小学1年生の娘の宿題の一つはアサガオの観察。
兄ちゃんズの時にはアサガオ観察日記を書かされたものだけど、シオリの宿題は花の数を毎日数えて塗ってグラフのようにするというもの。
毎朝「何個咲いているか、見ておいで~!」と声をかけております。
残念ながら多くて2個。
1コも咲かないという日はないんだけど、確か兄ちゃんの時は7つぐらい咲いた日もあったはずなのになあ。
と思ったら・・・。
シオリはどうやら熱心に水やりをしていたというわけではないらしく、自宅に持ち帰ってきてから私が(そう、私が!)、朝晩の水やりをしているのと、あと手持ちの肥料を施したせいか(「おかげ」というべきか?)、下の方から脇芽がのびてきていますよ!?
これなら、脇芽から伸びたつるの方にも花がつくのではないかしら?
わくわく・・・。
って、私の宿題じゃないんだから、シオリにやらせなくっちゃ・・・。
でもね、こういう、目に見えるものって、ついつい親の見栄が働いちゃって手を出しちゃうのよね。
こうやって手を出すことが子どもをスポイルしちゃうんだろうなあと思いつつ、ついつい目の前のことだけに気持ちをとられてしまうのでした。
それにしても暑い日中は葉っぱも情けな~く垂れ下がっているのに、夕方に水やりするとまたイキイキしだしてくるのね。
こういう発見をしてもらいたいんだけどな~。
(でも促して見せて気がつかせちゃいました・・・ああ、作為的)ゴーヤの方も少しずつのびてきております。
でもこんなペースで夏休み中に壁面緑化になるのかしら?
ゴーヤを収穫できる日が来るのかしら?
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