持ちならない」という雰囲気がでていてお岩さんとの比較がはっきりしていてよかった。お岩役の高橋恵子さんがとてもきれいで凛として賢そうなお岩さん。3人でお芝居を見に行くシーンがあるのだけどこれは、とても重要で、「本当はちゃんと伊右衛門は、お岩が必要でお岩を愛してるのね・・」なんて、ことがわかるようになっていた・・。お岩さんが亡霊ででてくるけれどこれは、本当は亡霊じゃなくって伊右衛門が、お岩さんを愛していて後悔の念で、幻を見てるだけじゃないのか??とか思ったりもした。どうなんでしょう??四谷怪談の解釈とかしている人とかだったら「それはね」なんていってくれそうだけど・・。それが、唯一この映画で救いなところです。原作を詳しく知らないのでなんだか中途半端な感想です。でも、あきることなく最後の方で、火の中で伊右衛門が死ぬかと思ったら死なずに、また、どうしようもない~行動をとるところとか、目が離せなかったです。もうひとつの「四谷怪談」「嗤う伊右衛門」は、わ~い♪蜷川さんの演出だ~と思えるところが発見できて別の意味で興味深かった。こちらの、伊右衛門は、まっすぐでまじめな武士。お岩さんは最初から病気のため顔に潰瘍があり、目も白くつぶれている。二人の出会いはそこから始まる。こちらは、「愛」を。とにかく「愛」の話だ。いろんな人間関係が入り乱れていてストーリーは謎解のようになっていて「そうかこれは、そういうことだったのか」と少しづつわかるようになっていくところが面白かった。小雪さんが綺麗でした。醜い部分もどんどんかわいく綺麗に思えました最後の、お岩と伊右衛門のシーンは好き。そこから、現代の四谷が画面で広がるんだけどそれも、この物語の余韻をたっぷり感じさせられていてよかった。でも、どちらの「四谷怪談」も、残酷な部分はたくさんあり(怪談だから当たり前か!笑)へびやら、ねずみやら、ちょっとあんまりみたくない裸・・とか(誰とは申せませんが)でてきて、一回見たらもうおなかいっぱいという感じ。みなきゃよかったとは思わない。が・・しかししばらく、血がでる残虐な映画はみたくないな。。というかもともとあんまり好きじゃないのだ。ほのぼの系か、うっとりできる恋愛物が私は好きだな。今日は「となりのトトロ」が見たくなりました。(笑)
2005年01月06日
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まだなんとなくボケボケしていますが今日から旦那も会社が始まり、明日は午前中からくうちゃんのサッカー教室もありそろそろお正月気分も抜けてきました。今年は、喪中だったので旦那の実家の叔父さんの家(本家)にはいかなくてよくなったので(旦那の両親が配慮してくれた。感謝なのです)1日と2日は車で15分ほどの自分の実家でのんびりゴロゴロ。弟夫婦や叔父家族も集まってみんなで、大酔っ払いでした。自分の親戚ってなんて心地が良いんでしょうね。しかし、弟のお嫁さんは本当にいい嫁だ。普通いやだと思うんだが「みんなで旅行に行きましょうよ~」とか「おねえさん(私)家に遊びに行っていいですか~」とこちらの懐へどんどん入ってくる。旦那の叔父さんの家に行くのが嫌な私とは大違いなのだ(笑)と。。ちょっと反省。。。。。3日は旦那の実家へ。お義父さん、お義母さんは本家に行っていたのでこの日にようやく会えた。最近、イビョンホンにはまっているお義母さん。紅白で登場したときは大興奮だったそうだ。しかし、あの短いコメントのためにわざわざ、韓国から呼んでそれが、かわいそうだとも言っていた。う~ん。愛だわ♪そして私は竜也君の話と二人で、お互いの好きな人の話で正月から大盛り上がり。。お義父さんに「二人ともうるさい」と言われた(笑)そして、昨日の4日は、八景島シーパラダイスへ。。ひさしぶりに、暖かな日で、トワイライトチケットの時間帯(チケットが安くなるので)に行ったが寒くなかった。冬に見る海なんてひさしぶりで、夜景がきれいだった。水族館は楽しかった。イルカや、白熊、セイウチと海の哺乳類がじっくり見れるのは東京近郊だとここが一番だろう。ただ、遊園地は、あまりおもしろくない。特に小さい子は。。水族館はいいんだけど、その他の雰囲気はやっぱりカップル向けかなぁ。あっというまのお正月でした。そうだ。15日過ぎたら厄払いいかなくっちゃ。。
2005年01月05日
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