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さてこのブログでは、やはり僕自身が関西を拠点にしていることもあって、イーグルスをビジターとして応援する視点から書くことが多いのですが、実は「ビジター行ってみたい!」「神戸に行きたいです」っていうコメントをよく頂戴するんですよね。何だか嬉しいです逆に僕から見ると、本拠地というのはある意味「聖地」なんで、そんな聖地・フルスタでホームゲームを大勢のイーグルスファンとともに何試合も楽しむことが出来る地元のファンの皆さんを羨ましく思っているのですが・・・(笑)。でも確かに、例えば昔の僕(神戸のBWファン)ならビジターの試合を見たいと思えば大阪ドームの近鉄戦に行けばすぐに見られたし、例えば千葉のロッテファンなら東京ドームとか関東圏の他球場にも足を運びやすいことを考えると、東北の皆さんというのは気軽にビジターを楽しめる環境じゃないかもしれないですね・・・。ホームゲームとビジターゲーム・・・同じチームの野球を見るということには何ら変わりはないのですが、でも普段ホームゲームばっかり見ていると気付かない新たな発見があったり、行き慣れない球場の雰囲気が新鮮だったりして、本当に魅力がいっぱいですよ今日は、是非ともビジターにも足を運んで欲しい!(出来れば神戸にも来て欲しい・・・)その一心で、ビジター観戦(遠征)の勧めなんてものを書いてみようと思います僕が思うビジター観戦で魅力が一番大きいと思うのは、やはり↓かもしれません。試合前練習を楽しもうフルスタ(ホーム)の場合、開門と同時に入場しても見られるのは大半の時間がビジターチームの練習ですが、ビジター球場の場合は当然逆となるので開門と同時に入場するとイーグルスの練習が目いっぱい楽しめます。内野席に陣取れば、至近距離で写真も撮れたりします。BWファンだった当時の僕も、やはりこれが目当てでしばしばビジター球場に足を運んだりしていましたまたグッドウィルドーム・千葉マリン・神戸など比較的外野フェンスが低い球場では、しばしば外野でサインに応じる投手陣の姿というのが見られます(↑写真)外野フェンス越しにサインに応じる青山浩二投手(グッドウィルドーム。写真当時の名称は「インボイスドーム」)ユニフォームや応援の雰囲気の違いを楽しもうビジター球場になれば、当然イーグルスナインのユニフォームは「RAKUTEN」と胸に書かれたクリムゾンレッド主体のビジターユニフォームに変わります。ホームユニのデザインが好きかビジターユニが好きかは人それぞれ好みが違うでしょうが、でも普段ホームユニで見慣れた選手のビジターユニ姿というのは、また新鮮な違いがありますよ。選手の写真を撮るのが好きなファンの皆さんは、これも楽しみの1つではないでしょうかそして応援。球場中がイーグルスファンに包まれ大勢の声援を送るフルスタの応援に比べれば、ビジター応援というのはやっぱり人数が少ない分、迫力に欠けるかもしれません。ですが応援する気持ちは変わらないですし、逆に人が少ないからこそ相手球団の応援や地元フルスタの大声援に負けないくらいの応援をしようという一体感は強いかもしれません。勝ったときは、何とも言えない達成感がありますよただ、甲子園や福岡は球場中が地元チームのファンなので、下手に内野でイーグルスの応援をしていると浮いてしまうことがあります・・・それが難点ですね(特に甲子園でユニフォーム着て内野に座ろうものなら、間違いなく熱烈な阪神ファンに野次られます)。(↑写真)昨年8月の神戸で同一カード3連勝(3タテ)を決めた試合直後の二次会。その興奮から、試合が終わってもいつまでも応援の声が鳴り止みませんでした・・・。球場や街も楽しんでみようイーグルスの試合を見るだけなら、フルスタと何ら変わりないですよね。折角普段行き慣れないビジター球場に足を運んだからには、やっぱり球場の違いを楽しんだり、試合前後には観光も楽しむというのも楽しみです。特に最近はどこの球場もお客さんを呼ぶためにあれこれとファンサービスを企画されていますから、球場の演出(スタメン発表映像やBGMなど)を楽しんだり、イベント、物販店などを覗いて見ると新たな発見があることでしょう。球場グルメも楽しみです(↑写真)甲子園球場のバックスクリーン下で発売されている「赤星ラーメン」。ラーメン大好きな阪神・赤星憲広選手がこだわり抜いてプロデュースしたという商品だけあって、球場食にしては美味しく、ボリュームもあってお奨めです。昨年のイーグルス3連戦は僕ら夫婦、全試合食べていました(笑)。そして・・・例えば福岡なら中洲の屋台、札幌ならススキノ、横浜なら中華街など、観光名所やグルメどころを楽しむのも遠征の醍醐味ですよね。僕はトンコツラーメン好きなので、福岡遠征は楽しみです(↑写真)2005年優勝直前の阪神の広島遠征とぶつかってしまった広島観光の一コマ。阪神の選手も多数来店されるという地元の有名な広島焼きのお店の前は、ご覧のように阪神ファンばかりでした(笑)。そういや岩隈久志投手のサインもありましたよ~。あとは例えば礒部公一選手のファンなら出身地の広島、山崎武司選手のファンなら元本拠地のナゴヤなど、その選手に縁の深い地で観戦するのも良いかもしれませんね。阪神出身の沖原佳典選手には、甲子園の阪神ファンからも声援があったりもしましたでも遠征するほどのお金が無い・・・って皆さん、「青春18きっぷ」(2,300円相当でJR在来線1日乗り放題)や夜行バスなど、いろんな格安移動手段だってありますし、ネットを探せば往復新幹線や飛行機でホテル付きの安いプランなども結構見つかりますよ。僕もだって学生時代なんかは、よく青春18きっぷ使って、朝に神戸出て約10時間かけて関東の球場まで行ったりもしていました(笑)。今もこうしたきっぷを使って遠征する野球ファン、老若男女問わず多いです。先日二軍日程が発表になったことで、野球観戦計画立てやすくなりましたし・・・是非とも今年はビジター遠征を考えられては如何でしょう
2007年01月31日
