PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
朝一番に泌尿器科に行ってきた。
今回はキジ猫の尿を持って豆猫ひとりが行けばいい。
ただ、下のユルイキジ猫の尿を取るのは容易ではなく、前々回は、とれませんでした・・・。
なこともあったり。
キジ猫に検尿を言い渡すと、まずはオムツに既にでている。
うっかり用足ししてしまった。
などということがあり得るので、前日から、なるべく水分を摂らせたりするので、緊張である。
そしてちょっとつらいのが、キジ猫自身にも尿採取の緊張が伝わり、真夜中に
「豆猫さん!おしっことって!」とフライングされること。
夜中の一時や二時に摂った尿を持って行っていいものかも悩むところだし、
そんなら、前日の夜でもいいのでは?とも思う豆猫である。
昨夜もそんなわけで二時半に騒ぎ始めたので、
「まだ夜中です。数時間後にお願いします!」と断る豆猫。
そのまま眠りに引きずり込まれて・・・・・・。
再び。。
「キジ猫はもう待てない!」
どうも、そのままトイレに座っているらしく、渋々一応トイレへ向かう豆猫。。
「!!!」
くさっ!
大きいの、したんじゃないのよ!
大きいのをしたのを今回は流してないのに、そのまま検尿って嫌!
と、勿論 ジャーーーーーーーーー。。。。。
おしっこはでません・・・・。
「頑張るから!」と、キジ猫。
・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱりおしっこはでません。
・・・・・・・・・・・・・・
「あと数時間後にお願いします・・・・・」と、頼んで布団に戻った。
朝六時半、豆猫起床。
キジ猫をトイレに誘導して、オムツを下げたら、パッドは無残にも尿で重々しくなってた。
ダメかも。。と、半分以上は諦めてたんだけど・・・とれました!
お蔭で、バスではなく、ウォーキングがてら、爽やかにクリニックまで歩きました。
尿を持って爽やかも何もないけどね!