今回あるコンサートで出演をお願いしているスタジオミュージシャンの
交渉人からメールが届いた
内容は
スタジオミュージシャンのギャラの請求書
内訳は
演奏料 1ステージ(本番) ●●●,●●●円
スタジオ1時間(最低2時間押さえから) ●●,●●●円
専門以外の演奏 ●●,●●●円
リハ代(スタジオ代に準ずる) ●●,●●●円
編曲料(オーケストラ版) スタジオ10時間分
大まかに言うと こんな感じ
スタジオ仕事関係は
芸術的・情緒的要素より
テクニックが何より優先
レコーディングに立ち会うと匠の技を体感出来る
背筋がゾクッと震える位 テクニックの技の凄さに驚かされる
更に 作曲家や編曲家 プロデューサーやディレクターの
其の時其の時の要求にサッと応じる
それなら此の請求書は安いのだろうが
今回の清貧のコンサートにこのギャラはキツイ
でも素敵な演奏を聴いて貰いたいし・・・
交渉人と今一度ギャラのお願いの交渉をするか・・・
これから台本作らなきゃならないのに・・・
今日も何やら忙しい一日になりそう・・・
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