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キャンプインも目前ってことで、今日はTOPの画像を、昨年12月よりお世話になっていた関川浩一選手から田中将大投手に変更してみました何て言うんだろう・・・TVや記事見ても大半がやっぱり田中投手の話題っていうこの期待感、さすがに当ブログでも見過ごすわけにはいかないので(笑)、オープン戦初登板あたりまではこの画像を使わせていただこうかな?って思っています(昨年10月に開催された「兵庫国体」決勝戦後、駒大苫小牧ナインとともに写真に収まっている模様です。イーグルスでもVサインお願いしたいですね♪)あとは・・・昨日に二軍の日程も出たことから、TOP画像の下に僕の今季のイーグルス戦観戦予定をまとめてみました。勿論予算面などで不安もあったり、河北新報さんの「熱論オフ」がもし今後も開催されるなら、それに合わせてフルスタに行きたいことから、若干遠征観戦に関しては未定なところもありますが・・・。でも、4月3日~5日は既に会社の休みを取得しましたし、5月15日(東京ドーム)、16日(ヤクルト戸田での二軍戦)はまず確定。そして、勿論関西でも・・・もし観戦日が重なりそうでしたら、皆さん宜しくお願いしますねただ、仕事の関係で実は3月13日の静岡のオープン戦、そして5月12.13の京セラドームは地元関西の仕事ながら断念することになりそう・・・。今年はイーグルス全体の勝ち星を増やしてプレーオフ進出というのは勿論最大の目標ですが、やはり関西メインで応援しているものとしては関西の勝率を昨年同様に高い水準に持ってゆきたいので関西は皆勤したかった・・・行けないのが悔しいです
2007年01月30日
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本日、イースタンリーグの日程が発表になりました。これで、本当の本当に今年の観戦計画が決まりますでも・・・うーん、期待はずれだなぁ僕が期待していたのは、ここ数年読売の二軍が全国各地で試合をされてて、関西でも実際2005年には滋賀県彦根市と石川県金沢市で読売主催のイーグルス戦が開催されているなどの実績があるものですから、今年もイーグルスを連れてきて欲しいな・・・ってことだったんですよ。ですが、今年の関西巡業は5月12.13日に日本ハム二軍を連れて兵庫県姫路市と、滋賀県皇子山球場にて開催予定。兵庫県上陸、しかも僕が大学時代を過ごした姫路上陸だったんで、是非ともイーグルスに来て欲しかった・・・でも5月12.13日というのは一軍の試合が京セラドーム(大阪ドーム)であるので、もし本当に来られてても行けたか微妙だったかもしれませんが・・・(↑写真)は2005年5月3日に滋賀県彦根市で開催された読売vsイーグルス二軍の模様。初めての関西開催ってことで楽しみだったのですが、GW真っ只中ってことで名神高速の大渋滞に遭い、球場着いたときには既に3回でした(なお上の写真は、元BWドラ1投手で開幕投手も2度務めたことのある小林宏投手のバッティング。95年日本シリーズでの小林vsヤクルト・オマリーとの対決「オマリーの14球」は球史に残る死闘でした。ただしイーグルスでは2005年のみの在籍で引退されました・・・)あと、先日より書いているフルスタでの平日デーゲーム期間中に山形あたりで試合があれば、1日はそっちに行ってイーグルスファーム本拠地初上陸なんて目論んでいたのですが、試合すら無いし(苦笑)。それと、僕って千葉マリンが好きなので7月31日~8月2日、若しくは8月21日~23日の一軍のロッテ戦(千葉)開催日のお昼に関東圏でファームの試合があればと思ってたのですが、こちらも試合すらないし(汗)。もう1つ、ウエスタン球団との交流戦(出来れば関西の阪神・サーパスがベター)が開催されるのも期待していたのですが、これもないし(涙)。唯一、5月15日の一軍ハム戦(東京ドーム)観戦の翌日、5月16日に戸田球場でヤクルト二軍との試合が見られそうなのが、唯一決まった二軍観戦予定です。でも、戸田球場って観客席が単なる河川敷とか言うあの球場ですよね噂ではしばしばすごい球場と聞くのですが・・・行くとなれば初めてなので、ドキドキです(笑)。そういや、あの読売・ロッテが中心になったもう1つのチームが出来て、イースタンで試合の無いチームと対戦するって言う計画、どうなったんですか?ご存知の方教えてくださ~いP.Staka-kawamotoさんのご指摘で気付きましたが、7月24.25.26日はグッドウィルドーム(24日はお隣の西武第二球場ですが)にてお昼二軍、夜は一軍のWヘッダーのWヘッダーが組まれたんですね。昨年、「楽天づくし遠征」とか言って僕が出かけたのと一緒ですね(笑)。楽天づくし遠征その1(11日ファーム)楽天づくし遠征その2(11日一軍ナイター)楽天づくし遠征その3(12日ファーム)これは、やっぱ今年も行くべきか・・・試合は悔しかったけど、結構美味しかったもんなぁ
2007年01月29日
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このブログの副題に僕は「神戸発・鷲日記」という名前を付けさせていただいていますが、今日はそれに相応しい記事を見つけてしまいました神戸の中学校教材に「野村ノート」(日刊スポーツ・大阪版より引用)神戸の中学生が、楽天・野村克也監督(71)の考えを学ぶことになった。05年の発売以来、発行部数26万部のベストセラー「野村ノート」が、神戸市教育委員会の目に留まり「選択国語」の教材として採用が決まった。教育委員会が制作したCD-ROMが同市立中学83校に配布され、今春からテキストとなる。いやぁ・・・良いことじゃないですか地元阪神やオリックスで無く、この東北楽天の監督さんを選んで下さったってのがまず嬉しいです(笑)。(もっとも、ノムさんは関西出身で元阪神監督ですが・・・)まぁ地元球団云々ということを除いて、ただ純粋に「野村克也」という1人の考えが評価され、また野球ってことで中学生にも親しみやすいからこそ選ばれたのだと思いますが、でも僕から一言付け加えさせていただくと・・・本を読むだけじゃなく、是非とも実際に「野村ノート」を見に来て欲しいと思っています(笑)。どうせならスカイマークで開催されるイーグルス戦で実際にイーグルスの試合を見てもらうとか、もし都合が許せば試合前に神戸市内のイーグルス宿舎ホテルなどで野村監督の話を聞けたら良いのにな・・・って思うんですけどね。そしてそれによって、肌で「野村ノート」を知ってもらうのと同時に、これを機に神戸からイーグルスファンが新たに誕生してくれれば・・・僕としても嬉しいですイーグルスには同じ兵庫県出身の田中将大という期待の選手も入団しましたし、彼らと同じ神戸市立の中学校からは塩川達也という先輩がイーグルス入りしているんですからね僕も実際、この授業受けてみたいな・・・って思った、1つの記事でした。というか、この教材CD-ROM欲しいなぁ・・・しかし、この「野村ノート」を採択するのを決めた教育委員会の職員って、絶対野球ファンでしょうね
2007年01月27日
