秋からコンサートの仕事は何故か多くなる
「芸術の秋」
秋のコンサートなら 企画制作は 遥か前から 行われている
会場を取ったりするのは 一般の方々が 発表会を行う為 会場を予約するのと同じ
会場を取るのは一年前
その前に企画案は出来ている事になる
今 一つのコンサートが終わった
打ち上げの時には もう 来年のコンサート日時をスタッフに確認しあった
来年のコンサートの具体的な 内容は未だだけれども
外枠は 一年前には完了させる
明日からは 其の内容を少しずつ固めながら
別の仕事をこなす
秋から冬にかけて
ディナーショウを今の様な形で 4・5件を掛け持ちする
制作中 音響や照明のスタッフが同じだったりすると
今誰のショウの打ち合わせか分からなくなって
とんでもない方向へ行っても 誰も気がつかない・・・
何て笑えない事実が多々ある
今回 一年前に依頼してあった舞台監督が アジアの某イベントが延びて
(イベントの延長なんて日本じゃありえないんだけど・・・)
本番の3日前
「やはり 間に合わない」
「助監督は●●君?」
「そう!」
「彼と打ち合わせる時間あるかな?」
「彼は今 九州で本番!明日 東京に戻って来る」
「明日は 私は ××ホテルで缶詰」
・・・・
出演者の体調不良→病院から直行なんてよくある
音響ミキサー・照明プランナーは 当日絶対にいなくてはならないメンバー
舞台と音響照明との連絡をスムーズに行うのが舞台監督
その舞監と各部署が連絡を取り合えてないと
一発勝負のコンサートでは 何が起きるか・・・・
・・・・
やはり 起きた!!!!!
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