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仕事の途中に家に戻った。
すると、キジ猫が丁度トイレに向かって歩行器で進むところ・・・・・・・・・だ
「あれれ!」
その後ろ姿はなぜか生尻です・・・・・。
「キジ猫さん!パンツ!なんではいてないの?」
キジ猫 「今から履くんやわ」
・・・・・・・・・・・。。。。。。
「今までふる○んで寝てたの?なんで?忘れちゃったの?パンツ履くの。」
キジ猫 「忘れてしまったわ・・・」
う~~~~~~む。。
「キジ猫、パンツは忘れちゃあかんよ。パンツは大事やん・・・・」
怒らず、言ったせいか、キジ猫も素直に「ごめん」と。
でも、次の日の夜、もう寝る・・・と、トイレから戻ってきたキジ猫を観たら、
ノーパ○やった。
・・・・・・ああ情けない。
「キジ猫さん・・・またパンツ忘れてるよ・・・・・」
「もういいわ」
何がもういいのよ?ちっともよくない。
尿漏れしたら、大災害じゃないのよ?
と、半ば怒る気持ちを抑えつつ言うと、
「どうしてもか・・」
もう一度、トイレに行くのがしんどいと。。
その場でオムツを履かせ、パッドも夜用に仕込みましたが、脳が痛むのってほんとに怖い。
しみじみ思います・・・・・。