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昨日あの日記を書いた後、早速嫁さんと家族会議を実施しました。で、その結果・・・やっぱりこの平日デーゲーム、めっちゃ美味しいやんってことで、観戦に行くことを迷わず決定しました木曜日に有休1日消化すれば2泊3日でノンビリできるし、3日もあれば、もしこのうち1日でも山形の二軍戦と日程が重なりそうならそっち見に行くのも手だなぁとか考えると、開幕(所沢)捨ててでも行く価値あるかも・・・と思いまして(笑)。ってことで、前回9月に初めてフルスタに行った際、皆さんから美味しい店情報を教えてもらいつつも行けなかった店なども沢山あるので、今回は開幕観戦を断念して、その分の旅費もフルスタ3連戦に費やして、この平日デーゲームを「普段は平日しか休めない僕らにくれたイーグルスからのプレゼント」と勝手に解釈して満喫したいなって思います僕は昨日、この平日デーゲームというのが「プロ野球界でも異例」と書きましたが、今日の新聞によると98年にパリーグで実施されて以来だそうです。で、その98年といえば・・・あ、僕、見に行ってました98年10月に、西武ドームで西武vsオリックスがWヘッダーで実施されてたんですよね。この年の西武ドームは「ドーム」とは名ばかり、改装工事の真っ只中ってこともあって天井の一番高いところに屋根が無く、ドーナツ状の屋根をした球場でした。で、ドームとは名ばかりこの年に限って雨天中止が多く、非常に試合の消化率が悪いことからBWにとってシーズン最終戦となったこの2試合は結局Wヘッダーで実施されました。僕はこの日は当日の朝に新幹線で東京に向かったのですが、実はこの前日に甲子園で横浜ベイスターズが38年ぶりのリーグ優勝を決めていたんですよね。で、その影響なのか、僕が乗った新幹線にはやたらとベイスターズのジャンバーを着たファンが多く、新横浜で下車して行かれたのを思い出します(ちなみに西武も2日前にリーグ優勝を達成していました)あとこの98年というシーズン、結果的には西武が優勝しましたがその他の球団も1球団を除いて全てがシーズン中に一度は首位に立つなどの大混戦でした。で、唯一首位に立たず、シーズン序盤から下位低迷していたのがBWだったのですが(苦笑)。でも後半戦は息を吹き返し、昔のパリーグのようにシーズンが前後期制だったならば後半戦優勝を決めていたほどの強さを魅せ、このWヘッダーで1試合でも引き分け以上の成績を残せば単独3位が決定する位置まできていたんですよね。だけどこのWヘッダー、結果はというとBWは連敗。ダイエーと同率の3位が確定し、翌年の開幕権を巡って一悶着が発生しました(結果的に一昨年の順位が上だったBWが翌年は開幕権を取れたのですが・・・)あとこのWヘッダー、「平日デーゲーム」となった第1試合は、BWの応援団は仕事の都合がつかなかったのか、トランペット応援が全く無かったなんてこともありましたが・・・大混戦と言われながら全く優勝争いに絡めなかったシーズンにも関わらず、実はこのWヘッダーの2日前に西武が優勝を決めたその試合、西武のマジック対象は2位の日本ハムではなく実はこの試合だけBWだった・・・という、殆どの人が気付いていなかった珍事(?)もあり、僕的にとっては印象深いシーズンでした(笑)。4月のフルスタは、それ以来の平日デーゲームです。観戦に来られない社会人の皆さんには申し訳ないなと思いつつ(しかも年度始めですもんね)も、少し懐かしさを感じながら楽しめたらな・・・と思っています
2007年01月26日
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本日、今シーズンのパリーグ日程(試合開始時間などが入った正式日程)が発表になりました年明けの河北新報さんの記事でもあったとおりで、フルスタでの土曜日のデーゲームは、3月31日の本拠地開幕戦を除いていずれも14時試合開始となっています(前日金曜日にナイターが無い日でも14時開催になっていますね)。そして・・・これも河北さんの既報どおりですが、4月の一部の平日ゲーム(3日~5日のハム戦)が、プロ野球界としては異例の平日デーゲームで実施されます昨年は小雪がちらつく中ナイターが開催されたことなど春先のナイターの寒さへの配慮ということだろうと思いますが、やはり平日デーゲームということでお勤め帰りのサラリーマンなどの集客が期待できないことや、TV中継の放映権料収入も見込めないこともあって、ナイター開催よりも減収になることは恐らく否めないだろうな・・・とは思います。ただまぁ春休み期間中ってこともあって、家族連れや学生さん達などは観戦に行きやすいかもしれないでしょうし、ひょっとしたらイーグルスも特別なイベントを打ち出すなど、観客増に向けた営業活動をするかもしれませんね。まぁ、仮に平日ナイターを実施していたとしても、寒さを敬遠したファンが出てくるなどで大勢のファンがフルスタに詰め掛けていたとは思えないですし、今回の取り組みが成功してくれれば来季以降も春先にナイターを実施することは避けられるでしょうから、どうか大勢のファンでフルスタが盛り上がるよう、注目して見守りたいな・・・と思います。・・・というか、僕って普段会社は火・水曜日で休みもらってて、遠征観戦などの時だけ無理言って休みを変わってもらったりしているのですが、これって休み変わってもらわないでも1泊で2試合観戦出来るチャンスかもしれないやんちょっと興味あるかも(笑)。(普段の火・水遠征は水曜日に試合見ずに帰ることになるので辛いんですよね・・・)
2007年01月25日
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何だかつい最近まで年末年始ムードでだった気がするのに、気付けば今月もあと1週間。いよいよキャンプインですね1月中は僕自身が野球離れしていたことも合って当ブログも開店休業状態だったのですが(汗)、そろそろ本気で野球モードにスイッチを切り替え、更新頻度を上げてゆきたいなと思っていますさて、今年の僕がイーグルスを応援するにあたって、これだけは譲れないという目標は、やはり「クライマックスシリーズ(プレーオフ)進出」ですそのためにファンは何が出来るか?というと、やはりこのチームを信じて、そして少しでもチームや選手の後押しが出来るように精一杯応援する・・・それしかないでしょうやや自意識過剰な発言になるかもしれませんが、それこそ「自分の応援でプレーオフに導くんだ」みたいな気持ちすら持って、今年は応援したいくらいですでは、目標どおりプレーオフに進出するには、今年のイーグルスはどういう戦いを進めていけば良いのか・・・自分なりに筋書きを作ってみました。3月・4月僕としてはやはり、開幕ダッシュを第1のポイントとして考えています。昨年は開幕でコケたことで「今年もダメ(最下位)か・・・」みたいなムードが若干漂いましたもんね。開幕は岩隈久志投手が有力だと思いますが、昨年出遅れたエースで開幕戦を勝利で飾ることが出来れば、チームのムードも当然盛り上がってくると思います。あとは4月3日~5日はフルスタのハム戦。昨年天敵だったチームですが小笠原・SHINJOなどの戦力ダウンもありましたし、ここは是非とも勝ち越して苦手ムードを一掃したいです。そしてこの4月5日の試合が終わった時点でチームは開幕からちょうど10試合経過ということになりますが、この時点で最低でも6勝4敗という数字はキープしておきたいです。