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2011.05.01
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カテゴリ: ななちゃん♪


以下↓の内容は、私が大好き♪なマイミクさんの
ななちゃんのブログ を、
転載させて頂きました♪

○☆゜.:,。*:..。o○☆*:゜.:,。*:..。o○☆゜.:,。*:..。。o○☆  


放射能 本当の話 s.jpg


多くの人々が・・・
限られた知識の中で・・・
目に見えない放射能や放射線におびえています。

でも・・・
実はぼくたちは・・・
今まで知らないまま・・・
多くの放射線を浴びてきています。

核保有国でかつて行われた核実験によって・・・
世界中に放射能が拡散しました。

そんな情報が・・・
ぼくたちには届かずに・・・
毎日平和な生活をしていました。

放射能や放射線を肯定するつもりはないけれど・・・
あまりにも過度の恐怖心を持たない方がいいと思います。

そんなことを思っていたら・・・
ネットである情報を目にしました。

ご興味のある方は・・・
読んでみてくださいね。


【放射能と人体 本当の話】

今日(3月29日)、福島のキャベツ農家の方が自殺をしたとの
記事を見ました。

これは、原子力や放射能について、政府関係者やメディアが
あまりにも無知なために起こった本当に悲しい事件です。

放射能は「目に見えないから怖い」のではなく、
「知らないから怖い」のだと改めて感じました。

今回の原発事故で日本の渡航を見合わせたり、日本から逃げだした
外国人は多いですが、皮肉にも彼らは余計に被爆した可能性が高いのです。

この世界の年間自然放射線被ばく量を見てください。

日本(東京)1.5ミリシーベルト、現在の放射線被ばく量でも
2.0シーベルト前後に対して
イギリス2.2、イタリア2.2、アメリカデンバー4.0、中国(陽江)6.0、
ブラジル(ガラバリ)10.0です。

また以前も言いましたが、飛行機で逃げれば、1500メートルごとに
放射線量は2倍に増えますからさらなる放射線被ばくとなるという
なんとも皮肉な結果になります。

みなさん、東京はアメリカ、イギリス、イタリアより現在の
放射線レベルでは安全なのです。

ちなみに、この自然放射線量の多さによる健康に関するこれまでの
調査は数々行われています。

その代表としてブラジル南東岸、モナザイト岩石地帯、
年間10ミリシーベルトの調査では、子供の先天性異常、流産、
死産、乳児死亡、出産率に異常を認めませんでした。
もし近くに外国の方がいたら教えてあげてください。

あなたの国より東京のほうが安全なのですよと。

1960年代、世界は今よりはるかに被爆していた 米ソ冷戦時代、
両国を中心に国連常任理事国の国々は核実験を繰り返していました。

特に1963年までは地上にて核実験を行っていましたため、当時の
空気中のセシウム137やストロンチウム90の濃度は現在の数百~数千倍
にも及んでいたことが分かっています。(2000年、UNSCEAR)
つまり、世界は今よりはるかに放射線を浴び続けていたのです。

しかし、その世界がもっとも放射線を浴びていた時代より、
現在ははるかにがんが多いことは承知の事実です。

私は、日本人平均4.0kg摂取する添加物
(生まれたての赤ちゃんより多くの添加物をとっているのですよ!!)、

世界一多い農薬(中国よりはるかに多いってみなさん知っていました?)
などのほうが現在の放射線よりもがんにとって何倍も問題あると考えています。

ここからも、現在の放射線量の問題が如何に小さいか理解できると思います。    (決して福島原発の問題が小さいと言っているわけではありませんよ。)

歴史で見る放射線問題
79年スリーマイル島原発事故:福島原発同様、原子炉が緊急停止した後
一時、空焚きになり燃料棒が溶解しました。

福島より悪い点は圧減弱バルブが開きっぱなしであったため、
大量の放射線が飛散したという点です。
今はまだわかりませんが、福島より多かった可能性が指摘されています。

