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先ほど、P.Jの日本人の知り合いさんから電話がありました。
で、お見舞いはもう来ないでくださいって、言いました。
ビジネスの紹介ということで一気に気持ちが引いたのは昨日綴ったとおり。
知り合いさんにはどうももっと、違うノリで説明しているらしく、
どうして紹介してもらえないのか、納得出来ない模様。
・・・それに、上手く説明できなかった。
そして、純粋にお見舞いということで、明日会うことになりました。
けど、P.J・・・本当にキジ猫のお見舞いをしてくれるなら、
向うの皆だって、きっと伝言や手紙や、キジ猫の好きなものとか、
託したいものがあったと思うんだ。
なのに、誰にも何も言わず、突然、シリアスビジネスの紹介を病人の
キジ猫にして欲しいって言うのは、やっぱりおかしいよ。
例えば、どんな商品でも、直接メーカーに僅かだから直接売って!
ってことはメーカーは承知しないよね。
「普通に突然行って買うひともいるのに、P.Jはアメリカ人だから、直接
買えないっていうのはおかしくないですか?」
とはその日本人の知人さんの素朴な疑問。
Yさんは豆猫に解りやすく説明してくれた。
「豆猫さん、僕は、キジ猫さんに紹介してもらって、アメリカの今の取引相手さんと
ご縁ができました。キジ猫さんの言ったとおり、日本人以上に信頼できる、
あんな人は本当にいない素晴らしい人だと思う。
P.Jはその人から買って欲しいんです。
僕はP.Jとは、信頼関係もない、取引相手のお客さんの一人です。
それが解ってて、P.Jに直接取引きなんてできませんよ。
そんなこと、取引先に失礼ですよ。
出来ないですよ。そんなこと。
みんなね、そう言うんです。多いですよ。
商売だから、誰に売るのも一緒だろうって。
でも、あくまで、P.Jは今の取引先がいなければ知り合わなかった人でしょ。
僕は商売として、ぼくなりに今の取引先さんとの展望もあるんです。
だから、買うなら、今の取引先の方を通してくれ、そう言っているんです」
もし、P.Jが同じようなことをしたければ、自分で新しい取引先を日本で
開拓するしかない。
あまり具体的なことは説明できないし、介護とは全く違う話なので、
読んでいただいた方には申し訳ないです・・・
本当は元気になってきたキジ猫をアメリカチームの代表として、
P・Jファミリーに見て欲しかったのです。
とっても残念です。
キジ猫も大変立腹しております。