スタートダッシュさえ成功すれば、残り4月のゲーム(20試合)は5割前後の成績でも良いと思っています。5月昨年まではゴールデンウィーク明けから交流戦突入でしたが、今年は交流戦試合数が減ったこともあって5月20日まではパリーグ公式戦が繰り広げられます。イーグルスにはセリーグ出身の選手が多い、監督もセの野球を熟知しているなど、イーグルスが交流戦を戦う力があることは昨年の結果(7位)を見ても証明されているとおりなので、今年は交流戦になればある程度貯金できるんじゃないかな・・・って踏んでいます(13勝11敗あたりが目標ライン)。では、5月20日までのパリーグ公式戦はどう戦えば良いか・・・というと、順位争いから取り残されることが無いように順位は最低でも4位、その4位でもクライマックスシリーズ進出ライン(3位)からは2ゲーム差以上離されない位置をキープしておきたいです。また4月にローテで頑張った投手が若干息切れする時期でもありますので(昨年の一場靖弘投手など)リリーフ投手陣の継投で試合が作れるよう、勝ちパターンを確立したいですね。6月一応現在の予定では24日(広島)までが交流戦で、25日~28日の予備日を挟んで29日からパリーグ公式戦再開です。今年は交流戦がいずれも2連戦ということもあって、昨年みたいに金曜日の試合が中止になった煽りで自動的に月曜日が試合開催となり、土曜日~翌週の日曜日までの9連戦になるというような強行日程が少なくなるだろうと思われるのが、屋根なし球場を本拠とするイーグルスに取ってはありがたい話だと思います。そして・・・僕が思う第2のポイントは、交流戦明けの6月29日~7月1日の西武3連戦(グッドウィル)です。昨年は交流戦を良い形で終えたイーグルス、いざパリーグ公式戦も順調に勝ち進み5位浮上もあるかな・・・と思った矢先、公式戦再開直後のソフトバンク戦(福岡)でコケてしまいました結局そのまま波に乗り切れず5位の背中が遠ざかってしまったのが、やはり昨年最下位だった大きな要因だったんじゃないかなと思うんですよね。ですのでここの3連戦は是非とも勝ち越して、7月以降の後半戦の戦いを余裕持って戦ってゆきたいものです7月今年の7月といえば・・・そう、フルスタでオールスター開催です地元開催ですから、やはり1人でも多くのイーグルス戦士を球宴のグラウンドに送り出したいですよね。その為には選手1人1人が1試合1試合を大切に戦い、結果を出すことが不可欠です。そしてその結果、複数の選手が好成績を残してオールスターに選出されるようなことがあれば勿論チームの成績も上昇しているでしょうし、「核」となる選手が出てくるなど、チームとしても良い形が整ってくることでしょう。本拠地でのオールスター開催。もしチームが低迷してて、選手が1人や2人ほどしか選出されない・・・なんてなると、寂しすぎますよ(苦笑)。ここは是非ともこれを発奮材料として、7月の戦いを進めて欲しいです8月いよいよクライマックスシリーズ進出争いが激化する時期です。個人的にはイーグルスとロッテが3位争いをするんじゃないかな・・・という予想を立てているので、もし本当にそうなったとすれば7月31日~8月2日(千葉)、8月10日~12日(仙台)と2週続くロッテ戦は文字通り「進出攻防戦」となりそうですクライマックスシリーズ進出を争う対象チームとの直接対決、こうした切羽詰った戦いをイーグルスは過去に経験したことがないのでプレッシャーも掛かるかもしれませんが、そこで救世主として期待しているのは、ズバリ田中将大投手です高校野球で幾度と無く名勝負を演じてきた若干18歳の若者が後半戦より一軍のローテに入り込み、チームのムードを一気に変えてくれるというのを、僕は見てみたいですね・・・。昨今は松坂大輔、ダルビッシュ有など高卒投手が1年目からローテに入りチームの雰囲気を変えたという実績もありますし、オールスター明けの後半戦だけで5勝くらいする大活躍に期待しています。9月いよいよ残試合数を計算しながら戦いを進めていく時期になりました。特に9月21日・22日のロッテ戦、23日・24日の西武戦とフルスタで4連戦となるこの2カードはいずれもクライマックスシリーズ進出に絡んでくるチームだと思っていますので、僕的には第3のポイントかな・・・と位置づけています。プレッシャー、心身の疲れ、残暑etc・・・この時期は数多くの敵が選手を追い詰めますが、こんな時に一番の力になるのはやっぱりファンの力です。優勝争いしているチームが優勝に向けて奇跡的とも言える凄い試合を繰り広げるという光景を9月にはしばしば目にしますが、その球場には必ず絶叫や祈りにも近い大声援を送るファンの姿がありますもんね。ファンとともに一丸となって戦ったチームというのは、やはり強いですよ。3連休が絡むこともあって大勢のファンの方も球場に詰め掛けるでしょうし、イーグルス初の栄冠目指して、是非とも地元の大声援でこの連戦を優位に進めてほしいものです。以上、長ったらしい今季予想となりましたが・・・如何でしょう?少々僕の理想が入っている感も否めない気がしますがでも今年に関して言えば、本当にこのような戦いをイーグルスはやってくれる・・・そういう期待は強く持っています幸せな秋をみんなで迎えられるよう、素晴らしいシーズンを僕らファンも後押ししてゆきたいですね・・・
2007年01月24日
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オリックス ひき逃げの前川被告に契約解除を通告2007年1月19日(金) 9時54分 毎日新聞 プロ野球オリックスは18日、無免許でひき逃げ事故を起こし道交法違反の罪などで起訴された同球団投手の前川勝彦(本名・克彦)被告(28)に対し、契約解除を通告し、事実上の解雇処分を行った。前川被告は今後、他球団と契約が可能になる「自由契約選手」となるが、早期の球界復帰は難しいと見られる。 関西のマスコミといえば阪神中心。例え地元のオリックスや近鉄が躍進しようが、阪神が勝てば阪神。これが当たり前でした。しかし最近は・・・阪神なんてどこへやらとばかり、オリックスの話題ばかり。最も中村紀洋騒動といいこの件といい、決して良い話題ではありませんが・・・昨日なんて夕方の地元ワイドショーで、速報で前川投手釈放の模様とかいって警察の前から中継していましたし合併球団にNo!と言ってイーグルスファンになった僕ですが、さすがに同じパリーグですし、パリーグファンの僕としてはあまり聞きたくない話題ばかりですしかし・・・自分のわがままばかりが目立つ中村紀洋に関しては正直「どうでもしてくれ」って感じなのですが、この前川投手の件に関してはどうも腹が立って仕方ないんですよね。腹が立つってことは、こんな社会人失格の不祥事を起こしてもなお、どこか彼に「再起」を期待しているからなのかもしれません。