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録音したビジ英の後に、いつもちょっとだけ録音されていた中国語ラジオ講座の「まいにち中国語」。何日か聞いているうちに「面白いなー」と思えて来て、audibleで、前から興味のあったPimsleurシリーズのChinese (Mandarin)の Lessons 1 to 5を買ってみました。Abridged版のせいかどうか分かりませんが、四声の説明もなく、いきなり「Listen to this conversation. 」の後、「トエプチー」以下15秒ぐらいダーッと中国語の会話が流れて来るので圧倒されました。でも、その後はワンフレーズずつ意味を確認しながらリピートしていくので、「へぇー」とか思いながら、1レッスン ついて行くことは 出来ました。Try to make your pronunciation sound like his.とか言われるので、真面目に真似しながらやりましたよ。30分の1レッスンが終わったところで、最初に聞いた15秒の会話を聞くと、「あ、さっきやったのだー」ということは分かるので、その時はちょっと嬉しくなったりしましたが、テキストが無いので復習も出来ず そのうち忘れてしまいました。メモしながら聞く方がよかったのかもしれません。何か他にもいいのがないかな~と探していたら、ポッドキャストでいいのが見つかりました。★Chinese Learn Onlineここの1回目のレッスンがこれ→Lesson1 The Four Toneです。こちらも英語ですが、四声の説明からです。英語と中国語の大きな違いは、中国がtonal languageであること。英語は、pigを一声で言おうが、二声だろうが、三声だろうが、四声だろうが pigに変わりはないけれど、中国語は違う と言う説明があって、四つのzhu(チュー)の違いについての説明になりました。high toneのzhuは、pigrising toneのzhuは、bamboofalling rising toneのzhuは、to cook falling tone のzhuは、to live だそうで、「へぇー」でした。1レッスンが10分ぐらいで短いし、webにはスクリプトもあるし、iPodにはレッスンのサマリーまでテキスト表示されます。webでは、簡体字、ピンインも確認でき、単語ごとに音声を聞いたり出来るので便利です。しかも無料♪-----訂正(2008/04/22)--------------------太っ腹だなーと思っていたら、スクリプトが 無料で読めるのは、Lesson4まで でした。お試し、 ということだったんですね・・・。音声だけは、ずっと無料ですが。-------------------------------------------有料のプレミアム会員(3つほどコースあり)になると、さらにフラッシュカードで単語を覚えたり、エクササイズが出来たり、Skypeを使った個人レッスンも受けられたりしますが、今の段階では無料で十分です。英語の聞き取りをしながら中国語の勉強が出来るのでお得な感じです。中国語のIMEをインストールすると、ゴガクルのテレビ中国語も、iKnowの中国語版みたいな感じで使えるようになりました。
2008年04月19日
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何ヶ月か前に王道名なしさんの紹介で知った『怖い絵』。図書館にリクエストしてあったのをやっと借りることが出来ました。「世界史こぼれ話」みたいな本は好きなので、「へー」と思いながら読みました。『怖い絵2』も読みたくなり、もう待つのはしんどいので今回は購入しました。表紙の絵、何だか見覚えがあるな~と思っていたら、デス妻のオープニングの絵ですね~。思わず、ドラマを見て確認しました。バナナ、食べてました。・『アルノルフィニ夫妻の肖像』の全体図→『アルノルフィニ夫妻の肖像』(←リンクが間違ってたのを修正しました~)・部分拡大図→凸面鏡 ↑細部がすごいですね~・The_Arnolfini_Portrait・Jan van Eyck固有名詞がどんどん出てきて、読み進めるのに苦労しますが、これだけ背景を知っておくと、絵を見るときにもっと楽しいでしょうね。バチカンやオルセーに行ったのに、豚に真珠だったな
2008年08月22日
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