さて、そのスリーマイル島事故、大規模な健康調査が行われました。
その結果、「事故による被ばく量は半径50マイル(約80キロ)は
年間被ばく量の1%以下、5マイル(8キロ)でも10%以下」でした。
さらに健康被害は全くありませんでした。

1986年チェルノブイリ事故:放射線物質の拡散という面ではスリーマイル、
福島の比ではありませんでした。

運転中の原子炉が制御不能に陥り、圧力容器ごと大爆発を起こしたのですから。しかも格納容器がなかったため、10トンもの原子炉内放射線物質が
散らばり放題になったのです。

この時の健康被害とすれば、原発職員、事故処理にあたった兵士の死亡は
ありましたが、一般市民で急性期放射線障害で死亡した住民は
一人もいませんでした。

晩期障害では子供の甲状腺がんが多発したといわれています。
原因となるヨウ素131は半減期(放射性物質が放射線を出す能力が
元の半分になるまでの期間)は8日であり、大きな問題はないはず
なのですが、知識や救助体制が未発達であり、汚染された食料を
子供が摂取したからではないかといわれています。

小児甲状腺がんの発生率が10万人に1人の所が、13人まで増えました。
しかし、2006年の時点で死亡したのは15人です。
なぜこれほどまでに少ないかといえば甲状腺がんは治療できるがんだからです。

さらに、この「放射線で甲状腺がんが増える」ということに関してですが、
長崎医大はホームページでこのようにコメントしています。
【甲状腺がんの「増加」の理由については、事故後、甲状腺に注目して
スクリーニング(精査)が行われるようになったため、今まで見つから
なかった潜在がんや微小がんも含めてその発見頻度が高まったという
見解もあります。

事実、事故前の正確な疫学データはなく、すぐには、放射線障害に
よってがんが増えたとは言い切れません。

また、がんが被ばくによるものと断定することは、大変難しいのです。
放射線が遺伝子異常を引き起こすのと同様に、ウイルスや紫外線、
化学物質なども一個の細胞の遺伝子異常から異常細胞増殖すなわち
がん化を起こすのです。
細胞に傷を与えた後、がんが発生するまでには長い期間がかかります
から、因果関係を明確にはできません。

つまり、もっとも取り上げられる甲状腺がんに関してもこの程度の
見解なのです。 ちなみにそれ以外のがんの増加ははっきり認めていません。

長崎、広島原発:原爆投下を受けた長崎、広島の調査によれば、
被爆者から生まれた子供の小児死亡率、染色体異常などの奇形発生率
などは「全く認められない」という結論が出ています
(放射線影響研究調査)。

大体、この時使われたプルトニウムの半減期は2万4000年ですが、
現在長崎、広島が他県に比べてがんが多いということがないことも、
放射線問題に関する一つの事実です。

職業で見る放射線問題
私たち医療者は年間50ミリシーベルトまで被ばくが認められています。
航空機パイロットは最大年間5ミリシーベルト、宇宙飛行士は
宇宙ステーションに滞在すると1日1ミリシーベルト被爆しますから
日本人宇宙飛行士野口さんは、第22次/第23次長期滞在クルーの
フライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に161日と
長期滞在しましたから161ミリシーベルト浴びたことになります。

しかし放射線を大量に浴びる宇宙飛行士はこれまでのNASAの研究で
むしろ健康状態は良いことが報告されています。

このように見ていけば、放射線問題は今のようなパニックになる
必要は全くないことが分かります。

いたずらに「放射線は安全だ!」ということではなく、正しい知識を持ち、
情報をきちんと受け止める力を持ってくださいということです。

少なくとも「知らないから怖い」ということがないようにしてください。


より詳しい情報を知ることで・・・
無闇な恐怖感から自由になれると思います。



○☆゜.:,。*:..。o○☆*:゜.:,。*:..。o○☆゜.:,。*:..。。o○

ななちゃん☆
いつも、ありがとう♪(*⌒人⌒*)











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Last updated  2011.05.01 06:21:14


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