僕はかつて福留孝介選手(現・中日)が「清原の再来」「10年に1度の逸材」と騒がれ甲子園でもその評判どおりの活躍を見せていた年、僕もその話題の「怪物」を見たい・・・とPL戦を何度か観戦したことがあるのですが、そんな試合で投げていたのは1つ後輩の前川投手でした。福留選手の印象があまりにも強すぎて、正直前川投手が当時どんな投手だったか・・・ってことはあまり覚えていませんが・・・ただでもその後近鉄にドラフト1位で入団した際には、僕は1978年9月15日生まれですが前川投手は1978年9月25日生と非常に生年月日が近いこと、そして「あの時の投手かぁ」ということは覚えていたこと、そして僕と同世代でプロ入りした一番最初の選手の1人だったこともあって、僕は当時BWファンでしたが密かに期待していたんですよね。入団後の前川投手は皆さんご存知の(?)11月31日事件があったり、僕が観戦していたGS神戸(現・スカイマーク)でのBWvs近鉄戦では、四球連発であと1人四球が続けば日本新記録というところで監督の堪忍袋の緒が切れた・・・なんてこともあったり、オリックス時代の昨年8月の神戸でのイーグルス戦ではあの「代打カツノリ様」に2点タイムリーを献上してくださるなど、「問題児」と言われながらも何かクスっと笑わせてくれるそんな愛嬌ある選手だな・・・って印象がありました。昨年の夏ごろにはオリックス二軍の球場で、ファンに対してとっても優しく気さくにサインしている姿も僕は見ています。(ただその横には問題の車があって、サインが終わった前川投手はその車で帰っていったのですが・・・)あと、先日もチラっと書いたのですが、前川投手が阪神から移籍する際にあたって、交換トレードの相手として阪神に移籍したのが、僕がBW時代に応援HPまで作って応援していた投手だったこともあって、尚更新天地で頑張って欲しいなって気持ちは密かに持っていました。それ故に、残念極まりないというか・・・ふざけんなって感じです。今回の処分は当然だと思うし、致し方ないことでしょう。ただ、プロ野球選手の逮捕という点でいうと、かつて1991年に横浜大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)に在籍する現役投手が女子児童に対する強制わいせつ事件を起こし逮捕されたことがありました。僕がバリバリの阪神ファンだった小学生当時、この投手や広島の津田恒美投手(故人)が守護神として出てきたときは「あー、負けた!」と思わせられるなど、僕は小学生ながらに素晴らしい投手だと思ってた投手の1人だったので、逮捕の方を聞いた時はショックでした。結局その投手はセリーグ連盟からの処分などもあり、一旦はプロ野球を離れ運送業などの職に就いていましたが、2年後には中日ドラゴンズで現役復帰し、再びリリーフ投手としてマウンドに登りオールスターに出場するなどの活躍を見せました。僕はこの投手が現役復帰するにあたっては思わず「え、あのわいせつ犯が?」みたいな色眼鏡で見てしまってましたが、同じように懐疑的な目で見ていた野球ファンは当時きっと多かっただろうと思います。が、恐らく現イーグルス監督の野村克也氏だったんじゃないかな・・・誰かプロ野球界の偉いさんが、この投手の現役復帰に際してこんな言葉を言っていたことに、当時の僕は目から鱗が落ちる思いでした。「罪を憎んで人を憎まず」そうなんですよね・・・この投手も前代未聞の不祥事で一時は「永久追放」の声もあったのに、這い上がって再び球界で活躍し、救ってくれた球団に恩返しをしました。前川投手も現時点では再度プロ野球の世界に戻れる確証はありませんが、個人的には、前川投手にも是非ともそうなってほしいな・・・って願っています。必死でもがいて、もう一度マウンドに立つことに強い執念を燃やして、そして「罪を憎んで人を憎まず」と言わせる活躍をしてほしいです。勿論それで今回の罪が帳消しになるわけではないですが・・・まだ28歳。彼の再起を期待しています。
2007年01月19日
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みなさん、こんにちは・・・久々の日記更新ですすっかり野球から離れた生活をして更新を滞らせてしまってたら、知らないうちに「楽天ブログ」の編集画面までリニューアルされてるし・・・自分のブログであるにも関わらず、何だか妙に竜宮城状態です(苦笑)。さて本日、今年のオープン戦の正式な日程(試合開始時刻入り)が発表になりました。イーグルス関係分では以下の通りです。2月24日(土)ロッテvsイーグルス(鹿児島)13時開始2月25日(日)ロッテvsイーグルス(鹿児島)13時開始3月2日(金)ソフトバンクvsイーグルス(ヤフードーム)14時開始3月3日(土)広島vsイーグルス(福山)13時開始3月4日(日)広島vsイーグルス(広島)13時開始3月5日(月)阪神vsイーグルス(倉敷)13時開始3月7日(水)イーグルスvs日本ハム(高松)13時開始3月8日(木)阪神vsイーグルス(松山)13時開始3月10日(土)中日vsイーグルス(ナゴヤドーム)14時開始3月11日(日)中日vsイーグルス(ナゴヤドーム)14時開始3月13日(火)イーグルスvsソフトバンク(静岡)13時開始3月15日(木)イーグルスvs阪神(静岡)13時開始3月16日(金)ヤクルトvsイーグルス(神宮)13時開始3月17日(土)読売vsイーグルス(東京ドーム)13時開始3月18日(日)西武vsイーグルス(グッドウィル)13時開始3月19日(月)横浜vsイーグルス(横浜)13時開始3月20日(火)日本ハムvsイーグルス(東京ドーム)18時開始ってことで、オープン戦のラストを飾るハム戦(東京D)のみがナイターとなりました。その他は福岡、ナゴヤの14時開始を除いてはいずれも13時開始です。まぁオープン戦なので、特別ビックリするような発表ではありませんけどね・・・一応「球春近し」ってことで一応今後の予定としては来週23日(火)に交流戦、そして25日(木)にパリーグ公式戦の正式日程(試合開始予定時刻)が発表になるそうです。
2007年01月18日
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今日は他球団ネタではありますが、イーグルスファンって元近鉄ファンの方も多い関係か、この楽天ブログで皆さんのいろんな意見を見ることが出来たので・・・あえて「本館」ではなく、こちらで書かせていただきます。ノリがオリックス退団、引退危機オリックス中村紀洋内野手(33)が9日、代理人茂木立(もぎたて)仁弁護士(39)を通じて5度目の契約交渉を行ったが決裂し、事実上退団することが決定した。中村は球団との下交渉で昨季年俸2億円から、野球協約の減額制限を超える60%ダウンの8000万円(金額は推定)を提示されて憤慨。左手首の公傷扱いで両者の溝は埋まらず、球団は慰留を断念した。(日刊スポーツ)ノリの代理人がノリの意思として「今後オリックスで体を張ってプレーするのは難しい」と退団を願い出たのにともない、オリックス球団が「これ以上長引くのは、お互いのためにならない。無理やり残ってもらっても、期待するパフォーマンスができない」と慰留を断念宣言したと思いきや、昨晩急遽中村が記者会見し「ボクの方から退団を申し入れてはいない」と球団の説明に反論。そしたら今度は球団側が「向こうがオリックスでプレーできないと言って来て、こちらはやむなく了解したのに、いったい彼は何を目指しているのか」と反論の反論。僕も神戸在住なのでオリックス系の話題は新聞での扱いが大きいこともあって、今回のこの騒動に関してはイヤでも目に付くのですが、あまりにも見苦しいというか・・・バカらしさでいっぱいですここまで泥仕合になったからには中村のオリックス残留の可能性ははほぼ皆無となったでしょうが、もしこれで国内移籍の中でイーグルスという選択肢が出来たらどうしようと不安が頭に過ぎったのですが、米田純球団代表も野村克也監督も早々に獲得の意思はないとの旨のコメントを発表。少し安心しました・・・。サードで長距離を打て、また近鉄時代の同僚も多いチームの雰囲気ってことで、イーグルスがひょっとしたら獲得に向かうのでは?という心配をしていたものですから僕は以前、本館の日記でも書きましたが、ノリに関しては近鉄時代のアメリカ移籍騒動、大口叩いて挑んだメジャーでの大失敗、そして今回の契約問題で「ノリというブランド」を強調するなど、あまりにも自分本位なうぬぼれが目立つなど印象が悪すぎるので、決してスキとは言えない選手です。だけどね・・・この今回の契約問題、必ずしもノリが100%悪いか?と聞かれると、そうじゃない気もするんですよね。この昨日の一件を受け、僕は中村”ノリ”紀洋公式ブログというものを開いてみました。ここでもやはり、「自分から退団を求めたこともありませんので正直、驚きました。自分としては現時点では交渉途中の段階だという認識を持っていました。そういう段階での突然の会見でした」と書かれています。僕が思うに、この騒動をややこしくしている「共犯者」は、この茂木立っていう代理人とオリックス球団じゃないのかな?って思うんですよね・・・。オリックス球団というのは、例の球団合併が行われた際もあくまで「合併ではなく『統合』」を強調し、近鉄から多くの選手を「補強」したという認識しか持っていなかった球団です。BW時代からの生え抜き選手で今オフにFA宣言した塩崎真、日高剛の2選手の残留交渉が未だに進展していないことも考えると、球団合併以降のこの球団体質に問題があって、ノリもそんな体質に疑問を呈したのでは?と考えることも出来ます。また昨年のオリックスというのは、オリックスファンの中からも悪評の高かった中村勝広前監督の采配というのが、実績のある選手や特定選手への完全な贔屓起用でした。中でもノリだけは一軍登録されている限り、どれだけ不調でも同じ内野手の後藤光尊・塩崎真といった選手が好調であったとしても、彼らをスタメンから落とし、ノリの起用に固執しました。ノリの今回の騒動は、「怪我をおして出場したことへの公傷を求めろ」ということが発端でしたが、こうした選手起用が背景にあったことも考えると、ノリの言い分にも一理あるように感じます。今回はたまたま「ノリというブランド」を強調するなど、非常に自分を過信している選手だったからこそここまでの騒動になりましたが、これってノリじゃなくてもあり得た騒動だったんじゃないかな・・・と考えると、ノリばかりが悪いというのは少々気の毒な気もします。また、この茂木立っていう代理人の手腕にも疑問を感じずにはいられません。ノリの言い分を聞く限りは、要するにこの茂木立って代理人が勝手に退団の方向に話を持っていったってことですもんね。まぁこれに関しては実際の真意はどうなのかわかりませんが、そもそもここまでの泥仕合となる前に何とか解決の方法を見つけるのが代理人(弁護士)の仕事でしょうが。もし今回の交渉、この代理人を挟まずにノリ・球団で直接話し合いがされていたら、ここまでの騒動にはなっていなかったのではないでしょうか。もうあと半月あまりでキャンプインですよ。なのに同じパリーグからこんな見苦しい騒動ばかりが聞こえてくるのってさすがに良い気がしません。この球団からは前川勝彦投手逮捕という言語道断の話題もありましたが、この前川投手がオリックスに移籍するに当たって交換トレードで阪神に移籍となった相木崇という投手のファンサイトを、実はBWファンだった当時に僕は開いていました。こんなバカと相木投手が一緒にされたのか・・・って考えると、腹立たしくて仕方ありません昨年はハムの優勝で北海道も盛り上がりました。今年はその勢いでもっともっと全国からパリーグが盛り上がって欲しい・・・パリーグを愛する1人として、僕はそう強く願っている1年です。どうか、パリーグにとってマイナスの話題が1日でも早く聞こえなくなるよう願っています。P.S↑の文章中で取り上げた中村ノリの公式ブログって・・・livedoorなんですね(笑)。livedoorといえば、そう・・・近鉄・オリックスの合併問題にも深く関係のある企業でした。ノリも合併反対運動に参加していました。(↑写真は、近鉄買収を表明していた当時の堀江貴文社長が、大阪ドームに観戦に訪れたときの模様。ちなみにシャッターを押してもらったのは堀江被告の片腕だったことで知られる宮内亮治被告でした・・・)オリックスに取っては合併に横槍を入れられたという点で、決して良い印象があるとは思えない企業だと思うのですが、そんなオリックスに所属するノリがlivedoorブログを使用し、そして今オリックス球団と揉めているといることに、何か深い意味を感じずにいられないのは、僕だけでしょうか
2007年01月10日
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どうも、元日以来のご無沙汰ですすっかり放置状態でスイマセン・・・。何だかですね・・・僕って前にもここで書いたかもしれないんですけど、例年自分の中における「野球ファン」というものは一旦11月末頃で一区切りして、年末は野球が4、音楽が6ほどの割合で「音楽ファン」と化して過ごし、年が明けてTVの音楽特番なども無くなってきたら再度野球8、音楽2くらいの生活に戻ってくるはずなんですけど、今年に限っては未だ音楽熱が冷めなくて、野球熱が甦ってこないんですよね・・・。最も、このまま野球熱が戻らず「イーグルスファン」も廃業してしまう・・・なんてことはありませんよ。恐らくキャンプが始まるというような話題が近づいてきたら再び野球熱が戻ると思いますだけどこの年末年始に関しては、どうも自分の中で野球の話を考える余裕がないと言うか、自分の中における野球というものが占める割合が正直、野球1、音楽9くらいに等しいんです。これだけ「野球好き」を自認している僕だけに、例え何があろうが野球のことが頭を離れるなんてことはまずありえなかったのに、今は申し訳ないことにネットニュースや皆さんのブログを拝見してイーグルスの話題を目にしてもピンと来ないわけです・・・。となれば、皆さんのところにコメントさせていただくことはおろか、イーグルスメインで書いているこのブログの更新頻度も当然滞ってしまうわけでってことで、思い切ってキャンプインまでしばらくこのブログを休業させていただこうかな・・・なんてことを考えてた矢先、arena管理人様からバトンを頂戴してしまいましたこのタイミングでいただけたのは、ちょうど良いきっかけになるかもしれません早速張り切って書かせていただきますQ1 好きな選手ベスト3特定の選手と固定することなく、イーグルス全体を応援したいと思っている僕には、ちょいと酷な質問ですね(笑)。でもまぁ、挙げさせていただくと・・・ 青山浩二投手(レプリカユニ作りましたしね・・・。昨年前半戦の大車輪の活躍が忘れられません)福盛和男投手(青山ユニを作るか福盛ユニにするか、正直迷っていました・・・。9回に彼が登板するとやはり「シビレる」んですよね。決して昨年までのイーグルスは強いとは言えなかったチームだけど、そこでオールスターにまで出場できるほどに大活躍してくれる選手って、やはり輝いて見えます)塩川達也選手(僕が育ったのと全く同じ街誕生したイーグルス戦士。それだけで奇遇だし嬉しい・・・ってことで今後もずっとずっと応援している所存です)なお、僕をイーグルスに導いてくれた1人、礒部公一選手の名を入れようか迷いましたが、「好きな選手」というよりは「恩人」ってな位置づけにしたかったので、今回はこの3人にしました。 Q2(NEW) 2007年のイーグルス大予言を1つ。田中将大投手(駒大苫小牧)が6月頃より先発ローテ入り、そして後半戦無傷の5連勝で新人王獲得。Q3 2007年の抱負を一言7月27日~29日の神戸3連戦で、昨年8月のように再びオリックスを3タテだ最高の応援をするぞQ4 2006年を降り返って・・・イーグルスに関して言えば、イーグルス観戦初勝利を見れた、仙台にも行けた、大勢のファン仲間とも知り合えたなど、チームが最下位だったことを除けばとっても楽しい1年でした。私生活でも転職の成功など、非常に夢のある1年でした。 Q5 あなたを支えているものは?「運」。これだけで今までの人生、大きな失敗もなくボチボチ楽しい人生を送ってこれたと思ってるんで・・・。イーグルスで言えば、聖地フルスタと、我が愛する街神戸・スカイでイーグルスを見られる「幸せ」でしょうかQ6 是非発売して欲しいイーグルスグッズは?ファンの方には申し訳ないけど、個人的に・・・ハロプロ系以外のアーティストによるイメージソング。ハロプロ系が曲を歌っている関係でグッズ店でプロマイドが売られてたり、球場で曲が流れるのが、僕的に正直気恥ずかしいもので Q7 明日1日だけ有名人と入れ替われるとしたら、誰になりたい?氷川きよし(演歌歌手)。「大勢の人前で、人の心に響く歌を思いっきり歌ってみたい・・・」特に彼の場合は、僕が小さい頃から抱いていた↑という夢を叶えてくれた同世代の1人なんで共感できそう。イーグルスなら・・・そりゃ野村監督でしょうQ8 楽天イーグルスは、2007年の開幕投手予想?やっぱり岩隈久志投手でしょうか。二軍は朝井秀樹投手かな・・・って予感(失礼)Q9 148代目の方3人は・・・既に結構廻っているようですねそれに、どうもバトンを廻すのは苦手なもので(←小心者)、ご覧になられたそこのアナタ!148代目として拾っていってください~。ただ誰にも廻さないとなれば具合が悪いので、とりあえず、身内の海さん(笑)。条件は、最後の質問以外の、1つの質問を削除し、新たに質問を追加して、バトン149代目をカウントアップしてくださいとの事です。よろしくです~。P.Sキャンプイン前後までには、今までどおりの更新頻度(毎日か2日に1回程度)に戻しますので、それまでは不定期更新のままでお許しください
2007年01月06日
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既に31日の日記にも随分コメントをいただいてしまいましたが・・・改めまして、2007年あけましておめでとうございます(↑喪中の方を除く)皆さんはどんな新年をお過ごしでしょうか??僕は・・・仕事でした。しかも朝6時から(笑)。なのに朝3時までTV見てて結局1時間半ほどしか寝ていないという、新年早々アホな過ごし方をしています既にコメントへのレスや、他の皆さんのところにも同じようなことを書いていますが・・・今年はホント、こうしてイーグルス応援系のブログを開設している身としては、やはりこのブログをイーグルスの明るく楽しい話題で埋め尽くしたいプレーオフ進出を決めるなど、歓喜の日記を書きたいそうした気持ちでいっぱいです。何卒今年も宜しくお願いします~。さて、ここからは後日記載予定の本館との合同企画となるのですが、イーグルスファンであることと並んで自称「年末の音楽特番ファン」「紅白歌合戦マニア」としては、やはり振り返っておきたいのが、昨日開催された「第57回NHK紅白歌合戦」非情階段流ダメ出しを含めながら、しばし自己満足気味なマニアックな僕のボヤキにお付き合いください(笑)。まずは紅組mihimaru GT「気分上々↑↑」で幕を開け、w-inds.「ブギウギ66」、BoA「七色の明日~brand new beat~」、鳥羽一郎を挟んで長山洋子「絆」、SEAMO「マタアイマショウ紅白ミックス」と序盤は進みますが、これらの曲っていずれも僕自身、11月17日で神戸で開催され20日に日本テレビ系列で放送された「ベストヒット歌謡祭」公開収録を観覧したのですが、その際生歌を聴いたばかりの曲が続き、思わずその時の思い出が甦りました。その中でもSEAMOは、この名前で活躍する前は名古屋を中心に「シーモネーター」という名前で活動し、その名前から想像できる通り放送コードギリギリ音楽をされていたのですが、その頃(3年ほど前?)に一度、名古屋の友人に連れられて神戸・三宮のHMVのインストアライブで見たことがありました。そんな彼のいでたちというのは、なんとパンツ一丁にそのパンツに天狗が付いているだけ見た目のインパクトは確かに凄かったけど、でもこれはさすがに売れんやろ・・・と思っていたら、今年彗星のように大ブレーク。「ベストヒット~」で「シーモネーター」時代以来の生のお姿を見れたときには妙に感慨深いものがあったのですが、ついに紅白の舞台に立ってしまいましたホント、ここまで上り詰めて良かったな・・・ってしみじみ思いながら見させていただきましたさて、紅白といえば毎回、多方面から特別審査員が招かれ、客席の一番前でステージを見守っているのですが、そこで僕は唖然そ、壮さまそうです、元BW日本一戦士で現カージナルスの田口壮選手です。まさか元青波戦士の顔をここで見るとは思わなかったので・・・ちょっと感激でした。ちなみに過去BW関係でゲスト審査員を務めたことがあるのは、94年イチロー選手(200本安打)、96年故・仰木彬監督(日本一)のお二方。前身の阪急では昭和50年代の日本一イヤーで上田利治監督がゲスト審査員、山田久志・山口高志両投手がゲスト出演ということがありました。さて、紅白といえばかつては「小林幸子vs美川憲一の衣装対決」というのが目玉でしたが、今年は美川が前半、小林が後半と分かれたことで直接対決はありませんでした。そんな美川は紅白開始1時間少し経った頃に登場したのですが・・・手前のマジーこと真島茂樹センセイの方が目立ってるし(笑)。美川の今年の歌唱曲は代表曲の1つ「さそり座の女」をロック調にアレンジしたものでしたが、その音楽とこの衣装を見ていると、何だかロールプレイングゲームの最後の大ボスみたいでした。そしてその美川に続いて登場は・・・大塚愛「恋愛写真」。「本館」ブログでは僕が密かに大塚愛のファンであることを暗に書いていたのですが、元々「ドラマティックな歌声の歌手が好き」と公言している僕のキャラを考えるとあまりにも路線が違うってことであまり堂々と書いていなかったのですが、実は大ファンなんです彼女はこのあと、深夜3時前ごろにTBSの「CDTVスペシャル」でも生歌を2曲披露。前日の「レコード大賞」といい本当にお疲れ様でした。今年はイーグルスの応援と並んで、自分のライフワークとして堂々と(!)応援します(笑)。前半戦では他に、昨年亡くなった内山田洋さんを偲んで前川清が、「内山田洋とクールファイブ」時代のメンバーとともに「長崎は今日も雨だった」を熱唱。そういや普通、これらグループ名って普通はボーカルの名前が先に来ることが多かったものだから「内山田洋」を前川清だと思って、前川清が昨年亡くなった・・・と思ってらした方も多いとか(汗)。あと、前川清の前妻が藤圭子だったこともあり、前川清が宇多田ヒカルの父親だと思っている人も多いそうですね(笑)。(ついでにいうと、お気づきの人も多いと思いますが当ブログのタイトル「そして神戸」というのも、この「内山田洋とクールファイブ」のヒット曲から拝借しています。数多い歌謡曲の中でも一番「神戸」を代表する曲ですもんね・・・)続いては後半戦。1曲目は絢香「三日月」からスタート。この曲も「ベストヒット~」で生歌を聴いた1曲だったのですが、僕自身今年一番感動した1曲だったかもしれません。まず、「艶と憂いのある高音」って言う声質の感じが僕の好きなタイプなんですよね。そして若干18歳にしてこの歌唱力。曲も素晴らしいとくれば文句なしですが、唯一残念だったのは生で見た絢香は化粧が濃すぎてイマイチ・・・ということでした(苦笑)。さて紅白はやはり後半に視聴率が稼げることもあって、今年の目玉歌手というのは後半に集中します。そして今年は、昨年が進行時間が足りず、曲紹介もままならなかったという反省から出場歌手を絞って余裕を持たせた・・・ってこともあって、比較的落ち着いて皆さんの歌を楽しめました。そしていよいよ、紅白の目玉といえば小林幸子のド派手衣装・・・なはずなのですが、そんな小林のお株を奪ったのが、そうDJ OZMAスポ紙報道を見ていると「脱ぐ発言にサブちゃん激怒」という一触即発的な記事が目に付いていたのに、最後の最後にはそんな北島サブちゃんがステージに登場(笑)。何だか、僕らはすっかり報道に乗せられてたんだ・・・と思わせられるサプライズ。そしてOZMAは空を飛ぶなど、十分期待に応えてくれたステージ。そしてそして、皆さんも既にご存知だと思われる問題のこのシーン(↑写真)。天下のNHKで見事にやってくれましたね司会者が番組中に謝罪、NHKの紅白公式サイトにもお詫びのメッセージが掲載、抗議の電話は250本と、NHKの歴史を覆したといっても良い暴挙(?)で見事に今回の紅白の話題をかっさらってしまいました。今日は一般紙にもこの話題が記事になってましたね・・・。民放だったらここまで問題にならなかったんでしょうけどね・・・。でもまぁ、紅白って言うのはやっはり日本の音楽番組で最も注目度の高いイベントなんだから、何が起こるか分からないとばかりいろんな話題を振りまいて盛り上げた彼はさすがだと思いますよ。僕はこの冒険に挑戦したDJ OZMAには大爆笑だったし「これぞ紅白!」って思い知らされました・・・。そんなDJ OZMAの騒動の余韻に浸っているうち、逆にしっとりと、大人の歌を心に染み入るまで聴かせてくれたのが、今回の紅白の顔と言うべき2人のベテラン初出場アーティストでした。ただ今井美樹は、彼女の歌声や姿よりもバックでギターを弾くダンナ(布袋寅泰・↑写真)が終始カメラ目線でやったら存在感をアピールしていた、そちらばかりが気になって仕方ありませんでしたが・・・(笑)。そして・・・ネット上で紅白の意見を見たり、僕の周囲の意見も聞く限り口を揃えて「今回の紅白で一番良かった」って声が聞こえてきたのが徳永英明「壊れかけのRadio」僕に取ってもお気に入り歌手の1人ってことで往年のヒット曲を聴けるのを今年の紅白最大の目玉として期待していたのですが、もやもやとしたステージをバックにその期待をはるかに超える歌声に思わず鳥肌モノでしたしっかりフルコーラス聴けたのも良かった。本当に、今回の紅白を価値あるものにしてくれる熱唱だったと思います。今年は機会があればコンサートにも足を運んでみたいな・・・と思いましたし、出来れば2007年紅白でもまた彼の歌声が聴きたいです。あれ?紅白をダメ出しするはずだったのに、今回は褒めてばっかりですね(笑)。でもまぁ、今回はやはり楽しむところは楽しむ、聴くところは聴くと非常にメリハリが付いた内容だったのも功を奏してか、僕の中では非常に好感を持てる内容でした。この年末も自分が観覧に行った「ベストヒット~」をはじめ「日本有線大賞」「FNS歌謡祭」「1億2千万人が選ぶベストアーティスト2006」「ミュージックステーションSP」「日本レコード大賞」「CDTVカウントダウンライブ」など音楽特番は一通り見てきたのですが、やはり紅白だけは年に1度演歌・J-POP勢がジャンルの枠を超え一堂に介する音楽界最高のお祭りであり、大晦日の欠かせない風物詩。視聴率低迷・出場辞退などいろいろ言われようが、やはりワイドショーやスポ紙で司会者発表・出演者発表・リハーサル・本番など全てが大きな話題となり、視聴率も稼ぐ化け物番組はやはり特別ですね。だから僕も毎年カウントダウンなどで出かけることなく、家で紅白見るんですよ(笑)。今から、今年末の紅白が楽しみです(笑)。
2007年01月01日
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